Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
未分類
以前の記事
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
more...
最新の記事
どうしてわざわざそんなところに
at 2018-10-11 19:49
都会の傍で
at 2018-10-03 21:43
秋の訪れはマダラヤンマと共に
at 2018-09-25 22:37
彼岸花咲く河川敷
at 2018-09-17 21:07
身近な蝶2種
at 2018-09-11 23:40
蜂あれこれ
at 2018-09-02 21:23
再会(2)と驚きの出会い
at 2018-08-26 21:59
青い蜂と赤い蜂の楽園
at 2018-08-22 22:04
再会(1)
at 2018-08-19 10:25
神の島へ
at 2018-08-05 14:32
LINK
フォロー中のブログ
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
不思議の森の迷い人
Butterfly & ...
最新のコメント
fushiginomor..
by dragonbutter at 23:17
yurinさん、コメント..
by dragonbutter at 23:14
シルビアシジミは見つける..
by fushiginomori at 08:20
短時間でよくポイントを見..
by yurinBD at 07:27
タグ
(154)
(139)
(126)
(75)
(71)
(64)
(62)
(62)
(58)
(42)
(37)
(35)
(19)
(17)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(5)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
台湾の蝶の図鑑
台湾遠征を考えている人に朗報です。
今月「台湾蝴蝶大圖鑑」という図鑑がでました。
e0167571_2327494.jpg
台湾で記録されている400種類を超える蝶から、迷蝶や絶滅して久しい種を除いた377種全種が載っています。1種に1ページを使い、標本写真(オス、メスと表裏で計4枚)と生態写真1枚を載せ、大きさ、分布図、分布する標高、発生期、珍しさが一目でわかるよう図示されています。
e0167571_23272680.jpg

何といっても標本写真の美しさが特筆されます。きれい過ぎて一部デジタル加工されているのではないかと疑うほどです。
大図鑑といってもフィールドに持っていけるサイズ。「フィールドガイド日本の蝶」より大きさ、厚さがちょっとだけかさばる程度。ちょうど最近でた「日本のトンボ」(文一総合出版)と同じくらいです。
不満な点を二つ挙げれば、英語で書かれていない点(つまり中国語)、そして解説が短めで、近似種との鑑別が難しいものもありそうな点でしょうか。
台湾の蝶に疎い私でもページをめくってながめるだけでもとても楽しい図鑑です。こんなに魅力的な蝶がいるんですね。
ところで私は買っていません。借りたんです。でも、もし台湾に行く機会があれば(ないですが)絶対買ってもって行きます。
Top▲ | by dragonbutter | 2013-03-19 23:33 | チョウ | Comments(4)
Commented by himeoo27 at 2013-03-20 21:15
昨日、偶然台湾の蝶図鑑の古書をインターネット
で探してみたのでそのタイムリーさにビックリしました。
私は英語も苦手なので日本語に翻訳してくれないかな?
ところで価格はどの程度なのかな?
Commented by dragonbutter at 2013-03-20 21:51
himeooさん、こんばんは。
価格はどこから買うかで多少違うようですが、本文中にリンクを貼ってあるサイトでは 5,250円となっておりますので決して高くはないと思います。
Commented by maximiechan at 2013-03-24 06:47
例示された「三尾小灰蝶」と「姫三尾小灰蝶」は刺激的ですね。
勿論、他のページにも垂涎ものの蝶が並んでいて、私には目の毒気の毒の連続でしょうね。
私は、いつかは台湾で蝶を追ってみたいと思っています。それは、蝶の写真にのめりこみだした時からではなく、もっともっと前から、そう、昆虫図鑑に出ている虫全てを覚えていた小学校低学年の頃からの夢なのです。
でも、暫くは実現できないので、刺激的過ぎるこの図鑑は見ない方がよさそうです。我慢我慢!
Commented by dragonbutter at 2013-03-24 23:16
maximiechanさん、コメントありがとうございます。
台湾には熱帯特有のど派手な蝶はほとんどいませんが、日本の蝶との関連が伺える上品で魅力的な蝶が多いように思いました。
私もしばらくは行くことができないので、目に毒でした。
<< さよなら、地上ホーム | ページトップ | Silver anniversary >>