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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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ひよっこの里にて
朝ドラ「ひよっこ」の舞台は奥茨城村という架空の村であるが、当たらずといえども遠からずの場所にトンボ観察に出かけた。
お目当てのトンボにはふられたが、その他のトンボたちが迎えてくれた。
まずはホンサナエ。
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次はアオサナエ。
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久しぶりに撮った広角写真。
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産卵するミヤマカワトンボ。
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できれば水中産卵を見たかったな。
縄張りを争うアオハダトンボのオス達と産卵しようとするメスにちょっかいを出すオス(右下)。
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連結に至る連続写真。後ろから胸部をつかみ腹端で頸部を確保して連結態となる。
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近くに池では今年もオゼイトトンボが健在だった。
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おまけはチラチラと降りてきたアカシジミ。
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ご同行頂いたHさん、朝早くから本当にお世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-06-06 23:29 | トンボ | Comments(2)
山原遠征 その4
ヤンバル最終日。北に向かったけど、ほとんど車から出ないうちに激しい雨。しばらく止むのを待っていたが埒が明かないので南下することにする。初日に立ち寄った宜野座村の池。着いてすぐベニトンボの交尾を発見。
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ベニトンボは必ず飛びながら交尾する。時間も短いので、いい写真はあまり見たことがない。運よく産卵場所を探してゆっくり飛んでいたので何とかピントの来たものが撮れた。小雨の降る中この遠征中最初で最後のヤゴ掬い。ヤゴ密度はとても高く、沖縄初心者には興味深いヤゴばかりだったが、それは後日ということで。
連休も終わりに近く道路の混雑も気になる。しかしこれで空港に行ったらさすがに時間を持て余すだろうから、2kmあまり離れた別の池に行く。こちらは住宅地に隣接した海に近い小さな池。いかにも人工的であまりトンボのいそうな池とは思えない。
しかしここで今回初めてのコシブトトンボを発見。
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小さい!しかしもっと小さい極小のイトトンボも。
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コフキヒメイトトンボなら今回の遠征中何回か見ているが、もしかしたらヒメイトトンボかも。しっかり撮ってモニターで確認。オスは上部付属器が下部より出ているのでヒメイトトンボだった。日本最小のトンボだ。腹長はハッチョウトンボの方が小さいが、翅の長さはこちらが小さい。なんといっても体積で比べればは圧倒的に本邦最小種である。交尾も撮ることができた。
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縄張り争いでホバリングするオス。
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すぐ近くの花壇(荒れ地といってもいいかも)にたくさんの蝶が来ていた。白い蝶はほとんどがナミエシロチョウだった。上がオス、下がメス。
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他にもオキナワビロードセセリやツマムラサキマダラ。
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ツマムラサキマダラは蝶の温室で撮ったことはあるが、やはり野外で撮れるとうれしい。
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オスの斑紋はシンプルだが青い幻光が広がって美しい。
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天気も良くないので少し早めだけど空港に向かった。
本日の初撮影は蝶2種、トンボは1種。遠征全体では成虫に限ると蝶7種、トンボ4種。期待したより少なかったけど、逆に言えばまだ伸びしろがあるということにもなる(笑)。既撮影種でも新たな生態の観察もできた。また自由気ままな遠征が計画できればいいな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-28 21:05 | チョウとトンボ | Comments(2)
山原遠征 その2
2日目だけ昼前から晴れた。今日は渓流沿いの狭い林道をさかのぼる。車を止めて歩き回るとイシガケチョウがとても多い。最近崩されたと思われる切通しで集団吸水を見つけた。
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ちょうど発生時期と重なったようだ。数十匹の蝶の集団は見ごたえがあった。うまく写真で表現できなかったけど。驚かせるとあたり一面紙吹雪が舞うようだった。一緒に汲水していたはモンキアゲハ1匹だけだった。
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林道沿いで産卵しているメスがいた。ということはこれがイヌビワかな。独特の食痕のある葉先に若齢幼虫がいた。
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さらに探すと終齢も。
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みつけたとき「いた!」と独り言が出るほどカッコよくて存在感があった。これは時間が前後するが、翌日別の場所で見つけた前蛹。
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川に沢山いたトンボはリュウキュウハグロトンボ。
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産卵も見られた。
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淀みにはリュウキュウベニイトトンボとアカナガイトトンボがいた。
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目的の2種のうちオキナワコヤマトンボは2回ほど飛んだけど撮れず。オキナワサラサヤンマは目撃もできなかった。
この川はこの2日後に豪雨により鉄砲水が発生し、21名が一時対岸に取り残されるという事態となった。僕の行った日は長靴で渡れるほどだったのに。
次はもう少し北上して山岳地帯の核心部へ。すぐにカーナビは暴走しはじめ、枝道も多いので慎重に走る。林道に湧き出る泉で見つけたトンボ。
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ヤンバルトゲオトンボだ。地球上で山原にしかいない。トゲオトンボは腹部第9節にある突起に由来する。とがった突起が垂直に近く立ち上がるのがヤンバルトゲオの特徴。
2日目も消化不良の感があるが、単独行でしかも初めての地、おまけに蝶もトンボもと欲張ったのでこんなもんでしょうね。
本日の初撮影は蝶0種、トンボは2種。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-11 22:10 | チョウとトンボ | Comments(0)
潜水産卵、他
土曜日の成果は後回しにします。
日曜日は仕事が入っていたが、早めに終わったので寄り道して帰ることにした。
東京でもホソミイトトンボの生殖活動が見られる場所があると聞いてやって来た。
数は少ないけど産卵ペアがいた。メスがどんどん潜り始め、撮り始めた時にはオスが少し水面から出ているだけになっていた。
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すぐに完全に水中に没した。
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TG3でいつかイトトンボの水中産卵を撮ってみたいと思っていたが、ついにその時が来た。水中ではもちろんモニターの確認はできないので適当に撮るしかない。何枚か撮ると、一部ピントが来ているものがあった。
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産卵しながら少しずつ潜っていく。下の写真は上の位置から数センチ移動している。
撮影していた時間は6分ほど。この後別の撮影に移ったため、潜水時間は記録できなかった。深さは10-15cmほどだったかな。
普通の産卵もしていた。
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オツネントンボもいた。
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地味なトンボであるが、オスは春成熟すると複眼のいちばん上だけ深い青色になる。その様子を撮ることができた。
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帰宅後、玄関先のホシミスジの幼虫がどうしても見つからないので、近くの公園に越冬巣が「生るように」付いていたユキヤナギを見に行った。こちらは家のと違って枝がまばらなので幼虫を見つけやすい。まだ頭を越冬巣に突っ込んでいるものから、近日中に蛹になるのではないかと思われるものまで成長にばらつきがあった。いちばん立派だったやつ。
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ペパーミントグリーンの斑紋が美しい。5月中ごろには成虫が発生するかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-04-30 17:53 | チョウとトンボ | Comments(6)
緑色のヤゴ
Paracercion(クロイトトンボ属)のヤゴ兄弟。
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別の場所で掬ったもの。環境その他から別種とふんでいるが、まだ若齢で自信がないので兄と弟と呼んでおく。いずれもさぞ目立つのではないかと思われるきれいな緑色のヤゴである。
しかし兄貴のしがみついていたカボンバと一緒に撮るとなかなか見つけにくい。
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上が兄で下が弟。兄のいた沼にはブルーギルもいたので、このような保護色でかろうじて生き残っているのかもしれない。
結局「兄」はクロイトトンボ、「弟」はセスジイトトンボでした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-12-15 21:24 | トンボ | Comments(2)
黒いヤゴ
週末も仕事が入りがちで、せっかくとれた休日も天気が悪かったりする。
そこで3月の八重山から。まず与那国島。初日は予報通り雨。気温も低くて風も強い。こんな日にはヤゴでも探すしかない。
レンタカーを走らせながらこれといった場所を見つけるとガサってみる。与那国にはハブがいないので安心だ。しかしザックに忍ばせた台所用のザルでは効率も悪く、なかなかヤゴが上がらない。
やっとヤゴが多い場所を見つけた。これで最後にしようと思った湿地だった。
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アヤミハビル館のMさんと午前中話していたら、アカスジベッコウトンボのヤゴは黒いからすぐわかると教えてくれた。たしかに真っ黒なヤゴだ。
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様々な成長段階のものがいた。
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横から見ると愛嬌たっぷり。
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下はシオカラトンボ属であることはわかるがオオシオカラかホソミシオカラかわからない。
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持ち帰って羽化させたら想定外のハラボソトンボだった。そうか、あそこではハラボソも普通種だった。
近くの川でこれまた黒いヤゴが採れた。
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アカナガイトトンボだ。尾鰓に綺麗な斑紋がある。ここでは小学生たちが元気に遊んでいた。崖に登ったり水に飛び込んだり。都会だったら親が慌ててやめさせるだろう。ヤゴを見せたら興味津々で、赤いトンボのいる場所に連れて行ってあげるという。子供たちが自転車を連ねて走る後をレンタカーでついていく。1kmほどのところにあるきれいな流れの場所に着いた。結局この日は天気が悪くてトンボにはありつけなかったけど、翌日その近くで蝶の多い場所が見つかったのでありがたかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-04 21:45 | トンボ | Comments(0)
夏のホソミ
台風が次々と来襲して不安定な天気が続いている。
春先にホソミイトトンボが何組も産卵していた池に夏型を見に行った。ホソミイトトンボは日本のトンボで唯一春型と夏型の多型のあるトンボだ。
ところがあれほど沢山いたホソミイトトンボが全然見つからないのだ。イトトンボはクロイトとキイトばかり。
ようやく見つけたオスも、羽化直後のトンボの例にもれず大変敏感で、すぐに高い小枝に飛ばれてしまった。
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肩黒条が細く複眼が縞模様なので越冬型のようだ。夏型の観察には少し遅かったのかもしれない。
これは飼育個体。
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ほぼ同時期に羽化したのに夏型である(不思議)。
夏型と越冬型の出現時期については詳しく知りたいのだが、近くに多産地がなく、頻回に通えないのが辛いところ。
恥ずかしながらキイトの交尾を初撮影した(汗)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-27 11:56 | トンボ | Comments(4)
今さらキイト
今日は「山の日」。今年から制定された祝日。
個人的には日本は祝日が多すぎると思う。これ以上増やしてどうするんだ、なんて言いながらしっかり休みましたけど(笑)。
近場のポイントを廻ったが、成果は一つだけ。
キイトトンボ。イトトンボ科の普通種。モートンイトトンボの産地では、こいつがでてくるとモートンを食べてしまうので嫌われていたりする。でも真っ黄色できれいなイトトンボだ。東京周辺では見られる場所が少なくなっているとか。
もちろん撮影済みであるが、連結、交尾、産卵はデジイチではまだ撮っていなかった。なかなかその気にならなかったけど、今年爆発的に発生した谷戸に行ってみた。連結はたくさんいたが、敏感で草が被らない場所になかなか止まってくれなくて苦労した。
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メスのはオスのように黄色いものから緑っぽいものまで様々のようだ。
産卵はもっと難しかった。もっと水生植物の少ないポイントが望ましいな。
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やっと撮れた産卵。オスがアンテナのように立ったまま周囲を警戒している。180mmマクロより100mmを使うべきだった。
バリアングル液晶は必須で、それでも体を変にひねって何とか撮ったもの。交尾を撮るにはもっと早い時間の方がよかったのかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-11 21:18 | トンボ | Comments(2)
掃き溜めにヒヌマ 他
都内の公園にて。ここのベニイトトンボは移入ではないらしい。
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今年も交尾、産卵といった行動は観察できなかった。
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メスは1匹見たのみ。まだ少し早いのかな。
コフキトンボは沢山いる。
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肢が4本?いやいや、このトンボはとまる時ほぼ必ず前足を頭の横で折りたたむ。
メスの帯型もいた。
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これも同じとまり方だ。
まだアオヤンマが飛び回っていた。
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このトンボはとまっているところを撮ると食事中のことが多い。
いちばん多かったのはチョウトンボ。未熟個体が草原の上をたくさん飛んでいた。
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次は東京近郊の葦原。暑苦しくて水も汚い。
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それでもこの小さなイトトンボを見たくて去年に続いて通ってしまった。去年は交尾が撮れたので今年は産卵が見たかったが、性別不明の未熟個体1匹を除いてすべてオスだった。今年も健在を確認できたので良しとしよう。蛍光塗料を塗ったような斑点が魅力的。
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最後は埼玉中部の谷戸。猛暑の中生き残ったアサヒナカワトンボが産卵していた。
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次世代に命を繋ぐために、残り少ない生命力のすべてを出し切っているようで感動した。すぐ近くで無色型オスがずっと警護していた。
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無色型オスは橙色翅型オスのように縄張りを持たず、橙色翅型の隙を見てメスを奪うらしい。しかしこの無色型オスは近づいた橙色翅型を追い散らしていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-04 23:38 | トンボ | Comments(2)
春の沼にて
連休最終日の5日はHさんと房総にトラフトンボを撮りに出かけた。
2年ぶりの沼ではトラフトンボの数は極端に少なかった。地元の方は採集者が根こそぎ採ってしまったからだと言っていたが、周囲の草がきれいに刈られ、その一角ではたくさんのソーラーパネルが設置される準備ができていた。僕にはその方がこのトンボに大きな影響を与えたと思えてならない。
Hさんが樹林に囲まれ、トラフがたくさん飛んでいる沼をその近くで見つけたので、以後こちらで観察した。なんか似たような写真を量産(笑)。
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メスの写真を撮ることが目的であったが、それは叶わなかった。しかしウグイスの声を聴きながら一日のんびりと過ごすことができてよかった。
茂みにアオヤンマがいたが、すぐ飛ばれてしまった。
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イトトンボはアオモンイト、クロイト、そしてオオイトがいた。
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Hさん、お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-06 06:03 | トンボ | Comments(4)
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