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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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裏高尾 早春
午後から用事があるので、午前中裏高尾の林道を散策した。
梅が満開だった。
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キクザキイチゲも咲いていた。
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小さな流れにミヤマセセリがやって来た。
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少なくとも3雄はいて、時に激しく追飛していた。まだこの狭い範囲でしか目撃できなかった。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-03-21 11:21 | チョウ | Comments(2)
早いもので10年
今日で拙ブログも開設10周年を迎えました。
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蝶の写真は高校時代から、トンボは大学に入ってから始めました。
途中仕事や家庭の事情で長い暗黒時代もありましたが、デジカメの普及と多くの同好のお仲間に恵まれて写真熱が再発、あっという間の10年でした。
この間北海道から与那国島まで35都道府県を歩き回りました。
私の虫好き(といっても蝶とトンボだけですが)は一過性の熱病ではなく、一生治らない病のようです(笑)。
ですからこれからも体が続く限り歩き回ることと思います。
事故にだけは気を付けたいと思います。
自己満足の記録ですが、今後ともお時間のあるに覗いてください。
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10周年記念にしては最普通種ですが、春菊で吸蜜中のモンシロチョウです。去年のものです。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-03-15 19:55 | その他 | Comments(6)
何年越しだろう
フユシャクのラスト・バッター、フチグロトゲエダシャク(愛称フッチー)を撮ろうとして何年になるだろう。少なくともこの2年前から、姿は見れども撮れていない。
土曜日は時間をつくって午前中限定で河川敷へ出かけた。着いてびっくり。すごい数のフッチーがあちこち飛び回っている。今まで見た数に比べて1桁違うほどだ。
歩き始めて間もなく、1匹が枯草の中を探すように低い位置を飛んでいるのを見つけた。とまるかな?メスがいるんだろうか。すぐに潜り込むように枯草に消えた。近寄ってみると・・・。交尾が成立していた!
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枯葉被りがなくオスメス両方にピントを合わせるのは至難の業。
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こちらはオスの翅はある程度写っているけどメスが隠れている。この日は辺蟲隣さんを始め、フッチイスト(?)もたくさんいて、6人ほど集まって撮影。オスが飛び去った後、メスはチョコマカと歩き回るが、なかなか高い位置には登って来なかった。
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腹部が前屈気味になると、節が伸びて黄色い線が現れる。
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この後、もう1ペア交尾シーンを教えていただく。
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これは交尾ペアにもう1匹オスが絡んでいる場面であるが、これ以上のカットは撮れないうちに絡んだオスが飛び去った。
もう少し撮りやすい場所に移していただいて撮影続行。
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その後もたくさんのオスが飛び回るけど、ほんの一瞬しかとまらない。時々とまっていたオスが飛び立つけど、その前に見つけることができなかった。
もう1回挑戦したいけど天気がどうだろうか。
辺蟲隣さん、楽しいお話ありがとうございました。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-03-05 23:01 | その他の昆虫 | Comments(4)
新生蝶3種
日曜日は晴天で風も弱い予報。遅まきながら新生蝶を撮りに先ずは入間川へ。
堤防を登ると、土手にはたくさんのモンキチョウが飛んでいた。
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ベニシジミも発生していた。
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山手に転戦する。banyanさん浅間の煙さんもやって来られた。ここでもモンキチョウとベニシジミ。このモンキは前翅黒斑の中の黄色い紋が発達していた。
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そしてヤマトシジミは毎年此処の発生がとても速いという。標高170mあるのに平地よりずっと早いらしい。既に擦れ気味である。
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日のあたる急斜面が羽化を早めているのだろうか。
モンキはさすがに初見記録更新には遠く及ばなかったが、ベニシジミとヤマトシジミの2月の撮影は初めてだった。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-02-24 19:43 | チョウ | Comments(5)
記憶を頼りに
久しぶりに休みがとれた体育の日の連休に猿投温泉と舘山寺温泉をはしごしてきた。奥浜名湖地域にある湖北五山のうち、井伊直虎ゆかりの龍潭寺と中国明朝風の初山宝林寺を参詣した。
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ヤゴも探した。8年前の春にフタスジサナエとオグマサナエのいた池ではだいぶ粘ったけど、いたのはコシボソヤンマとヤマサナエ(多分)の若齢だった。
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やはり同じ年、Yさんに案内していただいた湿地を、霞んだ記憶を手繰りよせながら訪れた。
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ここでは泥の中からタベサナエの終齢を見つけることができた。
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ヤゴは初撮影だった。あと1ヵ月余りでスプリング・エフェメラルとして羽化することと思う。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-02-17 09:13 | ヤゴ | Comments(0)
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