|
カテゴリ
全体チョウ トンボ チョウとトンボ その他の昆虫 鳥 その他の動物 植物 山 その他 ヤゴ フユシャク 未分類 以前の記事
2026年 06月2026年 05月 2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 more... 最新の記事
LINK
![]() ![]() my蝶あるばむ 里山に遊ぶ Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう 蝶の観察記録-十勝蝶改め相模蝶の観察記録 【暖蝶寒鳥】蝶にあいたい/野鳥にあいたい 蜻蛉の手帳 ヤンマ探索記 辺蟲憐寺境内 アメブロ浅間暮らし フォロー中のブログ
蝶の観察記録その2フィールドノート 四季彩散歩 小畔川日記 探蝶逍遥記 蝶の玉手箱 NATURE DIARY 里山自然観察 風任せ自由人 ヒメオオの寄り道 蝶鳥ウォッチング たかがヤマト、されどヤマト 秩父の蝶 超蝶 みき♂の虫撮り友人帖 不思議の森の迷い人 オヤヂのご近所仲間日記 Butterfly & ... 里山便り ヘムレンのNatureP... 最新のコメント
タグ
シジミチョウ科(277)
タテハチョウ科(227) トンボ科(196) ヤンマ科(111) アゲハチョウ科(111) シロチョウ科(109) サナエトンボ科(108) セセリチョウ科(99) イトトンボ科(95) ジャノメチョウ科(67) エゾトンボ科(45) カワトンボ科(43) アオイトトンボ科(39) モノサシトンボ科(23) マダラチョウ科(18) オニヤンマ科(15) ウラギンシジミ科(15) テングチョウ科(15) ムカシトンボ科(12) ヤマイトトンボ科(7) 検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
by Animal Skin |
まだ残る本土土着の野外未撮影種のうち、オオウラギンヒョウモンとゴイシツバメシジミを目的に九州に渡った。遠征は去年も計画していたが、体調を崩し行けなかった。
肝心のオオウラギンヒョウモンはなかなかお出ましにならなかった。アザミが少なくて、それらしい蝶が遠くで飛んでもとまってくれない。何とかカメラに収めたのは探し歩いて2時間後だった。 確かに他のヒョウモン類より多少は大きいけど、あまり出会いの感激は大きくなかった。 それに引き換えメスは皆新鮮だった。飛んでいてもすぐにそれとわかる大きさ。近づくとオスとは異次元の迫力だった! これはどうもいわゆる「デカオス」と呼ばれる個体のようだ。幼虫期が1齢多いため、大型で発生時期も少し遅れてメスと重なる。黒斑が大きく背景も赤っぽく、性票もより明瞭である。 ヒョウモンの仲間で最も多かったのがツマグロヒョウモン。ウラギンスジヒョウモンとウラギンヒョウモンも1頭ずつ目撃した(写真はウラギンスジヒョウモン)。
![]() まずまずの成果があがったので、難関であるゴイシツバメシジミの産地に向かう。 Top▲ |
by dragonbutter
| 2025-07-11 08:42
| チョウ
|
Comments(2)
オオウラギンヒョウモン迫力満点ですね。
まだ観たことがないので、いつかはと思っているのですが実現しません。 大草原を背景に吸蜜する姿には感動します。生息環境も広大な場所のようですね。素晴らしい画です。
0
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||