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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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3年ぶりの与那国・石垣 -3-
石垣では入野さんが空港まで迎えに来てくれた。今日一日案内をお願いしてある。トンボメインで蝶も絡めてご案内頂けるとのこと。
最初のポイントでは雨の降る中、傘をさしたり畳んだりしながら林道を歩く。
1日目からずっとキチョウを注意して撮っていた。タイワンキチョウを撮りたいのだが、なかなか特徴のわかる写真が撮れないでいる。ここでやっとタイワンと入野さんのお墨付きの写真が撮れた。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_2113592.jpg
最も頼れる特徴は後翅の丸みだそうだ。前翅の縁毛も確かに褐色だ。
撮りたかったヤエヤマウラナミジャノメとの出会いもすぐに叶った。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21152233.jpg
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21153682.jpg
ここでは、普通種であるはずのマサキウラナミジャノメは一匹も見なかった。
オジロシジミのボロを撮ったりしながら先に進むと渓流のトンボが出てくる。ヤエヤマサナエは何回か遭遇した(上オス、下メス)。
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3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21214589.jpg

クロイワカワトンボ。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21162685.jpg

コナカハグロトンボ。
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メスはずっと地味である。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21165762.jpg

新鮮なヤエヤマイチモンジのメスともうれしい出会い。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21172428.jpg

イワサキタテハモドキも見つけていただく。このところ継続的に発生しているが、いなくなる時はあっという間なのでしっかり撮っておいたほうがいいですよといわれる。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21174974.jpg

これほど日本のチョウにそぐわない蝶もいないのではないかな。どこかの温室にいる感じだ。因みにイワサキとは仙台出身で石垣島測候所に勤務した気象観測技術者岩崎卓爾氏に因んだ名前。八重山地方の生物、民俗、歴史で業績を残した。道端のいたるところで鳴いていたセミもイワサキクサゼミ。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21181096.jpg

お昼には美味しい沖縄そばをいただく。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-27 21:26 | チョウとトンボ | Comments(0)
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