猛暑の中、都下の河川にて。
アゲハの集団吸水。水量が減って現れた藻に集まっていた。


沢山のウスバキトンボが風を受けて滑空するように飛び交う。

ギンヤンマの産卵は池沼より河川の方が撮りやすい。ツルヨシの枯れた茎に産卵。

別の産卵場所を探しに飛び立つペア。

メスの腹部の大部分と複眼の半分が水中に。

これは積極的に潜ったのではなく、メスの重みで茎が沈んでいったためである。
風が出てくるとオスは探雌飛翔中に短いホバリングを始める。傾いた太陽が翅をオレンジ色に照らす。

夕方になるとハグロトンボの活性が上がる。

まだミヤマアカネの産卵には早いようだ。