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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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上北は秋の気配
青森出張があった。7年前の出張の後はカバイロシジミを探して下北半島の先端まで旅した。今回は既に8月も下旬なので半島の付け根(上北地方)をぶらついた。主として2か所回ったが、成果があったのは最初のポイントだった。
見たかったトンボの一つがマンシュウイトトンボ。北海道の道東を主とする限られた場所にしか生息しない。それがなぜか2000年にブラキストン線を超えて上北で見つかった。前回はだいぶ探したけど見つけられなかった。その後釧路で撮影が叶ったものの、夕方で条件が良くなかったので改めて撮りたかった。
大まかな情報やGoogleマップでめどをつけて行った場所は大きな湖の近くにある小規模の湿地。最初に目に飛び込んできたのは予想外のトンボ。
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どうみてもオオキトンボだ。関東では撮影はほとんど不可能なトンボ。四国の溜池で見て以来5年ぶりである。全く環境の異なるこんな湿地で観察できるとは思ってみなかった。発生数も半端ない。湿地を進むと次々と未熟な個体が飛び出した。
今思えば、時間をかけて注意深く探せば羽化殻につかまっている場面も撮れたのかもしれない。やはり時間が限定されるとうわべをなぞるだけで終わってしまう。飛び出すオオキはメスがほとんど。オスはこんな感じにとまって他のオスがくると排除しようとする。オスの方は羽化が早いようだ。
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見たかったマンシュウもまあまあの数いた。
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これはオス。何だ、アオモンそっくりじゃないかと言われそう。でもオスはアオモンより青っぽい。メスには多型がある。オス型は完璧にオスになりすましており、帰宅後PCで見るまでオスだと思い込んでいた。
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異色型にもピンクのものや褐色のものがいるが、これらは成熟度の違いによるのだろうか。
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他にはセスジイトトンボとアジアイトトンボを少数確認できた。
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これも撮影時に気付かなかったが、キトンボも混じっていたようだ(そうですよね)。
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その他はマユタテアカネ、コフキトンボ(メスはオビトンボ型)、モノサシトンボ。
マンシュウの生殖活動を見ることができなかったのは残念であるが、こんな湿地で過ごせただけでもう幸せ!
午後3時過ぎにもう一度立ち寄った時にはオオキトンボは影も形もなかった。最初に立ち寄ってよかった。
他の場所は空振り。撮った蝶はスジボソヤマキチョウ、オオヒカゲ(メス)、エゾミドリシジミ?(♀)(オスも少数飛んだ)といったところ。
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吹く風に秋の気配を感じる上北だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-27 22:46 | チョウとトンボ | Comments(4)
海の日の連休 -後半、山上にて-
前日まで天気予報とにらめっこしていたが、急遽6年ぶりにミヤマモンキチョウを見に行こうと決めた。同じ場所ではつまらないので、分布北限に近い山を目指した。
標高が上がるにつれ涼しい風が入るようになる。駐車場は19℃!。
ここから3kmほど下った湿原まで歩くことにする(帰りは上りとなるけど)。帰ってから知ったが、このルートはついこのあいだの6月まで入山規制で入れなかったようだ。時々硫化水素の臭いのする道を緩やかに下っていく。
ミヤマモンキはそこそこの数飛んでいるが、時期が少し遅いようで特にオスは擦れた個体が多い。まずまずの新鮮な個体のみ掲載します。
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この道には花が少なくて吸蜜はほとんど以前撮影済みのタカネニガナになってしまう。途中複数の個体が飛来しているハクサンシャクナゲがあった。
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1時間足らずで着いた湿原はワタスゲが風に揺れて、カオジロトンボの楽園だった。
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交尾態も何度も目撃した。
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産卵はシオカラトンボより不規則に飛ぶのでうまく撮れなかった。
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他にカラカネトンボ(多数)、エゾイトトンボ、ルリイトトンボ(遠くから見ただけだけど多分)、コサナエがいた。
帰り道でミヤマモンキの求愛飛翔に出会ったが、バックが地面(泣)。
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このあとレンズを広角ズームに替えて撮ってみた。雰囲気はある程度わかるかな。
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3連休というのにハイカーは多くなく、撮影者も皆無で静かだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-20 23:29 | チョウとトンボ | Comments(6)
後ろ髪
休めない日が続く。土曜だけは午後からの用事だったので、午前中現地での2時間を限度で区内の公園へ。
目的のアオヤンマはそこそこ飛んでいた。池に隣接する開けた場所を中心に摂食飛翔の様だった。ホバリングしないのでせいぜいこんな写真しか撮れない。
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静止の撮影チャンスは3度あって一応オス・メス撮れたが、今までに比べて進歩はなかった(上がオス)。
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それにしてもこのトンボは食欲旺盛だ。今回も3回中2回は何かを食べていた。それとも餌を捕まえた時だけとまるのかも。
途中飛ばない時間帯があったのが悔しかった。再び飛び始めたのを眺めながら後ろ髪を引かれる思いで撤収。
ついでにヨツボシトンボ。
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こんな場所にいるヨツボシの方がアオヤンマよりよっぽど貴重かもしれない。
おまけはダイコンの葉上で交尾するモンシロチョウ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-25 23:13 | トンボ | Comments(0)
春の蝶初見記録更新2種
コツバメが発生したというので、連休中日に埼玉のポイントに出かけた。
晴れて暖かい日となった。
満開の馬酔木にテングチョウやキタテハが来た。
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11時半近くになってようやくコツバメのお出まし。2匹はいたようだ。banyanさん、ダンダラさん、ヘムレンさん、みき♂さん他大勢が集まっての撮影会となった。
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坂を下った場所で白い蝶が飛んでいた。ここならスジグロシロチョウかなと思って近寄ると思った通りだった。オオイヌノフグリでの吸蜜は飛ばれたが、スイセンにとまってくれた。
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コツバメとスジグロは僕の初見記録の更新となった。
皆様、楽しい1日をありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-19 21:35 | チョウ | Comments(12)
新生蝶@横浜
新生蝶が見たくて家内を誘って横浜の公園に行った。
13年の秋に行ったとき明るい土手があり、春の蝶の出現が早そうに思っていた場所だ。
ホトケノザと菜の花が満開だった。
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土手に沿って歩いてみたが、うす曇りで肌寒く、蝶は飛ばない。お腹が空いたので近くのコンビニで昼食を買って、公園のベンチでゆっくり食べた。ここには焼き立てパンがあってうれしかった。
さて、帰ろうか、場所を変えようかと思っていたら、12時半近くなってすっきりと青空が広がり気温が上がって来た。すると待ってましたとばかり蝶が飛び始めた。
先ずモンキチョウ。
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ベニシジミも。
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菜の花にはモンシロチョウも。
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これで私の蝶シーズンが始まった。
最後に猫の写真。
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土手の下にある町工場に8匹ほどの集団がいた。とても仲睦まじかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-12 20:31 | トンボ | Comments(4)
杉並公園日記 晩秋編
土曜日は近くの公園へ出かけた。陽だまりの百日草と千日紅の花壇には思いのほかたくさんの蝶が集まっていた。ホシミスジはまだ健在。ヒカゲチョウにもびっくり。晩秋の午前中だけで一つの公園で17種の蝶を確認できた。
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キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ホシミスジ、キタテハ、ルリタテハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ヒカゲチョウ、キマダラセセリ(幼虫)、チャバネセセリ
その中でもススキに巣をつくっていたセセリの幼虫を見つけることができてうれしかった。最初の写真は巣を一部開いたところ。左端に幼虫の頭が見えている。
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幼虫には詳しくないけど、この顔からはキマダラセセリだと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-06 21:04 | チョウ | Comments(2)
北関東へ -蝶編-
場所を変えて秋の蝶を追いかけた。
先ず行ったポイントは、4年前banyanさんに案内していただいた場所だが、その時は残念ながらシルビアシジミには会えなかった。
今年は歩き始めるとすぐ、あちこちで飛び交っていた。
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しばらくするとダンダラさんご夫妻も来られ、しばらく一緒に撮影を楽しんだ。
念願のミヤコグサでの吸蜜シーン(ちょっと花がくたびれているが)。
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開翅シーンは擦れた個体のものしかなかったのでうれしい。
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メスの開翅も何とか撮れた。
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産卵はもちろん初。
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次の場所に連れて行っていただくと、そこはツマグロキチョウとミヤマシジミの楽園だった。
ミヤマシジミは新鮮なものが多かった。
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ツマグロキチョウは夏型と秋型が混飛していた。
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求愛と交尾。
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交尾のオスは若干羽化不全気味なので広角で(笑)。
皆様、ありがとうございました。楽しい1日でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-28 22:55 | チョウ | Comments(10)
里の蝶しかいなかった山のお花畑
土曜日の写真から。
去年と同じ山梨の林道で撮影したツマジロウラジャノメのメス。
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ゲートから入って間もなくの地点。今年は随分翅が破れていた。
ヤマハギに来た蝶達。
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この後標高を上げて峠のお花畑に行ってみた。まだタチフウロやノアザミなど少し花が残っていた。
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曇ってしまったせいもあるかもしれないが、蝶はとても少なかった。シータテハと思って近づいたがキタテハ。
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きれいなツマグロヒョウモンとアカタテハがいた。
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お会いした撮影者もクジャクを1匹見たがキベリは皆無と言っていた。成果はあまりなかったけど心身ともにリフレッシュできた。歩数は2万1千歩を超えていた。帰りには足を痛めた方のいる山歩きのご一行を麓まで乗せてあげるというおまけがついた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-11 23:16 | チョウ | Comments(4)
信州高原紀行 – チョウ編 -
2泊3日で信州(一部岐阜県)の高原を訪れた。
3年ぶりのゴマシジミポイント。渋滞を避けて3時半過ぎに出発したが、途中で仮眠をとったりしたため、現地着が9時前。手入れの行き届いた環境で、今年もゴマはまあまあの数発生していた。
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珍しいゲンノショウコでの吸蜜。
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晴れて気温も上がってしまい、開翅は望めない。ひたすら飛翔を撮ることになった。
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前回はほとんどが黒ゴマだった記憶があるが、今年はうれしいことに大半が青ゴマだった。同じ場所なのに年によってこうも違うものなのだろうか。
美女によれよれのオスが絡んでいた。
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4km近く離れた別の場所に初めて立ち寄る。広角写真のうち差しさわりのないものを。背景はソバ畑。
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今回はデジタル未撮影の蝶3種が撮れる可能性がある場所だった。うち2種類はかすりもしなかった。もう1種類はカラスシジミ。特別珍しいわけではないのになぜか未撮影。去年の北海道でも鉄板と思ったのになぜか空振り、相性が悪いのだ。
2日目に家内が「そういえばきのうこんな蝶がいたよ。」とボンネットにとまった蝶の写真を見せてくれた。
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見るとなんとカラスシジミ!その時僕は遠くでエゾトンボを撮っていたので声をかけなかったらしい。同じ場所を探すけど見つけたのはモンキチョウの交尾だけ。
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やっぱりボロでもいいから自分で撮りたい。最終日に小雨の中、スモモの枝を叩くと褐色のシジミが飛び出した。やっと会えたカラスシジミ(メス)だった。
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新鮮ではないけど尾状突起も2本残っていた。この後土砂降りの雨となったのでランチを食べて山を下りた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-16 11:54 | チョウ | Comments(4)
北アのオレンジと安曇野のブルー
クモマツマキチョウ(クモツキ)は南アでは2回撮影済みであるが数は多くなく、1日に数回チャンスがあるくらいだった。毎年送っていただくNさんのビデオを拝見すると、北アでは数も多そうなのでチャレンジしてみたが、そう甘いものではなかった。
現地に着いたのが8時半頃。車を降りるとすぐにオレンジが横切る。ハタザオにとまったが生憎カメラには100mmマクロを付けていたため、十分近づくのに時間がかかり飛ばれてしまった(泣)。ハタザオの吸蜜が短いのは南アと同じだ。9時にFさんが到着した。ご挨拶していた時2頭目のオスがやって来た。今度はヤマガラシの花にとまった。足場の悪いがれ地の斜面を駆け下りて撮影。
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この花の吸蜜時間は長かった。1分ほどあったかもしれない。オレンジの中の黒斑が南ア産と違って点状。
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何度見てもクモツキの美しさは色褪せない。この時点ではこの調子で何度も撮影チャンスは訪れると思っていたが、この後が続かなかった。だいぶ歩き回ったが、メスを1回目撃しただけ。他の撮影者たちも1,2回のチャンスしかないらしく成果は芳しくないよう。びっくりしたのはウラギンヒョウモンがもう発生していたこと。しかもメス。
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低地から上がって来たのだろうか。それにしても早い!
結局車を止めた周囲で粘ることにした。お昼を過ぎたころ霧島緑さんも到着された。
午後のポイントには今日羽化したてかと思われるオスがいた。少し飛んでは長いことお休みする。
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撮り放題ではあるが、花で吸蜜してくれない。だから翅も開かない。しかしこいつがいなかったら午後は悲惨なことになっていたので感謝しないといけない。1週間遅かったのかな。ちょっと遠いけどまた来る理由もできた。
いくつか撮った花の写真からFさんが見つけたノウゴウイチゴ。
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実はとても美味しいらしい。
2時を回って霧島緑さんとは逆コースでA公園のオオルリシジミの保護区に向かった。池の周りでは沢山のオオルリが乱れ飛んでいた。メスは大体新鮮、オスは擦れた個体が多かった。
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オオルリも今年は発生が早いようだ。疲れが出てきてあまりテンションが上がらなかったけど、次に来るのがいつになるかわからないので頑張って撮影。
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産卵のポーズはよく見せるけど実際産卵に至ったシーンはなかった。これは4匹が絡んでいるようだが、どうなっているのかわからない(笑)。
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Fさん、霧島緑さん、他の皆さまお疲れ様でした。
長くなってしまいすみません。
ポイントを詳しく教えていただいたtheclaさん、ありがとうございました。せっかくの情報が長いこと箪笥の肥やしになっていましたが、今年行く機会ができました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-22 11:31 | チョウ | Comments(8)
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