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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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秋本番
3連休の最終日は唯一フィールドに出られる日だった。晴れるかもしれないと思って狭山丘陵に行ったのだが、天気予報が外れて全く日が射さなかった。
今年の冬イチモンジチョウの越冬幼虫を見つけた場所から200mほど離れたウグイスカグラでこんな食痕を見つけた。これはひょっとしてと思ってよくみると、中脈上に頭を葉の先端に向けて2齢?と思われるイチモンジチョウの幼虫が見つかった。
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探し始めてすぐに見つけたので、いくらでも見つかるかと思ったが、結局これだけだった。
これはオオニガナだと思う。
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東京都の絶滅危惧種になっている。キタキチョウとツマグロヒョウモンが飛来した。
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近くではヤマトシジミメスにツバメシジミオスが求愛していた。
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タカアザミに来たキタキチョウ。
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ウグイスカグラを探して林に入るとクロコノマチョウが飛び出した。
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涼しくなってやっと本格的な秋がやって来た。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-10 21:57 | チョウ | Comments(2)
杉並公園日記
100mmマクロレンズは使い始めて40年になる。3代目のフォーカスリングが大分ギスギスしてきた。随分前にサービスセンターに見せたら「これは重症ですね」と言われた。写りは悪くないので使い続けていたが、下取りに出すと新型の新品がYカメラよりだいぶ安く手に入るので、思い切って新調した。もう1月も前になるだろうか。忙しいうえに天候不順でそのままになっていた。
今日は曇りのち雨という予報であったので朝ゆっくり起きると思ったより明るいので、近場の公園に100mmマクロをもって散歩がてら自転車で行ってみることにした。
ヒガンバナが所々に数株ずつ咲いていた。遠くの株に黒っぽいアゲハが来ていたので慌てて近づくとカラスアゲハのメスだった。
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きれいな第3化だった。
ヤマトシジミはLEDライトに反応して開翅してくれた。
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芙蓉の花にチャバネセセリが入り込んでいた。
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ホシミスジもいた。
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多摩東部では2010年頃から移入個体が増えている。この公園にもいるとは聞いていたが、個人的には東京都区部初撮影となった(じつは我が家の玄関先でそれらしい個体を目撃済みだ)。
少し飛んでユキヤナギで産卵した。
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葉の裏には小さな卵があった。
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いずれも初撮影。
100mmマクロは近づかないと撮れないので、じっくり撮れる相手に限られるが、さすがにシャープだし、現行品は防滴構造なので雨が降りそうでも安心して使える。
2時間ほどの散歩だったが予想外のシーンが撮れてよかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-24 13:28 | チョウ | Comments(2)
里の蝶しかいなかった山のお花畑
土曜日の写真から。
去年と同じ山梨の林道で撮影したツマジロウラジャノメのメス。
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ゲートから入って間もなくの地点。今年は随分翅が破れていた。
ヤマハギに来た蝶達。
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この後標高を上げて峠のお花畑に行ってみた。まだタチフウロやノアザミなど少し花が残っていた。
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曇ってしまったせいもあるかもしれないが、蝶はとても少なかった。シータテハと思って近づいたがキタテハ。
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きれいなツマグロヒョウモンとアカタテハがいた。
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お会いした撮影者もクジャクを1匹見たがキベリは皆無と言っていた。成果はあまりなかったけど心身ともにリフレッシュできた。歩数は2万1千歩を超えていた。帰りには足を痛めた方のいる山歩きのご一行を麓まで乗せてあげるというおまけがついた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-09-11 23:16 | チョウ | Comments(4)
猛暑を避けてベニと遊ぶ
金沢に出張があった。家内の実家が富山なので、そこに泊まって日曜日は二人で弥陀ヶ原を歩いた。
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今年は雪が少なかったので周りの山々の残雪もほとんど消えていた。
当然開花も早めに進んでいるようで、少ない花は主として秋の花であった。
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ここの蝶はミヤマモンキチョウ、ベニヒカゲ、コヒョウモンが代表とされるが、ミヤマモンキは減少が著しいようで、時期も遅かったせいか見られなかった。ベニヒカゲはオスの最盛期といった感じ。
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飛翔でピントが合った個体はベニの帯の中の黒点が退化していた。
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花には目もくれず、しきりと我々にまとわりついた。
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コヒョウモンは飛び古したものが多かった。
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山に登りたくなったけど、今年は無理かもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-08 23:08 | チョウ | Comments(0)
会津の瑠璃達 –蝶編-
恒例のドライブインで昼ご飯を頂いた後、キマルリタイムまで時間があったので近くでポイント探し。2か所ほどよさげな場所を見つけた。1か所はbanyanさんがだいぶ前に来た場所のようだった。栗の花でピカピカのメスグロヒョウモンが吸蜜していた。
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有名ポイントではTさんのお話では昨日より1時間以上前からテリ張りが始まった。曇ってしまったためだ。
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ここでの撮影は4年ぶりであるが、飛び回る面積が狭まっているようだった。桐が切り倒された影響なのかたまたまなのか。そのせいもあって、以前にも増して1匹に撮影者が集中して取り囲み、蝶の背景が撮影者の服といった状態(笑)。
そこで思い切ってさっき回った場所に移動。そこでも活動が始まっていた。多くが高い枝の周りを飛び回っていたが、1-2匹が低い位置によくとまってくれた。
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少し山手のせいか、有名ポイントよりさらに新鮮だった。
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撮ろうとするとしばしばタテハに邪魔された。「うるさいキタテハめ」と思ってよく見るとシータテハ。
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シータテハの縄張り行動は初めて見た。
撮影終了を見極めるように雨が降り始めた。
メスを撮りたかった、交尾を撮りたかった、なんて欲を出したらきりがない。静かなキマルリ天国だった。
同行のお二人、また現地でお会いした方々にはお世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-22 22:35 | チョウ | Comments(6)
迫力満点
週末の蝶探しは空振りだった。
唯一の成果がこれ。
去年オオミスジの成虫がいた梅の木で蛹を探したがどうしても見つからない。
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あんなに成虫はいたのに、と自信を無くしながら枝を探していたら幼虫を見つけた。
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今年は雪も少なく暖冬で、いくつかの蝶の発生は早いようだが、オオミスジはそうでもないようだった。
大きくて存在感もあって色彩もきれいな幼虫だった。
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見つけたのは2匹だったが、真剣に探せばもっといたと思う。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-12 23:13 | チョウ | Comments(2)
北アのオレンジと安曇野のブルー
クモマツマキチョウ(クモツキ)は南アでは2回撮影済みであるが数は多くなく、1日に数回チャンスがあるくらいだった。毎年送っていただくNさんのビデオを拝見すると、北アでは数も多そうなのでチャレンジしてみたが、そう甘いものではなかった。
現地に着いたのが8時半頃。車を降りるとすぐにオレンジが横切る。ハタザオにとまったが生憎カメラには100mmマクロを付けていたため、十分近づくのに時間がかかり飛ばれてしまった(泣)。ハタザオの吸蜜が短いのは南アと同じだ。9時にFさんが到着した。ご挨拶していた時2頭目のオスがやって来た。今度はヤマガラシの花にとまった。足場の悪いがれ地の斜面を駆け下りて撮影。
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この花の吸蜜時間は長かった。1分ほどあったかもしれない。オレンジの中の黒斑が南ア産と違って点状。
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何度見てもクモツキの美しさは色褪せない。この時点ではこの調子で何度も撮影チャンスは訪れると思っていたが、この後が続かなかった。だいぶ歩き回ったが、メスを1回目撃しただけ。他の撮影者たちも1,2回のチャンスしかないらしく成果は芳しくないよう。びっくりしたのはウラギンヒョウモンがもう発生していたこと。しかもメス。
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低地から上がって来たのだろうか。それにしても早い!
結局車を止めた周囲で粘ることにした。お昼を過ぎたころ霧島緑さんも到着された。
午後のポイントには今日羽化したてかと思われるオスがいた。少し飛んでは長いことお休みする。
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撮り放題ではあるが、花で吸蜜してくれない。だから翅も開かない。しかしこいつがいなかったら午後は悲惨なことになっていたので感謝しないといけない。1週間遅かったのかな。ちょっと遠いけどまた来る理由もできた。
いくつか撮った花の写真からFさんが見つけたノウゴウイチゴ。
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実はとても美味しいらしい。
2時を回って霧島緑さんとは逆コースでA公園のオオルリシジミの保護区に向かった。池の周りでは沢山のオオルリが乱れ飛んでいた。メスは大体新鮮、オスは擦れた個体が多かった。
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オオルリも今年は発生が早いようだ。疲れが出てきてあまりテンションが上がらなかったけど、次に来るのがいつになるかわからないので頑張って撮影。
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産卵のポーズはよく見せるけど実際産卵に至ったシーンはなかった。これは4匹が絡んでいるようだが、どうなっているのかわからない(笑)。
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Fさん、霧島緑さん、他の皆さまお疲れ様でした。
長くなってしまいすみません。
ポイントを詳しく教えていただいたtheclaさん、ありがとうございました。せっかくの情報が長いこと箪笥の肥やしになっていましたが、今年行く機会ができました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-22 11:31 | チョウ | Comments(8)
ゼフ登場
今日は先ず千葉北西部の公園に行く。
初めての場所だ。大きなエノキが何本もあってゴマダラチョウとアカボシゴマダラがたくさん飛んでいる。同数ぐらいかな。1本だけ樹液を出している株を見つけた。しかし川の対岸でしかも暗い。300mmを持ってこなかったのが悔やまれる(すべてトリミングしてます)。ゴマダラチョウはオオスズメバチに混ざって吸汁していた。
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黄色い複眼が特徴だ。飛来したオオスズメバチに翅を広げて警戒するところが撮れた。
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アカホシゴマダラもやって来た。
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白い春型を初めて見た時は「なんて気持ち悪い蝶なんだ」と思ったが、慣れてしまった(笑)。ツーショットも撮れたんだけど手前には葉が被ってしまい失敗作(泣)。
キジも何度か見かけた。
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お目当ては撮れないまま、埼玉南部へ移動。今年は季節の進み方が早いのでウラゴマダラシジミ(ウラゴ)がそろそろ出ている頃ではないだろうか。歩き始めてイボタの花がまだほとんど開花していないのに気付く。飛び回るのはヒメウラナミジャノメばかり。大きなコミスジだな、と思った蝶はアサマイチモンジだった。
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ここで見るのは4年ぶりなのでちょっとうれしい。
ワンドを渡って探していたらようやくウラゴが飛び出した。もちろん新鮮なのだが、とにかく出始めで数が少なく撮影チャンスは1回だけだった。
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一瞬開翅してくれたけど撮れなくて残念だった。個人の初見記録を9日更新した。
日が傾きかけてダイミョウセセリが林縁でテリを張っていた。
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周りを飛ぶ蝶全てにスクランブル発進していた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-14 19:31 | チョウ | Comments(8)
初夏の渓流 ―スミナガシのダブル・トリプル―
大型連休最後の週末は日曜だけ休みがとれたので多摩西部に向かった。
林道を進み、途中から車の入れない枝林道を歩いた。間もなく道路脇から水がしみだしており、ミヤマカラスアゲハが吸水していた。春型の吸水シーンは初めてかもしれない。
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これは幸先がいいと思ったが、この後2回ほど吸水を目撃したものの、シャッターチャンスはこれきりだった。
結局今日はスミナガシが主役となった。先ず小さな獣の落とし物にスミナガシが来ていた。
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スミナガシが撮れるのはうれしいけど、もうちょっと違うシチュエーションで撮りたいところ(笑)。
このあたりにはこの時期何回も来ているが、スミナガシがこんなに多い年は記憶にない。
車に戻って少し移動。今度は渓流の石にスミナガシがいた。
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落し物はないし、石は乾いている。体液を少し吐き出してミネラルを吸っていたのだろうか。この石は蝶達に大人気で、サカハチチョウとコミスジもやって来た。
川の水を飲んでいる個体も。
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そのうちスミナガシがダブルになった。
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お互い我関せずで吸汁(といっていいのかな)に夢中だったが、次第に近づいていく。
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ついに翅を広げて威嚇するようになり、最後は赤いストローを使ってバトルが始まる。
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動画もご覧ください。翅を開閉して威嚇しています。


枝沢から戻ると何とスミナガシのトリプル。
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全部で3種類7匹。スミナガシトリプルの接写はできなかった(1匹すぐ飛ばれてしまった)。ミツバウツギには沢山のアオバセセリが来ていた。
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この蝶もこれだけの数を見るのは初めてだった。数が多いので落ち着いて吸蜜せず、すぐにバトルが始まった。
午後になって小さな枝沢にムカシトンボのオスがメスを探しに来た。
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3度ほどやってきて長いときは2-3分狭い範囲を舐めるようにメスを探していた。ホバリングが短く、不規則に飛び、しかも暗い渓流なので僕の技量では証拠写真しか撮れなかった。来年以降の宿題となった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-08 23:36 | チョウとトンボ | Comments(14)
進む春
熊本地震に被災された方々にお見舞い申し上げます。
余震が一刻も早くおさまって、復興が進むことをお祈りいたします。
週末は近場を散策した。
蝶相も急速に移っているようだ。
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河川敷でモンシロチョウの交尾を2組見つけた。
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ここでは特定外来生物に指定されているオオカワヂシャの群落が見られた。
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以下はそっと手に乗せて移動してもらったものです(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-04-17 23:22 | チョウ | Comments(4)
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