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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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タグ:モノサシトンボ科 ( 16 ) タグの人気記事
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貴重な均翅類トリオの観察
次のポイントで見たかったトンボはオオセスジイトトンボ。
もう30年近く前に見つけたポイント(正確に言うとその時点で知る人ぞ知る産地だったようだ)にこのトンボ目当てで通っていたが、悲しいことに状況が悪化し、デジカメにしてから青く成熟したオスを撮れないまま2008年を最後に会えていない。
今日行くのは別の産地である。実はここには3週間前にも来たのだが、オオセスジは一度視野をよぎっただけだった。今日ならさすがに早過ぎることはないだろう、と思ってリベンジしたが予想は当たっていた。池の周りの草むらを歩くと次々とオオセスジが飛び出した。本当に大きなイトトンボだ。3年ぶりの再会にオス、メスしっかり撮っておく(写真はメス。クロイトトンボを食べている。悪食だ)。
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しかしオスは未熟な緑色ばかり。それでもベニイトトンボやオオモノサシトンボも顔を出してくれてうれしくなる(上からベニイトオス、ベニイトメス、オオモノサシメス)。
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オオモノサシの赤さは強烈だ。
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最近のDNA解析の結果、モノサシとオオモノサシの違いはごくわずかだという。近い将来オオモノサシはモノサシの亜種となり、日本のトンボの種類数が1つ減るかも知れない。
我々より前に来られて撮影していた方が手招きするので近付くと、指差す先にお目当ての青いオオセスジがいた。ちょっと位置が高いが何とか撮影。
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残念ながらここは池には近づけない(泣)。成熟したオスは池の中に移動するため、周囲の草むらにはほとんどいないのだろう。緑から青に変わる途中のオスもいた。
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あれ?この青いやつはメスだぞ。
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メスにも他のイトトンボのように緑色型と青色型があるんだっけ、と思って帰って図鑑を調べたが記載がなかっかた。
オオセスジを追って葦をかき分けたら目の前に大きなトンボが・・・
今週末、そしてもしかしたら来週末も残念ながら仕事や家庭の事情で遠出できないので、もう少し引っ張らせてください。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-06-28 23:28 | トンボ | Comments(4)
トンボのデジタル撮影100種達成
今日の天気予報は曇り。
今日は去年から聞いていたポイントへ長いこと見たいと思っていたグンバイトンボを捜しに行く予定を立てていた。Hさんの車で北に向かう。途中細かな雨が降ってくる。予報より天気が悪そうだ。グンバイトンボは関東(いや、東日本でも)では極めて珍しい。ここでHさんは過去2度メスの撮影に成功しているが、2度とも1匹見ただけだったという。
現地に着いても霧雨が降っている。半ば諦めムードの中、傘を片手に捜し始める。細かな雨の中、清らかな小さな流れに沿って歩くとニホンカワトンボ、アオハダトンボ、ミヤマカワトンボが飛び出す。
10分ほど経ったころだろうか、Hさんがオスを見つけた!
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モノサシトンボより一回り小さい。小雨が降り気温が低い(19℃)からか、動きが緩慢で比較的容易に近づける。飛んでも独特の上下動を伴う飛翔というのは見られない。
それからはメスもみつかり、そこそこの数が出ている。
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発生ピークにあたったのかもしれない。一度はメスを見つけたオスが軍配状の脛を広げてディスプレイしたが、この天気であまり気分が高まらないようで、一瞬でやめてしまい、近くに揃ってとまってもお互い無関心だった。
生殖活動の撮影はまたの機会として、悪天で諦めかけた後、しっかり観察できてうれしかった。
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ところでこれで日本のトンボのデジタル撮影種がやっと100種となった。100種目を飾るトンボが
グンバイトンボというそれにふさわしいトンボでよかった。まだやっと約半数であるが、南西諸島のトンボすべてが未撮影であるし、ほぼ絶対会えない種類もあるので、うれしい一区切りである。ただ、証拠写真に留まっている非希少種の撮影が、種類を増やすことより重要かもしれない。
天気が好転しそうもないので第2のポイントに移動することにする。ここでもうれしい出会いがあった。
事情があるといけないのでお名前は伏しておきますが、この場所を最初に教えていただいた方に感謝します。
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Top▲ | by dragonbutter | 2011-06-26 21:12 | トンボ | Comments(10)
雨の湿原(新潟)
新潟に出張があった。金、土と仕事で日曜が空いたので近くを回ることにした。
目当ての蝶とトンボがいたのだが、、まずトンボの方は目的の沼へは踏み跡すらなかった。のっけから立ちはだかる壁のような斜面に歯がたたず敗退。蝶の方もここに間違いないというポイントにたどり着いた頃には雨が降り出して全く飛ばない。ヒメシジミがかろうじて活動していた。
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することもなく撮った昆虫、オオオバボタルかな?
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仕方なく第3のポイントのT湿原へ行く。ここは遊歩道も完備されており、傘を差しながらのんびり散策。モートンイトトンボがいっぱいだ。キイトトンボのような天敵がいないからか、木道近くにでのんびり飛んでいてゆっくり観察できる。成熟して緑色になったメスの写真を初めて撮れた。
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この辺りにいる青系のイトトンボはオゼイトと思っていたらよく見るとオオイトトンボだった。
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オスは見た限りではオオイトだけだった。近くにメスがいる。
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当然オオイトのメスと思って撮ったが、帰ってからオゼイトのメスであることがわかった。うーん、メスは難しい。
オレンジの足をしたモノサシトンボもいた。
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ミズギクという名の可憐な菊が咲いていた。
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オオウラギンスジヒョウモンとウラギンヒョウモンがオカトラノオに時々訪れた。
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シモツケソウ、ヒオウギアヤメ、ニッコウキスゲも美しかった。
天気がよければもっといろいろいそうな、感じの良い湿原だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2010-07-12 23:42 | チョウとトンボ | Comments(6)
アマゴイの沼
以下7月20日の記録
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翌朝は曇りで時々朝日が覗く。稜線は雲がかかって見えない。
5時半に宿を出て、6時に登り始める。先ず1時間余りひたすら登る。蒸し暑くてとても苦しい。山頂と沼に至る道の分岐点に着く。ここで沼に行く前に、ここから標高差800m余りの山に登ってしまおうということとなる。ブナ林を更に登ったところでHさんがフジミドリシジミを発見。低いところにいたが、すぐに飛ばれてしまう。片手でとまっている木の枝をそっと引き寄せ、もう一方の片手で撮影するも、ご覧のような証拠写真。朝露を撮ったわけではないんだが、、
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ここで粘れば更なるチャンスはあったろうが、体がすっかり山登りモードだったので先を急いだ。
山頂でヒメサユリの写真を撮って下りる頃にはすっかりバテバテだったが、ここで気合を入れなおし、美しいブナ林の中を沼に向かう。
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当時、沼へは何の問題も無く行けた。しかし度重なる集中豪雨と中越地震のせいで、今ではそう簡単には近づけないらしい。道は明瞭だし、全然問題ないじゃないか、と思ったのは沢に出会うまでだった。行き当たった沢は昔の記憶からは想像できないほど荒れている。数年前の土石流の跡だ。幸い心配していた水量は少なくて、岩を飛び移って何とか足を濡らさないで対岸に渡る。しかし対岸にあるはずの道の続きがすぐにはわからない。ふと見ると、小さな布が枝に結んである。あそこだ。しかしその先の道は不明瞭で何度かルートファインディングに苦心する。沼はもうすぐのはずなので、頑張って木の枝をかき分けて進むとやっとブッシュの向こうに紺碧の沼が垣間見られた。やっと着いた。しかし道は廃道寸前だ。すぐそこに見える沼の岸に行くにもブッシュが邪魔をする。二つ目の沼の近くでアマゴイルリトンボのメスを発見。
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次々と飛び出した。岸から離れているのでまだ未熟なメスだろう。邪魔するブッシュをかき分けて沼の岸に辿り着くと、そこにはオスも待っていた。しかし麓の池と違って連結や産卵は見られなかった。標高が高い分、発生が遅いのかもしれない。沼は得体の知れない主が住んでいるに違いないと思わせるようなとても神秘的な場所だ。
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夕方近くになっていたので撮影もそこそこにUターンしたが、沼のアマゴイも健在、いや、むしろ数は増えているようで本当に安心した。
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ここへのトレールはこのままだとあと数年で完全に廃道となるであろう。この貴重な青いトンボが、ほとんど人が訪れないこの神秘的な沼でいつまでも静かに生き続けてほしいものだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-07-25 21:39 | トンボ | Comments(4)
梅雨明け早々に雨乞い?
海の日の連休の後、多忙で更新できなかったが、以下は連休の記録です。先ずは19 日(日曜日)から。
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私は大学の教養課程の頃、生物関係のサークルに入っていた。夏合宿では毎年山の中に1週間近くテントを張って生態調査をしていた。
ある年の夏、私は既に専門課程に進学してキャンパスも違うため、OBになっていたが、奥会津の山中で計画された合宿に参加させてもらった。でも植物に関しては素人なので、昼は余り活動せず、夜の宴会が主活動だった。キャンプ地の周りにはいくつか沼があった。ある日沼の近くで見たことのない青いイトトンボを見つけた。
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当時「山渓カラーガイド日本のトンボ」を穴の開くほど眺めていた私には、それが本州の数箇所からしか報告のないアマゴイルリトンボという珍種であることがすぐにわかった。撮影と共に採集もして、日本蜻蛉学会の枝先生に鑑定していただき、アマゴイルリトンボの新産地として報告した。
それから既に30年、その産地はどうなっているのか、アマゴイは無事なのか。今年は是非行って確かめたいと思っていた。
次回述べるが、現在ここは一人では安易に近づけない場所なので、Hさんに相談すると快く同行を承諾してくれた。
問題はまたもや天気である。二人とも土曜日は仕事があり、最大限2連休。しかも予報でお日様マークは月曜だけだ。そこで日曜日は朝早く発って、麓をまわることにする。
実は最近、麓の集落の近くの池でもアマゴイが見つかったという情報を得たからだ。
現地は曇りで、時々日が射すがにわか雨も降る変わりやすい天気だ。アマゴイといえば、豪雪地帯の山奥の沼が連想されるだけに、こんな場所に本当にいるんだろうかと半信半疑で捜し始める。それらしい池は間もなく見つけた。植生は豊かだが、田舎道のすぐ脇にあるどこにでもありそうな小さな池だ。
しかし岸辺を歩き始めてすぐにそのアマゴイが現れた!
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しかもいっぱい飛んでいるではないか。拍子抜けしつつも30年ぶりの再会に必死になって撮影する。半日以上たってから体中ダニか何かに食われたところの痒みに苦しむことになるとは思いもよらない。水辺にも簡単に近づけてこれだけ個体数が多いと色々なシーンを撮ることができて大満足。
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でもアマゴイのイメージが大分変わってしまった。多分、平日の朝晩は通学の子供や近くの工場へ通勤する人たちが歩くであろう道のすぐ傍にいるなんて!
このあと標高を上げて山の中の湿原に行ってみることにする。かって来たことのあるスキー場のゲレンデの中を通る車道を登ると湿原入り口。車を降りて10分ほど登るとぽっかりと林が途切れて湿原が出現する。看板にはハッチョウトンボとルリイトトンボがいるとある。
ハッチョウは木道に入るとすぐに出てきた。しばらくぶりなので、その日本最小の小ささに改めて脱帽。メスはアブのようで、目を凝らさないと見つからない。
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でも真っ赤なオスは小さくてもよく目立つ。
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ルリイトはこのあたりにはいないんじゃあ、と疑ったが、やっぱり確認したのは近似種のオゼイトトンボだった。
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だれかが誤同定したのか、それとも実際いるけど僕たちの前に現れなかったのかは定かでないけど。蝶もいろいろいそうだったが、あいにく雨が本降りになってきたので引き上げることにする。
しかしこれで、合宿で行った例の山奥の沼に行かなくてもアマゴイが見れてしまった。しかし明日は自分が見つけた産地にはどうしても行って確かめたい、と思いながら床に就いた。夜はちょっとした嵐だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-07-23 23:05 | トンボ | Comments(2)
メッカ訪問
昨日8日の関東地方は午前中雷が鳴って、強い雨が降った。しかし今日は晴れるという予報だった。
それを信じて、長いこと行きたかった静岡県のO沼に行くことにした。名を伏せるまでもないトンボやのメッカである。しかし夕方から会議があって、いったん逆方向の自宅に戻るのがかったるいので、車で出勤して直接目的地に向かう。
11時前に着いた途中のPAで車中泊。初めての経験だ。心配したとおり、あまり寝られなかった。車は狭いし、明るいし、寒い。全く予期していなかったのが、すごい数駐車している大型トラックのアイドリングである。一晩中エンジンをかけている車が多いのだ。かなりの騒音だ。ちょっと寒かったから暖房を効かせているんだろうか。エコには良くないとは思うが、彼らにとって睡眠時間が死活問題なんだろうから、一概に非難はできない。
3-4時間は寝ただろうか。5時過ぎに起きて、途中朝飯を食べて現地に着いたのは6時半過ぎだった。ちょっと早すぎないか、と思いながらも沼を回り始める。昨日の雨で朝露がいっぱいで歩きにくい。すぐに靴の中が濡れてくる。朝日を浴びて未熟なモノサシトンボのメスが現れた。
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もう30年以上も前になると思うが、1回だけここに来たことがある。しかしそのときのことは何故かよく思い出せないのだ。時期が遅かったせいか、1匹だけベッコウを見た記憶と、当時から地元の方たちがトンボの保護活動をしていたことは覚えている。
ベッコウトンボは日本で最も絶滅が危惧されているトンボのひとつであることは私でも知っているので、是非ちゃんと撮影したいトンボであった。羽化の最盛期は過ぎていたが、運良くその場面を撮ることができた。
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もう既にいわゆる鼈甲色の個体はほとんど見ることはできず、黒っぽく成熟した個体がほとんどであった。
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しかしこの色もなかなか味わいがある。昼に近づき気温が上がると活発な縄張り争いを繰り広げ、パトロール中のクロスジギンヤンマに果敢にもスクランブル発進をしていた。
お気に入りの場所には一度飛び立ってもしばらくすると戻ってくるので、そこを狙って飛翔写真を試みた。
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もう1種、なんとか撮りたいと思っていたのが関東では極めて稀であり、ずっとあこがれであったトラフトンボ。ここにいるということは聞いていたが、ポイントがわからないまま歩き続けて隣の池にやって来た。岸辺に降りられる場所があったので、そこから池を見ていると中型のトンボが水面を行き来している。腹部の黄色と黒の斑模様、緑色の目、間違いなくトラフだ!縄張りの巡回に余念がなく、まったくとまる気配がないので飛翔写真を狙うが、ほとんど停止飛翔(ホバリング)をしないため、慣れない私は極めて難儀した。幸いピーカンだったので1/1000 secのストロボなしで撮影できた。何とかウェブになら載せられる程度に撮れたものが少数あった。
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他にも撮りたかったものはあったが、とりあえず私にとっての両横綱とご対面できたのでよしとしよう。寝不足の割には体も快調であった。帰りに見た富士山はまだ7合目あたりから上が真っ白だった。
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ベッコウトンボはここでは健在とはいうものの、ほとんどが実験池から羽化したもののようで、まだ地元の方の保護活動なくしては生きていけないようである。長いこと活動を続けておられる方々には本当に頭が下がります。今日はHPや掲示板でおなじみの方々が何人か来られていたようだが、認識できなかったり、少し時間がずれていたりで、お話できなかったのが残念だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2009-05-09 23:20 | トンボ | Comments(7)
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