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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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タグ:ジャノメチョウ科 ( 39 ) タグの人気記事
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ジャノメチョウ亜科の粋なcombo
このところ関東地方の天候が不順で、週間天気予報でも30℃を超える夏日がないという予報。そんな中でFさんからクロヒカゲモドキ(クロモ)のメスを撮りに行きませんかというお誘いを受けて、喜んで同行させていただいた。
現地の天気は曇り時々晴れ。相手がクロモなので問題ない。オスは夕刻のテリ張りが撮影チャンスであるが、メスはどうしたら撮れるかわからない。樹液酒場が見つかればいいのだが、2年前に会った採集者の話では御神木が枯れてしまったらしい。
歩き始めてから1時間ほどでクロモの第1号が登場。
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翅型からいってオスのようだ。更に1時間後に飛び出した第2号。
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これは微妙だがメスではないだろうか。この後にわか雨に見舞われたが、短時間でやんだ後の第3号。
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これはメスだろう。ただし右翅が大きく破損している。目立たないように反対側から撮影。飛んでもすぐとまり、必ず開翅した。
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うれしかったのがツマジロウラジャノメ。数もそこそこいて特にオスが新鮮だった。
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次は何とか訪花シーンを撮りたいものだ。
僕の仕事の都合とか天候不順からこの日になったが、時期的には10日ほど遅かったようである。また来なさいということだろう。
Fさん、お世話になりました。一人ではこの半分も撮れなかったでしょう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-14 18:33 | チョウ | Comments(2)
海の日の連休 -前半、近場にて-
猛暑の中で撮った数枚。
ジュズダマに発生したクロコノマチョウ。卵と1齢幼虫。
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別の場所で撮った齢数の進んだ幼虫。これはススキだった。
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ヒカゲチョウの産卵(証拠写真)。
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卵。模様もなくてあまり撮りがいがない。
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地面に下りてきたゴマダラチョウとアカボシゴマダラ。ゴマダラはだいぶ黒っぽかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-18 23:55 | チョウ | Comments(0)
秋本番
3連休の最終日は唯一フィールドに出られる日だった。晴れるかもしれないと思って狭山丘陵に行ったのだが、天気予報が外れて全く日が射さなかった。
今年の冬イチモンジチョウの越冬幼虫を見つけた場所から200mほど離れたウグイスカグラでこんな食痕を見つけた。これはひょっとしてと思ってよくみると、中脈上に頭を葉の先端に向けて2齢?と思われるイチモンジチョウの幼虫が見つかった。
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探し始めてすぐに見つけたので、いくらでも見つかるかと思ったが、結局これだけだった。
これはオオニガナだと思う。
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東京都の絶滅危惧種になっている。キタキチョウとツマグロヒョウモンが飛来した。
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近くではヤマトシジミメスにツバメシジミオスが求愛していた。
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タカアザミに来たキタキチョウ。
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ウグイスカグラを探して林に入るとクロコノマチョウが飛び出した。
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涼しくなってやっと本格的な秋がやって来た。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-10 21:57 | チョウ | Comments(2)
里の蝶しかいなかった山のお花畑
土曜日の写真から。
去年と同じ山梨の林道で撮影したツマジロウラジャノメのメス。
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ゲートから入って間もなくの地点。今年は随分翅が破れていた。
ヤマハギに来た蝶達。
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この後標高を上げて峠のお花畑に行ってみた。まだタチフウロやノアザミなど少し花が残っていた。
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曇ってしまったせいもあるかもしれないが、蝶はとても少なかった。シータテハと思って近づいたがキタテハ。
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きれいなツマグロヒョウモンとアカタテハがいた。
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お会いした撮影者もクジャクを1匹見たがキベリは皆無と言っていた。成果はあまりなかったけど心身ともにリフレッシュできた。歩数は2万1千歩を超えていた。帰りには足を痛めた方のいる山歩きのご一行を麓まで乗せてあげるというおまけがついた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-11 23:16 | チョウ | Comments(4)
猛暑を避けてベニと遊ぶ
金沢に出張があった。家内の実家が富山なので、そこに泊まって日曜日は二人で弥陀ヶ原を歩いた。
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今年は雪が少なかったので周りの山々の残雪もほとんど消えていた。
当然開花も早めに進んでいるようで、少ない花は主として秋の花であった。
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ここの蝶はミヤマモンキチョウ、ベニヒカゲ、コヒョウモンが代表とされるが、ミヤマモンキは減少が著しいようで、時期も遅かったせいか見られなかった。ベニヒカゲはオスの最盛期といった感じ。
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飛翔でピントが合った個体はベニの帯の中の黒点が退化していた。
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花には目もくれず、しきりと我々にまとわりついた。
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コヒョウモンは飛び古したものが多かった。
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山に登りたくなったけど、今年は無理かもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-08 23:08 | チョウ | Comments(0)
わずかに残る貴重な自然
千葉県にわずかに残る貴重なキイロサナエを見に行った。林に囲まれた小さな流れに沿って歩き始めるとすぐに現れた。
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縄張りを張っているというよりメスが飛来するのを待っているようだった。
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結構敏感なうえ、手前に草が被ったりして撮影は少し難しかった。何回か飛ぶと高い梢に消えた。朝は沢山目撃されたようだが、日中は気温が高くて、あまり活動的でなかったのかもしれない。
薄暗い流れの上でホバリングしているキイロサナエがいた。
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メスの産卵だった。
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初撮影だったが、この時クリップオンストロボを付けていなかったので内蔵ストロボでは高速シャッターが切れなくて残念。最初からいろんなシーンを見越して態勢を整えておくべきだった。ストロボを付けているうちに終了。キイロサナエにはいろんな産卵形式があるようだが、この個体はホバリング中に腹端に卵を貯め、時々打水産卵をする、という産卵方式だった。
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ここにはオビトンボ型コフキトンボがいて初めて近距離からいい角度で撮影できた。
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肢が足りないのはご愛敬(笑)。
この後6年前にキイロサナエを撮った場所に移動した。流れの両側の草に除草剤がまかれたようで、不自然に枯れていた。そして流れにはたくさんのアメリカザリガニ(泣)。予想はしていたが、2010年のキイロサナエの写真は悲しくも貴重なものとなってしまった。それでも水田では何匹もアキアカネが羽化していたのがせめてもの救いだった。
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最後に立ち寄ったのは北総としては自然度の高い草原。ジャノメチョウが発生していた。
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この蝶も東京近郊では減少しており、2008年に教えていただいた所沢のポイントも消えてしまったという。ここがいつまでもジャノメチョウの楽園でいてほしい。
現地で案内していただいたMさんに感謝申し上げます。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-18 18:52 | チョウとトンボ | Comments(4)
関東平野北部にて
土曜日は関東平野の北部に行った。日曜日は予報より天気が悪かったので土曜日に出かけて正解だった。水門から流れ出る流れに飛び石状に配置されたブロックでシオカラトンボが羽化していた。
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別のトンボだと良かったんだけど・・・。
河川敷と池の周りの草原にはすごい数のモンシロチョウとベニシジミが飛び交っていた。白っぽいベニシジミを2匹見つけた。
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新鮮ではないが、擦れてこうなったというより白化型のようだ。拡大すると鱗粉が白いのがわかる。
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撮った写真を改めて拡大してみると、ここのベニシジミは白い鱗粉が混ざった個体が多いように感じたが、どこでもこんなもんかもしれない。
ヒメウラナミジャノメが交尾していた。
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2度ほど飛んだ後、葉が被らない位置にとまってくれた。
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ギンイチモンジセセリも多かった。
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ツバメシジミメスはもう少し青い鱗粉がのっていると良かった。
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ずっと探していたミヤマチャバネセセリが最後に1匹だけ現れた。
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残念ながら飛び古した感じの個体で、後翅中央にあるチャームポイントの白斑もうまく撮れなかった。近場でリベンジかな。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-24 10:36 | チョウとトンボ | Comments(0)
すくすく育つ -2-
狭山丘陵から帰って時間があったので自転車で近くの公園へ。
ここでは1月にヒカゲチョウの越冬幼虫を見つけている。
環境写真は撮っておいたが、さすがにどの葉にいたかまでは覚えていない。
幸い探し始めて5分ほどで幼虫を見つけた。
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枯葉の裏にいることもあるということがわかった(赤丸の裏側にいた)。
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しかし1月に見つけたものと大きさがほとんど同じ。どうも別の個体の可能性が高そう。
どうせなら大きく育った幼虫を見たいのだが・・・。更に5分ほど探したろうか。小さな葉から大きな頭が顔を出しているのがちらっと見えたような気がした。撮影しようと周りの枝をよけていたらどこにいたか見失ってしまった。どうも顔を引っ込めたようだ。もう一度見つけるのにまた5分ほどかかった。赤丸の所に幼虫が半分写っている。
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小さな葉にちょうど収まるほどの大きさ。4齢か5齢だろう。うれしいことに黄色と褐色の斑紋のあるタイプだった。
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撮影が終わるころにはあたりはだいぶ暗くなっていた。LEDライトが役に立った。
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ここは人通りも多い賑やかなエリアであるが、撮影中全く声がかからなかった。よっぽど怪しい人物とみなされたに違いない(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-05 23:15 | チョウ | Comments(2)
37年ぶりの林道
最終日は朝石垣へ飛んで夕方まで歩き回った。
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バンナ公園ではジャコウアゲハ、ベニモンアゲハ、マサキウラナミジャノメなどを見ることができた。
ジャコウアゲハオス。本土産に比べ半月状紋の赤みが強くて美しい(毒々しい)。
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ベニモンアゲハメス。なんと腹端にいくつかの卵を付けている!
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マサキウラナミジャノメ。
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前勢岳林道に入ると急に冷たい風が吹いて来てにわか雨になった。今日はこれまでかと思ったが、途中で昼食をとり、於茂登岳の麓に着くと再び青空が戻った。ここでは学生時代の貧乏旅行以来37年ぶりの林道歩きを楽しんだ。林道は春の黒系アゲハのパラダイスだった。
ベニモンアゲハメス。
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クロアゲハオス。
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本土産に比べて尾状突起がだいぶ短い。ただし個体差がありそう。
赤色斑が発達したクロアゲハメスの美しさは圧巻だった。存在感抜群!
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ヤエヤマカラスアゲハオス。
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ナミエシロチョウも飛来した。
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林道脇の明るい斜面を登ると目の前でヤエヤマイチモンジが日光浴をしていた。
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もっといい角度で撮りたかったけど飛ばれてしまった。
最後に渓流でクロアゲハの吸水を撮り、流水性のヤゴを掬って遠征は終了。
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ヤゴはできれば後日載せる予定。
気温が低くて思うように種類数は伸びなかったが、八重山初心者としてはうれしい出会いが多かった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-01 23:10 | チョウ | Comments(2)
葉裏で耐える
この季節、ヒカゲチョウの越冬幼虫が観察できるとのことなので、近くの公園に出かけた。ここでは何年か前、ヒカゲチョウの産卵を観察したことがあるので(残念ながら撮影はできてないが)どこかにきっといるはず。
この公園では早くも梅が開花していて、菜の花と一緒に撮ることができた。
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アズマネザサ(多分)の葉を丹念に裏返していく。食痕が目印らしいが、それらしいものは沢山あって大変だ。途中花の写真を撮ったりしながら1時間ほど探しただろうか。地上15cm程の葉裏でようやくビンゴが出た!こんな環境だった。
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黄色い丸の裏側にいた。
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葉を裏返すと葉より明るい色をしており結構目立つ。
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しかし葉を元の状態にして、低い位置から逆光気味に覗くと色が紛れることがわかる。
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長さは1cmほどだろうか。原色日本蝶類生態図鑑によると越冬幼虫は3-4齢だという。中脈から少しはずれた位置で、葉脈と並行に頭を葉柄側に向けて休んでいた。顔(?)が可愛いらしいけど、頭部をしっかりと葉に密着させていたので、撮るのは遠慮した。寒さにじっと耐える姿は健気だった。
結局この1匹だけだったけど、狙ったものが撮れてよかった。茂みの中まで分け入って探すわけにもいかないし、地上に降りて落ち葉に潜り込んでいるものはちょっと手が出ないので、初挑戦で見つかったのはラッキーというべきか。
途中から雲が広がってとても寒くなった。帰りによく行く店でカツカレーを食べて暖まって帰った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-01-17 18:56 | チョウ | Comments(2)
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