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by Animal Skin |
10月20日に見つけたツマグロキチョウのその後の観察に2度出かけた。
これほど遅い時期の卵は意外だった。 秋型のツマグロキチョウは産卵せずに越冬するという。飛んでいた個体は秋型のように思えるが越冬世代ではないのか? それとも生き残った夏型の別個体が産卵したものなのか? 近いうちにカワラケツメイは枯れてしまうと思うが、今頃産み付けられた卵は成虫になれるのか? 11月3日に3度目の訪問。しかし広い茂みの中で卵のあった株が見つからなかった。目印をつけておけばよかったが後の祭り。 近づいても飛び出す気配はなかった。この後も暖かい日には活動するかもしれないが、こんな感じで越冬するんだろうなと思った。 今年の訪問はこれでおしまいにしようかと思う。
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by dragonbutter
| 2025-11-07 06:00
| チョウ
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Comments(2)
ご無沙汰しております。
山冬尺 いいですな~。 私は川冬尺で盛り上がりました。w グロキははっきりした記述がどれなのかわからないので 1化から手元での飼育も平行して 裏をとりながら みっちり追ってみました。 越冬個体の産卵がズレこむので 化性のボケが増幅していって わけわかんなくなってるんでしょうね。 いわゆる秋型は5化6化になるんですが 5化は産卵するので 発生地に残り 6化はどんどん拡散するので 発生地には少ししかいません。 6化は裏がやや赤いのですが 並べるとよくわかります。
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辺蟲憐さん、貴重なコメントありがとうございます。
ということは見つけた個体は5化だったのでいわゆる秋型でも産卵したのでしょうね。遅くまで発生地に残っているのも納得です。 この場所ではカワラケツメイが極少のため来季の発生が心配でした。
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