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  <title>蝶と蜻蛉の撮影日記</title>
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  <tabline>蝶とトンボを中心に自然を写した記録</tabline>
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    <title>大型トンボの羽化</title>
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    <dc:subject>トンボ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[都内の河川中流域に出かけた。朝から蒸し暑い日だった。コオニヤンマが羽化していた（6時58分）。
これだけ大きくて目立つ場所だとさすがの僕でも見つけることができる(笑)。ヤンマと言ってもヤンマ科ではなくサナエトンボ科。だから羽化は倒垂型ではなく直立型（休止期に成虫の頭と羽化殻の頭部の向きが同じ）。
腹部抜去の瞬間。
飛び立ちまでに余分な水分を腹端から何回も排泄する。その瞬間が撮れた。
飛び立ち...]]></content>
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    <title>極小トンボの羽化</title>
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    <dc:subject>チョウとトンボ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ハッチョウトンボの羽化を撮りに出かけた。 ハルゼミとホトトギスの声が響く中、目的の湿地に到着。７年ぶりの懐かしい訪問。シオヤトンボ、ヨツボシトンボ、クロスジギンヤンマが飛び回り、ヨツボシは頻回に産卵に入った。 
 先ず見つかった羽化はヨツボシトンボだった（07:28）。
ハッチョウトンボはまだ出始めで、未熟なオス、メスが少数見つかる程度だった。 

なかなか羽化が見つからず諦めかけた頃、水面...]]></content>
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    <title>初夏の溜池にて</title>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>チョウとトンボ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[トラフトンボを撮りに北関東に出かけた。予報に反してなかなか晴れてくれなかった。しかし少ないながら複数のトラフトンボが飛び始める。曇っている方が腹部の虎斑模様はしっとりした感じに撮れる。
アジアイトトンボが羽化していた。
この写真からは種の同定は不可能だが、しっかり翅が伸びた頃の形態からアジアのメスと判定。
正午少し前に現地で偶然お会いした横浜のSさんが交尾態の飛翔を発見。岸辺の草むらに着陸す...]]></content>
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    <title>近場の公園はすっかり初夏の様相</title>
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    <issued>2026-05-15T06:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>チョウ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[コシアキトンボが出始め、緩やかに飛びながら摂食飛翔。まだオスばかりだった。アオモンイトトンボの交尾。
背景の黄色はアサザの花。
ムスジイトトンボ。
クロイトトンボ。
池ではこの他にギンヤンマ、ショウジョウトンボ、早くもオオヤマトンボを見ることができた。
擦れ一つないツマグロヒョウモンメス。
隣区の公園にいたコムラサキ。
僕の初見記録は5月21日だったので9日更新したことになる。
]]></content>
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    <title>渓谷は春から初夏へ</title>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>チョウ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[多摩西部の渓谷に行く。この場所は以前に比べて蝶もトンボもずいぶん減った気がする。オナガアゲハの吸水。
アオバセセリは傷んだ個体が多かった。ヒメウツギに来た。　
この花にはサカハチチョウとコキマダラセセリコチャバネセセリも来た。
サカハチチョウは最近特に減った感がある。
トラフシジミは当たり年のようで、渓流の上を多数が飛び回り、吸水にも下りたが、さすがに皆擦れていた。
]]></content>
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    <title>アゲハのお山に</title>
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    <issued>2026-05-06T06:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>チョウ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[蝶の写真を撮りに北関東のお山に行った。頂上でFさんと落ち合う。植栽のツツジは満開間近であったが、ヤマツツジは終わりに近く、ミヤマカラスアゲハも傷んだ個体がほとんどだった。数も一昔前に比べてずいぶん減った印象があった。
ほとんどがカラスアゲハだった。
アゲハも多数飛んで来た。
午後になるとモンキアゲハも飛んだ。
2時半を回ると皆さんお待ちかねのスミナガシがテリはりに登場。
とても人懐こいオスで...]]></content>
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    <title>北の大地のスプリングエフェメラル -2-</title>
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    <issued>2026-05-03T06:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>チョウ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[エゾヒメギフの産卵は3回観察できた（9時48分、9時58分、13時11分、）。そのうち2回で卵数を確認して、5卵と12卵であった。時間をかけて産卵するので（12卵産卵のケースでは少なくとも5分かけていた）ゆっくり近づけば撮影は容易。しかし休み休み産んでいるようで、腹端が葉から離れている写真が多かった。
2頭が絡んで飛んで地面に降りた。すぐに交尾が成立した（9時20分）。交尾は少なくとも48分...]]></content>
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    <title>北の大地のスプリングエフェメラル -1-</title>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>チョウ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[北海道のヒメギフチョウは本州産とは別亜種Luehdorfia puziloi yessoensisとされ、エゾヒメギフチョウと呼ばれることもある。北の大地に飛び交うエゾヒメギフチョウが撮りたくて4月24日から27日まで３拍４日で道北方面に出かけた。少し早めかなと思った訪問であったが、季節は早めに経過しており、立ち寄った3か所のポイントではすでに最盛期だった。
まずは地どまりの姫様から。まず雄...]]></content>
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    <title>逞しくも可憐な帰化植物</title>
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    <issued>2026-04-23T06:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>植物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[帰化植物は海外の生息地から人間活動により日本に持ち込まれた侵入生物であり、日本固有の植物を中心とする生態系を崩してしまうということで嫌われ者である。しかし我々の周りは帰化植物で溢れているのが現状である。そんな中で今回紹介するのは都会やその近郊で出会った可憐な帰化植物3種である。
ユウゲショウ
サナエトンボを探して出かけた河川の脇で咲いていた。可憐な花と共に風情のある名前が印象的。北米南部から...]]></content>
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    <title>春のトンボの羽化に立ち会う</title>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>トンボ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[トンボの羽化を期待して出かける。一カ所目ではふられて場所を移動。そこでクロスジギンヤンマの羽化個体を見つける。１頭目はオス。既に脱出が終わっていた（9:16）。
このオスはなかなか翅を開かず、一回りしている間に飛び去っていた（12:02）。
メスはまだ倒垂状態だった（9:27）。好んで羽化する場所があるらしく、古い羽化殻にしがみついている(笑)。
9:48に脱出。
それからが長かったが、12...]]></content>
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    <title>戻って来た越冬トンボ　他</title>
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    <issued>2026-04-07T06:00:00+09:00</issued>
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    <dc:subject>チョウとトンボ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[4月3日、そろそろ水辺に越冬トンボが戻る頃かと思い、探しに出かけた。まだ数は多くないものの、そこそこの数のオツネントンボが見られた。とまっていると保護色のため見つけづらい。
下の連結ペアはこの後産卵を開始したが、しっかり撮る前に飛ばれた。
成熟オスの複眼は背面が深い青みを帯びることは知られているが、羽の基部が青くなるオスもいる（右下の挿入写真）。
午後から用事があり、短時間で撤収しなければな...]]></content>
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    <title>比企丘陵の春</title>
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    <dc:subject>チョウ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[比企丘陵で春のチョウを探した。アセビとコツバメ
レンギョウとトラフシジミ
オオイヌノフグリとスギタニルリシジミ
ハコベとスギタニルリシジミ。羽化不全＋α？（まだら状に白化している）。
ツバメシジミは今季初撮影。
最後は今回も越冬ルリタテハ。
他にミヤマセセリ、スジグロシロチョウ、アゲハが見られた。ホソミイトトンボもたくさん飛んでいた。
現地でお会いしたFさん、Kさん、Yさん、他の皆様、お世話...]]></content>
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    <title>羽化の準備　-陸に上がったヤゴ-</title>
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    <dc:subject>チョウとトンボ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[通常羽化のために水から出たヤゴは即日、あるいは翌日羽化するが、中には陸に上がってしばらく過ごしてから羽化を迎えるヤゴがいる。その代表格がムカシトンボ。石の下などで1か月ほど過ごしてから羽化となる。
今まで渓流から陸に上がる瞬間 と羽化シーンは撮影済みであるが、陸上で待機して羽化を待つヤゴは見つけられなかった。今日は何度も通っている多摩西部の渓流に出かけた。全く人影のない渓流沿いの道を少し登っ...]]></content>
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    <title>新生蝶の始動と越冬蝶の覚醒</title>
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    <author><name>dragonbutter</name></author>
    <dc:subject>チョウ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[3月になったので新生蝶の発生を期待して神奈川県へ。ここはモンキチョウとモンシロチョウの発生が比較的早い都市公園の土手と隣接する畑。土手では一部菜の花が咲き始めていたが例年よりだいぶ少なく感じた。
先ずはキタテハが飛んで来た。
しばらくするとモンシロチョウが目に入る。何とか近寄るとメスだった。
定期的にモニタリングしているわけではないが、個人のモンシロチョウ初撮影は同じ場所で2017年3月12...]]></content>
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    <title>冬の終わりを告げるフユシャク</title>
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    <content type="html"><![CDATA[2月下旬になって今季初のシロフフユエダシャクのメスとクロテンフユシャクの交尾がようやく撮れた。早春を告げるヒロバフユエダシャクもあちこちで発生し始めた。]]></content>
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