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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
秋の訪れはマダラヤンマと共に
先週末行きたいところは2箇所あったが、1箇所は難易度が高過ぎて一人で行っても自滅する可能性が高いので、信州のマダラヤンマを見に行くことにした。
着いてからしばらくは飛ぶ数も少なかったが、9時近くなると徐々に数が増え始め、8:57に交尾態を見つけた。しかし一部葉被りのうえピンボケ(泣)。後が続かず、今年もダメか、場所を変えようか、などと思い始めた10:58、交尾態が飛来し、リンゴの木の周りを飛び始めた。とまる場所を探しているようだ。願いが通じたのか、ほぼ理想の位置に静止した。リンゴとのコラボの一枚。
e0167571_22282493.jpg
もうこれが唯一のチャンスとばかり撮りまくる。
しかしその後あれほどの交尾ラッシュになるとは!
もう一度交尾を撮った後、車に引き上げしばらく昼休み。
e0167571_2228523.jpg
気持ちに余裕ができたし、かなり暑くなったから。
午後になっても交尾は続いた。私が観察しただけでも13:48、14:33、14:41、14:57、15:38,
16:06。
e0167571_22294075.jpg
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e0167571_22304010.jpg

交尾の持続時間は約15分。それくらい経つとメスが嫌がって動き始め、交尾が外れて単なる連結態となる。
e0167571_22311271.jpg
その後すぐに解けることもあるが、多くは連結態で飛び回り、水辺にとまってから解ける。
e0167571_22314025.jpg
その後すぐにメスが産卵に移行することもある。
その産卵は、植物の繁みに入り込むため難易度が高く、2度のチャンスは証拠写真止まり。
e0167571_22315859.jpg
これは今後の宿題。
尚、メスは斑紋と複眼の青い♂型が多かったが、6番目の交尾写真のメスは黄緑色の♀型。
最後の交尾写真は♂型と♀型の中間色の複眼をもつ美しいメスだった。成熟度の違いもあるのだろうか。
薄暗くなってから帰路に就いたので、帰宅は10時近かったけど、次の日ゆっくりできるし成果もあったので長い渋滞も気にならなかった。祝杯用にマツタケを少し買って帰りたかったが、昼の時点で売り切れていたのでマスカットにシメジにした。
現地でお会いした多くの撮影者の方々、お世話になりました。さすがに人が多いとチャンスも増えますね。でもこんな日はもう二度と来ないかも。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-25 22:37 | トンボ | Comments(2)
Commented by mikiosu at 2018-09-27 04:15
こんにちは。
マダラヤンマ、いいですね! 交尾シーンとリンゴのコラボは羨ましいです。て言うか交尾シーン自体が羨ましいのですが、午後もそんなに見られるのですね。びっくりです。
Commented by dragonbutter at 2018-09-28 22:53
mikiosuさん、コメントありがとうございます。
産卵は朝夕が多いと思いますが、交尾はこの日に限って言えば特に多い時間帯はありませんでした。
どんな日に交尾が盛んにおこなわれるかは残念ながらよくわかりません。
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