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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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新生蝶@横浜
新生蝶が見たくて家内を誘って横浜の公園に行った。
13年の秋に行ったとき明るい土手があり、春の蝶の出現が早そうに思っていた場所だ。
ホトケノザと菜の花が満開だった。
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土手に沿って歩いてみたが、うす曇りで肌寒く、蝶は飛ばない。お腹が空いたので近くのコンビニで昼食を買って、公園のベンチでゆっくり食べた。ここには焼き立てパンがあってうれしかった。
さて、帰ろうか、場所を変えようかと思っていたら、12時半近くなってすっきりと青空が広がり気温が上がって来た。すると待ってましたとばかり蝶が飛び始めた。
先ずモンキチョウ。
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ベニシジミも。
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菜の花にはモンシロチョウも。
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これで私の蝶シーズンが始まった。
最後に猫の写真。
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土手の下にある町工場に8匹ほどの集団がいた。とても仲睦まじかった。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-03-12 20:31 | トンボ | Comments(4)
越冬幼虫の目覚め
まだ今年は新生蝶の観察がまだであるが、自宅のユキヤナギの植栽に付いたホシミスジの越冬幼虫が今日目覚めた。
越冬巣の付いた枝の冬芽はほんのわずか開いていた。それをどうやって知ったかはわからないが、午後の日差しがあたる2時過ぎ、巣に最も近い新芽に幼虫を発見した!。
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10分余りかけて新芽の外側の葉の一部を食べると、満腹になったのか、気温が下がると察知したのか、あっという間に自分の巣に戻った。
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春早いうちは巣から出るのは短時間であることがわかった。
これから少しずつ遠出して食事をするようになるのだろうか。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-03-04 15:21 | チョウ | Comments(2)
春を待つ公園
日曜日は北風が少し冷たいけどよく晴れたので多摩東部の公園へ行く。
ここでは去年も花のスプリング・エフェメラルを撮ったな。相変わらずの写真を。
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セントウソウは撮りにくい。株が貧弱過ぎて(と花のせいにする)。
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ここの鳥はやけに警戒心が薄かった。180mm(APS-C)ノートリです。
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ホシミスジの越冬巣も見つかった。下の巣は空き家。
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空き家は上の写真のすぐそばにあったので、同一個体の作ったものかもしれない。
鱗翅目で撮れたのはこれだけ。
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シロフフユエダシャクあたりでしょうか。わかる方教えてください。
家の仕事がたまっていたので12時過ぎに切り上げたが、ねばればキタテハくらい飛んだかもしれない。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-02-19 22:59 | 植物 | Comments(0)
芽吹き
フィールドに出られない週末が続いた。
その間も季節は確実に進んでおり、玄関先のユキヤナギは一部の枝で芽吹きが始まった。
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ホシミスジの2匹の越冬幼虫はそのままであるが、巣から出てくるのも遠くなさそうだ。
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次の週末は久しぶりに散策に出られそう。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-02-12 22:53 | チョウ | Comments(0)
大寒でも
大寒とは特定の日(今年は1月20日)を指すことと、この日から立春前日までの期間を指すことがあるらしい。
1月28日、この日は13℃まで気温が上がるというので、ひょっとしたらと思って埼玉南部のポイントに出かけた。現地では既に霧島緑さんが撮影しておられた。その後banyanさんダンダラさん御夫妻もみえた。さすがに大寒とあって新生蝶を見ることは叶わなかったが、次第に風もおさまって気温も上がってきた。皆さんこの公園では継続的に観察をされている方たちのなで、いろんな越冬場所を教えていただくことができた。
暖かな日差しに誘われて越冬蝶があちこちで飛び出し、楽しい越冬蝶の撮影会となった。
ムラサキツバメのオスは満足のいく写真が撮れていない。
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この個体も擦れがあるけれど、大寒に撮った越冬個体ということで意味があると思う。
ムラサキシジミはオス、メスともきれいだった。
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霧島緑さんの脚立が写ってますね(笑)。
越冬場所はこんな感じ。ムラサキシジミはひっかかっているイチョウの葉で越冬中だった。
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ウラギンシジミはじっととまったままだった。
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ジャコウアゲハの蛹はびっくりするほど高い小枝で越冬していた。
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皆様、お世話になりました。真冬でも条件がそろえばこれだけ楽しめるのですね。
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Top▲ | # by dragonbutter | 2017-01-30 23:24 | チョウ | Comments(6)
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