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by Animal Skin |
フユシャクシーズンも後半に突入しクロテンフユシャクも発生した。
今年は成果に乏しく、新たに観察できたシーンはない。 オスは初め翅を立てていても、危険を察知すると翅を開いてメスを隠すような行動にでるため、横から撮らないとメスがほとんど隠れてしまう。 これはフユシャクではなくキリガ(冬夜蛾)の仲間。キリガの常連とのことだが、初めて見つけた。翅の外縁が鋸の歯のようでカッコいいね。 ----------------------------------- <追記> 去年から時々紹介してきたルリタテハの幼虫ですが、ついに行方不明となりました(1月16日)。ネットを被せていたのだが、ひもで結わえた口の隙間から抜け出してしまった。かなり探したが見つからない。どこかで無事蛹化したことを祈ろう。
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by dragonbutter
| 2026-01-29 06:00
| フユシャク
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Comments(2)
フユシャク 夜間の見回りをされてる事 頭下がります。
キリガも糖蜜をまいておいて 夜間に撮られる方も多いですよね。 昼行燈の私には越えられない一線です。 ルリタ 残念でしたね。 蛹色を考えれば 背景が木質か枯葉などになるんでしょうから ネットの下へ抜け 拡散するんでしょうね。 ルリタの飼育はやった事が無いんですが 近い種では九州や町田のシータテをやって ホストが木本ながら 鉢植えにネットだと 最下枝に蛹化するので 同じ様に下へ移動 拡散しようとするんでしょうね。
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辺蟲憐さん、コメントありがとうございます。
昼見られないシーンを期待して暗くなってから出かけていますが、なかなか思うようにはいきません。 キリガの糖蜜も魅力的ですがまだ手が出ません。 ルリタテハはネットの下の縛りかたが不完全でした!
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