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by Animal Skin |
先週末の連休は土曜日に広島出張を命じられた。用件は土曜日1日で終了する。おまけに天気予報は完璧なので赤とんぼを探してみようと思った。しまなみ海道を使えば6つの島を通り抜け、1時間足らずで四国に到達する。
![]() 四国の瀬戸内側は雨が少なく灌漑用のため池が特に多いと中学の地理で習った記憶がある。国土地理院の地図であたりをつけた池を巡ってみる。先ず最初の池に到着するも私有地の畑を通り抜けなくてはならないし、その向こうには柵があって池に出るのは困難と判断。第二の池は思ったより山手にあった。池に近づくとこんなトンボがちょこんととまっている。 ![]() ![]() ![]() ![]() メスの腹端にこんな糸状のものが伸びていた。 ![]() ![]() ![]() アカネのほとんどがオオキであるが、時々翅が薄赤く見える赤とんぼが混じっている。 ![]() ![]() アキアカネやナツアカネが全くいないのも関東の池とは異なる点だ。正午を過ぎると産卵もひと段落してため池も落ち着きを取り戻したので、近くのラーメン屋で昼食をとって念のため戻ってみると、役者ががらっと変わって祭りの第二幕が始まっていた。 Top▲ |
by dragonbutter
| 2012-10-09 23:22
| トンボ
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Comments(6)
四国は行ったことありません。というか、兵庫より西は沖縄だけです。(^^;
関東では本当に厳しい状況のオオキトンボが多く見れるのですね。 こうした写真を見るとキトンボと似た生態に思えますね。 続編もまだ見ない種が出てきそうで楽しみです。
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例の場所のオオキトンボは、もしかしたらまだ生存しているのかもしれませんが、最近は探そうとも思いません。結局、数年前のとある日に2頭見ただけです。
四国は楽園のようですね。 連結の3枚目の写真は動きも感じられて素晴らしいです。 タイリクアカネですか。そんな不思議な分布をしているのですね。 今年、埼玉の丘陵地帯ではナツアカネが多いように感じます。
banyanさん、コメントありがとうございます。
意を決して渡ってしまいました(笑)。 見た目だけではなく、午前中に産卵するなど、生態も似ているみたいです。 名前のとおりオオキの方が一回り大きくて腹部がスマートです。 西日本にはまだ多産地があるようです。
maximiechanさん、コメントありがとうございます。
仰るとおり関東の人間にとってここはまるで楽園でした。 メスがひっくり返りそうになるまで腹部を振り下ろしているとは写真を撮らないとわかりませんね。 ナツアカネは今年まともに見ていません。産卵を撮りたいです。
CLと棒さん、コメントありがとうございます。
四国はトンボ天国のようです。 まだ見たこともないトンボがこの他にも数多くいるはずです。 ベニヒカゲと牛を同時に収められる場所は確かに少ないかもしれませんね(笑)。
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