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by Animal Skin |
今日は一日荒れ模様の天気だったので(笑)職場で仕事。明日は所用でフィールドには行けない。
というわけで、3月に西表で撮ったあまりよくない写真でお茶を濁しておきます。そういえば天気といい気温といい、3月に行った西表島は正に今日の東京のようだった。だから蝶もほとんど飛ばなかったが、寒いため動きが緩慢で近づけた場面もあった。 そんな例がベニモンアゲハ。 ![]() マサキウラナミジャノメの翅表をオスメスで並べるとだいぶ色が違う。 ![]() ![]() ![]() 最後はこれ。 ![]() ![]() 東日本大震災から40日以上が経った。地震と大津波、そして原子力発電所の被災による放射能が多くの人たちを苦しめている。しかし被害は家畜、ペットにも及んでいるはずだし、被災地の豊かな自然にも大きな影響を及ぼしているはずだ。私は今年こそ福島県浜通りの2箇所にトンボの撮影に行きたいと思っていたが叶わなくなった。1つは有名なヤンマ類の産地。ここは津波で壊滅的な影響を受けているようだ。もう1箇所のグンバイトンボの産地は津波の影響に加えて、発電所のすぐ傍のため近付くことすら出来なくなってしまった。豊かな自然が少しでも早く戻りますように。 Top▲ |
by dragonbutter
| 2011-04-23 22:11
| チョウ
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Comments(8)
八重山諸島には色々珍しい蝶が多いのですね!
ユウレイセセリの記事楽しく拝見しました。
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やはり、ベニモンの腹部の色はどくどくしい警戒色ですね。
ジャコウアゲハ並に、人を見ても逃げないのでしょうか? マサキ♂表画像は、是非「保全協会・図鑑プロジェクト」にご投稿ください。 素晴らしいです。
マサキウラナミジャノメの雄は本当に新鮮な個体で奇麗ですね。
それをしっかり写す技術も素晴らしいと思います。
1987年8月初めて八重山に行ってその美しさに魅せられたのがベニモンアゲハでした。確かに見方によれば毒々しいですが、初めての亜熱帯の自然の中でちょっと忙しなく飛ぶ鮮やかなこのアゲハは私に強烈な印象を与えました。春は3月下旬、デイゴ(今は害虫の影響ですっかり数を減らしてしまった)が咲き誇る頃、センダンも薄紫の小さな花を樹上に咲かす。そこにこのベニモンアゲハが多数やってきて吸蜜している様にはうっとりしてしまいました。川平の民宿の2階からそれを見下ろすことができるのです。
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