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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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クロギンの飛翔
明日日曜日は仕事が入ったので遠出はやめることにする。
最初のポイントではクロスジギンヤンマの活動がピークのようだった。クロギンの飛翔写真は難度が高い。ホバリングをしてもごく短い時間だからだ。
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今まで証拠にもならないような代物しかなかったので少し粘ってみた。進歩はしたが私の腕ではこれが限界(当然トリミングしてます)。
ニホンカワトンボ、ハラビロトンボ、オオイトトンボもいた。
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(次回はチョウ)
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-05-19 22:09 | トンボ | Comments(6)
川原はまだ暑かった
早くも3.11から半年が過ぎた。被災された方たちに1日も早く不自由のない明るい生活が戻りますことをお祈りします。
今日はとても暑苦しい日だった。時々雨がパラパラと降った。
冬にミヤマサナエのヤゴがいた川に行ってみた。台風の降雨の影響がまだあるのか、水量が多かった。ハグロトンボが多数飛び交っていた。
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ミヤマサナエは見つけられなかった。オナガサナエがいた。
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釣り人を背景に1枚。
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それとコオニヤンマ。
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前足の肘?を角のように突き上げている。アキアカネが戻っていた(川遊びの家族連れを背景に)。
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次の川ではサナエは見つけられなかった。敏感なハグロトンボの交尾をやっとのこと撮影。
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ストロボを使わない方が自然の色が写せるが、翅脈を浮き立たせるために使った写真を載せておこう。
あとはウラギンシジミとヒメジャノメ。
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これらを撮るということはあまり成果がないということ(2匹には御免なさい)。真夏の陽気だったが、気の早いヒガンバナが道端で1輪だけ咲いていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-09-11 21:12 | チョウとトンボ | Comments(8)
帰省のはしご -その1-
8月13日
今年のお盆は親戚の法事と義理の親の金婚式で長野と富山に帰省のはしごとなった。
朝4時に出発したものの、事故で国立府中から八王子まで通行止め。しょっぱなから出鼻をくじかれたが、その後はたいした渋滞はなかった。諏訪で高速をおりて小さな川を覗いてみる。ハグロトンボがたくさんいたがとても敏感だった。
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メスの翅脈が金色に輝いてきれいだ。
ここでは去年モンキチョウの集団吸水がみられたが、今年はウラギンヒョウモンが吸水に飛来した。
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大きなサナエトンボが飛んできた。目的のサナエか、と思ったがコオニヤンマだった。
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その後もう一回り小さいサナエが飛び回っていた。一度は地面にとまってくれたが、魚とりの子供たちに飛ばされてしまった。仕方ないので300mmで飛翔を狙った。
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距離があってまともな写真は撮れなかったが、引き伸ばしてみると目的のメガネサナエのようだった。もう少しねばりたかったが、午後からの法事に間に合わなくなるのでこのあたりできりあげた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-08-15 07:28 | チョウとトンボ | Comments(4)
アナログ最後の日に房総へ
アナログ放送最終日、東京は久しぶりの真夏日となった。
今日は房総方面へ出かけた。
最初のポイントについたのは7時半。車を止めたのは何の変哲もない丘陵地の水田脇。黒いベニシジミが飛んでいる。
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朝露に濡れながら捜し始めて5分もしないうちに小さなシジミチョウが2匹卍飛翔をしている。すぐにほぐれてメスのほうが近くにとまった。すかさず近寄って斑紋を確認すると確かに今日の目標シルビアシジミ。
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シルビアシジミは関東では希少種となっており、確実に見られるのは栃木県と千葉県くらいだ。
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オスが少しだけ翅を開いてくれたのでシルビアンブルーを写すことができた。
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しかし数は少なく、数匹を見ただけで、青系シジミはそのほとんどがツバメシジミだった。なぜかヤマトシジミは見なかった。食草のミヤコグサを探したが全く見つからない。関西ではシロツメクサを食べている産地があるそうだ。食草転換、つまり本来の食草とは違った植物を利用するようになったというわけ。なぜなら、シルビアシジミはいかにも異国情緒溢れる名前だが、れっきとした日本の蝶。一方シロツメクサは明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物だから、本来の食草であったはずがないのだ。そのシロツメクサへの産卵がいちばんの目的だったが、蝶の数が少なくて叶わなかった。秋には増えるのだろうか。何度か通いたいけどこれだけのためにアクアラインを超えるのはちょっと、、
[追記]実はミヤコグサも麦類の栽培と共に渡来した史前帰化植物ではないかと言われている。そうなるとミヤコグサも本来の食草でないということになる。あるいはシルビアもミヤコグサと共に渡来したのだろうか。
第二のポイントの目標はトンボだったがあえなく敗退。しかたなくいつもは撮らないショウジョウトンボとハグロトンボを撮って早めに帰路に就いた。
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帰路に就くころは車のテレビが見られなくなっていた。そもそも走行中見ることはできなかったし、カーナビは今までどおり使えるので、デジタル用のチューナーに変えるつもりはない。でもひとつの時代が終わったようでちょっと寂しかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-07-24 21:56 | チョウとトンボ | Comments(8)
初夏の清流
日曜日は天気がもちそうだったので初めての川の中流域に出かけた。
水はきれいで主に砂底だ。何といってもうれしいのが、これほどきれいな川なのにバーベキューをする団体がいないことだ(決して川原のバーベキューがダメというわけではないが)。
目的はある希少種だったが空振り。一人だけ出合ったトンボ屋さんの話では今年は少し遅れているしトンボの数も少ないという。
それでもアオハダトンボの最盛期。求愛から交尾、産卵まで一通り観察できた。水に流されるところを見せてメスの気を引こうとする場面も初めて見たが一瞬で撮影できなかった。
何か去年も似たような写真をアップしたような・・・(汗)。上から「オスの求愛」→「メスの捕獲」→「移精(均翅類はメスを捕まえてから移精行動をとる)」→「交尾」→「産卵」
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ホンサナエもたくさんいた。これはメスが卵塊をつくっているところ。
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このあと数回打水産卵して飛び去った。撮り逃がしました(泣)。複眼が凹んだ悲しいオスもいたりする。
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コヤマトンボも多いが飛翔写真は難関を極める。産卵に来たメス(下)と合わせてこんな程度の写真しか撮れない。
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ぴっかぴかのキアゲハが川原に吸水にやってきた。
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最後に四足を2種。カジカガエルは鳴いているところも。
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副産物で満足な一日だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-06-13 23:36 | トンボ | Comments(12)
Trigomphusの楽園
2日め(5月4日)はやっと晴れた!
まず行ったのはミカドアゲハのポイント。愛知県で確実に見られる場所はまだ少ない。GWに発生しているかは全くわからなかったのでだめもとだった。オガタマノキの上を飛ぶ2匹のミカドを一度確認できたが、それっきりだった。フライング気味なのか時間が早すぎるのかわからないが、ここであまり時間をつぶしたくないのでちょっと悔しいけど移動することにする。それにしてもアオスジアゲハに比べてとても白い印象だった。
今日のメインは丘陵地帯にある池。日本にはコサナエ属Trigomphusが4種類いるが、コサナエ以外はすべて西日本に行かないと見られない。西日本の3種類のうちフタスジサナエは徳島に行ったとき撮影済み。タベサナエも昨日何とか撮れた。残るはオグマサマエだ。西日本各地に記録があるが、水質の悪化や外来魚の侵入のため、各地で絶滅危惧種に選定されている。今回あわよくばと思っていたサナエだ。今日は一人なので自力で見つけるしかない。
車を止めて林の中を30分くらい進む。途中でカワトンボの写真を撮りながらゆっくりと登っていく。
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足が痛くなり始めた頃目的の池に到着。
池を巡る道はなく、トンボも飛んでいない。水が流れ込む一帯が湿地になっておりハンノキが芽吹いている。
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長靴でぐしょぐしょと入っていくとサナエトンボが飛んだ。オグマだ!あちこちに成熟したオスが飛んでおり、バトルも見られる。
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ゆっくりと近付けば比較的撮りやすい。
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数は少ないが羽化したてと思われる個体も時々弱々しく飛ぶ。少し小さめだ。一応撮っておこうと近付くと胸側の黒条が2本。
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フタスジサナエだ。2年ぶりの再会。
余裕ができてオグマの広角をねらっていたらすぐ近くでバサバサと黒いかたまりが飛ぶ。オグマの交尾だ!間抜けなことにこの瞬間広角をつけた一眼しか首からぶら下げていなかった。大事な場面ではいつもこんな具合だ。20mも戻れば望遠マクロがあるのだが、取りに行ったら場所を見失うか飛ばれてしまうだろう。この広角レンズもなんとか1/2倍撮影まで出来るので、ゆっくりと近付いて飛ばれる直前に撮ったものをトリミングしたもの。
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連休のベストショットだが、マクロをもっていなかったことが悔やまれる。
そろそろ引き上げようかと思った頃出てきた未熟な個体に念のため近付くとちょっと感じが違う。前肩条がないし、腹部10節が短いのでタベサナエのメスのようだ(ちょっと羽化不全気味かな)。
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結局ここはTrigomphus3種類が混棲する楽園だった。
それにしても最初の池で見つけることが出来てよかった。なんたってもうひとつの候補池には山道をもう小1時間は歩かないといけなかったので。
この後のポイントでは空振り続きだったので省略(笑)。それでも今年初めての収穫のある遠征だった。帰りの渋滞は予想通りの酷いもので、家に帰ったら日が変わっていた。
ちなみにタベ(田部)もオグマ(小熊)もトンボ研究者の名前です。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-05-07 18:16 | トンボ | Comments(6)
細長ーいヤゴ
そろそろムカシトンボの羽化が始まる頃かな。天気もよさそうだし。ということで先日ヤゴの上陸が観察できた渓流に行く。10時前に着いたが、予報と違ってちっとも日が射さない。気温もあまり上がってこないのでヤゴ探しに切り替える。しかし今日は網を持って来なかったので、100円ショップで買った金属のザルで代用。淀んで落ち葉の堆積した所ではカワトンボ、ミルンヤンマ、そしてクロサナエ(多分)が見つかる。
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しばらくするとこんなナナフシのようなけったいなヤゴが撮れた。
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今まで見たうち最も長いヤゴだ。大きさと形からミヤマカワトンボのヤゴとすぐわかる。めちゃくちゃ長い触角の第1節と、やはりとても長い尾鰓(均翅類はここで鰓呼吸している)が特徴(上のカワトンボ幼虫と比べてください)。しかし成虫の触角は飾りのように短いし、尾鰓に至ってはどこにいってしまうんだろう。不完全変態とはいえ、生息環境だけでなく、形態も大きく変わる点がヤゴ観察の魅力だ。
よくみると右中肢がやけに小さい。節の数はちゃんとあるので採集の際ちぎれたわけではない。弱齢のときに失った中肢が再生しつつある状態だと思うのですがいかがでしょう。
カゲロウの仲間がたくさん飛んでいた。
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オナガヒラタカゲロウかな。飛翔中は前肢をそろえて前方にまっすぐ伸ばしていて面白い。今日はここではスギルリが何回か飛んだがとまってくれなかった。
帰りに立ち寄った寺では桜が満開だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-04-10 23:04 | トンボ | Comments(10)
これは立派な
ヤゴネタばかりですみません。
二日間冷たい雨と雪が続いた後、今日はすっきり晴れ渡った。3連休ともごろごろしていると体に良くないので、今日は初ガサ入れをした川の少し下流に行ってみた。北向き斜面に少しだけ雪が残っている。北風がとても冷たい。
ここの水はきれいだが、ごみがちょっと目立つ。夏の川遊びをする人たちのマナーがよろしくないようだ。ここはアオハダトンボの多いところなので期待しながら進む。30分位して今日の初物がすくえた。
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アオハダだとよかったけど、やけに赤味の強いカワトンボのヤゴだった。このあとオジロサナエとダビドサナエが入るが、これらは以前少し上流で採れている。
寒いしそろそろ引き上げようと思い、最後に川底の石をどかしてすくってみる。やはり何もいそうもない。網にかかった落ち葉を流そうとしてびっくり。4枚の落ち葉が全てコオニヤンマのヤゴだったのだ。コオニヤンマに限らず大きなヤゴは危険を感じると足をたたんで死んだふりをする。こんなに大きくて平たいヤゴに死んだふりをされると初心者はてっきり落ち葉と思ってしまう。
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一緒に写ったオジロサナエと比較しても大きさがわかると思う。もっとも成虫だってばかデカイから当然といえば当然だ。それにしても1回でこんな大きなヤゴが4匹も入るとは驚きだ。この石の下にはよっぽどコオニヤンマのヤゴが好む条件が揃っていたに違いない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-02-13 22:17 | トンボ | Comments(6)
なかなかいけてるヤゴ
見たかったトンボに会えた場所に行ってそのヤゴを探すのもいいが、私はまだ成虫の写真が目的なので、面白そうなヤゴを見つけることで成虫撮影の新たなポイントを発見したいものだ。
1月30日は千葉の里山に行った。ここは去年の春ホソミイトトンボを捜していて見つけた谷戸。丘陵の間の藪の中を細流が流れ、ところどころ湿地になっている。ホソミイトは空振りだったが、何かがいそうな雰囲気が漂っている。千葉でも内陸ということもあって晴れた昼でもとても寒い。でもピリッとした寒さの中、誰もいない山の中でのがさ入れはやけに落ち着く(見つかったらかなり怪しまれそう)。川と違ってこういった細流をがさ入れすると落ち葉や枯れた植物の茎、そして泥が入ってくるのですくった後の見極めが大変だ。今日は割れた氷も一緒だ。
30分ほどは何も入らなかった。少し奥に進んだらカワトンボが何匹か採れた。随分黒いやつから薄茶色のやつまでいる。
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それにしても成虫に劣らずかっこいいし、渋い美しさがあると思いません?
1cm余りの小さなヤゴが採れた。
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まだ翅芽もはっきりしない若齢幼虫で何ともいえないがオニヤンマのようだ。オニヤンマは何年もかかって成虫になるというので、こんな小さなヤゴがいておかしくない(でも間違っていたらご指摘ください)。
というわけでこの日は夏が楽しみになるような種類はすくえなかったけど、心落ち着く日だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-02-05 19:14 | トンボ | Comments(8)
梅雨入り間近の晴天に その②
6月12日
次に向かったのは今年何度も通っている埼玉県の河川。この間ホンサナエを見た川だ。
今日の目標はアオサナエ。前回ピンボケしか撮れなかったやつだ。
真夏日ということもあって川原はバーベキューをする人たちでいっぱい。水がきれいなので、水着になって川遊びをする子達も多い。そんな中で大きなレンズを付けたカメラを持ったおじさんがうろついているとひどく怪しいので、少し人ごみを避けてトンボを探していると、前回もお会いした風任せ自由人のmaximiechanさんにお会いした。やはり今着いたところらしい。アオハダトンボの最盛期のようで、盛んにメスにアタックするオスが見られた。中には一瞬水面に身を任せて流されて見せるやつもいる。「大丈夫?」って心配してもらうのが目的か?(まさか) あるいはメスの近くで腹部の先を上に曲げて羽ばたいて見せたり、ホバリングしたり、お調子者が多い。ホバリングはストロボで撮ってみたが設定がプログラムオートになっていてぶれぶれ。ハイスピードシンクロにするのを忘れていた。下はメスを捕らえた直後と交尾の場面である。
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翅が午後の光を緑色に反射して言いようもなく美しかった。
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アオサナエは出てこないのでちょっと上流に移動して、後から来られたmaximiechanさんと一緒に探していたらようやく1頭だけ飛んでくれた。一緒に楽しく撮影した。暑かったので腹部を持ち上げて日光の当たる面積を小さくするポーズも見られた。
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「飛んじゃってもいいですよ」と言っていただけたので広角で思いっきり接近して橋を入れて撮ってみた。
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今日はこの一匹だけで、メスも見られなかったが、十分満足できた。
お別れして、帰る前にすぐ近くにある公園によって見ることにした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-06-13 21:24 | トンボ | Comments(6)
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