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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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マダラ詣で
今年もHさんをお誘いしてマダラヤンマ詣で。
沢山の飛翔写真が撮れた。
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さすがヤンマの中ではホバリング・チャンピオンの座をサラサヤンマと争うだけあって、すぐ目の前でその腕前を披露してくれることも。これはトリミングなし。
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これは糞が落下する瞬間が写っている貴重な?写真(笑)。
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最後に交尾態の証拠写真も撮れ、ちょっとだけ進歩があった。青メスだった。
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また来年チャレンジすることになるかな。
昼間、マダラのお休み時間帯に行った高原では、山頂のマツムシソウにクジャクチョウやウラギンヒョウモンが集まっていた。
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キベリも3度目撃したが撮影できなかった。
ウラギンヒョウモンが産卵態勢をとっていた。
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いくら探しても卵は見つからない。結局産んでいなかったのか卵の探し方が悪かったのか。
Hさん、今年もお疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-09-13 22:33 | トンボ | Comments(4)
普通種でも
天候不順の中17日は晴れ間がのぞくということだったのでお盆休みをとって神奈川県のポイントへ。しかし高曇りながら日はほとんど射さなかった。
暗い小川に沿って進む。コオニヤンマが縄張りを張っていた。
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一登りしたところの原っぱにはいつの間にか浅くて大きな池が造成されていた。そこでオオシオカラトンボを捕食中のコオニヤンマを目撃。
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迫力満点。近づいて触っても逃げようともせずひたすら食べ続けていた。遠くで交尾態らしい茶色の蝶に3匹目が絡んで飛んでいた。ペアの方は何とか撮影できるところに降りてくれた。サトキマダラヒカゲだった。
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普通種でも交尾は初撮影なのでうれしかった。上がメスかな。撮影時間は13時30分ころ。成立時も解けたところも見てないので持続時間は不明。ここはなぜかいつも思っても見ないシーンが撮れるので繰り返し来てしまう。
コシボソヤンマは今年も飛び回るオスしか撮れなかった。
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もう一つ、キツネノマゴにやって来たルリモンハナバチ。
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誰が言いだしたかわからないが、幸せを呼ぶハチと言われている。しかし生態はそれとは裏腹に、他のハナバチの巣に寄生し、幼虫の餌を横取りして成長するんだとか。3年ぶりの撮影だった。そういえば前回の撮影もここだった。吸蜜植物も前回と同じキツネノマゴ。
例年は汗だくになりながらの撮影だが、今年はだいぶ楽だった。でも例年通りの暑さだったら成果はもっとあったのかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-19 18:44 | チョウとトンボ | Comments(2)
低地の沼にて
河童がいるのが沼、いないのが池、というCMがもうだいぶ前にあったが、確かにここは河童でも出てきそうな沼だった。
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こんな場所によくいるのがマイコアカネ、まだ若いオス。
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チョウトンボが多かった。交尾も見られたが飛翔しておりピンボケしか撮れず。産卵は辛うじてこんなのが撮れた。
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ギンヤンマはうまく撮れた。
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他にはウチワヤンマやコフキトンボ。
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そして5年ぶりのオオモノサシトンボ(上からオス、メス、オス、オス)。
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交尾、産卵が撮りたかったけどドン曇りのためか、50cmくらいの範囲にオスメス混ざって3匹とまっていても進展がなかった。近くの林にはノシメトンボ。こちらは色づいたオスがいて交尾も観察。
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5年ぶりのネアカヨシヤンマも時々飛んだが、とまっても高かった。
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ちょっと不気味で静かな沼もいいもんだ。河童に引きずり込まれなければ(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-07-25 23:21 | トンボ | Comments(2)
後ろ髪
休めない日が続く。土曜だけは午後からの用事だったので、午前中現地での2時間を限度で区内の公園へ。
目的のアオヤンマはそこそこ飛んでいた。池に隣接する開けた場所を中心に摂食飛翔の様だった。ホバリングしないのでせいぜいこんな写真しか撮れない。
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静止の撮影チャンスは3度あって一応オス・メス撮れたが、今までに比べて進歩はなかった(上がオス)。
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それにしてもこのトンボは食欲旺盛だ。今回も3回中2回は何かを食べていた。それとも餌を捕まえた時だけとまるのかも。
途中飛ばない時間帯があったのが悔しかった。再び飛び始めたのを眺めながら後ろ髪を引かれる思いで撤収。
ついでにヨツボシトンボ。
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こんな場所にいるヨツボシの方がアオヤンマよりよっぽど貴重かもしれない。
おまけはダイコンの葉上で交尾するモンシロチョウ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-05-25 23:13 | トンボ | Comments(0)
変わらないでほしいもの
風邪で喉をやられてしまった。この年になると風邪が治りにくくなってきた。
24日は天気もいいし、体調も少し回復したので、南関東ではなかなか見ることが難しいヨツボシトンボのヤゴでも探そうかと午前限定で出かけた。
この小さな池は人工的なものらしいが、長い年月でヨシが茂っていい感じだ。浅いのである程度長靴でも入れる。
ヤゴの数も多い。中でもマルタンヤンマのヤゴがいっぱいいた。
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他にはシオカラトンボ属、ショウジョウトンボ、モノサシトンボが掬えた。シオカラとはちょっと違う雰囲気のヤゴが採れた。
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脚は細めで頭部が台形。複眼も少し大きめ。よく見ると3-8節に背棘があるので目的のヨツボシトンボだ。
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羽化は観察したことがあるがヤゴを掬ったのは初めて。
コオイムシも掬えた。
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春になれば赤とんぼも何種類か発生するに違いない。
ここはアメリカザリガニもブルーギルもいなくて水生昆虫にとっては楽園なのだろう。そんな意味でもいつまでもこのままの状態で残ってほしい池である。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-12-25 18:35 | ヤゴ | Comments(4)
東信で秋の蝶とトンボ
日曜日はHさんをお誘いして東信へ出かけた。目的はマダラヤンマ。
8時頃現地に着いたが、日が射す気配がないので、街の真ん中に移動した。真田家ゆかりの寺の石垣にツメレンゲが生えていた。一時に比べると見る影もないようだが、それでもクロツバメシジミが2匹だけ飛んでいた。うち1匹はとても新鮮だった。
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これほど貧弱な環境で生き延びているとは逞しい。街中ということがわかる写真を1枚。
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池に戻るとガマの繁みをマダラヤンマが時々飛んだ。時々近くにとまるので静止写真は撮れたが、今回飛翔写真は難しかった。
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腹部の方が高い位置で止まるのは初めて見た。
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長いホバリングは必ず向こう向きだった(泣)。これは真横からに近い数少ない1枚。
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マダラヤンマを別の池で探したとき近くで撮ったウラナミシジミの交尾写真(初)。
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至る所にマツタケ料理の看板があったが、これくらいの成果で財布の紐を緩めるわけにはいかなかった(笑)。
Hさん、メス、交尾、産卵は撮れませんでしたが、また挑戦しましょうね。ありがとうございました。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-10-04 22:54 | チョウとトンボ | Comments(6)
信州高原紀行 – トンボ編 –
ゴマシジミを撮った後訪れた池。オオルリボシヤンマとタカネトンボがものすごい数飛んでいて、産卵もあちこちで見られた。
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ムツアカネは発生初期の様だった(そういえば撮り忘れた)。
湿原ではエゾトンボが長いホバリングで歓迎してくれた。
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トリミングなしでこんなに大きく撮れたりした。
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ルリボシヤンマも今までではいちばんましな飛翔写真が撮れた。
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期待して撮れなかったトンボもいたけど、いい夏休みとなった。
最後に一度行ってみたかった湿原の写真を。
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トンボはタカネトンボくらいだったが、もう少し早い季節に行けば面白いかも。しかし人にはまず会いそうもないので、一人では熊が怖くて行けないと思う(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-08-18 11:07 | トンボ | Comments(2)
褐色の女王
3連休は海の日だけ休みがとれた。
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埼玉南西部で2カ所まわったポイントでは目的が果たせず、疲れたので帰ろうかと思ったが、頑張ってもう一か所よく行く谷戸を回って帰ることにした。着いたのは5時近く。でもマルタンヤンマの産卵ねらいなのでこの時間でいいのだ。ここでは2年前にヤゴが多産することを見つけて、羽化や産卵を見たくて何度も通っているが果たせていない。
湿地状の池を回るとカサカサと音を立てて何回もマルタンのメスが飛び立つ。今年は通った中では最も個体数が多い。しかし雑草の茂みに潜り込んで産卵しているメスをこちらが先に見つけるのは至難の業。長靴でも深くて入れないエリアもあるし。オスも飛来し、メスねらいで繁みを探し回っている。
防災無線で「夕焼け小焼け」が流れ、少しずつ暗くなってきた。キイトトンボが飛ぶと夏祭りのケミカルライトのように目立つ。さて、そろそろ諦めて帰ろうかと思い始めたころ、岸に近いイヌホタルイの繁みにメスが沈み込んだ。ゆっくり近づく。やはり先に気づかれたが、ホバリングをして少し移動しただけだった。
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暗くてピント合わせもままならず、葉被りの写真だが、茂みの奥深くで産卵する雰囲気だけは撮れたかも(笑)。まだ7月なので若くてきれいなメスだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-07-19 22:22 | トンボ | Comments(2)
四国へ
仕事で四国に行く機会があったので、それに絡めて限られた時間内で少し動いてみた。
なかなか時間がとれないので、簡単に撮れた写真を並べる。
分布北限近くで見られるミナミヤンマ無条型♀。
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摂食飛翔していた。まだ出始めだった。
シコクトゲオトンボ(上から♂、♂、♀)
滝の近くにいた。
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これが今回会いたかったトンボの双璧。
その他に撮った写真。上からクロイトトンボ交尾、アオヤンマ♀
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おまけは海辺の駅。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-06-07 00:07 | トンボ | Comments(4)
春の沼にて
連休最終日の5日はHさんと房総にトラフトンボを撮りに出かけた。
2年ぶりの沼ではトラフトンボの数は極端に少なかった。地元の方は採集者が根こそぎ採ってしまったからだと言っていたが、周囲の草がきれいに刈られ、その一角ではたくさんのソーラーパネルが設置される準備ができていた。僕にはその方がこのトンボに大きな影響を与えたと思えてならない。
Hさんが樹林に囲まれ、トラフがたくさん飛んでいる沼をその近くで見つけたので、以後こちらで観察した。なんか似たような写真を量産(笑)。
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メスの写真を撮ることが目的であったが、それは叶わなかった。しかしウグイスの声を聴きながら一日のんびりと過ごすことができてよかった。
茂みにアオヤンマがいたが、すぐ飛ばれてしまった。
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イトトンボはアオモンイト、クロイト、そしてオオイトがいた。
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Hさん、お疲れ様でした。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-05-06 06:03 | トンボ | Comments(4)
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