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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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小さな池にも
早くも師走。今年もあっという間に終わろうとしている。
蝶やトンボの季節も終わって、しばらくはヤゴでも探して歩きまわろうかと思う。
ここは神奈川県西部の標高約100mの地点。カエデの紅葉が美しい。
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キチョウが複数飛んでいたが、紅葉との組み合わせは撮れなかった。
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この小さな池はすっかり落ち葉に覆われて水面が見えない。周りは完全にコンクリートで固められている。何のための池かよくわからないが、ヤブヤンマは野壺のような小さな水域にも発生するというので掬ってみると、すぐに亜終齢のヤゴが見つかった。
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環境からはヤブヤンマだがマルタンヤンマにも似ていて同定は保留。何であれ、ヤンマは成虫だけでなくヤゴもカッコいいでしょ。最後の写真はプラ容器にいれて下から撮影した(首が痛くなる)。
いずれにしても大きなトンボのヤゴは大きな池にいるとは限らないのだ。
そういえば日本一大きなトンボであるオニヤンマのヤゴも、ちょろちょろ流れる小川にいたりする。

ところで最近外付けHDDの調子が悪い。PCで認識されたりされなかったり。仕方ないので完全に逝ってしまう前に、もう一つHDDを買ってバックアップをとった。データの保存方法はいろいろあるが、どれも完璧ではないので悩ましい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-12-02 23:09 | トンボ | Comments(2)
秋深まる
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アキアカネがこのようにピタッと体をへばりつかせてとまるのを見ると秋も深まってきたと感じる。
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稲刈りが終わり案山子も寂しそうだ。
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ウラナミシジミの北上の旅もそろそろ終わりに近い。
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クロスジギンヤンマは既に終齢となって冬を迎える。
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この1 cmに満たないヤゴは多分マルタンヤンマだろう。来年夏の羽化まで無事育ってくれるといいが。
上の写真はすべてTG-3で撮ったもの。ヤゴの写真は深度合成モードで撮った。PCで深度合成しなくてもカメラがあっという間に処理してくれるので、体から足までピントの合ったヤゴの写真撮影には重宝しそうだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-26 18:37 | チョウとトンボ | Comments(2)
今年一番の秋晴れの休日
毎回代わり映えのしない話題ですが・・・。
今日は今年一番の秋晴れの休日だった。
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横浜の里山ではナツアカネが産卵していた。到着した時は複数のペアが産卵にはいっていた。
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真横からの写真ばかりでは面白くないので斜め前方からの産卵シーン。
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短時間撮影した後ヒメアカネのポイントへ移動した。結局ヒメアカネはこれといった場面は撮れなかったので、ナツアカネにもっと集中すべきだった。もう一度ここに戻ったらもう産卵はほとんど終わっていた。狙った広角レンズでの撮影は置きピンの位置が合っていなくてほとんど全滅だった(泣)。
モンキチョウの求愛飛翔。
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いつもオスが先を飛んでいる。
3回目のカトリポイント。稲刈りが終わった水田にカトリヤンマがやってきた。なかなか産卵に入らないと思って飛翔を撮ってみたらオスだった。
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一度だけ産卵を撮るチャンスがあった。
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どちらも思いっきり逆光で大幅に加工した苦しい写真だ。どちらも回り込む余裕はないので、やはり秋の午後の撮影は難しい。
3時を回るとほとんど飛来しなくなった。秋も深まると活動時間も早まるようだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-18 21:49 | チョウとトンボ | Comments(6)
またまた嵐の前に
何と2週続けて大型台風が日本を襲撃することになりそうである。
今日は天気がもちそうなので先週の水田にまた行ってみた。稲刈りが終わっていたらカトリヤンマの観察もし易いかと思ったがまだだった。飛んでいるカトリも少し減った感じだった。いつもながらカトリヤンマの飛翔能力の高さには脱帽だ。矢のような速さで飛んできたかと思うとすぐ近くで急停止してホバリング。ファインダーを向けるとすでに視界から消えている。この大きさでここまでの俊敏さはすごい。
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かなりの産卵が行われたと思う。来年多くのヤゴが成虫まで育ってほしいな。
この場所でクロバネツリアブの交尾を目撃した。日本最大のツリアブということで2匹つながるとなかなかの迫力。交尾の写真はあまりないようなので載せておく。
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その後のTG-3だが、、。ヤマトシジミ卵の写真。
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何回か撮り直したけど野外ではこれ以上のものは撮れなかった。シジミチョウの卵クラスになると限界があるのだろうか。
FCON-T01をつけてナツアカネを撮ったもの。
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トンボの解像はまだいいとして、背景は何とかならないものか。海野さんは素晴らしい写真を撮っておられるのでもっと勉強しないと。
ここではいかにも産卵しそうなボロのオオウラギンスジヒョウモンがいたのでしばらくそちらに集中したのだが産んでくれなかった(泣)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-11 22:29 | トンボ | Comments(4)
嵐の前に
御嶽の噴火の後、今度は大型台風が近づいている。月曜日は出勤できるか微妙だな。
土曜日までは天気がもつという予報だったが、朝から仕事で職場から離れられず、解放されたのが3時近く。さっそく6月にカトリヤンマのヤゴが見られた水田に向かうが、渋滞もあって現地着は4時近くになった。すっかり曇ってしまって既に薄暗い。
水田の周囲を歩き回ると時々黒っぽいトンボが不規則に飛んでいる。暗いので黒っぽく見えるが飛び方と大きさからカトリヤンマに間違いない。しかし少しばかりホバリングしてくれてもうまくフォーカスが合せられない。産卵に来たメスのようだが、稲刈り前の水田の真ん中あたりで潜り込むので手が出ない。午後5時、夕闇迫る水田で撮ったメスの1枚を超証拠写真として載せておく。
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今年東京都下では2か所目のカトリヤンマ。ここの方が数はずっと多そうだ。数分に一度は飛び回り、視界に2匹はいることも。カトリシーズンも終盤であるが、もう一度くらいチャンスはあるだろうか・・・。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-10-04 22:15 | トンボ | Comments(0)
しばらくぶりの晴天
仕事のない休日ですっきり晴れたのは何週間ぶりだろう。
部活があるという息子を駅まで送ってそのまま西に向かう。
ここは東京で数少ないルリボシヤンマのポイント。
オオルリボシが開放的な明るい池を好むのに対して、ルリボシは小さくて植性の豊かな池(場合により湿地)で育つ。だから産卵を撮ろうとしても草が被って撮りにくいことが多い。おまけにここは谷戸の最奥なので、秋ともなると日差しが届かない。とても暗いのだ。今日は先日買ったブラケットにLEDライトをつけ、クリップオンストロボと合わせて光源を確保してみた。うーん、当たり前だけど重い!マユタテアカネがとても多い。オスはホバリングしながら縄張り争い。
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あちこちで産卵もしている。
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しばらく打水産卵すると近くの枝にとまって休むペアもいる。
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ネキトンボも何度か単独で産卵にはいった。
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そしてルリボシヤンマも時々やってきた。何とか葉被りのない写真は撮れた。
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2枚目はもっと低い位置から撮るべきだったかな。
こちらはオオシオカラトンボの産卵。これは明るい場所での撮影だったので楽勝。
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帰りに寄った畑ではニラの花にたくさんのヒョウモンチョウが集まっていた。ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモンが多かったが、1匹だけ痛みの少ないメスグロヒョウモンがいた。
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大部分暗い谷戸で過ごしたが、しばらくぶりの晴天は気持ちよかった。
現地でお会いした「ホタルの独り言」のFさん、お世話になりました。いろいろお話しできて楽しかったです。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-21 21:33 | トンボ | Comments(2)
カトリヤンマの棲家
早いもので既に9月。夏も終わりだ。
不順な天候が続いており週末は遠出もせず成果も目立ったものはなかった。
これから旬を迎えるトンボにカトリヤンマがある。しかし関東では数を減らしており、確実な産地は少なくなっている。都内では2年前に生き残りのメスを12月に1度見ただけであった。
今年の6月、都内某所で複数のカトリヤゴを見つけた。
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場所は「江(え)」と呼ばれる水田の脇の溝であった(下の写真は別の場所です)。
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江は別名承水路とも呼ばれ、本来は棚田などで隣の田んぼや山からの冷たい水が田んぼに直接入らないようにいったんここに貯めるためのものだそうだ。しかし常時水がたまっているため、色々な生物が住み着き、生物多様性の維持に役立つらしく、最近はトキが住む環境づくりに欠かせないという。ヤゴにとっても絶好の住み家であるに違いない。
そして昨日はやはり都内の別の場所で休耕田にできたと思われる湿地にカトリヤンマが度々飛来した。
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しかしここにはアメリカザリガニもいて今後が気になった。
成虫の写真がないと寂しいので10年(埼玉)と12年(愛媛県)に撮ったオスとメスの写真を載せておく。
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この日は写真が撮れなかったけどもう少し季節が進んだらまた行ってみたい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-09-01 22:37 | トンボ | Comments(2)
ルリモンハナバチには会えたけど
コシボソヤンマがどうしても諦めきれずに今年最後の訪問をした。
着いて間もなく「幸せを呼ぶ青い蜂」と言われるルリモンハナバチがキツネノマゴで吸蜜していた。
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地域によっては絶滅危惧種に指定されているらしい。初見かどうかは覚えていないが撮影は初めて。ミツバチの仲間なのに実はとっても怠け者で他のハナバチに労働寄生(他のハチの巣に侵入して卵を産み付けて育ててもらう)するという。
さて目的のコシボソヤンマであるが、相変わらず現れるのはオスばかりでメスは確認できた限り1回飛来したのみ。それも産卵の気配はなかった。その代りコオニヤンマが1度だけ産卵に来た。30秒程の出来事で、いい写真は撮れなかった。
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コオニヤンマは本当にいろんな環境に適応している。よく見るのは中規模河川の中流域であるが、このような薄暗い小川にも生息する。以前この小川でじっととまっているオスをよく見かけたが、ちゃんとメスを待っていたのだ。
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結局コシボソは今回もオスの写真を撮るしかなかった。愚痴になるけど暗い環境でホバリングすることなく憑かれたように飛び回るオスはとっても撮りづらい。ブレたりピントが来ていないなかでもマシなものを載せておく。
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あたりが薄暗くなってもコシボソは益々元気に飛び回っていた。涼しい風も吹いて来て、秋の気配を感じた。コオニの産卵とコシボソの飛翔で多少でも進歩があったのはルリモンハナバチの効用だったと信じよう(笑)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-08-24 22:31 | Comments(2)
コシボソの復活 他
お盆休みは近場をぶらついている。
最初の2枚は神奈川県、後の2枚は東京都下で撮った。
モンキアゲハは3年前と全く同じ場所で吸水していた。
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腹端から水分を排出する瞬間が撮れていた。
このポイントでは5年前にすごい数のコシボソヤンマが発生していたが、年々その数が減少して去年は全く見ることができなくなった。ヤゴはいるのにどうしたことだろうと心配だったが、今年は少数ではあるが復活していた。メスも2回やってきたが1回はオスに拉致され、もう1回はしっくりいかないのか結局産卵はしないで飛び去った。
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暗いため、またストロボの調子もいまいちで、撮れた写真は今までに比べても不満足な出来であるが、後翅先端の黒斑を写しこむことができた。もう少し近いと産卵目当てに通うこともできるのだが。
キマダラセセリの写真を撮るのは何年振りだろう。セセリの中では派手で美しい。
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このポイントでは目当てのトンボの産卵は撮れなかったがすぐ近くで見慣れないトンボがメス単独で産卵していた。ネキトンボだった。蒲が邪魔してうまく撮れないでいるとさらに奥に消えてしまった。そのすぐあと、交尾ペアを発見した。
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位置が悪くて褒められた写真ではないが、ネキの交尾は初観察なのでうれしかった。赤とんぼのなかで最も美しいペアではないだろうか。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-08-15 14:14 | チョウとトンボ | Comments(2)
猛暑日はヤンマ日和
土曜日は練馬のアメダスで最高気温36.0℃となる猛暑日となった。この週末は涼しい所に出かける予定はなかったので、敢えて猛暑ならではの被写体、ヤンマのぶら下がりを探した。
炎天下、自転車で近くの公園へ。走っていれば風があたるが、信号待ちは辛い。ポイントについてすぐに先達の方々が集まっているのが目に入った。ここは写真愛好家が多いのでいつも既に見つけてくれているのだ。皆さん「今日はすごい」と興奮気味である。ちょっとしたお祭り状態。先ずはヤブヤンマのオス。
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すぐ先にはヤブのメス。
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ヤブメスは初撮影かな。続いてマルタンヤンマのメス。
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上の道でマルタンのオス。
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どれも撮影に絶好な低い位置にとまっている。時期的にまだ破損が目立たず、若い個体ならではの色も残っているベストの状態。
今まで何度も来ているが、こんなに低い位置ばかりにとまってくれていたのは初めて。高温が関係しているのだろうか。またヤブとマルタンのオス・メスパーフェクトも今までなかった。
暑い日のぶら下がりは近づいてもまず逃げないけど、うっかり枝や葉に触って揺らしてしまうとさすがにアウトだろう。だからギャラリーが多くて広角写真はちょっと遠慮していたが、皆いなくなったわずかな隙を狙った撮ってみた。ゆっくり取り組めないので大したものは撮れなかったが。
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ヤンマのぶら下がりはもう卒業、なんて考えていたがやはり2年ぶりのヤンマ探しは暑いけど楽しかった。宝石のような複眼の魅力は何度撮っても色褪せない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2014-07-27 20:57 | トンボ | Comments(6)
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