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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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ウスバフユシャクなど
フユシャクシーズンも後半に突入しクロテンフユシャクも発生した。
今年は成果に乏しく、新たに観察できたシーンはない。
ウスバフユシャクの交尾。
ウスバフユシャクなど_e0167571_10131061.jpg
オスは初め翅を立てていても、危険を察知すると翅を開いてメスを隠すような行動にでるため、横から撮らないとメスがほとんど隠れてしまう。
ウスバフユシャクなど_e0167571_10134320.jpg
ウスバフユシャクなど_e0167571_10135569.jpg
ウスバフユシャクなど_e0167571_10140664.jpg
イチモジフユナミシャク。翅の黒斑がほとんど消失したタイプ。
ウスバフユシャクなど_e0167571_10142199.jpg
街の灯りとナミスジフユナミシャクのメス。
ウスバフユシャクなど_e0167571_10143498.jpg
シロフフユエダシャク。
ウスバフユシャクなど_e0167571_10144602.jpg
最後はヨスジノコメキリガ。
ウスバフユシャクなど_e0167571_10145922.jpg
これはフユシャクではなくキリガ(冬夜蛾)の仲間。キリガの常連とのことだが、初めて見つけた。翅の外縁が鋸の歯のようでカッコいいね。
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<追記> 去年から時々紹介してきたルリタテハの幼虫ですが、ついに行方不明となりました(1月16日)。ネットを被せていたのだが、ひもで結わえた口の隙間から抜け出してしまった。かなり探したが見つからない。どこかで無事蛹化したことを祈ろう。

Top▲ | by dragonbutter | 2026-01-29 06:00 | フユシャク | Comments(2)
Commented by 辺蟲憐 at 2026-01-30 21:31
フユシャク 夜間の見回りをされてる事 頭下がります。
キリガも糖蜜をまいておいて 夜間に撮られる方も多いですよね。
昼行燈の私には越えられない一線です。

ルリタ 残念でしたね。
蛹色を考えれば 背景が木質か枯葉などになるんでしょうから ネットの下へ抜け 拡散するんでしょうね。
ルリタの飼育はやった事が無いんですが 近い種では九州や町田のシータテをやって ホストが木本ながら 鉢植えにネットだと 最下枝に蛹化するので 同じ様に下へ移動 拡散しようとするんでしょうね。
Commented by dragonbutter at 2026-01-31 17:59
辺蟲憐さん、コメントありがとうございます。
昼見られないシーンを期待して暗くなってから出かけていますが、なかなか思うようにはいきません。
キリガの糖蜜も魅力的ですがまだ手が出ません。
ルリタテハはネットの下の縛りかたが不完全でした!
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