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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
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春の蝶初見記録更新2種
コツバメが発生したというので、連休中日に埼玉のポイントに出かけた。
晴れて暖かい日となった。
満開の馬酔木にテングチョウやキタテハが来た。
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11時半近くになってようやくコツバメのお出まし。2匹はいたようだ。banyanさん、ダンダラさん、ヘムレンさん、みき♂さん他大勢が集まっての撮影会となった。
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坂を下った場所で白い蝶が飛んでいた。ここならスジグロシロチョウかなと思って近寄ると思った通りだった。オオイヌノフグリでの吸蜜は飛ばれたが、スイセンにとまってくれた。
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コツバメとスジグロは僕の初見記録の更新となった。
皆様、楽しい1日をありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-19 21:35 | チョウ | Comments(12)
新生蝶@横浜
新生蝶が見たくて家内を誘って横浜の公園に行った。
13年の秋に行ったとき明るい土手があり、春の蝶の出現が早そうに思っていた場所だ。
ホトケノザと菜の花が満開だった。
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土手に沿って歩いてみたが、うす曇りで肌寒く、蝶は飛ばない。お腹が空いたので近くのコンビニで昼食を買って、公園のベンチでゆっくり食べた。ここには焼き立てパンがあってうれしかった。
さて、帰ろうか、場所を変えようかと思っていたら、12時半近くなってすっきりと青空が広がり気温が上がって来た。すると待ってましたとばかり蝶が飛び始めた。
先ずモンキチョウ。
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ベニシジミも。
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菜の花にはモンシロチョウも。
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これで私の蝶シーズンが始まった。
最後に猫の写真。
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土手の下にある町工場に8匹ほどの集団がいた。とても仲睦まじかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-03-12 20:31 | トンボ | Comments(4)
杉並公園日記 晩秋編
土曜日は近くの公園へ出かけた。陽だまりの百日草と千日紅の花壇には思いのほかたくさんの蝶が集まっていた。ホシミスジはまだ健在。ヒカゲチョウにもびっくり。晩秋の午前中だけで一つの公園で17種の蝶を確認できた。
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キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ホシミスジ、キタテハ、ルリタテハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ヒカゲチョウ、キマダラセセリ(幼虫)、チャバネセセリ
その中でもススキに巣をつくっていたセセリの幼虫を見つけることができてうれしかった。最初の写真は巣を一部開いたところ。左端に幼虫の頭が見えている。
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幼虫には詳しくないけど、この顔からはキマダラセセリだと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-06 21:04 | チョウ | Comments(2)
北関東へ -蝶編-
場所を変えて秋の蝶を追いかけた。
先ず行ったポイントは、4年前banyanさんに案内していただいた場所だが、その時は残念ながらシルビアシジミには会えなかった。
今年は歩き始めるとすぐ、あちこちで飛び交っていた。
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しばらくするとダンダラさんご夫妻も来られ、しばらく一緒に撮影を楽しんだ。
念願のミヤコグサでの吸蜜シーン(ちょっと花がくたびれているが)。
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開翅シーンは擦れた個体のものしかなかったのでうれしい。
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メスの開翅も何とか撮れた。
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産卵はもちろん初。
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次の場所に連れて行っていただくと、そこはツマグロキチョウとミヤマシジミの楽園だった。
ミヤマシジミは新鮮なものが多かった。
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ツマグロキチョウは夏型と秋型が混飛していた。
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求愛と交尾。
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交尾のオスは若干羽化不全気味なので広角で(笑)。
皆様、ありがとうございました。楽しい1日でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-28 22:55 | チョウ | Comments(10)
里の蝶しかいなかった山のお花畑
土曜日の写真から。
去年と同じ山梨の林道で撮影したツマジロウラジャノメのメス。
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ゲートから入って間もなくの地点。今年は随分翅が破れていた。
ヤマハギに来た蝶達。
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この後標高を上げて峠のお花畑に行ってみた。まだタチフウロやノアザミなど少し花が残っていた。
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曇ってしまったせいもあるかもしれないが、蝶はとても少なかった。シータテハと思って近づいたがキタテハ。
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きれいなツマグロヒョウモンとアカタテハがいた。
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お会いした撮影者もクジャクを1匹見たがキベリは皆無と言っていた。成果はあまりなかったけど心身ともにリフレッシュできた。歩数は2万1千歩を超えていた。帰りには足を痛めた方のいる山歩きのご一行を麓まで乗せてあげるというおまけがついた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-11 23:16 | チョウ | Comments(4)
信州高原紀行 – チョウ編 -
2泊3日で信州(一部岐阜県)の高原を訪れた。
3年ぶりのゴマシジミポイント。渋滞を避けて3時半過ぎに出発したが、途中で仮眠をとったりしたため、現地着が9時前。手入れの行き届いた環境で、今年もゴマはまあまあの数発生していた。
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珍しいゲンノショウコでの吸蜜。
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晴れて気温も上がってしまい、開翅は望めない。ひたすら飛翔を撮ることになった。
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前回はほとんどが黒ゴマだった記憶があるが、今年はうれしいことに大半が青ゴマだった。同じ場所なのに年によってこうも違うものなのだろうか。
美女によれよれのオスが絡んでいた。
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4km近く離れた別の場所に初めて立ち寄る。広角写真のうち差しさわりのないものを。背景はソバ畑。
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今回はデジタル未撮影の蝶3種が撮れる可能性がある場所だった。うち2種類はかすりもしなかった。もう1種類はカラスシジミ。特別珍しいわけではないのになぜか未撮影。去年の北海道でも鉄板と思ったのになぜか空振り、相性が悪いのだ。
2日目に家内が「そういえばきのうこんな蝶がいたよ。」とボンネットにとまった蝶の写真を見せてくれた。
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見るとなんとカラスシジミ!その時僕は遠くでエゾトンボを撮っていたので声をかけなかったらしい。同じ場所を探すけど見つけたのはモンキチョウの交尾だけ。
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やっぱりボロでもいいから自分で撮りたい。最終日に小雨の中、スモモの枝を叩くと褐色のシジミが飛び出した。やっと会えたカラスシジミ(メス)だった。
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新鮮ではないけど尾状突起も2本残っていた。この後土砂降りの雨となったのでランチを食べて山を下りた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-16 11:54 | チョウ | Comments(4)
北アのオレンジと安曇野のブルー
クモマツマキチョウ(クモツキ)は南アでは2回撮影済みであるが数は多くなく、1日に数回チャンスがあるくらいだった。毎年送っていただくNさんのビデオを拝見すると、北アでは数も多そうなのでチャレンジしてみたが、そう甘いものではなかった。
現地に着いたのが8時半頃。車を降りるとすぐにオレンジが横切る。ハタザオにとまったが生憎カメラには100mmマクロを付けていたため、十分近づくのに時間がかかり飛ばれてしまった(泣)。ハタザオの吸蜜が短いのは南アと同じだ。9時にFさんが到着した。ご挨拶していた時2頭目のオスがやって来た。今度はヤマガラシの花にとまった。足場の悪いがれ地の斜面を駆け下りて撮影。
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この花の吸蜜時間は長かった。1分ほどあったかもしれない。オレンジの中の黒斑が南ア産と違って点状。
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何度見てもクモツキの美しさは色褪せない。この時点ではこの調子で何度も撮影チャンスは訪れると思っていたが、この後が続かなかった。だいぶ歩き回ったが、メスを1回目撃しただけ。他の撮影者たちも1,2回のチャンスしかないらしく成果は芳しくないよう。びっくりしたのはウラギンヒョウモンがもう発生していたこと。しかもメス。
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低地から上がって来たのだろうか。それにしても早い!
結局車を止めた周囲で粘ることにした。お昼を過ぎたころ霧島緑さんも到着された。
午後のポイントには今日羽化したてかと思われるオスがいた。少し飛んでは長いことお休みする。
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撮り放題ではあるが、花で吸蜜してくれない。だから翅も開かない。しかしこいつがいなかったら午後は悲惨なことになっていたので感謝しないといけない。1週間遅かったのかな。ちょっと遠いけどまた来る理由もできた。
いくつか撮った花の写真からFさんが見つけたノウゴウイチゴ。
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実はとても美味しいらしい。
2時を回って霧島緑さんとは逆コースでA公園のオオルリシジミの保護区に向かった。池の周りでは沢山のオオルリが乱れ飛んでいた。メスは大体新鮮、オスは擦れた個体が多かった。
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オオルリも今年は発生が早いようだ。疲れが出てきてあまりテンションが上がらなかったけど、次に来るのがいつになるかわからないので頑張って撮影。
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産卵のポーズはよく見せるけど実際産卵に至ったシーンはなかった。これは4匹が絡んでいるようだが、どうなっているのかわからない(笑)。
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Fさん、霧島緑さん、他の皆さまお疲れ様でした。
長くなってしまいすみません。
ポイントを詳しく教えていただいたtheclaさん、ありがとうございました。せっかくの情報が長いこと箪笥の肥やしになっていましたが、今年行く機会ができました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-22 11:31 | チョウ | Comments(8)
進む春
熊本地震に被災された方々にお見舞い申し上げます。
余震が一刻も早くおさまって、復興が進むことをお祈りいたします。
週末は近場を散策した。
蝶相も急速に移っているようだ。
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河川敷でモンシロチョウの交尾を2組見つけた。
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ここでは特定外来生物に指定されているオオカワヂシャの群落が見られた。
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以下はそっと手に乗せて移動してもらったものです(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-17 23:22 | チョウ | Comments(4)
最西端へ
7月から忙しくなり、週末もなかなか撮影に出かけられない日が多くなりそうだ。そうなる前に遠征しておこうというわけで、3泊3日で与那国と石垣に行って来た(那覇に1泊、与那国に2泊)。
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与那国1日目は最悪の天気。とても寒く、冷たい北風がビュンビュン吹いて雨が降ったり止んだり。蝶なんか1匹も飛んでない。こういった日はヤゴ掬い(笑)。いくつか南方系のヤゴが撮れたが、それはまた時間があるときに報告することとする。
2日目も気温が低くて風が強いのは相変わらずであるが、青空から時々日が射す。明日朝には飛行機に乗るので、与那国は今日まで。まず島の最高峰に登る。車をとめて坂道を登っているとやっと蝶の第一号が飛んだ。ナミエシロチョウだ。低温期のオスは真っ白。一瞬カワカミシロチョウかと思ってしまった。
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メスも前翅端の黒色部内の白斑が発達する。
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ナミエシロチョウに次いで多かったのがルリタテハ。本土とは別亜種とされる。
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気温が低くてよかった点はヤエヤマカラスアゲハが不活発だったこと。ピカピカのオスをゆっくり撮れた。
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頂上はとても寒くて与那国の代表種シロミスジは飛ばない。
仕方なくI林道に行く。ミナミキチョウ(多分)とクロテンシロチョウがいた。
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リュウキュウミスジも飛んでいるが、あまり写欲がわかない。せっかく近くにとまってくれたので撮ってあげようかと思いファインダーをのぞいたら違和感が。シャッターを押した瞬間シロミスジだとわかった。
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焦ってもう少し近づこうとしたら飛ばれてしまい、高い梢に消えた。本当にこの一枚だけだったが、珍しくピントが合っていてラッキーだった。黄褐色の裏面も撮りたかったが、何とか与那国遠征の最低限の目的は果たせた。
平地の荒れた畑にはリュウキュウアサギマダラとスジグロカバマダラがいた。スジグロカバマダラは吸水中のようだ。
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与那国では地元のMさん、Sさんにお世話になりました。しかし数年来最悪という状況ではアドバイスのしようがないといった感じでした。普通種もほとんど撮れないで帰っていく採集者もいたとか。迷蝶も全く採れていないそうだ。しかし夜は民宿のご主人と、同じ宿に投宿した横浜からの採集者Mさんなどと島の泡盛で盛り上がり楽しかった。横浜のMさんは与那国には100回は来ているという強者で、タイワンヤマキチョウなどの超珍品も採集されているとか。
宿題もたくさん残ったので再訪したいが実現するだろうか。今度はもっとのんびり滞在したいな。
今与那国は自衛隊施設の建設が急ピッチで進んでいる。建設関係者が大勢やってくるため、飛行機、民宿やレンタカーはなかなか予約が取れない状況だ。写真は陸上自衛隊のレーダー施設。
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3日目は朝一番で石垣島に飛んで、夕方まで歩き回った。<続く>
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-03-29 22:11 | チョウ | Comments(4)
越冬卵の目覚め
連休初日は田舎で中学校の同級会があって出席した。ウン十年ぶりだった。
渋滞を心配したが、大したことはなくてだいぶ早く着いた。甲府のあたりでは雨だったが、諏訪に入るとやみ、伊那谷を南下するにつれて晴れてとても暖かくなった。親せきに挨拶に行く予定はあるが、それでも時間が余る。そこでベニモンカラスシジミ(ベニカラ)のポイントに寄ってみた。ここは去年メスの撮影がしたくて行ったけど全く会えなかった場所。もうダメなのか、それともまだ発生しているのか、卵を確認したかったのだ。
コバノクロウメモドキは既に新芽が出始めていた。
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枝を手繰り寄せるとすぐに卵が見つかった。
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しかしこれはスジボソヤマキチョウだ。それもすごい数産み付けられている。大部分が白いので産み付けられてまだ時間が経っていないと思うが、あたりに母蝶の姿はなかった。赤っぽくなった卵もあった。
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新芽が出ているということはベニカラの卵はもう孵化しているかもしれない。ほどなくして見つかったが、やはり孵化済み。
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まだこの樹からは発生していたので一安心。新芽に幼虫も発見!
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枝に静止しているのも見つかった。
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後で写真を点検すると4個体の撮影をしていた。
しっかり調べればもう少しいたとは思うが、大きな株ではないので数は少なそう。桁違いに多いスジボソヤマキが孵化したら生存競争に負けてしまうのではないかと心配だ。
少し離れた地点で他の株も見つけたがベニカラどころかスジボソヤマキの卵も見つからなかった。好む樹があるようだ。
ここでは3月中旬にはスジボソヤマキは産卵を始めていること、ベニカラは既に孵化していることがわかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-03-20 21:49 | チョウ | Comments(4)
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