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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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3年ぶりのカバマダラ
横浜でカバマダラが発生していると聞いて、3年ぶりに会いに行ったので、全くの遅ればせながら掲載します。
現地ではbanyanさん、hemlenさん、theclaさん、初めてお会いする横浜のF-Tさん、他何人も撮影に来られていた。今日は数が少ないようで、訪花はフジバカマしか撮れなかった。
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採集者も入ったというのでその影響もあるのかもしれない。
メスも撮れたがボロボロだった。
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F-Tさんにガガイモについている中齢幼虫を教えていただいた。
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近くの葉裏に1齢幼虫もいた。
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越冬は無理としても今いる幼虫は羽化できるといいなと思う。
最後にキタテハ(秋型メス)、ホシホウジャクとコノシメトンボの写真です。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-10-14 22:25 | チョウ | Comments(8)
東信へ
マダラヤンマは日本でいちばん美しいトンボという人もいるほど人気が高い。去年は北関東で再会したが、証拠写真だった。そこで今年はHさんと5年ぶりに東信地方に出かけた。だいぶ早く着いたのでウラギンスジヒョウモンを撮ったりして時間をつぶす。
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9時半ころ池に戻ると活動が始まっていた。遠くのホバリングを狙って撮影(トリミングあり)。
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前回同様いずれもっと近くでホバってくれるに違いないとたかをくくっていたが、この後は葦の茂みを低く飛びまわることが多く、ほとんどノーチャンスだった。近くにとまってくれたのは3回ほどだったかな。
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すべて300mmで撮ったが、マクロレンズでも撮っておくべきだった。二つ上の写真のように水平の体勢でとまるヤンマはマダラヤンマだけではないだろうか。
飛来を待っていると違和感のあるアキアカネの連結がやって来た。3連結だ!一瞬打水産卵の動作を行ったが、逆さになって葦の茎にとまった。
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前方(写真では下方)から♂-♂-♀である。ネイチャーガイド「日本のトンボ」によればこのタイプの3連結はA型と呼ばれるもので比較的よく見られる型らしい。しばらくじっとしていたが、やがて解れて飛び去った。ある意味マダラヤンマより貴重な写真が撮れた。
マダラヤンマは5年前に比べてやや少ない印象だった。交尾、産卵を撮りたかったけど結局叶わず、5年前と比べて進歩無しだった。それでも爽やかな秋晴れのもと、久しぶりに目の前で美しいトンボを観察できてうれしかった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-29 09:27 | トンボ | Comments(6)
台風の前に
今週末は日、月が台風で荒れ模様の予報。土曜日は何とかもちそうなので北関東にナゴヤサナエを見に行くことにした。ナゴヤサナエは今まで羽化シーンを見ただけである。サナエトンボの仲間は「早苗」からわかるように、一般的には春から初夏のトンボであるが、主に盛夏から秋口に見られる種類がある。関東ではミヤマサナエとこのナゴヤサナエがそう。
いると思われる川には8時前に着いた。近くの田んぼでは既に稲刈りが始まっている。ここからが問題だ。川に下りる場所を捜さないといけない。こんな場所なのだ(これは川に下りた後撮ったもの)。
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前もって国土地理院の地図やグーグルマップでよさげな場所にチェックを入れていったが、実際見るのとは大分違うので全然役に立たなかった。最初に車を止めた場所はちょっと厳しそう。そこで歩いて捜すことにする。先ず橋の上から眺めるとずっと上流の川岸が開けている。実際空身で偵察するとビンゴ。それらしいトンボも飛んでいる。急いで車を近くに移動させウェイダーを履いて出撃。
水深は膝前後。しばらく雨が降っていないためか、幸い流れも緩やかだ。あちこちで飛んでいるかと思うとピタッといなくなったりを繰り返す。飛翔がなかなか撮れないでいると、しばらくして川岸の枝にとまるところを目撃した。1回目は逃げられたが、よく見ているうちにどのナゴヤサナエも頻回に水面に突き出た枝にとまることがわかった。それも水面から50 cmほどの低い位置だ。お気に入りの場所がいくつかあるようで、しばらくして戻ってくると、またとまっていたりする。
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うれしいことにあまり人を恐れない。○○湖のメガネサナエよりずっとフレンドリーだ。顔のアップや広角写真もいくらでも撮れる。
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黄色っぽいやつが飛んできたと思ったら、とまっていたオスがスクランブル発進。あっという間に交尾成立。「近くにとまってくれ」と祈ったが、岸の高木に消えていった(泣)。他にもメスが2-3度産卵に来たが、数回打水するとさっと飛び去った。
十分撮った後もう一回飛翔写真に挑戦。ホバリングはしないのでそう簡単ではないが、ゆっくりと直線状に飛んでいるときがチャンス。他のオスがちょっかいを出すとあっという間に追飛が始まり手が出なくなる。遠いけどピントが合っているものをトリミングして載せておく。
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撮影者も採集者も釣り人もいない。川は音をたてずゆったり流れている。暑いけれど静かな時間を過ごせた。
もう一ヶ所寄ったが空振りだったので省略(笑)。そこではアジアイトトンボ、ノシメトンボ連結のぶら下り、そしてチョウトンボを見ることができた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-09-14 23:02 | トンボ | Comments(8)
高標高地のトンボ
高標高にあるこの池はYさんから聞いた場所。池の周りを歩くと次々と未熟なムツアカネが飛び出した。
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少数であるが成熟した個体もいて交尾していた。
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他にはオオルリボシヤンマ、ルリイトトンボ、エゾイトトンボ、アオイトトンボといったところ。ルリイトトンボの連結、交尾、産卵を撮りたかったがみつからない。
移動しようと車に帰る途中、エゾトンボの仲間が足元に落ちていた。死んでいると思ってよく見ると・・・なんと交尾中である!とても撮影しづらかったが、注意深く周りの草をどけて何とか撮ってみる。
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それにしても死んだようにまったく動こうとしない。さて、このままでは種類の判定が出来そうもない。種類のわからない交尾写真なんて・・・。お取り込み中申し訳ないが手で捕獲。さすがにすぐに暴れて何度か手を噛まれたが、腹端からタカネトンボと判明。
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撮影後は元気に飛び去った。
次のポイントへは林道を反対側へ下ればすぐの筈だった。しかし土砂崩れで通行止めのため大きく迂回する羽目に。途中でおいしい蕎麦をいただき、ようやくやってきた高層湿原は去年ホソミモリトンボをとった場所。ここにはエゾトンボもいるらしいので、今日はそっちの方を撮りたかった。以前青森で超証拠写真を撮っただけなのでね。今年も元気に縄張り飛翔しているエゾ系のトンボに精神を集中して撮り始める(この写真のみノートリ)。
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肉眼ではわからないので、早めにモニターで確認すると撮りたかったエゾトンボだった。
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このトンボもしっかりホバリングしてくれるのでいいショットが撮れた。
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時期が遅いのか、時間が早いのか、今回はホソミモリトンボは飛んでいなかった。
マツムシソウでくたびれたアカセセリのオスがあちこちで求愛しており、夏の終わりを感じた。
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富山も東京に劣らず猛暑。夜は二人の甥っ子の相手をして楽しかった。うちの息子にもこんな時期があったなあ。はるか昔のことになったが。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-08-19 23:00 | トンボ | Comments(2)
猛暑の夏
35℃以上になった日を猛暑日というが、最近はあちこちで40℃を超えている。こんな日を何と呼べばいいのだろう。灼熱日、サウナ日・・・??
猛暑の中、出かけてはいるが、本命が撮れていないのでアップするのが億劫になってしまう。
こんな所にも行ったが、撮りたい蝶は何度か飛んだものの採集者のほうが多かった。
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花の他に撮った蝶といえばオオウラギンスジヒョウモンくらい。
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近場ではウラギンシジミの吸汁。角度が悪いがルリシジミもいる。
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暑くて何に飛来したのか確認する気になれなかった。
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自分で見つけたヤンマのぶら下りは初めてかも。実際は飛んできてとまったため撮れたわけだが。
シオカラトンボはホバリングが上手でなく、体が細かくぶれるが、オオシオカラトンボはぴったり止まっているので飛翔力が一枚上手なのだろう。
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しばらく飛びながら交尾する。
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交尾を解くと産卵が始まる。しばらくはすぐ傍でオスが警護飛翔する。
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打水の瞬間水滴を前方に飛ばしているのが分かる。
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明日から家内の実家(富山)に帰省する。途中で道草する予定。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-08-14 10:51 | チョウとトンボ | Comments(6)
九州のトンボ(その1)
先週後半は仕事で九州に行った。それに絡めて少しうろついてみた。
九州も天候が不安定で、時間の制限もあり、チョウの成果はほとんどなかったが、トンボは目標とした5種を全て撮影できたので、2回に分けて掲載する。
最初の場所では目的のハラボソトンボを着くなり見つけた。
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コシアキトンボやオオシオカラトンボを追飛していた。うまい具合に交尾ペアが目の前にとまってくれた。
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本当に細い腹部(ハラボソ)だ。胸の細かい模様(特にメス)がきれいだ。
アオモンイトトンボの交尾。幸せそう(笑)。
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次のポイントは気温34度。とてつもなく暑かった。なんとかアオビタイトンボが撮れたが、集中力が続かず他のトンボは探さずに退散した。
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アオビタイトンボは私の古い図鑑(昭和44年発行)では沖縄の大東諸島にしか分布していない。しかし分布の拡大が著しく、今では九州北部にもしっかり定着している。アオビタイ「青額」とは前額部にある青色斑からきている。
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別の池ではベニトンボが飛んでいた。こちらも分布の北上が著しい種類だ。ショウジョウトンボに似るが、少し小さめで、オスの色はショッキングピンク。翅に大きな褐色斑があるのですぐそれとわかる。
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激しいテリ張りの際頻回にホバリングするがその時間が短くてうまく飛翔が撮れない。
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あまり時間が取れないのでこれ以上はあきらめた。池のそばの道で未熟なオスがまったりと休んでいた。
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さてこれで初撮影種3種を無事ゲットしたが、どれも沖縄に行けばいくらでも撮れる種類だ。せっかく九州に来たからには九州にしかいないトンボを撮りたい。そこで少し山手に移動した。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-31 00:05 | トンボ | Comments(6)
七夕前の梅雨明け
関東地方は12年ぶりに七夕前に梅雨が明けた。
7日は引き続き遠出は自粛して、猛暑日の中、暑ーい埼玉方面へ出かけた。
たいした目的はなかったが、トンボの羽化やヤゴの撮影ができればと思って。
秋のアカネ類が羽化する頃かと思ったが、数が少なく、みな見つけるより先に飛ばれてしまった(キイトトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボ、ミヤマアカネ)(泣)。
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写真はミヤマアカネ。
ハラビロトンボが多かった。様々なステージのオスがいた。成熟順に並べてみた。
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交尾態はもう少しで撮れるというところで解かれてしまって残念。
モノサシトンボもたくさんいた。
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今まで連結は何度も撮ったが、色違いのペアは初撮影かな。
おっと、これは同じトンボでもツノトンボ。
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トンボとは全く別の仲間。幼虫は陸上で暮らし、完全変態するという。
暑くてたまらないので正午前に終了。
初めてみるヤゴもいくつか撮れたがそのうちいずれ・・・
最後に、1年に1度しか見られない七夕号ヘッドマークを付けたSL。
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車内の荷物棚にはてるてるぼうずがたくさん吊るされていたが、いつになく早い梅雨明けで願掛けする人もいなかったようだ(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-07-08 23:47 | トンボ | Comments(2)
分布拡大
行きたい所は山ほどあるけど、遠出が続いたので今週末遠出は自粛。
ということで、土曜日は東京都西部の里山へ行った。去年モートンイトトンボがいっぱいいた貴重なポイントであるが、今年は激減しており、メスを数回目撃したのみ(黄色い方が未熟メス)。ちょっと心配な状況である。
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トンボ自体少なかったが、青いイトトンボがいたのでオオイトだろうと思って近づくとホソミイトトンボだった。
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名前の通り細身でしょ。
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このトンボは10年ほど前までは房総半島まで行かないと見られないトンボであったが、最近神奈川県(特に西部)で急激に分布を広げているらしい。でも東京都ではまだかなり珍しいのではないだろうか。成虫で越冬するトンボであるが、年2化である。時期的にこれは夏型だろうか。とても敏感だったが、逃げても飛翔は緩慢だった。
あまり撮るものがないのでいつもは無視しがちなハラビロトンボも撮った。このトンボは前額部に青い金属光沢を持った斑紋があり、大きく撮るとなかなかきれいだ。
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少し先の山ではまだアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ミスジチョウなどがいた。
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ウラクロシジミもいたが、載せられる写真は撮れなかった。
最後にこの写真、アキアカネ。
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ここでは夏を通り越して小さな小さな秋が産声をあげていた。考えてみるともう日は短くなり始めているんだよね。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-06-30 10:40 | チョウとトンボ | Comments(4)
ミカド遠征(おまけ)
本命のミカドアゲハが撮れて少し心の余裕ができた。
次に行程を少し戻って静岡の有名トンボポイントへ向かう。ベッコウトンボには遅いことはわかっているが、今日の第一目標ではないので仕方ないのだ。
結局隣の池と合わせて2匹しか出会わなかった。
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最後の生き残りの寂しい雰囲気がでたかな。
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よく見ると2匹ともマーキングされている。マーキング無しの個体がいないということは発生数が少なかったのか。そうでないといいけど。
隣の池では帰りがけにクロイトトンボのカップルを何組か目撃。
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メスはすべて青色型(♂型)だった。今まで緑色型メスの交尾シーン(下写真、3年前撮影)しか撮れていなかったので、撮っておいてよかった(その時は意識しなかったが)。
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いよいよ帰ろうとしたとき、いる筈なんだけどなあ、と思っていたトラフトンボが縄張りを巡回するのを発見。急いで二人を呼びに行く。相変わらず飛翔を狙うしかないが、ホバリングが短い(泣)。最もよかったショットでもこれ。
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カメラは進歩したのに5年前に撮ったのと比べて五十歩百歩(泣)。しかも後翅の片方が羽化不全ぽいし。でも前回になかった斜め上からの写真なのでちょっとうれしい。
Banyanさん、ヘムレンさん長い行程お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-20 22:45 | トンボ | Comments(10)
春のトンボが続々と
ムカシトンボの羽化を撮るラストチャンスと思い出かけた。羽化殻は何個か見つかったがトンボはいなかった。
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予想通り少し遅かったようだ。先週末悪天候だったのが痛かったな。途中蝶の玉手箱のcactussさんご一行にお会いした。見つけた羽化不全のメスを撮らせていただいたが、痛々しいので載せません。cactussさん達はこのあと1匹見つけられたようだ。
この後少し場所を移動。ウスバシロチョウが飛び始めていた。
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小さな整備された池でクロスジギンヤンマの羽化が始まっていた。既に羽化殻が多数見つかる中、翅を伸ばしているオスがいた。
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自由に入れない池なのでいい角度では撮れず、いつもなら没写真だが、後でよく見ると背後に翌日羽化すると思われる順番待ち(?)のヤゴが写っていた(笑)。
近くにいい感じの休耕田があったので寄ってみた。シオヤトンボが産卵している。
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ホバリングは容易に撮れるが、打水の瞬間を捉えるのは難しい。打水する場所に見当をつけて数多くシャッターを押すがピントの見当がつけづらく、2000/1でもぶれてしまう(泣)。
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茂みの中にトンボを見つけた。当然シオヤと思ってファインダーを覗くと胸に太くて黒い筋がない。
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ハラビロトンボだ。うかうかしてたらもうこんな季節になってしまった。
最後にもう一回クロギンの羽化(メス)をみつけた。
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既に午後1時近くになっており、撮影後すぐに処女飛行に飛び立った。
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Top▲ | by dragonbutter | 2013-04-28 22:02 | チョウとトンボ | Comments(6)
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