人気ブログランキング | 話題のタグを見る
Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
未分類
以前の記事
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
more...
最新の記事
ホルスタインのコーリング
at 2022-01-22 11:11
沖縄の小さなヤゴ
at 2022-01-16 15:09
メンバー交代しながら
at 2022-01-10 00:10
新年のご挨拶
at 2022-01-01 00:00
石垣遠征 四日目
at 2021-12-28 06:00
早い日暮れ
at 2021-12-20 22:16
石垣遠征 三日目(午後)
at 2021-12-12 06:00
冬尺シーズン始まる
at 2021-12-05 23:49
石垣遠征 三日目(午前)
at 2021-11-28 06:00
トップバッター
at 2021-11-24 06:00
LINK
フォロー中のブログ
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
不思議の森の迷い人
オヤヂのご近所仲間日記
Butterfly & ...
里山便り
2022 浅間暮らし(ミ...
最新のコメント
チャバネフユエダシャクの..
by himeoo27 at 17:33
himeooさん、コメン..
by dragonbutter at 10:02
あまり回数は多くありませ..
by himeoo27 at 18:13
ダンダラさん、あけまして..
by dragonbutter at 10:27
タグ
(218)
(176)
(152)
(93)
(88)
(86)
(78)
(77)
(73)
(51)
(39)
(39)
(27)
(19)
(14)
(14)
(14)
(13)
(11)
(5)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
ホルスタインのコーリング
フユシャクはどれも地味であるが、チャバネフユエダシャクのメスは例外!白と黒のまだら模様から、虫好きの間では通称「ホルスタイン」と呼ばれ人気がある。関東平野部にも広く分布するようだが、出会える機会はそう多くない。今年はもう無理かと思っていた1月中旬、多摩東部の公園でみつけた。
ホルスタインのコーリング_e0167571_10574878.jpg
7年前に撮影したのは1月上旬、まだ明るい午後5時前だった。今回はすっかり暗くなった5時半過ぎ、擬木柵に登って歩き回っていた。
ホルスタインのコーリング_e0167571_10580661.jpg
腹端からフェロモン嚢を露出させコーリングしている。
ホルスタインのコーリング_e0167571_10582214.jpg
よく見るとフェロモン嚢には針のような毛が生えていることがわかる。残念ながらオスはやって来ず、交尾は撮れなかった。この種の交尾は日没後すぐには起きないので、夜8時過ぎまで粘る必要があるとか。そうなると寒さとの勝負となる!
公園の管理の方が「何を撮っているんですか?」と近寄ってきた。「決して怪しいものではありません」といってこのメスを見せてフユシャクの説明をすると、とても興味を持たれた様子で、明日は虫好きの友達が来るので教えてあげなくちゃと言っておられた。遅い時間まで駐車場の管理お疲れ様です。

Top▲ | # by dragonbutter | 2022-01-22 11:11 | その他の昆虫 | Comments(1)
沖縄の小さなヤゴ
トンボの幼虫(ヤゴ)のなかで日本最小はハッチョウトンボだろう。
沖縄の小さなヤゴ_e0167571_12065172.jpg
もっとも均翅亜目(イトトンボ科など)は形が全く異なるので一概に比較できないが。
沖縄にはコシブトトンボ、ヒメトンボといった極小トンボがいる(下の写真はヒメトンボ)。
沖縄の小さなヤゴ_e0167571_15051860.jpg
今回ヒメトンボのヤゴが撮れた。
沖縄の小さなヤゴ_e0167571_15053631.jpg
体長に比べて翅芽と複眼がやたら大きめである。小ささが分かるように1円玉と比べてみた。
沖縄の小さなヤゴ_e0167571_15061362.jpg
ちなみに下がハッチョウトンボ。1円玉で大きさをそろえてある。体長はヒメトンボが12mm。ハッチョウトンボは8.7mmだった。

Top▲ | # by dragonbutter | 2022-01-16 15:09 | ヤゴ | Comments(2)
メンバー交代しながら
「蝶と蜻蛉の撮影日記」というブログタイトルにそぐわない記事が続くけど、フユシャクは次々とメンバー交代しながら発生が続いている。
イチモジフユナミシャク♀(多摩東部、12月中旬)
メンバー交代しながら_e0167571_23543520.jpg
ペパーミント色がきれい。
腹端からフェロモン嚢を露出させてコーリング(フェロモンで♂を誘引する行動)中の場面が撮れた。
メンバー交代しながら_e0167571_23553004.jpg
しかしこの日、誘惑に惹かれてやってくるオスはいなかった。
イチモジフユナミシャク♂(多摩東部、1月上旬)
メンバー交代しながら_e0167571_23571950.jpg
公園のトイレの壁にとまっていた。
クロバネフユシャク♂(多摩東部、12月下旬)
メンバー交代しながら_e0167571_23582475.jpg
ウスバフユシャク♂(埼玉県、12月下旬)5時を過ぎすっかり暗くなった林の小道を歩くと周囲の笹原から次々と飛び出した。
メンバー交代しながら_e0167571_23590165.jpg
もっと粘れば交尾も撮れたかも。
ウスモンフユシャク♂(埼玉県、1月上旬)
メンバー交代しながら_e0167571_23595113.jpg
上記2種を撮った埼玉の公園のトイレの壁にはクロバネフユシャク、ウスバフユシャク、ウスモンフユシャクが合計10匹もとまっていた!
蛾以外では、クサカゲロウの仲間
メンバー交代しながら_e0167571_00002972.jpg
コミミズク(カメムシ目の昆虫)の幼虫。
メンバー交代しながら_e0167571_00005619.jpg
なんと変わった形態だこと。
冬の夜はホットな出会いに満ちているのだ。次回はフユシャクの交尾。同定間違いがあれば教えてください。

Top▲ | # by dragonbutter | 2022-01-10 00:10 | その他の昆虫 | Comments(0)
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
さて、今年は寅年ということで、虎の名がつく蝶と蜻蛉で今年のブログをはじめましょう。
まずはおなじみのトラフシジミ。
新年のご挨拶_e0167571_18165627.jpg
撮影者にも大人気ですね。日本の蝶で虎がつくのはトラフシジミだけでしょうか。
海外に目を向けると北米にトラフアゲハがいます。
新年のご挨拶_e0167571_18173483.jpg
もう30年前になりますがペンシルバニア州で撮りました。もちろんフィルムカメラです。上がメスです。メスには多型が知られ、オスと同じ黄色型と黒化する黒色型があります。後者は毒をもつアオジャコウアゲハに擬態しているといわれています。黒化の程度は様々のようで、この写真のメスの黒化は不完全です。
他にもトラフタテハなど何種類かトラフの名がつく蝶はいるようです。
トンボではトラフトンボがいます。関東では産地は限られています。
新年のご挨拶_e0167571_18194148.jpg
オオトラフトンボはトラフトンボと似ていますが、山地は高標高、高緯度に偏っています。
新年のご挨拶_e0167571_18200653.jpg
今年は新型コロナが収まり、皆様に素晴らしい出会いが訪れますように。去年も似たような願いを書いたような気がしますが。

Top▲ | # by dragonbutter | 2022-01-01 00:00 | チョウとトンボ | Comments(14)
石垣遠征 四日目
石垣島最終日。この日はたいした成果はなしだけど、一応覚書ということで。
最終日の午前中は亜熱帯のようなにわか雨が降る天気。まずは昨日行ったタイワンヒメシジミのポイントへ。やみ間を見計らって今日はマクロレンズで最接近して撮影。
石垣遠征 四日目_e0167571_19165013.jpg
石垣遠征 四日目_e0167571_19165444.jpg
日本最小とはいえ斑紋の手抜きは一切なし。繊細な斑紋が美しい。広角撮影も試みた。花はアメリカハマグルマ
石垣遠征 四日目_e0167571_19171942.jpg
石垣遠征 四日目_e0167571_19172145.jpg
良くとまってくれて、撮影しやすかった。
トンボは季節柄あまり期待していなかったが、その通りとなった。ヒメハネビロトンボが初撮影だったが、あまりにも証拠写真なので割愛。ハラボソトンボの産卵が撮れた。
石垣遠征 四日目_e0167571_19195852.jpg
ギンヤンマの仲間が至近距離で産卵を始めた。
石垣遠征 四日目_e0167571_19201621.jpg
リュウキュウギンか?!と慌てて撮影するも、ただのギンヤンマで残念。
ヤゴ掬いでは少しばかり成果があったが、いずれ。
昆虫以外ではズグロミソゴイの若。
石垣遠征 四日目_e0167571_19211779.jpg
ヤエヤマオオコウモリ。デカかった!
石垣遠征 四日目_e0167571_19213927.jpg
これで石垣シリーズはとりあえず終了です。今回の遠征で13種の蝶を初撮影できたが、今後ハードルは上がるばかりなので、二桁の初撮影ができる遠征はまずありえないでしょうね。

Top▲ | # by dragonbutter | 2021-12-28 06:00 | チョウとトンボ | Comments(0)
| ページトップ |