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by Animal Skin |
SMさんが2年前アカメイトトンボを撮っている沼に向かう。水際までは近づけない沼なので遠目にイトトンボを探し300mmの望遠で撮っては確認する。
結膜炎にでも罹ったように目だけ赤いトンボは日本で本種だけなので、小さいながら強烈なインパクトがある。胸部の黒と水色のコントラストも美しい。見つかったのはこの1頭のみ。通いつめれば交尾、産卵写真も夢ではないが、東京からはあまりにも遠い。 ヨツボシトンボの産卵。腹端から糸状のものが伸びており(これは何なんだろう?)、水滴か卵が付着している。 ヒメリスアカネは翅端のノシメ斑は消失傾向にあるが、その程度は様々。上写真のオスではほとんど消失している。 SMさん、本当にお世話になりました。
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by dragonbutter
| 2025-08-16 14:36
| チョウとトンボ
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Comments(2)
ヨツボシトンボ産卵シーンに写っている糸状のもの。カマキリに寄生するハリガネムシではないですよね?それとゴマシジミ吸蜜の広角画像はいいですね。本来ユーラシア大陸の海辺に棲んでいるゴマの生息環境を彷彿とさせるシーンだと思います。
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fanseabさん、コメントありがとうございます。
ハリガネムシにしては細すぎるかなと思いますが、種類がたくさんあるようなのでよくわかりません。 ヤゴに寄生することはあるようですね。寄生されたカゲロウなどをトンボの成虫が捕食すればこの写真のようなことが起きうるのでしょうか。 一方ウチワヤンマなどは産卵の際、卵が絡まった粘性のある糸を排泄することは有名です。同様のことがヨツボシトンボでもあるのかもしれません。 ゴマシジミの広角はもう少ししっかり撮りたかったのですが、道北らしからぬ猛暑で根気が続きませんでした。
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