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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も皆様に素晴らしい出会いがありますことを。
遅ればせながら去年の思い出深いカットを月ごとに並べてみました。
再掲載ありです。月1なので惜しくも載らなかったシーンもあります。
見直してみますと、映像だけでなく、寒さ、暑さ、風やせせらぎの音、そして現地でご一緒した方(カッコ内に記しました)の顔などよみがえります。
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1月:積雪のある山中で見つけたアサギマダラ(妻と)東京都
2月:モンキチョウ初見記録更新(ダンダラさん、banyanさん)埼玉県
3月:シロミスジのonly oneカット(単独行)沖縄県
4月:カタクリの咲く斜面に来たギフチョウ。(単独行)新潟県
5月:北アのオレンジ、クモマツマキチョウ(Fさん、霧島緑さん)長野県
6月:小さな命の輝き、オオミドリシジミ(Hさん、haruchanさん)神奈川県
7月:照葉樹林の宝石、キリシマミドリシジミ(banyanさん、ヘムレンさん、みき♂さん、daronさん、Sさん)静岡県
8月:高層湿原の上を飛ぶルリボシヤンマ(妻と)長野県
9月:ミヤコグサとシルビアシジミ(ミヤビア)(banyanさん、ヘムレンさん、みき♂さん、ダンダラさん)栃木県
10月:真田の里でマダラヤンマ(Hさん)長野県
11月:秋でもナツ、ナツアカネの交尾 神奈川県
12月:杉並に進出したホシミスジの越冬巣 東京都
事情はいろいろでしょうが、蝶やトンボのホームページやブログに一時ほどの賑わいがなくなっているように感じます。かくいう私もなかなか時間がとれなくなり、不本意ながら不定期にはなりますが、出来るだけ更新を続けたいと思いますので、思い出した頃訪問していただければ嬉しいです。
今年もどこかでお会いしましょう。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-01-01 00:17 | その他 | Comments(10)
変わらないでほしいもの
風邪で喉をやられてしまった。この年になると風邪が治りにくくなってきた。
24日は天気もいいし、体調も少し回復したので、南関東ではなかなか見ることが難しいヨツボシトンボのヤゴでも探そうかと午前限定で出かけた。
この小さな池は人工的なものらしいが、長い年月でヨシが茂っていい感じだ。浅いのである程度長靴でも入れる。
ヤゴの数も多い。中でもマルタンヤンマのヤゴがいっぱいいた。
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他にはシオカラトンボ属、ショウジョウトンボ、モノサシトンボが掬えた。シオカラとはちょっと違う雰囲気のヤゴが採れた。
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脚は細めで頭部が台形。複眼も少し大きめ。よく見ると3-8節に背棘があるので目的のヨツボシトンボだ。
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羽化は観察したことがあるがヤゴを掬ったのは初めて。
コオイムシも掬えた。
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春になれば赤とんぼも何種類か発生するに違いない。
ここはアメリカザリガニもブルーギルもいなくて水生昆虫にとっては楽園なのだろう。そんな意味でもいつまでもこのままの状態で残ってほしい池である。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2016-12-25 18:35 | ヤゴ | Comments(4)
緑色のヤゴ
Paracercion(クロイトトンボ属)のヤゴ兄弟。
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別の場所で掬ったもの。環境その他から別種とふんでいるが、まだ若齢で自信がないので兄と弟と呼んでおく。いずれもさぞ目立つのではないかと思われるきれいな緑色のヤゴである。
しかし兄貴のしがみついていたカボンバと一緒に撮るとなかなか見つけにくい。
e0167571_21222712.jpg
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上が兄で下が弟。兄のいた沼にはブルーギルもいたので、このような保護色でかろうじて生き残っているのかもしれない。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2016-12-15 21:24 | トンボ | Comments(2)
貫禄あるヤゴ
今年はトンボの成虫の初見はシコクトゲオトンボ1種類だけだった。来年も忙しそうなのであまり増えそうにない。
しかし幼虫(ヤゴ)はそこそこ見ることができた。そんな中から今年見た最も存在感のあるヤゴのひとつ。
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エゾトンボのヤゴだ。真っ黒で、捕まっても慌てず堂々とした動きだ。長い脚をいつも左右対称に伸ばして礼儀正しい。
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背棘でタカネトンボやハネビロエゾトンボと鑑別できる。3種類とも撮影の機会があったが、エゾトンボが圧倒的に貫禄があった。
最後にまたホシミスジの越冬巣。
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我が家で2匹目だ。こちらの枝は完全に葉が枯れていた。小さいし、とても低くて見にくい位置にあったので、中に幼虫がいるかわからなかったが、写真を拡大すると幼虫の一部が写っていた。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2016-11-27 23:05 | チョウとトンボ | Comments(0)
続・ついに玄関先で!
しばらくは多忙でフィールドにはでられない。
そこで今年撮った赤とんぼの写真。
ヒメアカネ。多摩南部のポイントで今年も少数見られた。
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アキアカネの産卵
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ナツアカネ交尾と産卵
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マユタテアカネ産卵(ピント合っていません)
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そして先日、ついに玄関先のユキヤナギでホシミスジの越冬巣を見つけた!いつの間にか産卵していたのだ。
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中にはちゃんと幼虫がいるようだ。
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シモツケも一株あるので、時間がある時ゆっくり越冬巣があるか探してみたい。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2016-11-14 23:30 | チョウとトンボ | Comments(4)
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