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by Animal Skin |
10月に玄関先で見つけたルリタテハの卵のその後です。
10月12日 メスが植栽のホトトギスに飛来。様々な成熟過程の卵11個を発見。今までこんな遅く卵を見つけたことはなかった。屋内で飼育すれば多分羽化に至るであろうが、野外で冬にかけてどこまで生き延びて、うまくすれば羽化出来るのかを見届けたかったのでそのまま観察を続けた。 10月17日 1齢、2齢幼虫確認。 10月20日 3齢幼虫確認。ここまではブログに掲載済み。 11月3日 4齢幼虫撮影。 そして11月中旬、ついに最後の1頭となった。 活動しているところを見ることも少なくなり、じっと葉裏に静止していることが多く、成長にもブレーキがかかってきた。 12月5日から7日にかけて、近隣の練馬アメダスで3日連続氷点下の最低気温を記録(5日には-1.1℃)。 12月11日 寒さの中、ついに終齢(5齢)となった! 心の中で拍手を送った。今後無事蛹化し、羽化できるのであろうか。極めて厳しいと思うが見守りたい。 この記事の続きがない場合は残念ながら☆になったとお考え下さい。
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by dragonbutter
| 2025-12-12 17:23
| チョウ
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Comments(4)
冬場の平均気温の上昇、都市環境の温暖化に伴い、蝶の化数や幼生期のこれまでの知見が覆される事案が沢山出てきています。このルリタテハも例えば蛹化して、蛹でそのまま越冬、春先に羽化なんてことになるかもしれませんね。
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いやはやルリタはスゴイですね。
きっと春の動き出しが早まってて 成長も早まってるのかもですね。 越冬態の「態」へのスイッチがいつ どんな条件で入るのか知りませんが 成虫まで行って尚且つ「態」を得た成虫であれば それって1化増えた事になりそうですね。
fanseabさん、コメントありがとうございます。
長いこと経過を見てきた身にとっては、成虫まで生き延びて欲しいですが、温暖化の影響かと考えると複雑な心境ですね。
辺蟲憐さん、コメントありがとうございます。
例え途中で命尽きるにしても、この時期まで元気に育つなんて驚きです。気づかれずに起こり始めている生態かも知れませんね。
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