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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
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羽化直!東京のカラスシジミ
去年の3月に多摩の林道で蝶にとっても詳しい方にお会いした。長いこと蝶談義をするなかで、都内のカラスシジミのポイントを教えていただいた。
さっそく発生期に行ってみたが、口頭での情報だったので、ハルニレを見つけるのに苦労したうえ、カラスにはかすりもしなかった。
今年もう一回だけ挑戦しようとサナエの羽化観察の後ダメ元で転戦した。細かな記憶は薄れかけていたが、ハルニレの大木に辿り着き探し始める。
羽化直!東京のカラスシジミ_e0167571_10513036.jpg
ヒメウラナミジャノメとヒメキマダラセセリがたくさん飛んでいる。ほどなくして茶色のシジミチョウがよぎった。これが2年がかりで見つけた都内のカラスシジミ第1号だった。しかし羽化不全個体で、撮る前に飛ばれてロスト。間もなく見つけた2匹目も飛ばれたが、背丈より少し高いサワグルミの葉にとまった。
羽化直!東京のカラスシジミ_e0167571_10515037.jpg
逆光だったが何とか撮れた。時々口吻を伸ばしているようだった。翅形からしてオスだろう。更に探すと前方の下草に茶色い影を発見。これが3匹目だった。
羽化直!東京のカラスシジミ_e0167571_10521546.jpg
久しぶりに胸の鼓動が高鳴った。羽化して下草を登ってきたところだ。その証拠に最初に撮ったカットでは2本のストローが未だ融合していない。
羽化直!東京のカラスシジミ_e0167571_10523246.jpg
そして後半の写真では腹端から白い羽化液(蛹便)を排出している。
羽化直!東京のカラスシジミ_e0167571_10525032.jpg
翅形と長めの尾状突起、そしてふくらんだ腹部からメスのようだ。
やっと東京のカラスシジミの撮影が叶った。その間、手は蚊に刺されまくった。飛ばれないように注意しながらファインダーを覗いているとき蚊がとまっても何ともしがたかったから。この後欲張って4匹目を探しているうちに3匹目はいなくなってしまったが、この個体を引き続き観察していれば、オスが絡んで交尾というチャンスがあったのかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-14 23:00 | チョウ | Comments(4)
11年ぶり
5月下旬、既に発生が報告されているウラゴマダラシジミのポイントへ行く。そこでは既にbanyanさんmaximiechanさんが撮影されていた。途中からダンダラさんご夫妻も加わった。見つけていただいたものがほとんどだが、半開翅ながらきれいなオスが撮れた。
11年ぶり_e0167571_22584830.jpg
11年ぶり_e0167571_22585787.jpg
11年ぶり_e0167571_225971.jpg

転戦先ではゼフには苦戦したがミスジチョウ(オス)が撮れた。
11年ぶり_e0167571_22592425.jpg
11年ぶり_e0167571_22594094.jpg
ここでミスジチョウを見るのは実に11年ぶり(毎年行っているわけではないが)。発生が続いていてよかった。埼玉南部の非丘陵地(ここは狭山市)では貴重なポイントだと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-06 23:00 | チョウ | Comments(4)
アゲハ4種混合の集団吸水
蜻蛉の写真が続いたのでここらで蝶の写真を。
林道で2年ぶりにアゲハの集団吸水を観察できた。全く同じ場所であった。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1783318.jpg
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1784436.jpg
今年の同時吸水の最大は7匹。2年前は14匹の大集団だったので規模ははるかに及ばないが、クロアゲハが加わったため4種混合(クロ、オナガ、カラス、ミヤマカラス)の吸水が撮れた(前回は3種)。近くでサカハチも吸水してたけどね。前回より9日も遅い観察だったのに、蝶はむしろ新鮮だった。花の開花も遅れ気味だった。
4種とも入ったカット。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_178582.jpg

ミヤマカラスアゲハは日本の蝶の人気度ランキングでは大差で1位だったそうだ(神戸県民センター主催の投票結果)。
これは標準的な個体。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1791245.jpg

これは派手さはないが緑っぽい個体。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1792389.jpg

そして下がこの日屈指の美麗個体。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1794040.jpg
赤斑の発達具合も見事で、個人的にはトップレベル。寒冷地に行けばこんなもんではないらしいが。
角度と光線の具合で後翅全体が光り輝く。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_17101383.jpg

別の谷では今年もアオバセセリが大量発生していた。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1712366.jpg

最後に嬉しかったのはミスジチョウの蛹が撮れたこと。越冬巣で蛹化していた。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1713930.jpg
実はこの日より20日ほど前に幼虫を2個体見つけており、そのうちの一つと思われる。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_17132526.jpg

都県境を越えなくても十分楽しめた。
おまけは電車。この日よりだいぶ前のこと、五日市線沿線で今年初めてのピカピカのヤマトシジミを撮っていたら近くの踏切がカンカン鳴り始めた。ふとみると見たこともない電車が来たので慌ててマクロレンズのままカメラを向けた。
アゲハ4種混合の集団吸水_e0167571_1714382.jpg
これはE491系電車(愛称East i-E)という検測車らしい。3両編成が1本しかないということなので見られて運がよかったのかも。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-25 17:17 | チョウ | Comments(8)
ようやく蛹に
植木鉢で育ったヤマトシジミの幼虫がようやく蛹になった(4月2日頃)。鉢の壁面の近くにあるカタバミに株の根元で2匹並んで蛹化した。
ようやく蛹に_e0167571_20161563.jpg
色の違いは蛹化時期の違いによるものだろうか。
4月5日、少し遅れて成長していた2匹の終齢が前蛹になった。
ようやく蛹に_e0167571_20163942.jpg
ようやく蛹に_e0167571_20164945.jpg

日本でも新型コロナウイルス感染の拡大に歯止めがかからず、緊急事態宣言の発令や医療崩壊が現実味を帯びてきました。
そこで明るい兆しが見えるまで、ご近所の話題に限ろうと思います。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-04-05 20:25 | チョウ | Comments(2)
2年ぶりのギフ
3月中にもう1日有給をとらなくてはいけない。
そこでみき♂さん、公園昆虫記のおはるさんと天気のよさそうな木曜日に2年ぶりとなる神奈川のギフを見に出かけた。ウィークデイだから撮影者も少ないかと思ったが、週末の予報が悪いせいか、それとも週末の外出自粛要請のせいか、特に麓のポイントは大変賑わっていた。
山の尾根筋では9時前から飛び始めた。maximiechanさんらと一緒に撮影した。モミジイチゴには2,3回飛来したが、300mmレンズでは近すぎてしっかり距離をとれなかった(泣)。
2年ぶりのギフ_e0167571_18533234.jpg

小ピークでは沢山のオスが上がってきていた。
2年ぶりのギフ_e0167571_18535165.jpg

実は山で撮れたベストショットは以下のカットである。
2年ぶりのギフ_e0167571_18542582.jpg
2年ぶりのギフ_e0167571_18543687.jpg
ご相伴にあずかって撮らせていただいた。この山にこんな桜あったっけ・・・?
麓に下りてしばらくは手持ち無沙汰な時間が過ぎた。1時半過ぎからチョウジザクラに(上4枚)、2時前からマメザクラに(下3枚)下りてきてくれた。
2年ぶりのギフ_e0167571_18554163.jpg
2年ぶりのギフ_e0167571_18555523.jpg
2年ぶりのギフ_e0167571_18563099.jpg
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2年ぶりのギフ_e0167571_18585638.jpg
2年ぶりのギフ_e0167571_185988.jpg
トリミングしまくりです。チャンスは多かったが満足できるカットは撮れなかった。なかなか難しいね。ご同行頂いたみき♂さん、おはるさん他、現地でお会いした多くの方々、お世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-03-28 19:03 | チョウ | Comments(2)
早春の比企丘陵
東京の桜が3月14日に開花した。統計開始以来、最も早い記録という。
桜が開花したのは意外にも真冬並みの寒さの中だった。杉並でも一時牡丹雪が激しく降って車の屋根はうっすらと白くなった。外は暗くなっていたが雪の中のヤマトシジミ幼虫を撮った。
早春の比企丘陵_e0167571_226534.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_227727.jpg

朝はフロントガラスが霜で真っ白だった。午後から曇るというし、気温も低めの予報で迷ったけど、比企丘陵に出かけた。
早春の比企丘陵_e0167571_2272255.jpg
撮影者は思ったより少な目で、banyanさん、maximiechanさん他であった。
着いた時は快晴に近かったが、正午すぎると雲が広がり少し寒くなった。期待したトラフシジミは登場しなくて、ミヤマセセリとコツバメを撮って早めに帰宅した。
早春の比企丘陵_e0167571_2274449.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_2275524.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_228973.jpg
早春の比企丘陵_e0167571_2282032.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2020-03-15 22:10 | チョウ | Comments(4)
アリとヤマトシジミの幼虫
週末は天気が優れず季節の進みも一休みだった。
植木鉢の落ち葉にいたヤマトシジミの幼虫、このまま蛹になってくれればいいと思っていたが、数日前にいなくなった。土曜日にゆっくり探したら近くのカタバミの株に隠れていた。多分同じ個体だろうが蛹化はまだ少し先かな(何度も似たような写真で恐縮です)。
アリとヤマトシジミの幼虫_e0167571_19303930.jpg

ピンクの幼虫も移動していた。同じ個体だとしたら、赤みが大分とれていた。
アリとヤマトシジミの幼虫_e0167571_193113100.jpg
植木鉢の中までアリが入り込んでいて、この幼虫の周りにまとわりついている。トビイロシワアリだろうか。動画に撮ってみた。

しきりに後腹部を触角と前脚でつついている。甘い蜜を要求しているようだ。わかりづらいけど幼虫も一度反応して少し動いている(20秒のあたり)。
蛹の見つかる場所は様々らしく、アリが土で隠してしまうこともあるといことなので見つけられるかどうか。
ところで長いこと使ってきたPENTAX K-S2の調子が悪い。最初の数枚がとてつもなく暗くなってしまう。何枚か撮ると直るんだけれど、もし貴重なシーンだと悔やみきれないことになる。APS-Cの新機種もアナウンスがあってからいつ発売になるかさっぱりわからない。仕方なく発売後3年も経つけど評判がよいKPを購入した。まだ成虫が撮れてないが、前玉外しのキットレンズで幼虫を撮った限り、写りは1クラス上のようだ。体長2.5mmのアリをここまでトリミングしてもシャープである。
アリとヤマトシジミの幼虫_e0167571_1932317.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2020-03-07 19:56 | チョウ | Comments(4)
春の蠢き
日曜日は晴れて気温も上昇する予報。新生蝶も続々登場しそうだが、午後から予定を立てていたので近場の公園へ出かけた。
早くもウグイスカグラは8分咲き。
春の蠢き_e0167571_21492794.jpg
ヤマトシジミがいないか探すがまだのようだ。
ユキヤナギが芽吹き始めていた。
春の蠢き_e0167571_21494111.jpg

たくさんの越冬巣がみつかるホシミスジお気に入りの株、どの越冬幼虫もまだ巣の中のようだ。
春の蠢き_e0167571_21565929.jpg
ぐるっと株を一回りした最後に枝にいる幼虫を見つけた。
春の蠢き_e0167571_2150249.jpg
まだ1cm足らずなので、一度目を離すとなかなか見つけづらい。8cmほど先に巣があるのでそこで越冬した個体だろう。撮影するうちにかなりの速さで移動し始めた。
春の蠢き_e0167571_2150306.jpg
巣に戻るようだ。そして巣に入る様子も撮れた。
春の蠢き_e0167571_21504697.jpg
2か所ほど分岐点があったが、どうやって巣の場所がわかるのだろう。匂いでもついているのかな。
巣には頭から潜り込む。中で方向転換できないので巣から出るときはバックで出るのだろう。
2017年3月4日にも同じようなシーンを観察した。芽吹きとほぼ同じころ、それを知って活動を始めるようだ。
新芽の食痕はこんな感じ。今日のものかは不明。
春の蠢き_e0167571_2151287.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2020-03-01 22:00 | チョウ | Comments(4)
丘陵散歩 他
新型コロナウイルスの市中感染が始まってしまったようです。
公私共に私たちの日常生活に影響が出てきそうです。一日も早い流行の終焉を祈りたいです。

今日は気温も上がり風も弱いとの予報。家内と所沢の丘陵をのんびりと散歩した。
梅が満開だった。
丘陵散歩 他_e0167571_2371272.jpg

新生蝶はモンキチョウだけだったが、2月なのでこんなもんだろう。
丘陵散歩 他_e0167571_2374480.jpg

あとキタテハとテングチョウも飛んでいた。

玄関先の植木鉢、カタバミは極小の葉ばかりになっている。
しばらく見つからなかったヤマトシジミの幼虫を枯葉で見つけた。
丘陵散歩 他_e0167571_23857.jpg

更に大きくなっている。丸まった状態で9mmほど。
これは明らかに終齢。ここで蛹になるかもしれない。
もう1匹みつけた。
丘陵散歩 他_e0167571_2381577.jpg
こちらは7mmほど。やはり終齢かな。すぐそばに脱皮殻がある。原色日本蝶類生態図鑑によれば「越冬幼虫は淡緑色と紫紅色の2型がある。」とのこと。こちらは後者だろう。
いずれも落ち葉に貼りついていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-02-24 23:10 | チョウ | Comments(0)
ヤマトシジミ越冬幼虫 -2-
2週間全く休みがとれません(泣)。
そこで玄関先の植木鉢で越冬中のヤマトシジミの幼虫はまだいるだろうかと。
しばらく探したけどこの日は1匹しか見つからなかった。
ヤマトシジミ越冬幼虫 -2-_e0167571_2253782.jpg
ヤマトシジミ越冬幼虫 -2-_e0167571_22531824.jpg

前回の幼虫と同じとすると5mm→7mmに少し大きくなっている。もしかして終齢かも。近くに新鮮な食痕もあり、暖かい日には活動して、ゆっくり成長しているのかもしれない。
何とか蛹を撮りたいが、結構移動するのでどうなることか。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-01-28 22:55 | チョウ | Comments(0)
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