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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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青い眼のコシボソ他
もう通い始めて13年になるポイントを久しぶりに訪れた。4年ぶりかな。
先ずは炎天下の産卵。ショウジョウトンボは産卵中オスが警護飛翔することが多いとされるが、僕は見たことがない。今日はメスが産卵を始めると複数のオスが襲い掛かり再び交尾態となる。交尾は飛翔しながらごく短時間(数秒)で終わるので撮影は難しい。その後また産卵に入る。このサイクルを何度か繰り返すこともあった。産卵の撮影も容易ではないが何カットか撮ることができた。産卵場面であることが水面の波紋からわかる。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20392043.jpg
打水時にはオオシオカラトンボなどのように水滴を前方に飛ばすようなことはなく、腹端が水面を打つだけのようだ。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20401057.jpg
しばしばシオカラトンボの妨害も入った。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20403242.jpg
オオシオカラトンボが飛翔しながら交尾を解く瞬間が撮れた。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20405929.jpg
青い眼のコシボソ他_e0167571_20410829.jpg
青い眼のコシボソ他_e0167571_20412702.jpg
この後メスは引き続いて打水産卵を始め、オスは警護飛翔に移った。
下は別の日に撮ったオオシオカラトンボの産卵である。警護飛翔するオスと妨害しに入ったシオカラトンボが1場面におさまった。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20422188.jpg
隣接する流れにいるコシボソヤンマはこの日は少なかった。相変わらず暗い流れの上で、憑かれたように数メートルの距離を往復していた。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20424185.jpg
青い眼のコシボソ他_e0167571_20425351.jpg
ここでは2009年に青みがかった複眼のオスを撮っているが、ブログ掲載にも耐えられない写真だった。それ以降お目にかかれなかったが、今回ハイレベルの青目オスが撮れた。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20442382.jpg
関東では珍しいのではないかな。「日本のトンボ」によると、北海道に多いらしい。いかんせんこれに気づいたのが帰宅後。現場でわかっていればもっと真剣に撮ったのだが。
帰る途中カラムシの複数の葉で作っ巣らしき構造を見つけた。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20453568.jpg
そっと開くとアカタテハの蛹がいた。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20455654.jpg
こちらの巣からは幼虫が見つかった。
青い眼のコシボソ他_e0167571_20461384.jpg
青い眼のコシボソ他_e0167571_20462141.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2022-08-14 06:00 | トンボ | Comments(0)
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