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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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巡る季節
このところ続いた不順な天候が一掃され、しばらくは好天が続きそうだ。季節はぐんぐんと進むだろう。
私はマンガはほとんど読まないけど、土曜の夜に息子から借りた「寄生獣」を読んでいたので日曜の朝は早起きできなかった。
眠い目をこすりながら埼玉の河川中流域へ出かけた。サナエの羽化でも見られないかと思って。ダビドサナエは羽化が始まっていたけど気づく前に飛ばれてしまった(泣)。もっと早起きしないといけなかった。カゲロウの仲間は目の前で羽化した。
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トンボに比べすごく速い!あっという間だ。翅も最初から伸びているようだ。
羽化直前と思われるアオハダトンボのヤゴが掬えた。
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河原ではモンキチョウの求愛。
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白い蝶同士で何だろうと思ったらモンシロチョウオスのモンキチョウメスへの誤求愛だった。
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ギンイチモンジセセリも飛んでいた。
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メスを追っていたらオスが現れてあっという間に交尾が成立した。
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もちろん初観察!いい場所にとまってくれたが、コンデジのレンズが曇っていて(ヤゴの水中写真を試みたので)広角写真は没。写した写真はその場でしっかりと確認すべきだった。
その他に、場所は違うけどシオヤトンボ、アサヒナカワトンボ、コジャノメ、ウスバシロチョウ等も見つけた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-26 20:20 | チョウとトンボ | Comments(4)
6月初日は暑かった
週末は早くも真夏の暑さ。長期予報で今年の夏は冷夏だといっているが本当だろうか。
日曜に行った北関東も各地で猛暑日に!体が慣れていないので意識的に水分を多めにとりながらトンボの観察。朝まだ気温が上がらないうちがトンボの観察に適していた。
アオハダトンボの美しさはどうしても写真にするとちょっと違ってしまう。
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産卵中も旦那さんが警護飛翔していた。
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ホンサナエがいっぱいいた。
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レンズにまでとまるほど。
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しかし気温が上がるとどこかに飛び去り、残ったオスは小枝で休んでいた。砂にとまったらやけどするもんね(笑)。
クロアゲハも吸水に来た。
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コヤマトンボは暑い中でも縄張りを巡回していた。
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飛翔写真は去年よりは少しだけ進歩した。
次のポイントは去年と比べ水が濁っていてトンボが住みにくそうになっていた。アメリカザリガニが侵入したのだろうか。池にトラップがあった。でもオゼイトトンボはまあまあ発生していた。
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不思議なことに隣の下流の池はオゼイトはいなくてオオイトトンボがほとんどだった。
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オゼイトのヤゴを撮りたかったが掬えたのはモノサシトンボとクロイトばかり。もう全部羽化し終わったのだろう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-06-01 23:09 | トンボ | Comments(0)
東京は大雪
この3週間で休みがたったの1日だった。ようやくのんびりできる週末が来たと思ったらこの有様!
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暗くなっても降り続いている。明日の朝はどうなっていることか。
前回に続いてヤゴネタです。
カワトンボ属の2種、ニホンカワトンボとアサヒナカワトンボ。大変区別が難しい。詳細は図鑑等を参照されたいが、雑種由来の個体群がいるそうなので、素人の私には「本当に別種なの?」と疑いたくなる。
成虫でもこんな感じなので、ヤゴの鑑別は更に困難だろうと思ってしまうが、どうもヤゴのほうが簡単らしいので確かめてみた。比べるにあたって、片方しか分布していない場所でヤゴの捕獲を試みた。
栃木県にはニホンカワトンボしかいないことになっている。東京では両方とも記録があり、さらに雑種由来とされる伊豆個体群が入り込んでいるので厄介だ。しかし苅部らの論文(神奈川県博物館研究報告(自然科学),39: 25-34, 2010)では私のよく行くA市ではアサヒナカワトンボのみ記録されている。
この2箇所でヤゴを掬って比べてみようか。一見とても良く似ていて区別がつきそうもない(上がニホンで下がアサヒナ)。
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しかし尾鰓の先端を比べると図鑑通りの明らかな違いが。
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ニホンカワトンボでは切れ込みがあって中央に顕著な突起がある。それに対してアサヒナカワトンボはなだらかな曲線で、中央がちょっとだけ突出している。注意すべき点は、尾鰓は3枚あるけど区別に使えるのは両端の側鰓と呼ばれる2枚である。中央鰓はどちらも先端は丸い。また尾鰓は極めて欠落しやすい。再生した小さな尾鰓はニホンカワトンボでも先が丸くなるという。
カワトンボは日本特産種(ニホンの方は千島列島にもいるそうだ)。北海道から九州まで分布する。だから渓流に佇むカワトンボは日本を代表する風景だと思うが、2種の関係はとても奥が深いようである。その辺りの詳細は首都大学動物生態学研究室のブログに解説されている。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-02-08 16:28 | トンボ | Comments(2)
日本一大きなヤゴ
日本でいちばん大きなトンボといったらオニヤンマであることは小学生でも知っている子が多いと思うが、いちばん大きなヤゴは何だろうか。何で比較するかによると思うが、普通比べられる体長ではミヤマカワトンボがダントツで日本一なのである。とにかく長―いのだ。ブログでは2回目の紹介となるが、昨日は約3年ぶりにこのヤゴを観察できた。冷たい渓流でガサると、すぐに1匹採れた。こんな大きさかなと思っていたら次に採れたやつはとてつもなく大きかった。
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しばらく見てなかったので大きさを忘れていたのだ。後から採れたアサヒナカワトンボのヤゴと比べてみた。
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100円玉と一緒に撮って計算すると66mm。
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以前計ったオニヤンマが45mmだから圧勝である(体積では負けるかもしれないが)。大きさだけでなく姿のユニークさもコオニヤンマのヤゴと双璧をなす感じだ。渓流の主といった存在感がある。
カワトンボの仲間は飼育しても羽化までもっていくのが難しいらしいので、次回この渓流に行くときリリースしたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-01-27 23:03 | トンボ | Comments(4)
猛暑復活
処暑も過ぎて秋の気配が漂い始めたと思ったら猛暑が復活した。
土曜日はヘムレンのNature Photoのヘムレンさんと近場のポイントを廻った。
最初は多摩東部のきれいな小川。川遊びをする子供たちの脇でハグロトンボがたくさん飛んでいた。
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2匹ともにピントが合った写真が撮りたかったが、、。初夏に来れば面白そうな場所だった。ハーブの仲間にヒメアカタテハが来ていた。
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狭山丘陵に移動した。ホソオチョウは今まで夏型オスだけ未撮影だった。猛暑の中そのオスが今までになくたくさん飛んでいた。風に舞う紙切れみたいだ。こんなに暑いのになかなかとまらない。やっとヘムレンさんがとまっているオスを教えてくれた。
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夏型は特に尾状突起が長い!次は飛翔写真にトライしたがあっという間にばててしまった。
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トンボのいそうな湿地を何箇所か廻ったけど端境期でまだ赤トンボも少ししか見られなかった。オニヤンマが木陰にとまっていた。
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いくつかポイントを教えていただいたので涼しくなったらまた行ってみようと思う。
ヘムレンさん、猛暑の中お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-01 22:18 | チョウとトンボ | Comments(4)
君も里帰り?
東京への帰路はどっちみち渋滞に巻き込まれるのはわかっていたので1箇所道草。流れる水はきれいだがコンクリートで固められた町中の川。こんな所に面白いトンボがいるはずもなさそうだが、そうでもないらしい。ここに通うのは3回目だろうか。ハグロトンボがたくさんいた。
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産卵のまともな写真は初めてかも。
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金色に輝く翅脈が美しい。
家内がオナガサナエを2回見つけてくれた。
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なぜか2匹とも川よりずっと高い所にいた。
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目的のミヤマサナエの撮影はワンチャンスしかなかった。
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ヤゴは撮影済みであるが、成虫は何十年も前に高原で撮ったきりでデジタル初撮影だった。このトンボは羽化すると故郷を遠く離れた標高の高い所に移動して成熟するまで過ごす。そして夏後半になると生まれた川に戻ってくるということだが、本当に生まれた川に戻るのか、どこでもいいから気に入った川に戻るのかはまだ判っていないのではないだろうか。
光線の具合が良くなくて、しかもあまり近づけなかったので証拠写真に近いがとりあえず撮れた。
目的のもう1種類はより分布が限られるトンボであったが、目撃すらできなかった。
気温は32度あったが、富山や東京の暑さに比べたら爽やかささえ感じた。中央道は19kmの渋滞。想定範囲内ってとこかな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-08-21 22:42 | トンボ | Comments(0)
三ツ峠山に登る
たまには脚力を鍛えようと、妻を誘って土曜日に日本二百名山である三ツ峠山に登った。
日和っていちばん簡単なコースを登ってしまったので、ほとんど汗もかかず、なんとなく山頂についてしまった。
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ガスがかかって楽しみだった富士山の眺望もなし。下界は暑かったようだが、頂上直下の山小屋の温度計は9.5℃!とても寒かった。
人気の岩場ではロッククライミングを楽しむ人々がいた。
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山頂近くではアツモリソウが咲いていたが、動物園のような檻に囲まれていて撮る気にならなかった。そこまでしないと盗掘を防げないのは嘆かわしい。アマドコロが咲いていた。
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中腹で登山道の脇にある支柱のワイヤーロープを通す穴?になんとヒガラが巣を作っていた。
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人の腰より低い位置だ。しきりに餌を運んでいたが大丈夫だろうか。登山者がしょっちゅう通るし、蛇なら簡単に登れてしまう。
麓の林道を歩いていると羽化したてのキマダラヒカゲ。
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これはどうみてもヤマだよね。吸水したそうに同じ場所を飛び回っていた。
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ヒオドシチョウが登山者の車の周りを飛んでいた。ルーフキャリアにとまって吸水を始めた。
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未熟なカワトンボのメスが弱々しく飛んできてとまった。
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アサヒナカワトンボだろうと思いながら撮ったが、このあたりはニホンカワトンボとの雑種と考えられる伊豆個体群というタイプが住む領域のようだ。最終的にはゲノム解析をしないと判らないのかな。
人里まで下りると宅地造成が頓挫している空き地に擦れたミヤマチャバネセセリがいた。
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今年はクモガタヒョウモンを見る機会がとても多い。
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これもオス。メスが撮りたいのに。するとそこに小型のヒョウモン?が絡み始めた。
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いやがって飛び立つけどすぐにとまるので何回か撮影チャンスがあった。
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絡んだ相手はなんとキタテハだった。数分間にわたって執拗に追いかけていた。
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オスなのに腹部を上げて交尾拒否(?)(笑)。
携帯によるとこの日は2万歩以上歩いたが、期待通りの脚力アップにはならなかったと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-06-09 15:59 | | Comments(2)
初夏のトンボ(流水編)
関東地方は平年より随分早く梅雨入りした。
ここ3週末連続で土日のどちらかに仕事が入ってしまった。しかし今週末で休める土曜日は好天の予報だったので茨城方面にトンボの観察に出かけた。
この川は木曜の夜から翌朝にかけて降った雨で増水していた。川で見かけたトンボを種毎にまとめて紹介する。
先ずはアオハダトンボから。時々羽を開くが輝きをうまく捉えるのはむずかしい。
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このトンボは求愛の時しきりにメスの周りを飛び回る。このときは一定の場所で飛ぶので飛翔写真のチャンス。
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時には川面に浮かんで流されて見せるらしい。まるで女の子の気を引こうといろいろふざけてみせる男の子のようだ。下の写真は流されて見せようとしたところのようだが、草が邪魔して流れなかった。
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失敗したせいか交尾には至らなかった。
ミヤマカワトンボは強い金属光沢をもち、個人的には日本で最も美しいトンボの1つだと思う。とても敏感で近づきにくい。
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この川では初めてアオサナエをみた。こいつもきれいだ。
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増水で倒された草にとまっていると保護色で認識しづらい。他にも何度か見かけたが、激流の向こう側にとまることが多くて、流されそうで近づけなかった。アオハダトンボのオスじゃないからね。
ホンサナエもいた。小さくてずんぐりしたサナエだ。
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コヤマトンボは今年も飛翔しかチャンスが無くてトライしたが出来はいまいち。
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メスが産卵に2回ほど飛んできたがほぼ全滅。これはかなり悔しかった。
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トンボ飛翔写真の法則「ピントが合った写真は後ろ向きである。」(泣)
おまけはウラギンヒョウモン。
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親水公園という標識が気になって、水田を見回りに来た方に聞いてみた。「親水公園ですか。この道を進めばすぐですよ。ホタルの里にしようとしたんだけどマムシの里になっちゃってね。子供だけでは危なくて行かせられないよ。」マムシのいそうな所ばかり歩いている僕は気にせず行ってみることにした(続く)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-06-01 21:38 | トンボ | Comments(4)
最難関種に挑戦、そして当然の結果
この日は個人的に撮影最難関と考えているキイロヤマトンボに会いに出かけた。ヤゴは去年秋に見つけている。
前日古い友人達と痛飲してしまい早起きが出来なかったので、現地に着いたら10:30を回っていた。手強い相手に対してこれでは最初から勝負はついていた様なもの(笑)。
春のサナエシーズンも終わって、川にいるトンボはコオニヤンマ、アオハダトンボ、そしてミヤマカワトンボくらい。暇なのでアオハダトンボとミヤマカワトンボに遊んでもらう。魚眼ズーム(テレコン付き)を広角端(10mm)にして、ノーファインダーで触れるほど近づいて撮影すると面白い写真が撮れることがわかった。
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もちろんこいつらは敏感なので、ゲーム感覚で騙し騙し近づくのも楽しい。大空をゆったりとヤブヤンマが飛んでいる。
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自由に空を飛べることがうらやましく感じる瞬間。
川原に大きな美しいヤマカガシ。
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1mは超えていたかな。シマヘビと違ってこちらはたいそう臆病で私が写真を撮ろうと回り込むと常に反対側に逃げていく。しかしおとなしいとはいえ、この蛇はハブやマムシよりずっと強い毒をもっているのであまり追い詰めると危険らしい。
午後は川を上流、下流と移動してキイロヤマを捜す。最後の場所でそれらしいトンボが飛んでいるのを橋の上から見つけて川に下りた。少なくともオス、メス1匹は飛んでいた。しかしコヤマトンボとの鑑別は飛んでいると極めて難しい。この写真は拡大すると腹部第3節の黄色条の形でキイロヤマとわかるが、あまりに証拠写真以下なので小さく載せます(笑)。
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ここで会った採集者が美しい未熟メスを捕獲した。写真に撮らせていただいたが悔しいので載せません。
あとでキイロヤマとわかったオスは川面の上を不規則に飛んでいた。一方コヤマは岸に沿って往復飛翔をすることが多い。メスのほうは川岸2-3mのところを高速に飛んで虫を捕らえていた。これも若いムカシトンボの摂食飛翔に劣らず満足いく撮影は不可能に近いと思われた。
来年は羽化を狙いたいが時期を当てるのが難しいだろうな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-06-26 23:53 | トンボ | Comments(6)
今年も出遅れ、ウラゴマダラ
土曜日は午後から仕事が入ったので午前限定でウラゴマダラシジミを見に行った。
現地で先ず見つけたのは蝶ではなくて四足だった。
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このタヌキは若いからか、警戒心が薄く、結構近寄れた。
今年は新鮮個体の写真を撮りたかったが5月に機会がなかった。
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去年より10日早いにもかかわらず既にすれたものがほとんどだった。しかし表をチラッと撮れたので少しは進歩した。
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飛翔も狙ったがこれ以上のトリミングには耐えられない。
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きれいなキタテハがいた。
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イチモンジチョウも新鮮だったが、アサマイチモンジも少数飛んでいた。
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ここの川は大分汚かったけれどアオハダトンボがいたのでびっくりした。
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近づけなかったが記録として証拠写真を撮っておいた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-06-04 23:22 | チョウとトンボ | Comments(6)
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