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by Animal Skin |
3週間ぶりの好天に恵まれた週末。もう表日本のギフには遅いだろうと考え、新潟に向かった。国境の長いトンネルを抜けるとそこは・・・
![]() ![]() 到着は9時前。寒い。青空は見えるが雲が太陽にまとわり付いて日が射してもすぐ曇ってしまう。山道を登り、尾根から少し外れたところにあるカタクリの群落で雲がとれて気温が上がるのを気長に待つ。しばらくすると上越市のNさんが別ルートで登ってこられた。専らビデオ撮影をされているという。下で既にカタクリに来たギフを撮影されたとのこと。10時半頃から申し合わせたかのようにギフチョウが次々と飛来した。3匹目くらいで何とかカタクリの吸蜜を撮ることができた。 ![]() ![]() ![]() 去年は神奈川と南信のギフを見ただけなので、さすが新潟のギフは白っぽいなあと思ったが、後で液晶を覗いていたらどうも違和感のある個体が出てきた。 ![]() ![]() ![]() 実は恥ずかしながらカタクリに来たギフは証拠写真しかなかった。完璧とはいえないが何とか撮れてよかった。 Nさん、楽しいひと時をありがとうございました。 Top▲ |
by dragonbutter
| 2013-04-14 16:48
| チョウ
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Comments(10)
カタクリの花に吸蜜するギフチョウ良いですね!
来年チャンスを作って出かけてみたいです。
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やはりカタクリの花とギフチョウは日本のチョウの生態写真の中でも最も見栄えのするものですね。
次回は広角写真も狙いたいです。
わっ!イエローテール。やりましたね(=^・^=)
しかも、縁取りに赤が残っているところなんぞ、さらに上品に見えますね(^_^)/ 本日、越後ギフに会って来ましたが、やはり個体数の多さと、カタクリ吸蜜が気軽に見られるのは魅力的でした(=^・^=)
hemlenさん、コメントありがとうございます。
ギフチョウの魅力はアクセントとなる後翅の赤斑でしょうから、ちょっと間が抜けた印象もします。 縁取りに赤が残っているタイプはウェブや図鑑にも調べた限りでは載っていませんでした。
トンネルを抜けてから暫くは本当に雪雪雪ですよね。
その雪解けの状況がわからないと無駄足になることもあるので、皆さんの報告が有り難いです。 イエローテイルというものもいるのですか? 雰囲気が随分違いますね。赤上がりとか色々と翅に変化があって面白いですね。
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