人気ブログランキング | 話題のタグを見る
Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
フユシャク
未分類
以前の記事
2026年 05月
2026年 04月
2026年 03月
2026年 02月
2026年 01月
more...
最新の記事
アゲハのお山に
at 2026-05-06 06:00
北の大地のスプリングエフェメ..
at 2026-05-03 06:00
北の大地のスプリングエフェメ..
at 2026-04-30 06:00
逞しくも可憐な帰化植物
at 2026-04-23 06:00
春のトンボの羽化に立ち会う
at 2026-04-15 06:00
戻って来た越冬トンボ 他
at 2026-04-07 06:00
比企丘陵の春
at 2026-03-30 11:46
羽化の準備 -陸に上がったヤゴ-
at 2026-03-21 21:47
新生蝶の始動と越冬蝶の覚醒
at 2026-03-02 09:53
冬の終わりを告げるフユシャク
at 2026-02-26 06:00
LINK
フォロー中のブログ
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
秩父の蝶
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
不思議の森の迷い人
オヤヂのご近所仲間日記
Butterfly & ...
里山便り
ヘムレンのNatureP...
最新のコメント
エフさん、コメントありが..
by dragonbutter at 21:22
エゾエンゴサクとヒメギフ..
by エフ at 07:10
hemlenさん、コメン..
by dragonbutter at 22:39
もう出始めたのですね。毎..
by hemlen2_w17 at 06:45
タグ
(276)
(224)
(194)
(110)
(109)
(109)
(107)
(98)
(93)
(67)
(44)
(43)
(39)
(23)
(18)
(15)
(15)
(15)
(12)
(7)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
3年ぶりの与那国・石垣 -3-
石垣では入野さんが空港まで迎えに来てくれた。今日一日案内をお願いしてある。トンボメインで蝶も絡めてご案内頂けるとのこと。
最初のポイントでは雨の降る中、傘をさしたり畳んだりしながら林道を歩く。
1日目からずっとキチョウを注意して撮っていた。タイワンキチョウを撮りたいのだが、なかなか特徴のわかる写真が撮れないでいる。ここでやっとタイワンと入野さんのお墨付きの写真が撮れた。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_2113592.jpg
最も頼れる特徴は後翅の丸みだそうだ。前翅の縁毛も確かに褐色だ。
撮りたかったヤエヤマウラナミジャノメとの出会いもすぐに叶った。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21152233.jpg
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21153682.jpg
ここでは、普通種であるはずのマサキウラナミジャノメは一匹も見なかった。
オジロシジミのボロを撮ったりしながら先に進むと渓流のトンボが出てくる。ヤエヤマサナエは何回か遭遇した(上オス、下メス)。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21155499.jpg
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21214589.jpg

クロイワカワトンボ。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21162685.jpg

コナカハグロトンボ。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21164225.jpg

メスはずっと地味である。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21165762.jpg

新鮮なヤエヤマイチモンジのメスともうれしい出会い。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21172428.jpg

イワサキタテハモドキも見つけていただく。このところ継続的に発生しているが、いなくなる時はあっという間なのでしっかり撮っておいたほうがいいですよといわれる。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21174974.jpg

これほど日本のチョウにそぐわない蝶もいないのではないかな。どこかの温室にいる感じだ。因みにイワサキとは仙台出身で石垣島測候所に勤務した気象観測技術者岩崎卓爾氏に因んだ名前。八重山地方の生物、民俗、歴史で業績を残した。道端のいたるところで鳴いていたセミもイワサキクサゼミ。
3年ぶりの与那国・石垣 -3-_e0167571_21181096.jpg

お昼には美味しい沖縄そばをいただく。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-27 21:26 | チョウとトンボ | Comments(0)
<< ミツバウツギに来る春の蝶 | ページトップ | 3年ぶりの与那国・石垣 -2- >>