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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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越冬間近
9月下旬に近くの公園でホシミスジの産卵を観察したので、その後どうなっているかを見に行った。
産卵を確認したユキヤナギの株では5匹の幼虫が営巣していた。背丈よりずっと低いあまり大きくない株なので、ざっと見て5匹とはかなりの密度である。産卵に選ばれる理由はどこにあるのだろうか。
巣1
e0167571_2281184.jpg

巣2
e0167571_2285613.jpg

巣3
e0167571_2293120.jpg

巣4
e0167571_2295871.jpg
これだけは既に葉が枯れていたが、ここにも幼虫はいると思われた。
この巣はいちばんいい加減で、幼虫が丸見えだった(手前に見えるのが上の写真の巣4)。
e0167571_22102833.jpg
糸を外して幼虫を撮らせていただいた。
e0167571_22104467.jpg

全ての巣には中に幼虫がいるようで、外に出て活動しているものは確認できなかった。このまま越冬するのだろうか。
まだ卵が見つかったのには驚いた。
e0167571_2211587.jpg
越冬に間に合えばいいが。
来年終齢幼虫を観察するのが楽しみだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2016-11-01 22:07 | チョウ | Comments(2)
Commented by mikiosu at 2016-11-03 07:15
こんにちは。
昨日クマソ遠征から帰ったあとに、近所の公園をひと回りしてホシミスジの越冬巣らしきものを数個見つけました。
11月中ならまだときどき巣から出てくるかもしれないので観察を続けたいです。
Commented by dragonbutter at 2016-11-03 20:58
mikiosuさん、ありがとうございます。
ひょっとして同じ株かもしれませんね(笑)。
また経過を教えてください。
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