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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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"SF homes" Skin
by Animal Skin
2018年 06月 11日 ( 1 )
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絶滅から守る
西日本に行く機会があったので、ヒョウモンモドキの生息域外保全の様子を見せていただくことにした。
飼育ケージの中には食草のキセルアザミ、そして吸蜜源のノアザミのプランターが置かれ、数多くのヒョウモンモドキがノアザミの花にとまっていた。ケージは遺伝子の多様性に配慮して、生息地ごとに仕切りがされていた。保全の詳細はここで説明するより、今年できたパンフレットをご覧ください。
最初の3枚がオス、その後の2枚がメス、一番下の1枚は左がオスで右がメスだと思います。
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キセルアザミの葉裏に産まれた卵も教えていただいた。ざっと280卵ほどある。時間をかけて産むのでしょうね。
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まだ蛹も見られた。
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天気が良ければ交尾、産卵も見られるようだが、ケージの中とはいえ多少は雨も入ってくるし、あの天気では仕方なかった。天候のせいか、ノアザミにとまっていてもストローは伸ばしていない。
この施設はいつ行っても中が見学できるわけではありません。また、原則、少しでも保全のお手伝いをすることが条件のようです。だた、この日は荒天のため免除されましたが。
ご案内していただいて、詳しくお話を聞かせてくださったN安さんに感謝いたします。
隣り合う湿地にはすごい数のハッチョウトンボがいた。
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こちらも雨のため生殖行動が見られなくて残念だった。
雨の中でもノアザミで吸蜜するウラギンヒョウモンがいた。
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保全が順調に進んで、いつの日か野外を飛び交うヒョウモンモドキを見られる日が楽しみです。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-06-11 23:41 | チョウとトンボ | Comments(8)
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