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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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奥多摩のその奥にて
-前回の続き-
そのあと3台の車を連ねて更に先の山梨県まで移動した。移動した先は元々霧島緑さんが見つけられたポイントだった。いくつかの山ゼフが見られるということだった。うれしいことに着いてみるとその霧島緑さんがいらしていた。残念ながらメスアカミドリシジミはまだ発生していないとのこと。そこでもう少し標高を上げていくつかのポイントを案内していただいた。
先ずはオオミスジ。1時間ほど前は羽化直後だったということであったが、弱々しく飛び始めていた。
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その先でフタスジチョウとヒメシジミが発生していた。
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いずれも山梨県東部では貴重な産地ではないだろうか。
ヒオドシチョウもいた。
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帰りに寄ったところでウラクロシジミを探した。
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夕方になって銀色の翅を輝かせながら飛ぶウラクロシジミは予想以上の美しさであった。憧れの蝶を目撃できても撮影できないと普通は悔しさだけが残るものであるが、この蝶は違った。見た者をそれだけで満足させ幸せにする魅力を持った蝶だった。いずれそのうち・・・。
ご同行頂いた方々、そして直前の情報を頂いたbanyanさん、ありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-07-01 22:34 | チョウ | Comments(4)
奥多摩の山ゼフ
去年のこと、奥多摩のある山から下りる途中「下の橋でこんな写真を撮りました。」といってきれいなアイノミドリシジミの写真を見せてくれた方がいた。さっそくその場所に行ってみたが、残念ながらテリ張りの時間が終了してみることができなかった。
そこで昨日再度チャレンジした。当初は一日一人で行動する予定であったが、偶然にも多くの方とご一緒できて有意義な一日となった。
その場所に着くと、そこには既にmaximiechanさんがスタンバイ中だった。すぐにcactussさんも見えられた。アイノミドリシジミは確かに発生していたが、いい位置にとまってくれなくてせいぜいこんな写真が撮れただけだった。
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そうこうするうち少し上に行っておられたmaximiechanさんがもっと近くにアイノがとまるポイントがあるということで移動した。ここはやはり偶然お会いしたSさんが見つけておられたものだった。残念ながら私が着いた時にはアイノのテリ張り時間がほとんど終了していた。しかしここで想定外にフジミドリシジミが降臨した。口吻を伸ばしているカットもあったので、吸水にやって来たのだろうが、なんとここで開翅のサービス。
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まさかこんな近くでゼフを撮れるとは思いもよらず、300mm+1.4Xテレコンの装備だったが、テレコンは画質が落ちるだけで余分だった。
Sさんは何度もここに通われているそうで、メスアカミドリシジミのポイントなどたくさんの情報を教えて頂いた。
駐車場まで下る途中アイノが飛んで来て散策路に敷かれたウッドチップで吸汁。
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この後低い葉にとまって半開翅。
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この後お二人をお誘いしてポイントを移動した。
お会いした皆様、お世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-06-29 22:00 | チョウ | Comments(10)
ブナ林の宝石
夏風邪をひいてしまい、喉がだいぶ痛かったけれど、土曜日は天気がよさそうなので出かけることとした。目的は都内の有名ポイントでのフジミドリシジミ。フジはまだメスの閉翅しか撮ったことがない。
麓で早くもNさんに出会う。「昨日雨が降ったので今日は条件がよさそうだよ」などとお話ししながらポイントに着くと、もうすでに10名近くの撮影者が並んでいた。
午前中の調子は芳しくなかった。あまり近くにとまらず、決して翅を開かなかった。しかもやってくるのはオスもメスを翅が欠けたり擦れたりしていた。高温が続き異常に発生が早いようだ。先週末にすでに発生していたという。
今日はこんなもんかなと半分見切りをつけ、気分転換にしばらくあたりをぶらついて戻ってきてしばらくすると、近くにとまっているのを見つけた方がいた。最初がオス、次がメス。
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そこには一時♂1、♀2が集まった。上が♀2匹、下がオス1メス1。
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メスはその気があるらしくオスの近くで歩き回るものの、オスは皆が声援を送ってもメスに求愛してくれない。
結局別ペアかもしれないが、午後2時過ぎに結ばれたが、葉の下に隠れてしまい誰もうまく写せなかった(と思う)。
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ここはブナの枝を見下ろせる絶好のスポットであるが、葉の下に回られると手も足も出ないのだ。
オスの開翅ショーが始まったのは午後1時過ぎからであった。今日は300mmに1.4Xのテレコンを付けて撮ったので画質は上質ではないが、それでもフジ独特のサファイア・ブルーが何枚か撮れた。しかも食樹であるブナの葉上での開翅なので満足。
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初めての訪問でこれだけ撮れればラッキーといっていいだろう。
最後はメスの開翅。
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多くの方にお会いしていろいろお話しできて楽しかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-05-31 10:06 | チョウ | Comments(16)
白磁のような
ゼフィルスの季節になった。
今日は最も早く出現し、擦れやすいウラゴマダラシジミを見に出かけた。考えてみたら去年はこの蝶をここでは撮ってない。2年前には5月26日に撮っているが、今年は高温が続き、晴天の日が多いので、もう数日早めに観察したかったところ。ウィークエンド・ナチュラリストとしては仕方ない。
数はほぼ例年並みといったところ。道から少し逸れたところで新鮮なメスが飛び出した。
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今日羽化した個体かもしれない。翅裏は白磁に例えられるほど白くて美しい(サツマシジミといい勝負かな)。開翅を期待したけど飛ばれてしまった。
やはりオスは擦れが目立つ。飛び疲れたのか、休んでいるオスが何頭かいるが、いっこうに翅を開いてくれない。LEDライトを当てたら嫌がって少し動いた後開いてくれた。
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ここまで翅を開いたショットは初めて。1枚目が自然光、2枚目が内蔵ストロボ使用。撮影時にLEDライトは使っていない。
オスの開翅は初撮影だったことが後でわかった。
その他には新生テングチョウが発生していた。黄色い縁毛がきれいだ。
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ヒメジャノメが長いこと巴飛翔していた。ピントの来ているのがいくつかあった(トリミングしてます)。
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ところで妻のコンデジがあまりに古くてかわいそうなので、私がTG-3を買った後使わなくなったカシオ EXILIMをあげた(これだって古い!)。しかしほどなくしてカードスロットが壊れてカードが入らなくなってしまった。直すのもばかばかしいので何を買おうかと相談のうえ(といってもかなり誘導して)、リコーGRD IVにした。ひとつ古い型であるが、最新モデルのリコーGRはまだ高いうえにマクロ撮影に関しては退化している!結局中古を2万5千ほどで購入したが、私は一度も使っていなかった。今朝TG-3のバッテリーがないことに気付いたのでこのGRD IVを借りて出かけた。
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ピントを合わせるのにコツがいりそうだけど、さすがに画質はTG-3よりよさそうである。壊したり置き忘れたりしたら怖いことになるのでそう度々は使えないけど(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-05-23 20:16 | チョウ | Comments(4)
多摩西部にて
サカハチチョウとアオバセセリ(証拠写真)がウツギに来ていた。
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やっとツバメシジミの青メスが撮れた。
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もう少し青い鱗粉が散布されているとうれしかった。
カワトンボの橙色翅型のオスは特にきれいだ。
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ハラビロトンボもでていた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-30 23:45 | チョウとトンボ | Comments(0)
狭山丘陵にて
土曜日は午前限定で狭山丘陵に出かけた。
ツバメシジミを初撮影。花にはとまってくれなかった。
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青メスを撮りたかったが飛んでいなかった。
ムラサキハナナにスジグロシロチョウとキアゲハが来ていた。
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この写真、両方オスですよね。左はスジグロシロチョウで間違いなさそうだが、右は明らかに白味が強い。ひょっとしてヤマトスジグロでしょうか?
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おまけ。場所は狭山丘陵ではない。
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トウキョウサンショウウオの卵(胚)(もちろん撮影後元の場所に戻しました)。
ヤマアカガエル?とオシドリ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-19 18:53 | チョウ | Comments(4)
早春の蝶と遊ぶ
土曜日は仕事で日曜日の予報は雨、ということで、今週末はおとなしくしていようと思ったが、日曜の午前中は晴れるかもしれないという予報となったので、午前限定で埼玉県中部に出かけた。このところの陽気で桜の開花がぐっと進んでいた。ホトケノザでピンクに染まったのどかな田園風景を見ていると子供の頃歩いた田舎を思い出した。
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8時前に着いてしまってまだ少し肌寒かったが、気温はぐんぐん上昇した。最初に飛び出したのがミヤマセセリで8時24分だった。この子はヒメオドリコソウが大好きで、近くに咲いているムラサキハナナやカントウタンポポには目もくれず、この花だけにとまった。
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花が小さいので吸蜜しているのがわかる写真は撮りづらかった。
ベニシジミも今年の初見となった。
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アセビにはミヤマセセリとムラサキシジミが来ていた。
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隣に咲いたレンギョウにはトラフシジミがやって来たが、吸蜜はしてくれなかった。
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今日はこの他にモンシロチョウ、キタキチョウ、スジグロシロチョウ、テングチョウ、キタテハが飛んでいた。正午前に雲が多くなったので撤収した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-03-29 22:44 | チョウ | Comments(2)
早春の植物園
今日は郊外に行くかわりに家内と都心に向かった。向かった先は東大の小石川植物園。
入ってすぐ、コンクリートと縁石の間に見事なスミレの株があった。
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「スミレ」(ややこしいが、ただの「スミレ」という名前の種類がある)と思って撮影したが、これはノジスミレだった。ノジスミレのこれほど整った株は初めてだった。
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坂を上ったところで、何かを熱心に撮影されている方がいた。ツクシ(筑紫)スミレというそうだ。
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初めて聞く名前だった。沖縄と九州に自生するスミレであるが、植物園が研究目的で入手したものが野生化したのだという。しかし九州の自生地も人家の近傍に限られるため、帰化植物だろうといわれている。いずれにせよ東日本では小石川植物園限定のスミレのようだ。小さめの花の中心部が黄色で、周辺のピンクに移行するゲラデーションがとても上品である。
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広い園内でも2-3箇所でしか見られなかった。
今日は春爛漫の天気となったが、東京の桜の開花宣言はでなかった。此処のソメイヨシノの蕾も今にも弾けそうではあったが、咲いている枝は見つからなかった。
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オオイヌノフグリより小さめで白い花がたくさん咲いていた。
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これはコゴメイヌノフグリ。これも植物園がヨーロッパから入手したものが野生化したもの。小石川植物園とその周辺でだけ見られる、ある意味珍しい花だ。
園内にはこの他にも早春の花が咲き乱れていた。
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これはハチジョウキブシ。
蝶はキチョウ、モンシロチョウ、キタテハ、テングチョウ、ルリシジミが飛んでいた。キチョウの吸蜜。
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ここは都心では珍しいカントウタンポポがほとんどだった。
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このヤマトシジミは裏面の黒斑の発達が全般的に悪い中で、前翅亜外縁の黒斑列だけ目立って大きかった。
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あまり気にしたことがなかったが、春型の特徴なのだろうか。
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帰りに丘の上の洋食屋さんで頂いたチキンピラフが美味しかった。そこはかとなく幸せを感じた一日。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-03-22 23:11 | チョウ | Comments(6)
キリシマ卵を探しに
土曜日はFさんからキリシマミドリシジミの卵観察に誘っていただき、静岡方面に。朝のうちは富士山がきれいに眺められた。
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ゲートの手前で車を止め、林道を登っていく。まだ雪が少しだけ残っていてサルと思われる足跡がある。
歩き始めるとさっそく卵発見!
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しかしよく見るとキリシマにしては違和感がある。写真がよろしくないが網目状の隆起があり、どうやらムラサキシジミのようだ。去年孵化しなかった卵だろうか。
最初のキリシマ卵は歩き始めて1時間足らずで冬芽の両側に1個ずつ見つかった。なかなか後が続かなかったが、それでも結局、去年産んだもの4卵を見つけた。孵化した後の卵殻も2個。標高500-600mくらいの場所だった。
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上の二つはそれぞれTG3と前玉外しで撮ったもの(いずれもトリミングあり)
卵が見つかったアカガシ。
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上の株があった乾いた沢。
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アカガシの冬芽に産まれたキリシマの卵は撮りたいカットだったのでうれしかった。Fさんありがとうございました。
まだ2月というのに早くもヤマルリソウが半分落ち葉に覆われて咲いていた。
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今度は成虫も撮りたいけど、ここでいい写真を撮るのは難しいかも。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-02-22 11:52 | チョウ | Comments(2)
春を探しに
今日は2週間ぶりの休日。天気がよさそうなのでひょっとしてモンキチョウが飛び始めているのではと期待して、家内と埼玉南部の河川敷に出かけた。去年の春に目を付けたおいた場所だ。
着いておにぎりをほおばりながらモンキチョウを探していたら「小畔川便り」のダンダラさんご夫妻がやって来られた。やはりここは早くからモンキチョウが出現するポイントだそうだ。
キタテハを教えていただき撮影する。
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痛みが少ないきれいな個体だった。
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なかなかモンキチョウが出てこないので、近くの公園に案内していただきムラサキシジミとウラギンシジミの越冬成虫を教えていただいた。
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ウラギンシジミは触角を翅の間にしまっていた。
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帰りにもう一度モンキチョウを探したけど見つからず。フライングだったようだ。ヤゴも掬おうとしたが坊主だった。
第一目標は達成できなかったが、ダンダラさんとお会いでき、貴重な越冬蝶を撮ることができてうれしかった。大変お世話になりました。
家内を誘っておいてこのまま帰るわけにはいかないので、「小江戸」と呼ばれる川越の街を散策した。
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Lightning Cafeというアンティークで洒落た喫茶店で河越抹茶ラテを頂き、地ビールCOEDOとゆず蜜を買って帰った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-02-07 21:28 | チョウ | Comments(6)
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