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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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真夏日の2時間
連休最後の日は暑くなった。我が家にいちばん近い気象庁のアメダスは「練馬」。武蔵高校・中学校構内にある。この日の練馬の最高気温は34.6度。今年最高で猛暑日寸前。午前中2時間だけ時間が出来た。こんな暑い日にうってつけはぶら下りヤンマの観察だ。ヤンマが産卵に来そうで全くかすりもしないポイントではヤンマのかわりにナガサキアゲハが吸水に来ていた。
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15年前には想像も出来なかった光景だ。
そしてマルタンヤンマメス。
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時間が限られていたが何とか1匹撮れた。オスは文句なく美しいが、メスも褐色と黄色の取り合わせが何とも言えず魅力的だ。撮りにくい場所であったとはいえ、今年もこの程度の写真どまりだった。時間切れでじっくり撮影条件を検討できなかった。
帰りに炎天下でのながーい踏み切り待ちがきつかった(汗)。
[追記]マルタンの写真に何となく違和感を感じていました。メスのくせに翅が全く透明です。オスの未熟個体かとも思いましたがメスです。多分かなり未熟なメスだろうと思います。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-07-18 22:31 | チョウとトンボ | Comments(4)
体と財布に優しい週末
週末は雨。体にも財布にも優しい週末(笑)。家の仕事も久しぶりにはかどった。日曜日午後から天気が持ち直したので近くの公園へ。春にカラスアゲハが産卵していたコクサギの枝に蛹が付いていた。
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池にはコフキトンボ。
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メスのオビトンボ型もいる。
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モノサシトンボもよく見かけた。
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しかしいちばん目に付いたのがこの蛾。
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マイマイガだろうか。いたるところ飛び回っていた。何年か通っているが、こんなに発生したのは初めてだ。マイマイガだとすると、幼虫は広食性で知られ、本種の食害する植物種は100 - 300種余りに及ぶという。東京で大発生しないといいが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-07-08 23:22 | チョウとトンボ | Comments(4)
アオバセセリと四種混合
19日の続き
次は山に入った。とにかくアオバセセリが多かった。こんなにたくさん見たのは初めてだった。クマイチゴだろうか、白い花弁は落下しているものが多かったが次々とやって来た。
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蜜が少ないようでせわしなく飛び回ったが、葉の裏に止まるとずっと動かなかった。
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スミナガシもいた。
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獣糞は大人気。一時4種の蝶が集まった。このなかではさすがにスミナガシが一番強いみたいで、常に特等席に陣取って他の蝶を威嚇していた。
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大衆食堂といったところかな??
オナガアゲハを主とする黒系アゲハもミツバウツギに多かった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-05-20 22:00 | チョウ | Comments(4)
春すすむ
クロサナエ♀、羽化間もない個体。いつか産卵場面を撮ってみたい。
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ウスバシロチョウ。どれにも受胎嚢が付いてなかったからまだオスのみか。
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魅力的な廃屋(意味不明)があったので是非それを背景に撮りたかったが・・・
この魚眼ズーム、安い値段なりの写りだが(腕のせいかも)、明るい所で絞って撮るといい感じに撮れる。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-05-14 23:42 | チョウとトンボ | Comments(4)
前途多難
土曜日は疲れがたまっていたので昼頃近くの公園に行く。
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コクサギにカラスアゲハが産卵に来た。
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何を間違えたか手摺にも産卵した。
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この子の孵化後の運命はどうなるのだろう。
ゴマダラチョウだ。春型の撮影は初めてなので注意深く近づく。
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どうもおかしい。全然飛ばないぞ。よくみると羽化不全のようだ。このままだと確実に人に踏まれるのでつつじの葉に移してあげる。
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白い裏面を撮りたいのだがどうしても閉翅してくれない。ストローも2本の原器がそのままだ。かわいそうだがこの子にも辛い人生(蝶生?)が待っているようだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-05-13 22:50 | チョウ | Comments(4)
ふるさとの蝶に向かいて言ふことなし -2-
ここも表日本のギフポイントの例に漏れず訪花の写真は撮りづらい。ミツバツツジ以外の訪花シーンは想定していなかった。
その日のベストショットのチャンスは到着後すぐ、あるいは帰る直前にやってくることが多い。すぐに飛来した個体が斜面の向こうに消えたので走っていくと、そこにはショウジョウバカマが咲いていて吸蜜中だった。足を滑らすと池に落ちるので慎重に回り込む。
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何度か花を渡り歩き1分近く留まってくれた。そうこうするうちに40人はいると思われる団体さんがやって来た。今日は観察会なのだ。しばらくぶりにお会いする地元の研究者IさんやSさんが引率されている。ひとしきりお話させていただいた後、皆さんは上のほうに移動された。ギフはその後も降りてきた。とまったところに近づくと食事中、という場面が多かった。このあたりには大きな花がないので接近しないとわからないのだ。下写真はヒメオドリコソウとカキドオシに来たところだ。
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ヒメオドリコソウは子供の頃見た覚えがない。大学で上京して初めて見て汚い草だなと思った記憶がある。東京に侵入したのが明治中期らしいので、もともとギフにヒメオドリコソウという組み合わせはなかったことになる。
山のうえに戻る途中正面から飛んできたギフが目の前のタチツボスミレに止まった。
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これもここではめったに撮れないチャンスだったが、蜜が少ないからか2-3秒で飛んでいってしまってジャスピンは撮れなかった。今回の写真は300mm(PENTAX)で撮ったものが多いが、ピントが少し甘い。いつも使っている180mmマクロ(SIGMA)はマニュアルフォーカスで撮っているが、フォーカスリングの回転方向が逆なので調子が狂うため300mmはオートフォーカスで撮ったのが悪かったかな。
ミツバツツジのポイントでは2年ぶりにお会いする里山に遊ぶのCLと棒さんがやって来るギフを待っておられた。まだかと思われたミツバツツジは数輪咲いており、午前中2回ほどチャンスがあったという。最初からここに来ていればミツバツツジに絡むギフが撮れたかも、と悔やまれたが、そうしていたら上にアップした訪花シーンは撮れなかったであろう。また訪れる理由が出来たわけだからこれでいいのだ。蝶が来ない分、ゆっくりとお話できたのはうれしかった。1時を過ぎると曇って風も出てきたので250kmの帰路に就いた。
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蝶にも蝶を愛する人たちにも会えた幸せな一日だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-04-16 23:47 | チョウ | Comments(12)
ふるさとの蝶に向かいて言ふことなし -1-
私の生まれ育った南信にギフチョウがいることは知っていたが、初めて会ったのは大学進学で上京した後の春休みだったと思う。当時はカタクリが少し残っており、そこで吸蜜するシーンを撮ることが出来た。
それから就職等で撮影熱がさめて、この場所に行くこともなかった。「病気」が再発して30数年ぶりに再訪したのが3年前。あたりはすっかり変わってしまい浦島太郎状態。以前撮影した場所はどこだったかさっぱりわからなかった。しかしここのギフチョウは天然記念物として保護され、辛うじて生き残っていた。この年は目撃できただけでうれしかった。翌年は何とか撮影に成功。2年ぶりに訪れた今日はミツバツツジに絡むところを撮りたかった。満開のミツバツツジの周りを飛び交う姿をイメージしながらポイントへと向かった。
しかしながらツツジの開花は思った以上に遅れていた。早々にベストポイントは早すぎると判断して、湿地のある別ポイントに行くことにする。この判断はある意味で間違いであったが、別の意味で正しかった。
湿地の周りにはミヤマセセリが飛び、次々とギフもやって来た。
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すぐにK市から来たという方がいらしてお話を聞く。数日前には10匹近く舞っていたという。
ここのギフは日本一黒いといわれるが本当だろうか。あくまで比較の問題で、個体差もありそうだ。下の写真の上が今日のギフ、下が長岡産(2010年撮影)。
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うーん、確かに若干黒っぽいかな。飛んでいるとき越冬タテハと間違えるようなことはここ以外では経験していないのも事実である。
ここは一時厳しい状態に陥ったが、ここ2年ほど見られる数が増えたという。あたりの開発は進んでしまったが、これからも数を増やして生息範囲も広がってくれるとうれしい。(続く、次回は地味ーな訪花シーンです)
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-04-15 22:19 | チョウ | Comments(10)
二年ぶり、春の女神
東京の桜も満開。今日は晴れて春爛漫の陽気になる予報だ。
遅れている関東のギフの便りが出始めたので7時前に家を出て西に向かう。
8時過ぎに麓についてゆっくりと山を登った。ここに来るのは4年ぶりだ。前回ギフは撮れたがギフより多い撮影者にちょっと気が引けてしまって遠のいていた。車で目的地に近づくと気分がうきうきしてくるのはやはりスプリングエフェメラルの魅力からだろう。
今日は試したいものが二つ。一つは昨日買った軽登山靴。今まで愛用していたものが既に18年もの(途中ほとんど使わない年もあったが)。いつ靴底が剥がれてもおかしくない状態になったので新調。右足がほんの少し窮屈だが、私の足の形がすこし幅広なのでどうしてもそうなりがちだ。一日歩いてそれほど疲れなかったので一応合格だろう。
山頂に着いたのは9時半ごろだったろうか。少し遅れてヒメオオさんが現れた。別ルートから登られたらしい。1時間近くねばったが飛んでくれない。そうこうするうちに山頂は人でいっぱいになった。気温が上がれば飛ぶだろうが、これでは撮影もおぼつかない。どうしようかと悩んでいたらヒメオオさんが別の場所に行きましょうというので同行させていただくことにする。ついたとたんにギフが飛んだ。そこには初めてお会いするcactussさんと横浜のKさんがおられ、このギフが1匹めだという。それからは次々にまだ新鮮なオスが飛来した。
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気温が低いからか、よくとまってくれた。帰りには横浜のIさんも登ってこられた。
もう一つ試したかったのが対角魚眼レンズ。海野先生の本を読んだら欲しくなって、ちょうど良さそうな中古がみつかってので買ってしまった(笑)。ペンタックスのズームレンズ(10-17mm)で、シグマ15mm対角魚眼よりかなり安いので素晴らしい解像度は期待出来ないが、今まで使っていた広角ズームより被写界深度は深そうなので少しは歩留まりが上がるかも。
結果は、、
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ジャスピンは結局撮れなかったが初めてなので仕方ないかな。慣れればもう少しましなものが撮れることを期待しよう。背景のボケかたがきたないのがちょっと気になった。このあとスミレに来たところを撮れた。
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ここで吸蜜シーンを撮るのはむずかしいと思っていたのでうれしかった。
前回気付かなかったが、ヤマビル注意の標識が多かった。一度谷筋を重量感のある音を立てながらドスドスとすごいスピードで走っていった動物がいた。イノシシなどの大型哺乳類の分布拡大とヤマビル被害の増加が注目されているが、ここでもその例外ではないのだろうか。
シメは麓のスギタニルリシジミ。
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まあまあの数が飛んでいたが開翅は撮れず。
新年度が始まり忙しくてストレスが溜まっていたけどこれで来週も頑張れそうだ。
お会いした方々にはお世話になりました。特にヒメオオさんにお会いしなかったら山頂の人の多さに辟易して何も撮れずに降りていたかもしれません。ありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-04-08 23:06 | チョウ | Comments(10)
ヒマラヤの貴婦人
今週末は土曜日が雨降り。日曜日は晴れるということだったが、朝6時頃予報が訂正され、曇りで最高気温も9度とのこと。
そこでゆっくり起きて今話題のブータンシボリアゲハを見に行くことにする。東大の展示は短期間で終わってしまったので、東京農大の「食と農」の博物館に行った。こちらは3週間以上展示してくれている。千歳船橋まで定期で行き、歩いて農大へ。このあたりはバスで何度も通っているが歩くのは初めて。世田谷通りと馬事公苑の間にこの博物館はあった。
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入り口で確認すると「フラッシュは絶対炊かないということなら写真撮影は結構です」とのこと。国王から贈られたブータンシボリアゲハは特別のブースではなく、他の展示と一緒にさりげなく飾られていた。
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しかし入場者の多くはこれが目的のようで、常に数人が見入ったり写真を撮ったりしていた。ライブビューを使ってマクロでも撮ってみた。大きくて立派な蝶だ。これを約80年ぶりにブータンの奥地で再発見したときの隊員の方達の興奮がよくわかる。この展示の横には世界のシボリアゲハの仲間の標本があった。5属16種のうち、私がざっと見た限り15種が展示されていた。詳細な標本の写真を多数載せるのは憚られるので、集合写真で掲載する。
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左:シロタイスアゲハ属(Allancastria)、右:タイスアゲハ属(Zerynthia)
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上左:ブータンシボリアゲハ、上右:シナシボリアゲハ、下左:シナギフチョウとオナガギフチョウ、下右:シボリアゲハ
このほかにも興味ある展示があった。2階には銘酒紹介コーナーがあり、130の蔵元の300本近い銘酒の展示はすごい。
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特に家内の目が輝いていた(笑)。試飲コーナーがあるといいんだが、さすがに大学の博物館だからね。何と全国の蔵元の約8割が農大の卒業生だという。
国内外の鶏の剥製のコレクションも圧巻だった。香木・天然香料を楽しめるコーナーも女性には人気かもしれない。
これだけ充実した展示を入場料なしで見せてくれる大学の方針にも好感が持てた。
昨日の時点では、この後多摩川べりで春の蝶とヤゴ探しなんぞを計画していたが、寒い中を駅まで歩き、駅前のインド料理の店でカレーを食べて暖まって帰った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-02-26 17:40 | チョウ | Comments(6)
崖の上のヤクルリ
名古屋に出張中である。
週末ちょっと紀伊半島の途中まで足を伸ばした。
港から先に伸びる狭い道を登ると林を切り開いた広い空き地(荒地)に出た。車を降りるとさっそく青いシジミが飛んでいる。ヤクシマルリシジミだ!カメラを取り出すのももどかしく近寄ると残念。ヤマトシジミ。あたりを飛んでいるのは全てヤマト。仕方なく空き地をどんどん先に進むと、その荒地は崖となって終わっていた。はるか下に樹林の合間に海面とそのかなたにマダイの養殖場と岬が見える。
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その崖の下をヤマトとちょっと雰囲気が違うシジミがちらちら飛んでいる。あんなところにヤマトがいるはずがない。しかしあそこに降りようとするとかなりの確率で足元が崩れて大事になる。石を投げて、とまった草を揺らすと更に下に移動するが、何回か試みたら登ってきてくれた。結局半開翅が一回だけ。新鮮とはいえないオスだったが、深いヤクルリブルーがチラッと撮れた。
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下の写真はヤクルリと信じて疑わず撮ったものだが残念ながらルリシジミのようだ。修行が足りません。
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最近は愛知県まで進出しているそうだし、沖縄に行けば見られる蝶であるが、それでも初撮影でうれしかった。崖から離れた場所でピカピカのメスの開翅を見たが、あっという間に飛び去った(泣)。
もうひとつの目当てのサツマシジミは別の場所で2,3回飛んだが(あまり自信なし)とまらなかった。サツマがよく飛来するというセイタカアワダチソウはまだほとんど咲いていなかったので、少し早すぎたのだろう。イシガケチョウも一度飛んだがもう少しのところで逃げられた。
というわけで1勝2敗であったが、仕事のついでの限られた時間、それも初めての場所だったのでこんなもんだろう。
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いつか蝶は封印してがつがつせずに、ゆっくりのんびりと半島を先端まで行ってみたいな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-10-03 23:32 | チョウ | Comments(8)
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