人気ブログランキング | 話題のタグを見る
Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
フユシャク
未分類
以前の記事
2024年 05月
2024年 04月
2024年 03月
2024年 02月
2024年 01月
more...
最新の記事
初夏の河原にて
at 2024-05-20 21:49
GWの林道と渓流にて
at 2024-05-06 06:00
みちのくのヒメギフ -2-
at 2024-05-02 06:00
みちのくのヒメギフ -1-
at 2024-04-29 17:41
埼玉で春の蝶の撮影
at 2024-04-22 06:00
3年ぶりの越後ギフ
at 2024-04-08 21:45
スギタニルリシジミ集団吸水
at 2024-04-05 06:00
普通種3種の交尾
at 2024-03-31 17:54
スプリングエフェメラルを探しに
at 2024-03-18 19:17
早春のシジミチョウ
at 2024-03-12 06:00
LINK
フォロー中のブログ
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
秩父の蝶
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
不思議の森の迷い人
オヤヂのご近所仲間日記
Butterfly & ...
里山便り
2023~  浅間暮らし...
最新のコメント
asamanokemur..
by dragonbutter at 22:11
トンボの羽化シーンがとて..
by asamanokemuri at 08:08
HemlenKさん、コメ..
by dragonbutter at 11:07
やはり今年はおかしいです..
by HemlenK at 22:43
タグ
(255)
(200)
(171)
(102)
(99)
(99)
(94)
(91)
(83)
(61)
(42)
(40)
(36)
(19)
(16)
(15)
(15)
(13)
(11)
(6)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
水田と共に生きる その二
日曜日は午後から車検の予約を入れてあるので短時間のフィールド歩き。
稲刈りの終わった泥田では沢山のアキアカネのペアが産卵に飛来した。
水田と共に生きる その二_e0167571_20354350.jpg
打泥産卵というやつだ。アキアカネは関東周辺ではまだ普通種であるが、西日本では水田で使う農薬のせいで減少が著しいという。
水田と共に生きる その二_e0167571_20361712.jpg

メスには褐色のメス型とオス同様に赤くなるオス型がある。
水田と共に生きる その二_e0167571_20363768.jpg
トンボも蝶もメスに多型がある場合がほとんどだ。やはり両方赤いペアの方が写真写りはいいかな。
なぜかまだ稲刈りが済んでいない水田があった。時間的に遅いかなと思ったが、ナツアカネが3ペア産卵していた。
水田と共に生きる その二_e0167571_2040571.jpg
水田と共に生きる その二_e0167571_20411274.jpg
こちらは打空産卵といって、飛びながら卵をばら撒くやり方だ。残念ながら落下する卵は写っていなかった(笑)。
最後に蝶の写真を2枚。
水田と共に生きる その二_e0167571_20415425.jpg
水田と共に生きる その二_e0167571_2042722.jpg
こんな時期に綺麗なキアゲハが見られるとは思わなかった。第4化だろうか。
本当はヒメアカネの産卵を撮りたかったのだが、オスの静止をかろうじて撮れただけだった。
水田と共に生きる その二_e0167571_20413078.jpg

もう少し産卵は続きそうであったが、時間切れで後ろ髪を引かれる気持ちで撤収した。
トンボの写真はトリミングしてます。
Top▲ | by dragonbutter | 2015-11-01 20:47 | チョウとトンボ | Comments(2)
Commented by yurinBD at 2015-11-01 21:42
アキアカネ、ナツアカネともに連結飛翔産卵の様子を
とても綺麗に撮影され、素晴らしいですね!
アキアカネ、関東では多数見られると思いますが、
西日本では殆ど見られない県もあるようですね。
一種類の農薬であってもその影響は甚大ですね。
Commented by dragonbutter at 2015-11-02 21:56
yurinBDさん、コメントありがとうございます。
その農薬は関東では使ってないのでしょうか。
西日本で特に減少が激しいのはなぜでしょうね。
こちらでも希少種となる日が来てしまうのでしょうか。
<< 季節風に運ばれて | ページトップ | 水田と共に生きる >>