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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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雨と霧の中で
連休最終日は曇りの予報。
少しは晴れることを期待してHさんと群馬方面へ。
しかしこの日は予報以上に天気が良くなく、最初のポイントは霧と雨。枝をシバいてもバラバラと雨露が落ちてくるだけ。時々雨宿りのアキアカネが驚いて飛び出すが、蝶はさっぱり。
転戦すると雨は止んだものの、濃い霧が時々立ち込める。
草原ではホシミスジが飛び出す。
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ヒメシジミがこんなに新鮮。
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例年より蝶の発生がだいぶ遅い。
カシワの枝でウスイロオナガシジミが飛んだ。随分と不活発。
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ゆっくりと翅を広げ始めた。
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ウスイロの撮影は2回目。前回は完品だったけど開翅せず。今回は開翅は見せてくれたがチャームポイントの尾状突起の片側が途中から欠けている。なかなかうまくいかないものだ。前脚の形体より♂と判断した。
ウラギンヒョウモンが飛んで来てカシワの葉裏にとまった。
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霧が立ち込め始めたのでこのまま夜を明かすのかもしれない。
Hさん、悪天候の中、お付き合いいただき恐縮でした。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-07-18 22:40 | チョウ | Comments(2)
傘マークの合間に
今年はオホーツク海高気圧の勢力が強く、関東では記録的な低温・日照不足。東京では17日間も日照時間が3時間未満の日が続き、1988年(昭和63年)以来、31年ぶりの記録だそうな。平成でも一度もなかったことだ。この先も週間天気予報のお日様マークがない!
しかし連休初日は少し日が射しそうなので、信州の農機具メーカーのオオムラサキ観察会に出かけた。現地でFさんと待ち合わせ、一緒に廻る。他にもお馴染みの撮影者の方々が多数来られていた。
そのオオムラサキ、数年前のマイマイガの大発生でエノキも大きな食害を受け、個体数の減少が続いたが、今年は回復し、去年の3倍の発生数だという。
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オオムラサキのまともな撮影は実に6年ぶり。
これは地上に降りて獣糞の所に翅をパタパタさせながら近づくところ。
斑紋の黄色みの強い超別嬪さんが撮れた。腹部の太さも大迫力!
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これはしつこいオスの求愛を逃れて一息ついているところ。
自然状態での蛹も撮れた。時期的にメスだろうか。
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見事な保護色。自分では絶対見つけられない!
キマダラモドキの撮影は8年ぶり!
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Fさんの帽子にとまった(笑)。
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やや擦れていたが、ヘリグロチャバネセセリが撮れた。上がオス、下がメス。
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去年観察できたムモンアカシジミとスジグロチャバネセセリは残念ながら未発生の様だった。
この後群馬の高原に転戦。予想通り蝶の発生は遅れていた。そんな中撮れた新鮮個体。
ヒョウモンチョウ飛び立ち
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フタスジチョウ
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ヤマキマダラヒカゲ飛び立ち
e0167571_192143100.jpg
Fさん、お世話になりました。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-07-14 19:31 | チョウ | Comments(4)
洗礼の日
天気予報は芳しくなかったが、みき♂さんが未撮影というグンバイトンボをご一緒して見に出かけた。去年はオス、メスとも複数観察できたが、今年は残念ながらメスのみだった。
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今年数は少ないようだ。少し時期が遅いのと天気が良くなかったせいもあるかもしれない。
しかしみき♂さんにオニヤンマの羽化シーンを見つけていただいた。
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初撮影だった。晴天ならとっくに飛び立っていたかもしれないので、何が幸いするかわからない。大きいだけに迫力がある。発見が9:00頃、処女飛行が10:30だった。
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飛び立つ前にしばらく翅を震わせ、直前に前脚で顔を掻く仕草はムカシトンボやオオサカサナエと共通していた。
流れの近くでサナエトンボがとまっていた。ダビドサナエだろうかと思って1カットだけ撮ったら飛ばれた。
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その後真剣に探さなかったが、帰宅後見るとヒメサナエ。証拠写真しかなかったのでもっと真剣に撮るべきだった。
転戦したポイントでは新鮮なミヤマシジミがいた。
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擦れたメスが地面にとまったので指でちょっかいを出したら、コマツナギに移動して産卵した。前回信州での観察では花序が伸びていなくて茎に産卵したが、今回は花序の先の蕾への産卵だった。
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ツマグロキチョウはまだ芽吹いて間もないカワラケツメイに産卵していた。
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2卵観察したが、いずれも葉軸(羽軸)に産まれていた。
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みき♂さん、お世話になりました。
この先は読まない方がいいかも知れません(笑)。

トンボ撮影では思わぬおまけ(!)があった。撮影中どうも「うなじ」に違和感を覚えて手をやると、ぬるっとしたものが触れる。摘まんでみると!!。指から剥がそうとしてもなかなか離れなかった。痛みや痒みは一切感じなかったが、出血がしばらく止まらなかった。そうこうするうちに、もう一度うなじに違和感(ゾーッ)。またやられた。足から登って来たのか、木の枝にいたものがサッと取りついたのか。いずれにせよ人生初めて蛭の洗礼を受けた日だった。帰ってからシャワーを浴びるとき体を点検するのが恐ろしかった(笑)。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-07-09 23:29 | チョウとトンボ | Comments(4)
雨の週末
雨の週末でした。
体と財布には優しい週末ですが、心には優しくないですね(笑)。
蝶とトンボ以外の生き物を載せます。
キノボリトカゲ
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オオジョロウグモ
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赤褐色の小さなクモが2匹写っている。メスの巣に居候しているオスかと思ったが、これはアカイソウロウグモかミナミノアカイソウロウグモのようだ。→ミナミノイソウロウグモのようです。
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以上石垣
池を泳ぐシマヘビ(富山)
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キバラヒメアオシャク(長野)
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オスグロトモエ(長野)
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同定していただいたみき♂さん、ありがとうございました。春型はトモエ模様が消えるようです。
アオオサムシ(群馬)
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Top▲ | # by dragonbutter | 2019-06-30 22:08 | その他の昆虫 | Comments(2)
モイワの楽園 –おまけ編-
モイワの成果にはまだおまけがあった。ここでは以前から浅間の煙さんが斑紋異常の個体を観察されている。この日も斑紋異常、それもハイレベルのやつがいた。いたといっても気が付いたのは帰宅後にPCで確認中のこと(笑)。
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翅胸前面の「ハ」の字斑が胸部前縁の黄条につながり、まるでコサナエの様。
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しかし翅胸側面や腹部10節の形状からはやはりモイワサナエ。前方からしっかり撮るべきだった(翌日浅間の煙さんがしっかり撮られてます)。
おまけのおまけ。
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モイワのフィールドではイケマにアサギマダラの卵。一回成虫も見かけた。
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これはみき♂さんが見つけたミドリヒョウモンの終齢幼虫。棘が長ーい。蛹化場所を求めて彷徨っているところか。
近くの開けた池ではエゾイトトンボ。
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エゾイトトンボは腹部第2節背面の黒斑がスペード状であることが特徴であるが(下)、上に様に矢頭状というか半円状のものも見られる。
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そして帰りに立ち寄った高原ではゼフには早かったけどクモガタヒョウモンのメスが撮れた。
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まともにメスが撮れたのは2回目。
といったわけでお陰様で充実した一日になった。
Top▲ | # by dragonbutter | 2019-06-21 22:39 | チョウとトンボ | Comments(2)
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