先日ツバメシジミのアレチヌスビトハギへの産卵が撮れた近場の公園。
卵は何個も見つかったが幼虫がなかなかみつからない。諦めかけたころ点々と糞のある花穂を見つけた。注意深く探すと3齢か終齢と思われる幼虫を発見(白矢印)。

矢頭で囲まれた部分は蕾に開けられた穴。

後日もう1匹見つけた。

蕾を食べているようだ。花梗に移動したところ。

黒い頭部が上手く写っている。
蕾に開いた極小の穴を撮ったら、近くに1齢幼虫がいた。帰宅後PCのモニターで拡大して気が付いた。

ホシミスジはもうすっかりここでもお馴染みの蝶になっている。
