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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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九州のトンボ(その1)
先週後半は仕事で九州に行った。それに絡めて少しうろついてみた。
九州も天候が不安定で、時間の制限もあり、チョウの成果はほとんどなかったが、トンボは目標とした5種を全て撮影できたので、2回に分けて掲載する。
最初の場所では目的のハラボソトンボを着くなり見つけた。
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コシアキトンボやオオシオカラトンボを追飛していた。うまい具合に交尾ペアが目の前にとまってくれた。
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本当に細い腹部(ハラボソ)だ。胸の細かい模様(特にメス)がきれいだ。
アオモンイトトンボの交尾。幸せそう(笑)。
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次のポイントは気温34度。とてつもなく暑かった。なんとかアオビタイトンボが撮れたが、集中力が続かず他のトンボは探さずに退散した。
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アオビタイトンボは私の古い図鑑(昭和44年発行)では沖縄の大東諸島にしか分布していない。しかし分布の拡大が著しく、今では九州北部にもしっかり定着している。アオビタイ「青額」とは前額部にある青色斑からきている。
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別の池ではベニトンボが飛んでいた。こちらも分布の北上が著しい種類だ。ショウジョウトンボに似るが、少し小さめで、オスの色はショッキングピンク。翅に大きな褐色斑があるのですぐそれとわかる。
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激しいテリ張りの際頻回にホバリングするがその時間が短くてうまく飛翔が撮れない。
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あまり時間が取れないのでこれ以上はあきらめた。池のそばの道で未熟なオスがまったりと休んでいた。
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さてこれで初撮影種3種を無事ゲットしたが、どれも沖縄に行けばいくらでも撮れる種類だ。せっかく九州に来たからには九州にしかいないトンボを撮りたい。そこで少し山手に移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-31 00:05 | トンボ | Comments(6)
七夕前の梅雨明け
関東地方は12年ぶりに七夕前に梅雨が明けた。
7日は引き続き遠出は自粛して、猛暑日の中、暑ーい埼玉方面へ出かけた。
たいした目的はなかったが、トンボの羽化やヤゴの撮影ができればと思って。
秋のアカネ類が羽化する頃かと思ったが、数が少なく、みな見つけるより先に飛ばれてしまった(キイトトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボ、ミヤマアカネ)(泣)。
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写真はミヤマアカネ。
ハラビロトンボが多かった。様々なステージのオスがいた。成熟順に並べてみた。
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交尾態はもう少しで撮れるというところで解かれてしまって残念。
モノサシトンボもたくさんいた。
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今まで連結は何度も撮ったが、色違いのペアは初撮影かな。
おっと、これは同じトンボでもツノトンボ。
e0167571_23421881.jpg
トンボとは全く別の仲間。幼虫は陸上で暮らし、完全変態するという。
暑くてたまらないので正午前に終了。
初めてみるヤゴもいくつか撮れたがそのうちいずれ・・・
最後に、1年に1度しか見られない七夕号ヘッドマークを付けたSL。
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車内の荷物棚にはてるてるぼうずがたくさん吊るされていたが、いつになく早い梅雨明けで願掛けする人もいなかったようだ(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-08 23:47 | トンボ | Comments(2)
分布拡大
行きたい所は山ほどあるけど、遠出が続いたので今週末遠出は自粛。
ということで、土曜日は東京都西部の里山へ行った。去年モートンイトトンボがいっぱいいた貴重なポイントであるが、今年は激減しており、メスを数回目撃したのみ(黄色い方が未熟メス)。ちょっと心配な状況である。
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トンボ自体少なかったが、青いイトトンボがいたのでオオイトだろうと思って近づくとホソミイトトンボだった。
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名前の通り細身でしょ。
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このトンボは10年ほど前までは房総半島まで行かないと見られないトンボであったが、最近神奈川県(特に西部)で急激に分布を広げているらしい。でも東京都ではまだかなり珍しいのではないだろうか。成虫で越冬するトンボであるが、年2化である。時期的にこれは夏型だろうか。とても敏感だったが、逃げても飛翔は緩慢だった。
あまり撮るものがないのでいつもは無視しがちなハラビロトンボも撮った。このトンボは前額部に青い金属光沢を持った斑紋があり、大きく撮るとなかなかきれいだ。
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少し先の山ではまだアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ミスジチョウなどがいた。
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ウラクロシジミもいたが、載せられる写真は撮れなかった。
最後にこの写真、アキアカネ。
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ここでは夏を通り越して小さな小さな秋が産声をあげていた。考えてみるともう日は短くなり始めているんだよね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-06-30 10:40 | チョウとトンボ | Comments(4)
ミカド遠征(おまけ)
本命のミカドアゲハが撮れて少し心の余裕ができた。
次に行程を少し戻って静岡の有名トンボポイントへ向かう。ベッコウトンボには遅いことはわかっているが、今日の第一目標ではないので仕方ないのだ。
結局隣の池と合わせて2匹しか出会わなかった。
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最後の生き残りの寂しい雰囲気がでたかな。
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よく見ると2匹ともマーキングされている。マーキング無しの個体がいないということは発生数が少なかったのか。そうでないといいけど。
隣の池では帰りがけにクロイトトンボのカップルを何組か目撃。
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メスはすべて青色型(♂型)だった。今まで緑色型メスの交尾シーン(下写真、3年前撮影)しか撮れていなかったので、撮っておいてよかった(その時は意識しなかったが)。
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いよいよ帰ろうとしたとき、いる筈なんだけどなあ、と思っていたトラフトンボが縄張りを巡回するのを発見。急いで二人を呼びに行く。相変わらず飛翔を狙うしかないが、ホバリングが短い(泣)。最もよかったショットでもこれ。
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カメラは進歩したのに5年前に撮ったのと比べて五十歩百歩(泣)。しかも後翅の片方が羽化不全ぽいし。でも前回になかった斜め上からの写真なのでちょっとうれしい。
Banyanさん、ヘムレンさん長い行程お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-20 22:45 | トンボ | Comments(10)
春のトンボが続々と
ムカシトンボの羽化を撮るラストチャンスと思い出かけた。羽化殻は何個か見つかったがトンボはいなかった。
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予想通り少し遅かったようだ。先週末悪天候だったのが痛かったな。途中蝶の玉手箱のcactussさんご一行にお会いした。見つけた羽化不全のメスを撮らせていただいたが、痛々しいので載せません。cactussさん達はこのあと1匹見つけられたようだ。
この後少し場所を移動。ウスバシロチョウが飛び始めていた。
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小さな整備された池でクロスジギンヤンマの羽化が始まっていた。既に羽化殻が多数見つかる中、翅を伸ばしているオスがいた。
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自由に入れない池なのでいい角度では撮れず、いつもなら没写真だが、後でよく見ると背後に翌日羽化すると思われる順番待ち(?)のヤゴが写っていた(笑)。
近くにいい感じの休耕田があったので寄ってみた。シオヤトンボが産卵している。
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ホバリングは容易に撮れるが、打水の瞬間を捉えるのは難しい。打水する場所に見当をつけて数多くシャッターを押すがピントの見当がつけづらく、2000/1でもぶれてしまう(泣)。
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茂みの中にトンボを見つけた。当然シオヤと思ってファインダーを覗くと胸に太くて黒い筋がない。
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ハラビロトンボだ。うかうかしてたらもうこんな季節になってしまった。
最後にもう一回クロギンの羽化(メス)をみつけた。
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既に午後1時近くになっており、撮影後すぐに処女飛行に飛び立った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-04-28 22:02 | チョウとトンボ | Comments(6)
シオヤトンボの羽化
週末は関東地方だけ天気が悪いですね。

飼っていたシオヤトンボが28日早朝羽化した。室内飼いなので戸外より早いにしても、いよいよトンボシーズン開幕である。
飼っていた理由は何のヤゴか自信がなかったから。採ったときはシオヤと思った。しかし背棘があるのか自信がなくてやっぱりシオカラだろうかと迷った。拡大すると背棘っぽいものが見えるが毛束と区別がつきにくい。ちょうど後日似たヤゴが採れたので比較してみた。
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左がシオカラトンボ、右が羽化後確認できたシオヤトンボ。色の違いは個体差があるのであまりあてにならないだろう。しかし大きさの違いは明らか。頭部もシオヤでは前頭角が尖り気味。そして背中。
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比較すると背棘の有無がよくわかる(有る方がシオヤ)。
飼ってみてわかったこと。ヤゴが水からでてきたら翌朝には羽化するものと思っていたが、そうでもないということ。このヤゴは26日夜には羽化用に立てかけた割り箸を登って3cmほどのところで静止した。こんな所で羽化すると翅が伸びないぞ。27日朝見ても同じ所にいる。ここで力尽きてしまったんだろうかと心配だった。しかし夜になって再び動き出した。
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成虫の黄色い腹部が透けて見えている。てっぺんまで登ってまだ登りたそうにふらふらしていたが、やがて意を決したようにぴたりと動きを止めた。
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私はここでインターバル撮影を設定して寝てしまったが、あとで見るとそれから羽化開始までは30分以内だった。
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結局羽化したのは水から上がってから30時間近く経ってからだった。
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28日は東京で日中10℃まで上がらない真冬並みの寒さだったので、羽化を1日延期したのかもしれない。
もちろんいずれ野外で撮影したいものです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-03-30 10:57 | トンボ | Comments(2)
かわいいヤゴ
14日の雪には参った。
雪になるとは思ったがこんなに積もるとは思わず、車で職場へ。今思えば祭日に絶対行かなければならない用件ではなかった。
尋常でない降り方なので午後2時に切り上げて帰路についた。しかしみるみる積雪が増してきた。いつものルートは小さな山を3つほど越えるので、きっとノーマルタイヤの車が立ち往生しているだろうと考え、16号→東名→環八という幹線ルートに変更する。しばらくはゆっくりながらも順調に進むが、町田のIC手前で全く動かなくなった。2時間たってもらちがあかないので、ルートを再検索して再び枝道に入った。もうあたりは暗くなってきた。山道で何度も右折左折をナビに指示される。途中トラックが斜めに道をふさいでいて、ぎりぎり横を通り抜けたりする。むかーし福島にいた頃以来の雪道のスリルを味わった。家の帰ると何と8時過ぎ。40キロ足らずで6時間かかった!でも帰れてよかった。
途中で雪景色を撮る余裕なんかなかったので年末に撮ったヤゴの写真を。
ヤゴは格好よかったり、けったいな格好で笑わせてくれたりするが、かわいい、という感じのものは少ない。強いて言えばこれあたりかわいいといえるかな(いえないか)。
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夏にどんな池でも見ることができるショウジョウトンボのヤゴ。
こちらはもう少し若いやつだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-01-16 23:13 | トンボ | Comments(7)
2013年 新年のご挨拶
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-01-01 00:05 | チョウとトンボ | Comments(26)
最後のアカネ
今年は冬の訪れが早く、既に真冬並みの寒波が日本を襲った。しかし今日は穏やかな晴天となり気温もぐんぐん上がったので、実績のある里山へ冬の赤トンボを見に出かけた。
目的地について、何と1眼レフを忘れてきたことに気付く。レンズは3種類も持ってきたのに!昨日スナップ写真を撮った後居間に置いたままだったので、出かける前にカメラザックに入れようと思って忘れたのだ。こうなるとカシオのコンデジしかない。
キタテハが飛んできた。
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やはりこのカメラでは思いっきり近づかなくてはならない。冬でなければお手上げだったろう。ここは2年前にアキアカネの終見12月23日という実績のあるポイントであるが全く飛んでいない。少し場所を移動する。ベニシジミが何とかみつかった。フユシャク?の飛ぶのが目につくがなかなか止まらない。やっと撮ったけど種類は不明。判る方、教えてください。→クロオビフユナミシャクではないかというご指摘をいただきました。ありがとうございました。
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この時期になると赤トンボは決して童謡のように竿の先にはとまらない。地面、横に積んだ竹竿、ビニールシートなどにペタっととまって熱を吸収している。田んぼの畦に積まれた竹竿を遠目に見ると、いたっ!アキアカネのオスだ。何度か飛ばれた後、何とか証拠写真をゲット。
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最後は恒例の(?)腕時計を添えての記念撮影(笑)。
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ここでちょうどバッテリー切れとなる。何度かアキアカネは目撃したが、どうも同一個体のようだ。このあたりの生き残りの最後の一匹だったのかもしれない。2年前は12月23日に複数個体を見ている。そこで2010年と今年の気温を比べてみてびっくり(横浜の記録)。
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最低気温が今年は4℃近く低い。ここは既に氷点下になった朝もあっただろう。そう考えると、今日目撃できたのは2年前の12月23日よりすごい事かも知れない。暖かいとはいうものの、一度飛び立ってもすぐに日当たりの良い場所に戻ってきて止まった。ここにはアカネは他にもいるが、最後に見るのはいつもアキアカネのオスである。競い合うオスも、ペアーを組むメスも既に去り、あとは人生の最後の日を待つばかりという状況を思うとちょっと哀れではある。もう一度寒波が来るまでは頑張れ!
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-12-16 22:01 | チョウとトンボ | Comments(2)
普通種といえど・・・
中央道で起きてはならない事故が起きました。犠牲になられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。
笹子トンネルは東京と信州のふるさとを繋ぐトンネル、また甲州や信州の蝶の楽園への入り口なので、数え切れないほど通過していただけにショックです。バブル期に建設されたトンネルや橋梁の老朽化が進んでいるようです。新規の建設は一時止めるくらいしてでも、二度とこのような事故がおこらないよう修復を急いで欲しいものです。

さて、土曜日は仕事、日曜日は蝶類保全協会の写真展のお手伝いだった(下の写真は携帯で撮った講演するtheclaさん)。
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よって今回も過去画像から。
モノサシトンボとコシアキトンボ。いずれも普通種である。だから本命が出現しないときにしかなかなか撮影する機会はない。
モノサシトンボとは付き合いが浅く、初見が4年前である。それ以来連結や交尾は撮れたが、産卵の場面はこの夏が初めてだった。このトンボは薄暗い池で見かけることが多いが、産卵していたのもかなり暗い場所。何とか低い位置に構えてストロボで撮影したが褒められた出来ではない。暗い池という雰囲気だけはでているかも(汗)。
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コシアキトンボこそはどんな都会の池でも見かける超普通種。飛翔力抜群で、撮ろうとしてもそう簡単には叶わないので、他のトンボが不発のときでないとなかなか撮る気にならない。年一回あるかないかの飛翔写真が撮れた。
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産卵もとても気ぜわしくて撮影難度は高い。このトンボはシオカラトンボなどのように単なる打水産卵ではないようだ。後でPCのモニターで確認した所、水面から突き出た植物の茎に腹端を叩きつけている所が撮れていた。
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最後の2枚は連続写真である。飛びながらこんな芸当ができるなんて素晴らしい運動神経(?)の持ち主だ!
うーん、早くも過去画像が底をついてきた。まだシーズンオフは長いこと続くというのに。
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Top▲ | by dragonbutter | 2012-12-03 22:11 | トンボ | Comments(6)
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