多摩東部の都市公園。越冬蝶の観察は思わしくなく、クロスジフユエダシャクの発生にも少し早いようだった。
ヤマトシジミの多い一角があり、まあまあの青メスが撮れた。

角度によっては前翅前縁と後翅外縁の鱗粉が白く輝いた。

白っぽく輝くオスも撮れた。
歩道脇のハギにウラナミシジミが盛んに産卵体勢をとっていた。

今産み付けられた卵はまず冬を越せないだろう。
暗くなってからの別の公園。やはりフユシャクは全く出現しなかったが、歩道の柵で夜行性のキマダラミヤマカミキリを見つけた。

触角がとても長い。初夏から夏のカミキリがこんな時期にいるなんて、、、
広角で撮影したら偶然満月が写っていた。
