Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
未分類
以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...
最新の記事
絶滅から守る
at 2018-06-11 23:41
ゼフ飛ぶ渓谷
at 2018-06-03 22:06
お休みをとって
at 2018-05-25 19:45
休耕田はハラビロ天国
at 2018-05-12 21:46
黒系アゲハ集団吸水
at 2018-05-06 21:22
癒しの渓流
at 2018-05-04 19:32
シーズン初遠征 –ギフ編-
at 2018-05-02 19:27
シーズン初遠征 –ヒメギフ編-
at 2018-05-01 18:55
真夏の様な週末 -2- 越冬..
at 2018-04-23 18:54
真夏のような週末 -1- シ..
at 2018-04-22 16:53
LINK
フォロー中のブログ
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
Butterfly & ...
最新のコメント
ダンダラさんコメントあり..
by dragonbutter at 21:20
yurinさん、コメント..
by dragonbutter at 21:18
ヒョウモンモドキ、撮影で..
by ダンダラ at 09:55
ヒョウモンモドキ、裏翅も..
by yurinBD at 12:06
タグ
(148)
(135)
(123)
(72)
(69)
(62)
(61)
(60)
(56)
(41)
(36)
(33)
(19)
(16)
(12)
(12)
(10)
(10)
(10)
(5)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
2017年 08月 12日 ( 1 )
Top▲ |
北国ならでは

ルリイトトンボは中部地方では際立った青さから識別は容易であるが、北海道に行くと様々な程度に黒化するため慣れないと判定に戸惑ってしまう。以前はエゾルリイトトンボという亜種として扱われていたこともある。

ある湿地状の沼にいた青いイトトンボ。

e0167571_18063501.jpg
↑はセスジイトトンボ。やや緑がかっている。
e0167571_18074430.jpg
↑は見てしばらくはルリイトトンボと思って撮影していた。しかし考えるうちエゾイトトンボのようにも思えてきた。エゾイトだと一通り生態は撮影済みなので少しテンションが下がる。一応交尾と連結を撮る。メスには青色型と緑色型がいた。
e0167571_18125151.jpg
e0167571_18123989.jpg
しかし家でPCに取り込んで確認するとやはりルリイトだった。眼後斑とか腹部第1節の黒斑とかは個体差があってあまり当てにならない。他にいくつか鑑別点はあるが、決定的なのは腹端。
e0167571_18130419.jpg
オスの突き出た下部付属器とメスの第8節のささくれ状の突起。これでルリイトに決定。もっとも北海道のトンボに慣れた方なら全体の印象で即座に同定可能なのだろうけど。

結局出現しなかった他のトンボを探して時間切れになったが、もう少し真剣に産卵シーンも探して撮っておくべきだった。

近くのカシワ林にいた擦れたゼフ。

e0167571_18242641.jpg
ハヤシミドリシジミと思うが自信はない。後翅肛角の橙色斑の中の黒斑が消えているのは北海道ならではだろうか。


[PR]
Top▲ | by dragonbutter | 2017-08-12 18:33 | チョウとトンボ | Comments(2)
| ページトップ |