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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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小さな発見
6月中旬、早朝に訪れた狭山丘陵。目的のトンボは撮れなかったけど、オオシオカラトンボの羽化を初めて撮れた。
小さな発見_e0167571_21454745.jpg
みずみずしくて美しい。6時過ぎに撮影。シオカラトンボの羽化を9時過ぎに撮ったことがあるが、オオシオカラは暗いうちに羽化を済ませることが多いのかも。
湿地周辺に驚くほど沢山のアカシジミとウラナミアカシジミが降りていて(ねぐらとしていたのだと思う)、歩くたびに周囲の森に飛び立った。このようなことは初めてだった。
小さな発見_e0167571_21464465.jpg
小さな発見_e0167571_21465493.jpg
小さな発見_e0167571_2147361.jpg
小さな発見_e0167571_21471018.jpg

朝早く起きたので、この後車で少しだけ仮眠をとり多摩の林道へ。
結局撮れなかったトンボの登場を待っていると、キタテハらしい蝶がしきりに林道に下りてくる。何気なくレンズを向けるとどうもシータテハのメスのようだ。
小さな発見_e0167571_21474155.jpg
秋型はよく低地に移動して越冬するらしいが、これは夏型。ここの標高は400m。よくみると少しだけ擦れている。ひょっとしてこれも高標高地から降りてきたのかな、と思ったりする。しばらくしてどうみてもずっと鮮やかな個体が飛んで来た。
小さな発見_e0167571_2148698.jpg
羽化して日が経っていないオスだ。このあたりで発生しているに違いない。黒色部の発達した美麗オスだった。
当地でばったりお会いした蝶とトンボの研究者であるS氏によると、近年このあたりで見られるようになっているとのことだった。
もう少し奥でミドリヒョウモンのメスに会えた。
小さな発見_e0167571_21482499.jpg
メスの吸水は珍しいのではないだろうか。
小さな発見がいくつかあった日だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-27 23:00 | チョウとトンボ | Comments(2)
Commented by 辺蟲憐 at 2020-06-28 00:36 x
低地のシータテハなんですが これは越冬した個体が春に産卵 羽化した個体だと思います。
なので幼虫期の個体を見つけるのが最も簡単です。
この後 垂直移動するので 比較的新鮮な個体にしか会えませんし 秋に里降りし過ぎる親蝶も少ないので 会えるチャンスは少ないです。
近くにニレがあって カラシがきっといますよ。w
そうそう ニレなら簡単なんですが 一昨年 町田のエノキを探しまくって やっとシータテ幼を1頭見つけたのを思い出しました。w
これはあまりお勧めしません。w
Commented by dragonbutter at 2020-06-29 22:21
辺蟲憐さん、ご教示ありがとうございます。
食樹に関しては思いが及びませんでした。
ニレと幼虫、来年探してみようと思います。
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