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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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二重人格の日陰者
子供の頃はちょっと山に入ると樹液によく集まっていたクロヒカゲモドキ。もう30年このかた見たことがない。長野や山梨でいるはずというポイントを教わって廻ってみても、見つけ方が悪いのかダメだった。
日曜日は北関東で探すことにした。去年撮影したというFさんにご同行頂けるので心強い。車を止めていざ出発、というところでカメラに望遠マクロを付けてスイッチを入れるとつかない!しっかりバッテリーを充電したまではよかったが、カメラに入れ忘れたのだ。まだバッテリーの予備は買っていない。仕方ないので余裕のある時にFさんのキャノン機に僕のメディアを入れて撮らせてもらおうと考えたが、タイプが違うのでそれもできない。こうなったらいつバッテリーが切れるかわからないTG-3しかない。認知症の初期症状なのだろうか・・・。
ポイントに着いて斜面を登り始めて周りを長竿で軽くスイープするとあっけなく第一号が飛び出した。
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急斜面なので何度か態勢を崩したが、飛んでも近くにとまるので撮影自体は難しくなかった。
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まだ発生初期でオスばかり(多分)。この後banyanさんから教わった別の支流に沿って上流へ。それらしい林で探すが見つからず、おにぎりを食べていたら前方に発見した。ここでも複数匹に会えた。昼間は極めて不活発で、ゆっくりと短い距離飛んで休んでしまう。
最低限の目的は達成したけどまだ開翅が撮れない。やはり夕方のテリ張りを待つしかない。時間がたっぷりあるので上の方を探したり、河原で休んだりしながらゆっくりと昼間いた場所に戻って待ち構えていたがいっこうに飛び出さない。採集者が上から下りてきて「テリ張りならこの上の某所で5、6匹始めていますよ」と教えてくれた。ここには以前樹液の出る御神木があって、クロヒカゲモドキが10匹くらい集まっていたが枯れてしまったとのこと。さっそくその某所に着くと、ものすごいスピードでオスが追いかけあっている。昼と同じ種とは思えない豹変ぶりに驚いてしまった。幸い低い位置にとまってくれるので撮影には苦労しない。そして念願の開翅写真も撮れた。
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ただ密度が濃いので、すぐに別個体が近づいてスクランブルをかけるため、何度もシャッターを押す前に飛ばれた。相手がスジグロシロチョウでも小さな虫でも構わない。すごい闘争心だった。スジグロとモドキ3匹の壮絶な絡みになることもあった。新鮮個体がたくさんいたので、先ほどの採集者は採ったとしても最小限だったのだろう。
蛇の目の紋がとても大きくて、その一つが眠っている(笑)個体を見つけた。
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紋の数が一つ少ないので眠っている紋は二つが融合したもののようだ。日本産蝶類大図鑑にも似たものが異常型として載っていた。
帰りの薄暗くなった林道でオレンジのきれいなオオウラギンスジヒョウモンに2度出会った。
家に着いたのは9時半を回っていたが、充実した一日となった。Fさん、お世話になりました。最後にFさんの一眼で撮らせていただいたショット。オートフォーカスの爆速にびっくり。暑い中、大変お世話になりました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-07-20 16:37 | チョウ | Comments(4)
奥多摩のその奥にて
-前回の続き-
そのあと3台の車を連ねて更に先の山梨県まで移動した。移動した先は元々霧島緑さんが見つけられたポイントだった。いくつかの山ゼフが見られるということだった。うれしいことに着いてみるとその霧島緑さんがいらしていた。残念ながらメスアカミドリシジミはまだ発生していないとのこと。そこでもう少し標高を上げていくつかのポイントを案内していただいた。
先ずはオオミスジ。1時間ほど前は羽化直後だったということであったが、弱々しく飛び始めていた。
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その先でフタスジチョウとヒメシジミが発生していた。
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いずれも山梨県東部では貴重な産地ではないだろうか。
ヒオドシチョウもいた。
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帰りに寄ったところでウラクロシジミを探した。
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夕方になって銀色の翅を輝かせながら飛ぶウラクロシジミは予想以上の美しさであった。憧れの蝶を目撃できても撮影できないと普通は悔しさだけが残るものであるが、この蝶は違った。見た者をそれだけで満足させ幸せにする魅力を持った蝶だった。いずれそのうち・・・。
ご同行頂いた方々、そして直前の情報を頂いたbanyanさん、ありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-07-01 22:34 | チョウ | Comments(4)
美蝶誕生
週末は信州をぶらついていた。
ダメもとのポイントや、ロケハンだったりして大した収穫はなかったが、スジボソヤマキチョウの羽化直が撮れた。自然状態での羽化の観察は偶然が重ならないと会えないと思うのでうれしかった。山に入るとよく見かける美しい蝶だ。ストロボを使うと空になった羽化殻も黄色に染まった。
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もう少し早く気付けば誕生の瞬間も撮れたかもしれないが・・・。
2枚の写真は位置を少しずらして背景を違えて撮ったもので撮影条件はほとんど同じ。上の方がきれいであるが、現場の薄暗い雰囲気は下の方が再現されている。
同じ木についていたヒョウモン類の蛹。
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メスグロヒョウモンかと思うがいかがでしょう。お持ち帰りすればよかったな。金属をはめ込んだような輝きは敵を威嚇するためなのかな。
新鮮なキタキチョウが交尾中。2度飛んで撮れる位置にとまった。
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橋の上で吸汁中のオオミスジ♂。
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前翅がとんがり帽子みたい。アゲハの一部を除けば最も背高のっぽかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-06-08 23:39 | チョウ | Comments(4)
山頂は蝶達の集会所②
午後になるとやって来るアゲハの数もぐっと減った。気温が上がったからか、飛んで来てもなかなか吸蜜してくれない。
そんな中で午前は見なかったクロアゲハが一度だけ来てくれた。
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この他にはオナガアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハが来たけど撮れなかった。
午後2時半をまわるとお待ちかねのスミナガシの登場だ。少し曇と風が出てきたので少し心配したが、ツツジの周辺でテリ張りを始めた。スミナガシのテリ張りはうれしい初撮影となった。
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広角は縦に撮るべきだったかな。
Sさんが腕を伸ばすと指先にとまった。
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cactussさんもSさんも2日連続でいらしているとのことであったが、その価値のある素晴らしいポイントだった。
お二人ともお世話になりました。とても楽しかったです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-05-09 08:47 | チョウ | Comments(8)
北陸のギフチョウ(加賀編)
週末は3月に開通した北陸新幹線で家内の実家(富山)に帰省した。
昼間は僕だけ別行動をさせてもらいギフチョウ探しをもくろんでいた。しかし土曜日は曇時々雨で気温も低く、ロケハンに徹した。
日曜日は青空が覗いた。先ずは撮影できる可能性が高そうな金沢のポイントに行くことにした。9時前に着くと、まだカタクリは昨日の雨で濡れそぼり、花が開いていない。林に入るやいなや、林床に止まる1匹を見つけた。いや!よく見ると2匹だ。
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自分で見つけた初めての交尾シーンかと思ったが、いいアングルを探しているうちに離れてしまった(泣)。
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もしかしたら交尾に至らなかったのかもしれない。どちらも気温が低いからか、またメスは羽化直だからなのか、全然飛ぶ気配がない。
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メスは指をかざすと乗ってくれた。
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カタクリの最盛期は過ぎていたが満開のエリアもあった。ここは「ギフ影」がとても濃かった。金沢のギフは小さいという。先入観があるからかも知れないが、確かに小さな個体が多い印象だ。
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至る所飛び回っているのだが、なかなかカタクリに止まってくれない。多くのポイントの例に洩れず、ここもロープがあって撮影は制限される。結局まあまあの花に止まったところをまともに撮れたのは1-2回だった。それも300mmにテレコンをつけてようやく。だから画質はイマイチ。
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しかも翅は破れているし(泣)。
林をぬけたところでヒオドシチョウが日光浴をしていた。
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予報に反して正午近くには薄曇りになったので移動しようと車に戻る途中、2人が何かにカメラを向けている。レンズの先には交尾中のペアがいた。別のオスがちょっかいを出しても20分以上離れることはなかった。
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もう少しいい角度で撮りたかったけど、一人ではないので突ついて体勢を変えることは遠慮した。
交尾はまだ継続していたが、雲が出てきたし、何とか富山のギフも撮りたいので場所を移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-04-13 23:11 | チョウ | Comments(6)
春を探しに
今日は2週間ぶりの休日。天気がよさそうなのでひょっとしてモンキチョウが飛び始めているのではと期待して、家内と埼玉南部の河川敷に出かけた。去年の春に目を付けたおいた場所だ。
着いておにぎりをほおばりながらモンキチョウを探していたら「小畔川便り」のダンダラさんご夫妻がやって来られた。やはりここは早くからモンキチョウが出現するポイントだそうだ。
キタテハを教えていただき撮影する。
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痛みが少ないきれいな個体だった。
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なかなかモンキチョウが出てこないので、近くの公園に案内していただきムラサキシジミとウラギンシジミの越冬成虫を教えていただいた。
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ウラギンシジミは触角を翅の間にしまっていた。
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帰りにもう一度モンキチョウを探したけど見つからず。フライングだったようだ。ヤゴも掬おうとしたが坊主だった。
第一目標は達成できなかったが、ダンダラさんとお会いでき、貴重な越冬蝶を撮ることができてうれしかった。大変お世話になりました。
家内を誘っておいてこのまま帰るわけにはいかないので、「小江戸」と呼ばれる川越の街を散策した。
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Lightning Cafeというアンティークで洒落た喫茶店で河越抹茶ラテを頂き、地ビールCOEDOとゆず蜜を買って帰った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-02-07 21:28 | チョウ | Comments(6)
公園のエノキ
大寒も過ぎて立春もすぐそこ。日の入りは既に30分以上遅くなっている。
毎年この時期は休みが取れず、今日は3週間で唯一の休日だった。明日から2週間休みがないので、あまり無理をして風邪でも引くといけないと思い、歩いてすぐの公園に出かけるだけにした。
町の真ん中の公園だが、ゴマダラチョウの幼虫が見つかるエノキの大木に行くと・・・
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こんな感じに根元の落ち葉がきれいに掃除されていた(泣)。
それでもわずかに残った葉の裏に1匹見つかった。
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顔を撮りたかったけど、動く気配がないので元の場所に戻して終了。都会の貴重な蝶なので、根元の落ち葉はそのままにしておいて欲しいものだ。
早くもオオイヌノフグリが沢山咲いていた。
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TG3にFCONを付けて深度合成をかけたらいい感じに撮れた。虫の撮影にも使えそうだ(動かなければだが)。
次の更新は早くても2週間後でしょう。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-01-25 21:02 | チョウ | Comments(2)
打空産卵2種、他
今日は秋分の日。明日からは夜のほうが長くなる。あっという間に秋本番だ。
今朝は多摩市で簡単な仕事を済ませてから北に向かった。よく行く休耕田に着いたのが10時半過ぎだった。ここは林に隣接しているためリスアカネがたくさんいた。リスアカネといえば打空産卵。しばらくまとまった雨がないのでこの湿地はかなり乾燥気味であったが、あまり気にせず草の上に産卵していた。
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疲れて一休みすることも。
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不思議なことに隣の休耕田にはリスアカネはいなくてマユタテアカネとナツアカネが多い。交尾するナツアカネ。
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ナツアカネも打空産卵である。
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よく晴れていたので産卵写真を撮るには有利だった。
場所を変えた先ではヒメウラナミジャノメの交尾が撮れた。
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上がメスと思われる。とても小さい個体が多かった。
ヒョウモンチョウは産卵の季節。ミドリヒョウモンは木の幹で産卵態勢をとったが、気に入らなかったのか産卵には至らなかった。
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理解し難かったのがメスグロヒョウモン。
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ヒノキの葉に産卵していたが、地上5mはある場所だった。孵化した幼虫は無事スミレに辿り着けるのだろうか。それとも落下するのだろうか。本当に産卵したかは高過ぎて確認しようがなかったけどヒノキの枝で場所を変えて産卵動作を繰り返していた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-23 21:47 | チョウとトンボ | Comments(0)
しばらくぶりの晴天
仕事のない休日ですっきり晴れたのは何週間ぶりだろう。
部活があるという息子を駅まで送ってそのまま西に向かう。
ここは東京で数少ないルリボシヤンマのポイント。
オオルリボシが開放的な明るい池を好むのに対して、ルリボシは小さくて植性の豊かな池(場合により湿地)で育つ。だから産卵を撮ろうとしても草が被って撮りにくいことが多い。おまけにここは谷戸の最奥なので、秋ともなると日差しが届かない。とても暗いのだ。今日は先日買ったブラケットにLEDライトをつけ、クリップオンストロボと合わせて光源を確保してみた。うーん、当たり前だけど重い!マユタテアカネがとても多い。オスはホバリングしながら縄張り争い。
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あちこちで産卵もしている。
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しばらく打水産卵すると近くの枝にとまって休むペアもいる。
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ネキトンボも何度か単独で産卵にはいった。
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そしてルリボシヤンマも時々やってきた。何とか葉被りのない写真は撮れた。
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2枚目はもっと低い位置から撮るべきだったかな。
こちらはオオシオカラトンボの産卵。これは明るい場所での撮影だったので楽勝。
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帰りに寄った畑ではニラの花にたくさんのヒョウモンチョウが集まっていた。ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモンが多かったが、1匹だけ痛みの少ないメスグロヒョウモンがいた。
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大部分暗い谷戸で過ごしたが、しばらくぶりの晴天は気持ちよかった。
現地でお会いした「ホタルの独り言」のFさん、お世話になりました。いろいろお話しできて楽しかったです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-21 21:33 | トンボ | Comments(2)
ヒガンバナ咲く河川敷
残暑がほとんどなかった今年はヒガンバナの発芽がとても速く、埼玉中部の河川敷は既に5分咲き。
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残念ながら曇天もあってか、湘南の様にアゲハは来てくれなかったが、散歩には快適であった。この季節産卵に勤しむ蝶が多い。キチョウ、モンキチョウ、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモンの卵が撮れた。しかしTG3で撮ったはいいが不注意にも広角端で撮っていることに気付かず、1眼にマクロレンズで撮ったものとほとんど変わらない画質となってしまったので、ほんの一部だけ掲載し次の機会に撮り直すこととする。早く慣れないといけない(汗)。
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全てTG3で撮ったものです。ここの榎の周りを飛ぶのはすべてアカホシコマダラだった。
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ツマグロヒョウモンの産卵は初撮影。
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河川敷の土手の枯草に一卵産み付けた。
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すぐ近くにはスミレの仲間と思われる株が。賢い!
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ヒメウラナミジャノメの産卵も観察したが葉被りでうまく撮影できず、母蝶を目で追ったら卵も見失い残念だった。やはり枯草に産卵しているようだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-15 23:18 | チョウ | Comments(0)
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