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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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癒しの渓流
4月30日は職場で短い仕事を済ませてから山手に行く。
以前みつけたミスジチョウ幼虫のその後は、すっかり若葉が茂って確認できなかった。
渓流で休んでいると、ときどきムカシトンボのオスがやって来る。
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時には狭い場所を行きつ戻りつ、長いときは10分くらい短いホバリングを交えて飛び回る。しまいにはカメラを持つ左手首が痛くなって、「ちょっと休ませてくれよ」と言いたいくらい長かった。2匹めがやって来て格闘が始まることもあった。よっぽどメスのやって来そうな場所なのかな。しかしこの日は残念ながらメスは来なかった。比較的暗い場所なので、シャッタースピードを上げると被写界深度が浅くなり、体の一部にしかピントが合わず苦労した。
飛来の合間も、一人静かに渓流の音を聞きながらたたずんでいると、心が次第に落ち着いて、α波が満ちてくる気がした。
でもこれだけでは寂しいのでアオバセセリとサカハチチョウの写真を載せておきます。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-04 19:32 | チョウとトンボ | Comments(2)
Commented by yurinBD at 2018-05-05 22:28
暗い中でもムカシトンボのホバリングをとらえられ、お見事です!
緑に囲まれた渓流での撮影は、リフレッシュできますよね~
メキシコではまだトンボを観察できておらず、寂しい限りですが、雨季に探してみます。
サカハチチョウの全開翅での吸蜜シーン、白いウツギを背景にカラフルな幾何学的模様が際立っていますね!
Commented by dragonbutter at 2018-05-06 21:11
yurinBDさん、コメントありがとうございます。
今回は長い時間行ったり来たりしてくれたので、中にはブログのサイズなら何とか掲載可能なカットがありました。
メキシコのトンボは全く想像できません。
楽しみですね。
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