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by Animal Skin |
帰化植物は海外の生息地から人間活動により日本に持ち込まれた侵入生物であり、日本固有の植物を中心とする生態系を崩してしまうということで嫌われ者である。しかし我々の周りは帰化植物で溢れているのが現状である。
そんな中で今回紹介するのは都会やその近郊で出会った可憐な帰化植物3種である。 サナエトンボを探して出かけた河川の脇で咲いていた。可憐な花と共に風情のある名前が印象的。北米南部から南米原産で、明治時代に観賞用として移入されたものが野生化した。「夕化粧」の名前からは湯上りに化粧する女性の姿が連想されるが、実際は早朝に開花するので「朝化粧」の方が正確かも(撮影時刻は8時50分)。 自宅から石神井公園方面に車で向かう途中、交通量の多い都道脇に咲いている可憐な花が視界をよぎった。何だろうと思い、改めて自転車で出かけ、車の途切れるのを待って撮影した。北アメリカ原産の帰化植物。アスファルトの割れ目で逞しく生き延びていた。 最寄りのバス停から帰宅する途中、道路の端で咲いている小さな花を見つけ、帰宅後カメラをもって引き返した。北アメリカ原産の帰化植物で、京都の伏見で1941年に最初に確認された。春風に揺られて儚げな姿であるが、舗装道路の脇でも成長し、最近急速に広まっているという。
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by dragonbutter
| 2026-04-23 06:00
| 植物
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