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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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過去画像から -アオヤンマの羽化ー
これといった写真が撮れていないので、過去の画像を紹介する。
アオヤンマの羽化の様子から。
ヤゴは室内で飼育していても、なかなか羽化の場面には立ち会えないことが多い。
この時は午後8時過ぎに羽化が始まったようだ。気が付いたら既にひっくり返って休止期に入っていた(最初の写真21:17)。
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慌てて三脚を引っ張り出しカメラを固定して動画撮影に切り替えたが、頭を持ち上げる瞬間は逃してしまった(泣)(21:25)。しかし腹部を羽化殻から抜くところは撮れた。この動画は時間を短縮しているわけではないので、この動作はあっという間に終わってしまう。


↓無事に羽化終了(21:36)。
e0167571_2391356.jpg

午後11時頃には翅はほぼ伸びきった。
e0167571_2392456.jpg

夜も明るい屋内で飼育していたため、野外での羽化時刻とはズレがあるかもしれない。
いずれ野外で撮影したいものだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-02-21 23:21 | トンボ | Comments(0)
初ガサの帰りに
今年初めての散策はちょっと足を延ばして茨城県へ出かけた。
最初はオゼイトトンボのいた池。ここは自力で見つけたポイント(知る人ぞ知る産地なのかもしれないが)。他にもモートンイトトンボも去年見つけている。
ヤゴ目的で来たのは初めて。池で掬っても何も入らない。岸辺のグジュグジュの湿地状の場所で掬うと沢山のヤゴが入った。
e0167571_18493132.jpg
全てがオゼイトトンボ。オゼイトのヤゴは初めてだが、よく見るクロイトトンボやアジアイトトンボに比べて尾鰓が短い印象。そして色が濃い。
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複眼の縞模様が特徴かなと思って過去の画像をチェックしたが、エゾイトトンボやオオイトトンボにも見られた。
e0167571_18501980.jpg

ここは猫の額ほどの小さな湿地なので、ちょっと環境が変わるといなくなってしまいそうで心配。
第2、第3のポイントではこれといった成果なし。第3のポイント付近からの筑波山が立派だった。
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連続する3つの峰が見られるのはここだけとか。もう少しするとダイアモンド筑波が撮れるそうだ。
ここでは若齢のギンヤンマを観察。
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ギンヤンマ属のヤゴは垂れ目で、上から見るとちょっと情けない顔に見えるが、前とか横から見るととてもカッコいい。
e0167571_18519100.jpg
ヤゴのなかでも最高にハンサムだと思う。
その帰り、常磐道の流山と三郷の間で何と頂上の左端に太陽が沈むダイアモンド富士が見られた!運転中につき撮影できなかったのは残念だが、新年早々縁起のいいものが見られた。これで「遠くに遠征するほど天気が悪い」という雨男を返上できるといいのだが・・・(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-01-11 18:54 | トンボ | Comments(4)
水田と共に生きる
土曜日はカトリヤンマの産卵狙いで都下西部の多摩丘陵の水田へ向かった。
今までカトリの産卵は瀬戸内海の島で偶然撮った一回きり。そこは放置された空き地に大きな水溜りができて湿地の様になっていた場所だった。とても敏感でワンチャンスだった。それ以来何とか水田で産卵するメスを撮る機会を狙っていた。
ここは去年ヤゴを見つけて注目していた場所。去年から5回以上通っている。今年は2度目。前回は何度もメスがやって来た。去年より数が少し多いようだった。しかし水田の真ん中の稲の中に入り込んで産卵するので撮影はお手上げだった。稲刈りが終わったころ来てみようと思い、2週間後に再訪したのだ。
当然稲刈りは終わっていた。着いたのが2時過ぎ。日は傾き始めているが、まだ少し早そう。キタキチョウやナツアカネを撮って時間をつぶす。
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15時30分になってようやく夕日の中を飛ぶ大きめのトンボを見つけた。畔にとまったので慎重に接近する。
このメスは人の気配に鈍感で、場所を変えながら何回も産卵を披露してくれた。稲がなくなると、産卵の場所は主に畔の土手だった。草や枯れた茎が邪魔して撮影は楽でない。更に西日をもろに浴びると露出が難しくなる。
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産卵場所を変える際、見事なホバリングを見せてくれたが、残念ながら撮れなかった。
撮れたメスはこの1匹だけ。もう一回見たメスは撮る前に視界から消えた。さすがに活動のピークは過ぎているようで、この日見たメスはこの2回だけだった。
以前はこんな風景が北海道と沖縄を除く水田の至る所で観察されたのだろうが、今では数をめっきり減らし、東京で見られる水田は少なくなっている。無事卵が冬を越して、来年もここでカトリヤンマが飛び交ってほしいものだ。
難しいことはわからないが、TTP参加によって大規模な効率の良い稲作ばかりになり、生き物を育む里山の水田がなくならないことを祈りたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-10-25 09:46 | トンボ | Comments(2)
大河のほとりにて
山から下りた翌日は痛い肢を引きずりながら南信でトンボを探した。
先ずは6月にキトンボのヤゴを見つけたワンド。
着くとすぐにオスが飛んでいた。
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キトンボはあまり多くなかったが、複数のオスがテリを張っていた。
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少し早かったのか、産卵は観察できなかった。ヤゴから発見できたうれしいポイントである。
秋になるとギンヤンマもホバリングするようになる。
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釣りをしている子供に「何が釣れるの」と聞くとフナという返事。外来魚はまだいないようでよかった。しばらくすると焼肉をするという親子連れ軍団が集まって来たので退散。
何十年も前の学生の頃、帰省すると電車やバイクで南信のトンボを探していた時期があったが、キトンボを撮影したのは2か所だけ。そのうち1か所は埋め立てられてしまったし、もう一か所はブルーギルの天国となっている。
貴重なこのポイントで、今後もキトンボが発生しますように。

この後は2年前数多くのミヤマサナエを観察した場所へ移動。確実にミヤマサナエのテリ張りを見られる場所は少ないのではなかろうか。今年も複数のオスが堤防にとまっていた。
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どうもここは鉄板のポイントの様だ。このトンボはとても敏感なので、超接近して広角写真を撮るのはゲーム感覚で楽しい。
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気配を消すことに集中して、ゆっくりと注意深く接近する。バリアングル液晶はこんな時重宝する。目新しい写真は撮れなかったが、単年だけのポイントでないことが判ってよかった。今年もメスは見つからなかった。

最後に河原で撮ったキアゲハの吸水。ポンピングが撮れている。

これも砂地に這いつくばったりせずともバリアングル液晶で楽に撮れた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-09-25 22:50 | トンボ | Comments(6)
今年もコシボソの森へ
今週は仕事に出たり休んだりの一週間。
月曜日はこの時期決まって訪れる横浜の森に出かけた。猛暑が復活し、車載の温度計では35℃だった。オオシオカラトンボが水しぶきを立てて勢いよく産卵していた。
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坂を少し登ると藤棚があった。猛暑の中でも日陰を吹く風は思ったより気持ちよく、ヒグラシやツクツクボウシの声を聞きながらベンチに横になると、ちょっとだけまどろんでしまった。ふと目を開けると日陰を作ってくれている藤棚を白い蝶がチラチラ飛んでいた。ウラギンシジミが産卵にやって来たようだ。産卵の場面はうまく撮れなかったが、産んだと思われる新芽を手繰り寄せると卵が見つかった。
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ゴルフボールのような卵。
もしかしたら幼虫もいるのではと思って少し探すと見つかった。思ったより大きな幼虫だった。
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ブログで見た幼虫はクズの花蕾を食べているものが多いので赤紫色をしていたが、フジ食いでは緑色である。よく動くので深度合成ができず出来には不満があるが、なかなか愛嬌のある形をしている。
すぐそばにある小さな流れでカメラを向けている方がいた。婚姻色が出たきれいなヤマベ(オイカワ)だった。せっかくTG-3を持っているのでOKをもらって水中撮影をした。奇跡的にじっとしていたので何枚か撮れたが、条件を変えて撮り直そうとしたらさすがに逃げられた。
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棘のような追星がでていた。
コシボソヤンマは今年は少なめだったが、夕方になると何かに憑かれたように流れを往復し始めた。
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撮れたのは今年も飛翔だけだったが、恒例のコシボソも見られて、これで今年のお盆も越せる。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-08-12 22:28 | チョウとトンボ | Comments(0)
道東遠征 ③ 亜北極のトンボ
次の日は曇天の中、やはり東に向かった。目的は憧れのイイジマルリボシヤンマ。このトンボの和名は第一発見者である飯島一雄氏に因んで付けられたものである。学名はAeshna subarctica。亜北極(subarctic)のトンボか、・・・益々ロマンをかきたてられるなあ。
辿り着いた沼は海岸線から近いところにあった。しかし目的のトンボはこの大きな沼にはいない。近くに高層湿原があるはず。林道を進むと左手にだだっ広い湿原が見えてきた。林道わきの葦原にかすかな踏み跡があった。そこを分け入って少し進むとその湿原に出た。
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ウェーダーをはいているけど、ずぶずぶと足元が沈み、一人で入るのはちょっと怖い場所だ。葦やスゲの草原の所々にミズゴケやモウセンゴケが見られる。中層湿原にあたるのだろうか。あたりには数えきれないカラカネイトトンボ。
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キタイトトンボ、カオジロトンボ、ヨツボシトンボもいる。広い湿原に我々二人だけ。幸い蚊も少なくて楽園のようだ。しかし目的のイイジマルリボシヤンマが飛び始めるまではしばらく時間がかかった。
ルリボシヤンマと紛らわしいけど、胸部にある気門の上下に斑紋があるのが憧れのイイジマさん。
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写真をモニターで拡大してようやくやったーという気分になれた。時期が少し早目のようで数はまだ少なく、一定の場所でテリ張りをすることなく、広い範囲を短いホバリングを繰り返しながら巡回していた。撮りにくかったが、なんとかウェブ程度なら耐えられる数カットが撮れた。
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ここで撮れたものはすべてイイジマさんだった。雲の厚みが増して飛ばなくなったので湿原から撤収した。
その後曇天が続いたが、林道や牧草地で蝶の写真を撮った。時間帯からいってエゾミドリシジミと思われるゼフが巴飛翔をしていたが高すぎて下から眺めるだけ。一度だけメスが飛んできた。
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LEDライトで照らすと開翅してくれた。
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北海道のフタスジチョウは白帯がとても広い。
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メスがシモツケの仲間に産卵した。卵は大きめで撮りやすかった。
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エゾヒメシロチョウは何回か牧草地で見かけたがなかなかとまらず、チャンスは1回だけだった。
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夕方から小雨が降り始めた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-08-04 22:46 | チョウとトンボ | Comments(2)
サヨナラヒットのヤゴ掬い
啓蟄も過ぎて気が早いミヤマセセリがそろそろ飛び始めそうであるが、今週末は生憎の天気。
成虫のシーズンともなるとヤゴ掬いもあまりできなくなるので、小雨を押して突撃。
埼玉南部の最初のポイントは予想に反してヤゴがいる雰囲気ではなかった(泣)。
仕方なく10kmほど北にある次のポイントへ。ここでは特別な目当てはなかったけど、普通種でまだお目にかかってないヤゴはたくさんいるので、どれかに擦れば、という淡い期待を抱いて。雨は何とか止んでくれた。
関東平野の真っただ中にある沼。平地の沼ってあまりきれいな環境ではない。釣り人が捨てたと思われるごみが散乱し、水も汚くて、掬った中味からヤゴを探すのは気が進まない。ヌマエビ?はたくさん採れるがヤゴはさっぱり。沼の周りの水路は網を入れやすいけど、ドジョウとメダカくらいしかいない。諦めて帰る途中にヨシが刈られてところどころ水がたまっている湿地を見つけた。
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長靴があれば簡単に探索できるあまりぬかるんでいない浅い湿地だった。何回か掬うとシオカラトンボと思われる若齢ヤゴがいた。
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やっとヤゴにありつけたと思って次に掬ったとき、大きなヤンマのヤゴが入った。ギンヤンマかな、と思ってよく見ると頭が台形!
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背棘があればネアカヨシヤンマだが、ないのでアオヤンマ。この2種は初心者でもすぐ判る。いそうな場所を何か所も探して見つからなかったアオヤンマのヤゴがあまり期待していなかったポイントで見つかった。右後肢が短いのが残念だが、若齢の時欠落して不完全に再生したのだろう。まあこれくらいならトンボになってもやっていけそう。前から見ると愛嬌のある顔だ。
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足場がいいので初夏に成虫の撮影も期待できるかもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-03-08 19:03 | トンボ | Comments(4)
個性的な面々
建国記念日は暖かくなるという予報だった。
モンキチョウが発生しそうな日であったが、今週末は所用でどこにも出かけられないのでちょっと遠くまでヤゴ探しに出かけた。目新しいヤゴには出会えなかったが、以前掲載済みの個性的なヤゴ達に再会できた。
先ずオニヤンマ。とにかくでっかくて迫力満点。
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小さいヤゴはオニヤンマの若齢。オニヤンマはトンボになるのに3-4年かかるので、同じ場所でいろんな大きさのヤゴが見つかる。摘まむのも怖いくらいだが、実際は摘まんでもヤンマヤゴの様に尻の棘で攻撃したり死んだふりをしたりすることもなく、全く動じない。
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100円玉との比較から計算すると体長46mm。しかし尾部を持ち上げているので、腹部をまっすぐにすれば50mmはいきそうである。
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こんな大きなヤゴが餌を捕まえるところはさぞ迫力があるだろう。
次はコヤマトンボ。
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肢の長さが半端ない。特に若齢で著しいようだ。
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背棘が立派で、ステゴサウルスみたい。
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最後は死んだふり名人のコシボソヤンマ。
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こんな清流にいるとは思わなかった。プロレス技の逆エビ固めをかけられているようで見ているだけで苦しくなる(笑)。普通の態勢になったらちゃんと撮ろうと思ってみていたが、いっこうに戻らないのであきらめてリリースした。
この他にコオニヤンマとニホンカワトンボのヤゴが見られた。
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陽だまりでほっこりしながら撮影できた。
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Top▲ | by dragonbutter | 2015-02-14 09:34 | トンボ | Comments(4)
黄金色のヤゴ
今年も残りわずか。ここにきて風邪をひいてしまいダウンしていたが、昨夜からようやく食欲が出てきた。というわけで野外には出かけていないので・・・。

ヤゴは何回脱皮してトンボになるのだろうか。調べてみると種によって異なり、10回弱から十数回のようである。しかし同じ種でも環境によって脱皮回数は異なるらしい。
最後の脱皮(すなわち羽化)以外の脱皮中の写真は探してもほとんど見つからない。飼育しないと観察が実質不可能であることと、脱皮にかかる時間が短いせいだろう。
私も正に脱皮中の写真はないが、現在飼育中のヤンマ(オオルリボシヤンマ?)の脱皮直後の写真を紹介する。数日間絶食状態になった後で脱皮した。たまたま休日だったので、脱皮直後と思われる写真が撮れた。
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脱皮後まもなくはどのヤゴも白っぽくて透明感のある色調であるが、この個体は黄金色の美しい姿だった(上の写真は脱皮前、その下は脱皮殻と一緒に撮ったもの)。体長は脱皮前の36mmから40mmに大きくなっていた。これでもまだ終齢ではないようだ。
ヤゴにはまだまだ知らない魅力があるようだ。

それでは皆様、よいお年を。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-12-29 22:28 | トンボ | Comments(4)
意外な場所に
土曜日は一日仕事。今日は天気が良かったが家の仕事に充てた。風呂掃除で腰が痛い(泣)。
先週末はもう一か所廻った。
秋にルリボシヤンマの産卵が見られた水域は暗くて小さな池で、ずっと以前は水田だったと思われる場所。ルリボシヤンマのヤゴを期待して掬ってみると間もなくヤンマのヤゴ(亜終齢かな)が採れた。
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当然ルリボシと思ったがよく見るとおかしい。後頭縁にある黄色条、中肢基部後縁に届く長めの下唇。どうもオオルリボシヤンマに見える。ルリボシとオオルリボシは結構すみ分けているはずだが、こんな小さな池にオオルリボシもやってくるのだろうか。

そろそろ年賀状が気になる頃になった。数年前に年賀状は今後一切出さないと宣言した友人がいる。だいぶ年末が気楽になると思うのだが、なかなかそこまで踏み切れない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-12-07 13:34 | トンボ | Comments(0)
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