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by Animal Skin |
北海道のヒメギフチョウは本州産とは別亜種Luehdorfia puziloi yessoensisとされ、エゾヒメギフチョウと呼ばれることもある。
北の大地に飛び交うエゾヒメギフチョウが撮りたくて4月24日から27日まで3拍4日で道北方面に出かけた。少し早めかなと思った訪問であったが、季節は早めに経過しており、立ち寄った3か所のポイントではすでに最盛期だった。 エゾヒメギフは本州産に比べて尾状突起が短く、前翅付け根から1本目の黒色帯が前方の2本の黒色帯と接続して"Y"字形になることが多いのが特徴。薄紫のエゾエンゴサクとピンクのカタクリが咲く林間を飛ぶ様子は夢のような風景だった。 北海道まで来た限りはエゾエンゴサクとのコラボが撮りたいもの。しかしカタクリが咲いているとエゾエンゴサクにはなかなかとまらない。何とか撮れた吸蜜シーン。カタクリと比べて吸蜜時間がとても短くて、何度か撮り逃がした。カタクリの咲いていないポイントで撮れたもの。 ![]() 次回は産卵、交尾と他の蝶たちです。
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by dragonbutter
| 2026-04-30 06:00
| チョウ
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Comments(2)
エゾエンゴサクとヒメギフの組み合わせは、まさに北海道の早春ならではの光景で素晴らしいです!
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