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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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シーズン始動
久しぶりの休日。快晴で昨日の風も弱まるという予報。
小畔川日記のダンダラさんが初モンキチョウを観察したということなので、さっそく出かけてみた。しばらく探していたらダンダラさんご夫妻とbanyanさんが見えた。
4人で探し始めたがなかなか見つからない。その間ゴマダラチョウ(上)、アカボシゴマダラ(中)、モンシロチョウ、そしてジャコウアゲハ(下)の蛹を教えていただく。
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ゴマダラチョウは落ち葉の裏で越冬しているのは何度も見たけど、エノキの幹で冬越しするのは初めてだった。
banyanさんが一時帰られた後、少し下流で探したらようやくメスが飛び出した。うれしい初蝶。
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去年の2月28日の記録を大幅に更新した。しかしここのモンキの発生は毎年非常に早く、1月に飛び出すこともあるというので、今年が特別早いわけではないらしい。
天気がいいのであまり画質が良くないTG-3でもまずまずの広角写真が撮れた。
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もう1月ほどすると気の早いミヤマセセリも飛び始めるかもしれない。
皆さんお世話になりました。久しぶりにお会いできて初蝶を見られたと同じくらいうれしかったです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-02-11 22:16 | チョウ | Comments(8)
謹賀新年2016
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もマイペースで観察を続けていきたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。
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上の写真は道東で撮ったゴマシジミ。裏面にあるゴマ様の黒い斑点が外縁のもの以外完全に消えているものが少数混じっていました。ゴマシジミとは思えないでしょ。
下の写真は都幾川の河川敷で撮りました。ヒバリの囀りが聞こえる春爛漫の空のもと、長いこと絡んでいました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-01-01 07:08 | チョウ | Comments(12)
水田と共に生きる
土曜日はカトリヤンマの産卵狙いで都下西部の多摩丘陵の水田へ向かった。
今までカトリの産卵は瀬戸内海の島で偶然撮った一回きり。そこは放置された空き地に大きな水溜りができて湿地の様になっていた場所だった。とても敏感でワンチャンスだった。それ以来何とか水田で産卵するメスを撮る機会を狙っていた。
ここは去年ヤゴを見つけて注目していた場所。去年から5回以上通っている。今年は2度目。前回は何度もメスがやって来た。去年より数が少し多いようだった。しかし水田の真ん中の稲の中に入り込んで産卵するので撮影はお手上げだった。稲刈りが終わったころ来てみようと思い、2週間後に再訪したのだ。
当然稲刈りは終わっていた。着いたのが2時過ぎ。日は傾き始めているが、まだ少し早そう。キタキチョウやナツアカネを撮って時間をつぶす。
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15時30分になってようやく夕日の中を飛ぶ大きめのトンボを見つけた。畔にとまったので慎重に接近する。
このメスは人の気配に鈍感で、場所を変えながら何回も産卵を披露してくれた。稲がなくなると、産卵の場所は主に畔の土手だった。草や枯れた茎が邪魔して撮影は楽でない。更に西日をもろに浴びると露出が難しくなる。
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産卵場所を変える際、見事なホバリングを見せてくれたが、残念ながら撮れなかった。
撮れたメスはこの1匹だけ。もう一回見たメスは撮る前に視界から消えた。さすがに活動のピークは過ぎているようで、この日見たメスはこの2回だけだった。
以前はこんな風景が北海道と沖縄を除く水田の至る所で観察されたのだろうが、今では数をめっきり減らし、東京で見られる水田は少なくなっている。無事卵が冬を越して、来年もここでカトリヤンマが飛び交ってほしいものだ。
難しいことはわからないが、TTP参加によって大規模な効率の良い稲作ばかりになり、生き物を育む里山の水田がなくならないことを祈りたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-10-25 09:46 | トンボ | Comments(2)
美蝶誕生
週末は信州をぶらついていた。
ダメもとのポイントや、ロケハンだったりして大した収穫はなかったが、スジボソヤマキチョウの羽化直が撮れた。自然状態での羽化の観察は偶然が重ならないと会えないと思うのでうれしかった。山に入るとよく見かける美しい蝶だ。ストロボを使うと空になった羽化殻も黄色に染まった。
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もう少し早く気付けば誕生の瞬間も撮れたかもしれないが・・・。
2枚の写真は位置を少しずらして背景を違えて撮ったもので撮影条件はほとんど同じ。上の方がきれいであるが、現場の薄暗い雰囲気は下の方が再現されている。
同じ木についていたヒョウモン類の蛹。
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メスグロヒョウモンかと思うがいかがでしょう。お持ち帰りすればよかったな。金属をはめ込んだような輝きは敵を威嚇するためなのかな。
新鮮なキタキチョウが交尾中。2度飛んで撮れる位置にとまった。
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橋の上で吸汁中のオオミスジ♂。
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前翅がとんがり帽子みたい。アゲハの一部を除けば最も背高のっぽかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-06-08 23:39 | チョウ | Comments(4)
巡る季節
このところ続いた不順な天候が一掃され、しばらくは好天が続きそうだ。季節はぐんぐんと進むだろう。
私はマンガはほとんど読まないけど、土曜の夜に息子から借りた「寄生獣」を読んでいたので日曜の朝は早起きできなかった。
眠い目をこすりながら埼玉の河川中流域へ出かけた。サナエの羽化でも見られないかと思って。ダビドサナエは羽化が始まっていたけど気づく前に飛ばれてしまった(泣)。もっと早起きしないといけなかった。カゲロウの仲間は目の前で羽化した。
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トンボに比べすごく速い!あっという間だ。翅も最初から伸びているようだ。
羽化直前と思われるアオハダトンボのヤゴが掬えた。
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河原ではモンキチョウの求愛。
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白い蝶同士で何だろうと思ったらモンシロチョウオスのモンキチョウメスへの誤求愛だった。
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ギンイチモンジセセリも飛んでいた。
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メスを追っていたらオスが現れてあっという間に交尾が成立した。
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もちろん初観察!いい場所にとまってくれたが、コンデジのレンズが曇っていて(ヤゴの水中写真を試みたので)広角写真は没。写した写真はその場でしっかりと確認すべきだった。
その他に、場所は違うけどシオヤトンボ、アサヒナカワトンボ、コジャノメ、ウスバシロチョウ等も見つけた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-26 20:20 | チョウとトンボ | Comments(4)
狭山丘陵にて
土曜日は午前限定で狭山丘陵に出かけた。
ツバメシジミを初撮影。花にはとまってくれなかった。
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青メスを撮りたかったが飛んでいなかった。
ムラサキハナナにスジグロシロチョウとキアゲハが来ていた。
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この写真、両方オスですよね。左はスジグロシロチョウで間違いなさそうだが、右は明らかに白味が強い。ひょっとしてヤマトスジグロでしょうか?
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おまけ。場所は狭山丘陵ではない。
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トウキョウサンショウウオの卵(胚)(もちろん撮影後元の場所に戻しました)。
ヤマアカガエル?とオシドリ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-19 18:53 | チョウ | Comments(4)
早春の植物園
今日は郊外に行くかわりに家内と都心に向かった。向かった先は東大の小石川植物園。
入ってすぐ、コンクリートと縁石の間に見事なスミレの株があった。
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「スミレ」(ややこしいが、ただの「スミレ」という名前の種類がある)と思って撮影したが、これはノジスミレだった。ノジスミレのこれほど整った株は初めてだった。
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坂を上ったところで、何かを熱心に撮影されている方がいた。ツクシ(筑紫)スミレというそうだ。
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初めて聞く名前だった。沖縄と九州に自生するスミレであるが、植物園が研究目的で入手したものが野生化したのだという。しかし九州の自生地も人家の近傍に限られるため、帰化植物だろうといわれている。いずれにせよ東日本では小石川植物園限定のスミレのようだ。小さめの花の中心部が黄色で、周辺のピンクに移行するゲラデーションがとても上品である。
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広い園内でも2-3箇所でしか見られなかった。
今日は春爛漫の天気となったが、東京の桜の開花宣言はでなかった。此処のソメイヨシノの蕾も今にも弾けそうではあったが、咲いている枝は見つからなかった。
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オオイヌノフグリより小さめで白い花がたくさん咲いていた。
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これはコゴメイヌノフグリ。これも植物園がヨーロッパから入手したものが野生化したもの。小石川植物園とその周辺でだけ見られる、ある意味珍しい花だ。
園内にはこの他にも早春の花が咲き乱れていた。
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これはハチジョウキブシ。
蝶はキチョウ、モンシロチョウ、キタテハ、テングチョウ、ルリシジミが飛んでいた。キチョウの吸蜜。
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ここは都心では珍しいカントウタンポポがほとんどだった。
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このヤマトシジミは裏面の黒斑の発達が全般的に悪い中で、前翅亜外縁の黒斑列だけ目立って大きかった。
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あまり気にしたことがなかったが、春型の特徴なのだろうか。
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帰りに丘の上の洋食屋さんで頂いたチキンピラフが美味しかった。そこはかとなく幸せを感じた一日。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-03-22 23:11 | チョウ | Comments(6)
2月のモンキようやく撮影
各地でモンキチョウの話題が相次いで、蝶の季節が始まったようだ。
実は私はまだ2月のモンキチョウを撮ったことがなかったので、2月7日に出かけて見られなかった川越のポイントを再訪した。今日見られればぎりぎりセーフである。到着が11時前。気温は9℃くらいだったろうか。期待通りモンキチョウは複数飛び始めていた。
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今年初めて見る新生蝶はとても初々しかった。
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元気が良くて接近するのに苦労した。
しばらくするとメスも発見。こちらはゆっくり飛んですぐにとまった。ホトケノザの吸蜜が撮れた。
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オスに求愛されたが交尾は成立しなかった。
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広角も撮ったけど勝手にクリスタルモードになっていて失敗、何てこった(泣)。
それでも蝶好きにしかわからないであろう何とも心躍る初蝶の撮影だった。
第二ポイントでは成果がなかったのでもう少しここで楽しめばよかった。来年はもう少し早めに撮って記録を更新したい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-02-28 18:34 | チョウ | Comments(8)
今年一番の秋晴れの休日
毎回代わり映えのしない話題ですが・・・。
今日は今年一番の秋晴れの休日だった。
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横浜の里山ではナツアカネが産卵していた。到着した時は複数のペアが産卵にはいっていた。
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真横からの写真ばかりでは面白くないので斜め前方からの産卵シーン。
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短時間撮影した後ヒメアカネのポイントへ移動した。結局ヒメアカネはこれといった場面は撮れなかったので、ナツアカネにもっと集中すべきだった。もう一度ここに戻ったらもう産卵はほとんど終わっていた。狙った広角レンズでの撮影は置きピンの位置が合っていなくてほとんど全滅だった(泣)。
モンキチョウの求愛飛翔。
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いつもオスが先を飛んでいる。
3回目のカトリポイント。稲刈りが終わった水田にカトリヤンマがやってきた。なかなか産卵に入らないと思って飛翔を撮ってみたらオスだった。
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一度だけ産卵を撮るチャンスがあった。
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どちらも思いっきり逆光で大幅に加工した苦しい写真だ。どちらも回り込む余裕はないので、やはり秋の午後の撮影は難しい。
3時を回るとほとんど飛来しなくなった。秋も深まると活動時間も早まるようだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-18 21:49 | チョウとトンボ | Comments(6)
都下の里山のヤマトスジグロ?
8月下旬、狭山丘陵にある谷戸に出かけた時のこと。標高は約150m、住所は武蔵村山市かな。500m以内に住宅地が迫り、1kmもいくと幹線道路が走る場所。この日は撮るものもなくてヒメジョオンに来るシロチョウを何気なく撮っただけだった。
何日も経ってから写真を整理してみると、どうもヤマトスジグロシロチョウのようである(メスはピンボケで失礼)。
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東京都下の平地でも自然が良く残された場所では飛んでいて不思議はないが、私としては比較的近場でポイントが見つかりうれしい。スジグロシロチョウと同所的、同時的に混棲しているかも興味がある。
ただしスジグロシロチョウとの鑑別は難しく自信はあまり(かなり)ない。同定が違っていたら教えてくださいね(ってこんな写真では無理かも知れないが)。改めてしっかり撮りに行きたい。ついでに捕まえて発香鱗の匂いも嗅いでみようかな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-17 23:20 | チョウ | Comments(2)
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