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by Animal Skin |
蝶の写真を撮りに北関東のお山に行った。頂上でFさんと落ち合う。
アゲハも多数飛んで来た。 2時半を回ると皆さんお待ちかねのスミナガシがテリはりに登場。 近くの枝にも止まってくれて、交代でとまっている枝を下げたりして撮影。 Fさんはじめ皆さんお世話になりました。
北海道のヒメギフチョウは本州産とは別亜種Luehdorfia puziloi yessoensisとされ、エゾヒメギフチョウと呼ばれることもある。
北の大地に飛び交うエゾヒメギフチョウが撮りたくて4月24日から27日まで3拍4日で道北方面に出かけた。少し早めかなと思った訪問であったが、季節は早めに経過しており、立ち寄った3か所のポイントではすでに最盛期だった。 エゾヒメギフは本州産に比べて尾状突起が短く、前翅付け根から1本目の黒色帯が前方の2本の黒色帯と接続して"Y"字形になることが多いのが特徴。薄紫のエゾエンゴサクとピンクのカタクリが咲く林間を飛ぶ様子は夢のような風景だった。 北海道まで来た限りはエゾエンゴサクとのコラボが撮りたいもの。しかしカタクリが咲いているとエゾエンゴサクにはなかなかとまらない。何とか撮れた吸蜜シーン。カタクリと比べて吸蜜時間がとても短くて、何度か撮り逃がした。カタクリの咲いていないポイントで撮れたもの。 ![]() 次回は産卵、交尾と他の蝶たちです。
帰化植物は海外の生息地から人間活動により日本に持ち込まれた侵入生物であり、日本固有の植物を中心とする生態系を崩してしまうということで嫌われ者である。しかし我々の周りは帰化植物で溢れているのが現状である。
そんな中で今回紹介するのは都会やその近郊で出会った可憐な帰化植物3種である。 サナエトンボを探して出かけた河川の脇で咲いていた。可憐な花と共に風情のある名前が印象的。北米南部から南米原産で、明治時代に観賞用として移入されたものが野生化した。「夕化粧」の名前からは湯上りに化粧する女性の姿が連想されるが、実際は早朝に開花するので「朝化粧」の方が正確かも(撮影時刻は8時50分)。 自宅から石神井公園方面に車で向かう途中、交通量の多い都道脇に咲いている可憐な花が視界をよぎった。何だろうと思い、改めて自転車で出かけ、車の途切れるのを待って撮影した。北アメリカ原産の帰化植物。アスファルトの割れ目で逞しく生き延びていた。 最寄りのバス停から帰宅する途中、道路の端で咲いている小さな花を見つけ、帰宅後カメラをもって引き返した。北アメリカ原産の帰化植物で、京都の伏見で1941年に最初に確認された。春風に揺られて儚げな姿であるが、舗装道路の脇でも成長し、最近急速に広まっているという。
トンボの羽化を期待して出かける。一カ所目ではふられて場所を移動。
そこでクロスジギンヤンマの羽化個体を見つける。1頭目はオス。既に脱出が終わっていた(9:16)。 本種の羽化の進行はゆっくりであるが、羽を開いてから飛び立つまでは短時間だった。古い羽化殻は3個見つかった。 ヨツボシの羽化殻はなかったので、まだ本格的羽化はこれからだろうか。 ウグイスやコジュケイの鳴き声を聞きながらのんびり過ごせた。両種とも羽化の観察は久しぶりだった。ここではショウジョウトンボやネキトンボのヤゴも確認しているのでまた来てみようかな。
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