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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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越後のギフ
てくてく写日記」のbanyanさんと「ヘムレン の Nature Photo」のhemlenさんにお誘いいただき新潟にギフチョウを撮りに行った。
トンネルを抜けても晴天で、雪の量は例年よりやや少なめだった。
最初のポイントはカタクリがまだほとんど咲いていなくて、飛来してもいい写真は撮れそうもないので諦めて第2のポイントへ。
そこではカタクリもギフチョウもピークは過ぎているようだが、たくさんのギフチョウが飛んでいた。既に上越のNさん、「蝶の玉手箱」のcactussさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさん達が到着されていた。
帰宅後検討すると新鮮な個体はほとんどが受胎嚢が付いておりメスのようだ。
毎度のことであるが、満足いく写真はあまり撮れない。
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角度はいいのは羽化不全か擦れ個体。
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これはまあまあかな。
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これはマキノスミレの吸蜜であるが、角度が悪いし花も十分開いていない。
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近くに立派な株があったのに訪花してくれなかった(泣)。
交尾の写真も初めて撮ることができた。
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banyanさんとhemlenさんありがとうございました。
cactussさん、maximiechanさん、交尾ペアをお教えいただきお世話になりました。
翌日は近くでヤゴを掬ったりして歩く。アゲハを初見。キアゲハも飛んで来てタンポポにとまった。
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尾状突起の片方が破損しているのが残念だが、春型は明るくてとてもきれい。イギリスでは絶滅が危惧されている貴重な蝶である。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-04-13 21:36 | チョウ | Comments(12)
猛暑復活
処暑も過ぎて秋の気配が漂い始めたと思ったら猛暑が復活した。
土曜日はヘムレンのNature Photoのヘムレンさんと近場のポイントを廻った。
最初は多摩東部のきれいな小川。川遊びをする子供たちの脇でハグロトンボがたくさん飛んでいた。
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2匹ともにピントが合った写真が撮りたかったが、、。初夏に来れば面白そうな場所だった。ハーブの仲間にヒメアカタテハが来ていた。
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狭山丘陵に移動した。ホソオチョウは今まで夏型オスだけ未撮影だった。猛暑の中そのオスが今までになくたくさん飛んでいた。風に舞う紙切れみたいだ。こんなに暑いのになかなかとまらない。やっとヘムレンさんがとまっているオスを教えてくれた。
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夏型は特に尾状突起が長い!次は飛翔写真にトライしたがあっという間にばててしまった。
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トンボのいそうな湿地を何箇所か廻ったけど端境期でまだ赤トンボも少ししか見られなかった。オニヤンマが木陰にとまっていた。
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いくつかポイントを教えていただいたので涼しくなったらまた行ってみようと思う。
ヘムレンさん、猛暑の中お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-01 22:18 | チョウとトンボ | Comments(4)
これどっち?
この蝶はカラスアゲハでしょうか、ミヤマカラスアゲハでしょうか?
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九州(標高約300m)で撮ったものです。
後翅に白帯がありませんが、九州の夏型では白帯がなくて不思議はありませんよね。
飛翔はお粗末ですが、吸水中開翅しませんでした。もちろん同一個体です。
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コメントでもメールでもご教示ください。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-08-12 00:02 | チョウ | Comments(8)
ミカド遠征
土曜日はてくてく写日記のbanyanさんとNature Photoのヘムレンさんと東海地方にミカドアゲハ遠征をした。見頃はこの週末ということ。3人の都合が合うのは土曜日。直前まで天気予報が良くなくて、来年にしましょうということになりかけていたが、木曜日の夕方予報が急に好転したのだった。
このポイントには2年前にも来ているが、そのときは東海地方のサナエトンボが主目的であったためフライング気味で、高い所を飛ぶのを2匹目撃しただけだった。
現地に着いたのは9時頃。ポイントに近づくと採集者の網がいくつか振られている。しかしみかんの花が咲くベストポイントには初めてお会いする超蝶のLUFFYYさんが朝早くから陣取ってしっかり場所を確保しておられた(感謝です!)。ちょうど先ほどからミカドの訪花が活発になったところだという。
その後はほとんど休む間もなく次々とミカドが吸蜜に降りてきた。
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しばらくは黄斑型(後翅裏面の斑紋の色)が多かったが、後半はきれいな赤斑型も訪れた。
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ナガサキアゲハの求愛も見られた。オスがしつこく迫っていたが、メスは完全に無視して吸蜜していた。
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Banyanさん、ヘムレンさん、LUFYYさん、そして途中からいらしたuenoさん(間違っていたらご免なさい)お疲れ様でした。
採集の方たちも我々の撮影場所を尊重していただいてよかった。
吸水がみられなかったことは残念であったが、それは贅沢というもの。また来なさいというミカドのご神託ということかな。
11時過ぎに切り上げて、トンボのメッカに向かった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-19 21:31 | チョウ | Comments(12)
山の賑わいはこれから?
連休の後半は(も?)思った成果は上がらなかった。
こんなもんが飛ぶ場所にも行ったんだけどね。
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連休最終日、山に入る前に撮ったヤマトシジミのメス。結構青い。
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山ではウツギやツツジが咲き始めでアゲハ類も少なめだった。サカハチが発生初期。
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帰りに寄った民家に隣接した急斜面をウスバシロチョウが緩やかに飛んでいた。
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クモガタヒョウモンを何度も見かけ、1回だけある程度ゆっくり吸蜜してくれた。ここでは夏眠明けを4年前に撮って以来だ。
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メスだったら吸蜜初撮影だったんだけどな。
さて、連休明け1ヶ月は毎年忙しい。ギアチェンジしないと。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-06 18:36 | チョウ | Comments(6)
春のトンボが続々と
ムカシトンボの羽化を撮るラストチャンスと思い出かけた。羽化殻は何個か見つかったがトンボはいなかった。
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予想通り少し遅かったようだ。先週末悪天候だったのが痛かったな。途中蝶の玉手箱のcactussさんご一行にお会いした。見つけた羽化不全のメスを撮らせていただいたが、痛々しいので載せません。cactussさん達はこのあと1匹見つけられたようだ。
この後少し場所を移動。ウスバシロチョウが飛び始めていた。
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小さな整備された池でクロスジギンヤンマの羽化が始まっていた。既に羽化殻が多数見つかる中、翅を伸ばしているオスがいた。
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自由に入れない池なのでいい角度では撮れず、いつもなら没写真だが、後でよく見ると背後に翌日羽化すると思われる順番待ち(?)のヤゴが写っていた(笑)。
近くにいい感じの休耕田があったので寄ってみた。シオヤトンボが産卵している。
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ホバリングは容易に撮れるが、打水の瞬間を捉えるのは難しい。打水する場所に見当をつけて数多くシャッターを押すがピントの見当がつけづらく、2000/1でもぶれてしまう(泣)。
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茂みの中にトンボを見つけた。当然シオヤと思ってファインダーを覗くと胸に太くて黒い筋がない。
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ハラビロトンボだ。うかうかしてたらもうこんな季節になってしまった。
最後にもう一回クロギンの羽化(メス)をみつけた。
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既に午後1時近くになっており、撮影後すぐに処女飛行に飛び立った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-04-28 22:02 | チョウとトンボ | Comments(6)
新潟のギフ(その2)
先日載せたイエローテイルと言えそうな個体、その後写真を整理したら10:29から11:44にかけて何回か飛来しており、拡大すると同一個体であった(まあそんなにいるはずがない)。
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この日はある程度カタクリへの飛来が撮れたので、途中から広角と飛翔に挑戦することにしたわけだが、どれも中途半端な結果に終わった。何と広角写真に挑戦した相手が全てイエローテイルだったのだ。
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気付いていたらマクロでもっと真剣に撮ったのに。
飛翔は全てノーマル個体のうえに打率もきわめて低かった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-04-17 23:38 | チョウ | Comments(6)
新潟のギフ
3週間ぶりの好天に恵まれた週末。もう表日本のギフには遅いだろうと考え、新潟に向かった。国境の長いトンネルを抜けるとそこは・・・
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雪景色!その先も残雪がたっぷり残っている。
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更に北上すると予想通り雪は消えた。目的地は3度目である。しかし前回の2度目は1匹も目撃すらできなかった。遅すぎたのだ。
到着は9時前。寒い。青空は見えるが雲が太陽にまとわり付いて日が射してもすぐ曇ってしまう。山道を登り、尾根から少し外れたところにあるカタクリの群落で雲がとれて気温が上がるのを気長に待つ。しばらくすると上越市のNさんが別ルートで登ってこられた。専らビデオ撮影をされているという。下で既にカタクリに来たギフを撮影されたとのこと。10時半頃から申し合わせたかのようにギフチョウが次々と飛来した。3匹目くらいで何とかカタクリの吸蜜を撮ることができた。
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スミレサイシンでの吸蜜はピンボケ。
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いつもスミレには短時間しかとまらないので苦労する。でも裏日本ならではのシーンだろうか。
去年は神奈川と南信のギフを見ただけなので、さすが新潟のギフは白っぽいなあと思ったが、後で液晶を覗いていたらどうも違和感のある個体が出てきた。
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何故だろうとよく見ると後翅の赤斑がオレンジ色に置き換わっている(この個体は周辺部に赤い鱗粉がわずかに残っている)。
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こういう個体をイエローテールというらしい。家に帰ってネットで調べるとオレンジのものから黄色に近いものなど程度は様々なようだ。通常個体をはさんで何度も登場したが、複数いたかは不明だ。
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この個体は上ほどではないが少しオレンジに近い赤に見える。ここでは赤い鱗粉ができない変異した遺伝子の頻度が高いのだろうか。撮った時点で気付けばもっと真剣に探したのだが。
実は恥ずかしながらカタクリに来たギフは証拠写真しかなかった。完璧とはいえないが何とか撮れてよかった。
Nさん、楽しいひと時をありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-04-14 16:48 | チョウ | Comments(10)
アオスジアゲハ吸水
土曜日は雨。そして日曜日は一日仕事。というわけで過去画像から。
毎年行く神奈川の森の8月。目的はここを流れる小川にいるたくさんのコシボソヤンマだった。しかしどういうわけか今年は1匹も飛んでいなかった。考えられる理由をいろいろ挙げてみた。時期はよいはず。時間帯も例年と変わらない。水質も一見変わっていないし、水量もやや少ない程度で問題になりそうではない。周りの木々の枝が伸びて少し暗くなっているが、この程度では・・・。第一シーズン前の去年12月にはコシボソのヤゴがたくさん採れている(すべてリリース)。結局わけがわからない。とても心配ではあるが、1世代のサイクルが2-3年なので来年の復活を祈るしかない。
この少し奥に毎年アゲハが吸水に来るポイントがある。2年前はミヤマカラスアゲハ。
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去年はモンキアゲハ。
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今年はアオスジアゲハが来ていた。
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なかなか敏感であったが、飛ばれても待っていると近くに下りてきて、何度か接近できた。
広角で撮ったものの中に噴き出す水が写っているものがあった。
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この行動をポンピングという。最近吸水の目的はアンモニアの摂取であるという研究が発表された(Honda K et al. Naturwissenschaften, 2012, 99, 695-703)。
最後に動画。

前回この近くで撮ったモンキアゲハのポンピングと比較するとアオスジアゲハのほうが勢いよく飛ばしているのがわかる。個体差もあるかもしれないけどね。掲載の画質でははっきりしないけど、動画で排出しているおしっこはどうみても黄緑色をしているがなぜだろうか。ポンピングは動画撮影に適したシーンなので機会があればこれからも記録していきたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-11-18 22:18 | チョウ | Comments(0)
狭山丘陵 スコールの止み間に
連休は天気も芳しくなく、高速道路も渋滞が酷そうなので近場を回った。今日は久しぶりの狭山丘陵。時々ザーっとにわか雨に降られ、車へ繰り返し非難した。まるで熱帯の雨季のようだ。
すぐにホソオチョウのオスが飛んできたが、あっという間に蜘蛛の巣にひっかかってしまった。
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結局そのあとはメスを1回見ただけだった。
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多分日本でいちばん尾状突起が長い蝶だろう(特に夏型)。もっともホソオチョウは大陸からの移入種であるが。ウマノスズクサがたくさん生えている斜面を見つけた。しばらく捜して1株だけで幼虫の集団を見つけた。
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食事が終わると葉裏できれいに並んで休んでいた。
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同じ草を食べる在来種のジャコウアゲハも産卵に飛来するのを確認できてほっとした。
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場所を変えると小さなシジミチョウが何かを探すように飛んでいた。ここでは初めて見るゴイシシジミだった。笹の葉裏で産卵していた。
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この幼虫はアブラムシを食べる日本で数少ない肉食系。産卵場所には必ずアブラムシが付いていた。
アブラムシの群れに幼虫を見つけたが、捕食するところは観察できなかった。下の写真は幼虫の下に卵が見える。
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卵はまるでラムネ菓子のようだった。
まだ真夏の暑さが続いているが秋の風景も見つけた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-09-17 23:10 | チョウ | Comments(4)
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