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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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都会の傍で
関西に行く機会があったので、午前中に短時間シルビアシジミを見に行った。房総半島の一部でも知られているが、ここのシルビアも食草転換の結果、シロツメクサやヤハズソウを食べて育つという。
歩き始めて20分ほどで運よくいいポイントを見つけたのだが、ほかの場所を探して無駄に時間を費やしてしまったのがまずかった。初めの場所に固執すればよかった。
その場所は河川敷の土手。本来の自然など全く残っていない。やや背の高い草の中にシロツメクサが生えている。ここではシルビアが最優先種で、ヤマトシジミやツバメシジミよりずっと多い。しかし範囲はとても狭く、数十メートル歩くと全くいなくなる。少し離れたシロツメクサやヤハズソウの密度が高い場所で全くいなかったのが不思議だ。もちろん本来の食草であるミヤコグサは全然生えていない。
気温が上がる前には盛んに開翅してくれたが、日が高くなってから戻ると、開翅どころかほとんどとまらなくなった。
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これがいちばん新鮮だった個体かな。
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この場所ならではの広角写真やシロツメクサへの産卵、そして卵や幼虫も撮りたかったが、とにかく時間がなくて後ろ髪を引かれる思いで切り上げた。ふらっと行ってポイントが見つかっただけでもラッキーだったのかもしれない。ここならまたいつか訪れる機会があるかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-10-03 21:43 | チョウ | Comments(4)
彼岸花咲く河川敷
3連休は月曜日に時間がとれたが、天気予報が良くないので遠出は諦めた。しかし起きてみると青空が広がっている。
そこで朝食をゆっくり食べてヒガンバナを見に行くことにした。この河川敷は初めての場所である。
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ヒガンバナは5分咲きほどだったが、萎れて色褪せた花がないので清々しい。土手一面に咲いているが、人は少なく、ほとんど地元の方たちの様だった。
柑橘系の樹はないので黒系アゲハは最初から期待していなかった。キアゲハとアゲハが飛び回っていた。
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ジャコウアゲハが産卵に訪れた。
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草の間に潜り込んで30秒ほどの間に5卵産んだ。
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コムラサキとギンイチモンジセセリもいたけど撮れなくて残念だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-17 21:07 | チョウ | Comments(6)
身近な蝶2種
今回も身近な蝶です。
キバナコスモスに来たアゲハ。
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夏型のメスなのでかなり黒っぽかった。
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寺に咲き始めたシラハギにツバメシジミとルリシジミが飛んでいた。
ルリシジミは蕾の根元に産卵していた。
唯一何とかピントが合った産卵シーンでは腹端が少し離れている(泣)。
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卵は小さいけど拡大するとかなり美しい。
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ルリシジミの仲間では網状の模様が最も細かいらしい。
早くもヒガンバナが咲き始めていた。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-11 23:40 | チョウ | Comments(2)
再会(1)
お盆休みは2泊3日で2年ぶりの信州の山へ。
初日は先ず林道を走って標高をあげてみる。オオゴマには遅いだろうが、コヒオドシがいればと思って。しかし曇天のためか蝶自体が少ない。サカハチチョウとアサギマダラが目立つくらい。
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歩き始めてすぐに家内がキベリタテハを見つけてくれたのがせめてもの救い。人工物にとまった写真だけど、まともに撮るのは9年ぶりだろうか。
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その他はぼろぼろのアイノミドリとアサマイチモンジといったところで、蝶に関しては乏しい成果だった。
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ニホンザルに何度も出会った。人を全く怖がらない。子連れでも目の前を堂々と歩いていく。
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ニホンカモシカは警戒心が強い。林道脇にいたので、遅れて歩いていた家内を振り向いて教えてあげたら、次の瞬間既に暗い林に逃げ込んでいた。
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2日目は雨だったので、飛騨高山まで足を延ばして古い街並みを楽しんだ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-08-19 10:25 | チョウ | Comments(2)
シーズン後半へ
猛暑の中、東信にあるM社のオオムラサキ観察会へ。
受付をしているとヒメオオさんがやって来て、観察会の前半をご一緒させていただく。そもそもここに来たのはヒメオオさんのブログを拝見して興味がわいたからだ。
冬にふもとの町でも氷点下10℃以下の日が続いたり、最近の猛暑のせいだったりしてか、今年は発生が早くて数も少ないらしい。遠くにとまったメスの証拠写真を撮っただけだった。
ここにはムモンアカシジミがいるようで、8年ぶりの撮影を期待していた。しかしこちらも数は少なくて、近くに来てくれなかったので証拠写真。
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今回の目的のひとつがスジグロチャバネセセリ。それらしい出会いが2回あった。問題はヘリグロチャバネセセリとの鑑別。はめ込みでわかるようにオスの性標が確認できたのでスジグロチャバネセセリでいいようだ。
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何気に初撮影でした(笑)。次回は開翅写真を含めて新鮮な個体を撮りたいところ。
このようにNIKON1のベストモーメントキャプチャーモードは類似種の鑑別にも有効だ。キマダラヒカゲもこれを使って前翅翅脈の黄条を撮れば、僕にもヤマキマダラヒカゲだとすぐわかる。
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これで帰るのはもったいないので標高をあげてみる。随分前であるが、ホシチャバネセセリを探して見つけられなかった草原。10分ほど探すと、遠くでヒメシジミらしき蝶が交尾中。一応撮っておこうかと、飛ばさないよう注意を払うこともなく近づくとなんとホシチャである。
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一気にテンションが上がったのは言うまでもない。
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長いこと撮りまくったが、少し離れたところにいた採集者が気になっていた。普通なら挨拶して情報交換することもあるが、これだけ撮らせてもらったペアが網に入るのは忍びなくなった。こちらにやって来そうだったので、目立たぬところに移動してあげた。
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こんなシーンが撮れると情がわいてしまう(笑)。「お幸せに。沢山卵を産んでね!」
配偶行動に関する観察記録は少ないようだ(佐合さんのHPにあり)。今回の交尾は13:51から14:11までの20分間。その後いつまで続いたかは不明。
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この後、移動先でコヒョウモンモドキを撮って終了。
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お会いしたヒメオオさん浅間の煙さんfushiginomoriさん、その他観察会でご一緒した方たち、M社の方々お世話になりました。冷たい麦茶、ありがたかったです。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-22 17:32 | チョウ | Comments(14)
ホシチャと遊ぶ
海の日の3連休は初日だけ北関東に遠出した。
最初の林は初めての場所で、何がいるかは事前情報なし。
ジョウザンミドリシジミ?と思われるゼフが活動していた。
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ここではアイノミドリシジミもいてこちらの方が新鮮だった。
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いずれも開翅のいいものは撮れなかったけど、数が多そうなので機会があれば来年また訪れたい。
場所を変えた高原に着いたのは正午過ぎ。カシワやナラガシワを叩いて回ってもゼフはほとんど飛び出さない。前回とはえらい違いだ(泣)。
夕刻になってボロボロのメスアカミドリシジミとエゾミドリシジミが活動を開始した。
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ゼフの収穫は乏しかったが、他に期待していた蝶がこれ。
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4年ぶりの撮影(関東では初)。いつもは飛び出さないと気付かないのだが、今回はススキにちょこんととまっているのを運よく見つけた。ホシチャバネセセリは極小なので飛ばれると見失うことが多いが、時期があたったのか、何回も見つけるチャンスがあった。オス同士の卍飛翔をすることもあった(数秒間ですが)。ほかに誰もいないので、見つけると独り占めでゆっくり撮影できた。
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平地では内陸は体温を超える猛暑だったようだが、高原は爽やかだった。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-16 20:47 | チョウ | Comments(4)
ultramarinusの輝き
Fさんがハヤシを撮りに行くというので、ご一緒させていただいた。
途中で雨が降り出したが、曇りのち晴れの予報を信じてポイントに向かう。
そこではbanyanさん、Kさん、Wさんが雨宿りしていた。既にオスの開翅が撮れた様で、余裕のご様子。ウラミスジシジミとウスイロオナガシジミも出たとのこと。
カシワを叩くとそれなりにハヤシが飛び出すが、低い位置に下りなかったり遠かったりでなかなか証拠写真以上のものが撮れない。
ようやく撮れたのがメス。全開翅の初撮影だった。新鮮できれいだ。
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オスもようやく何とかなりそうなところに降りてきてくれた。角度が浅いのは残念だが、全開翅なので去年より前進かな。
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この個体は特に輝きが強くて少し緑っぽかったような気がする。
そろそろ引き上げようかと移動し始めたら、横浜から来られたご夫妻がウラミスジがとまっていると教えてくれた。
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4人で順番に枝を手繰り寄せて思う存分撮影。開翅の願いはとどかなかった。
現地でお会いした皆様、お疲れ様でした。一人では到底得られない成果でした。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-06-25 23:20 | チョウ | Comments(4)
お休みをとって
2週連続で週末が完全につぶれてしまう代わりに、木曜日に有給休暇をとった。
以前Fさんに教えていただいた埼玉南部のポイント。ゼフの時期に行くのは多分9年ぶり。
平地ゼフの3種類がまあまあの数発生していた。
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ところで広角写真の3枚ははこんな仕掛けで撮影した。
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1脚に雲台をつけてそこにNikon1 V3を装着。手許に自転車用スマホホルダーを介してスマホ(僕の場合iPOD touch)をつけてWi-Fiで接続し、画面を見ながらリモート撮影。Wireless Mobile Utilityっていうアプリが原始的で、iPod touchからはシャッターを押すことと画像を取り込むことしかできない。なんか子供だましのような仕掛けだが、高いところにとまったゼフを1脚を伸ばして撮ってみた。今回は試し撮りであるが、どうしても使いたい場面がでてくるかもしれない。常に持ち歩くかは別の話だが(笑)。
ここは住宅地に囲まれた貴重な林である。しかし新しい老人ホームができたり、事業開発のための整地工事が入ったりで、先行きが怪しくて心配だ。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-25 19:45 | チョウ | Comments(4)
黒系アゲハ集団吸水
いちばん楽しい5月後半にいろいろあってほとんどフィールドに出られないので、前半にできるだけ出歩こうと思っている。
連休後半は先ず多摩西部に出かけた。あるトンボの羽化が見たかったのだが、羽化殻を2個見つけた後、1匹気づく前に飛ばれてしまった(泣)。
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帰りの林道で前方に黒い塊が見えた。黒系アゲハの集団吸水だった。
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この規模の集団を見るのは初めてだった。最大で14匹だったかな。カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハが大体同数。ミヤマカラスは色といい帯の広さといい個体差に富む。出来るだけきれいな個体をメインに撮ろうとした。
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今までにテングチョウとイシガケチョウの大集団に出くわしたことがあるが、その場の雰囲気をうまく撮ることはとても難しい。今回もやはり満足いくカットは撮れなかった。気温のせいなのか、吸水中ほとんど開翅してくれなかったのも残念。
不思議だったことが二つ。①全部が飛び立って完全にばらけても、再び集合する場所は全く同じ。何が気に入っているのだろうか。水場は道に沿って続いているのに。②ばらけてもふつうは2-3分で少しづく再集合するが、近くにカメラを置いて、広角でリモート撮影しようとすると、いつまで経っても飛び回るばかりで集まらない。「人工物は危険」と知っているかのようだ。
下手な動画もどうぞ。雰囲気はこちらの方がわかるかも。
もう一か所立ち寄ったポイントでは、渓流脇の岩でアオバセセリがコチャバネセセリと一緒に鳥の糞で吸汁していた。
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あっ、そういえばアミメオオエダシャクを見つけた。
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これだけ大きくてきれいだと蛾でもちょっと真剣に撮ろうと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-06 21:22 | チョウ | Comments(10)
シーズン初遠征 –ギフ編-
ヒメギフの方が清楚な感じがするが、ギフの方が後翅にオレンジ色が1色加わることで優美さでは勝るようだ。まず飛翔と吸蜜。
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初日に探し当てたポイントに翌日行ってみると、Mさんが「交尾していますよ」と教えてくれた。ベストタイミングでの到着だ。
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ギフの交尾は以前2度ほど撮ったことがあるが、このようにすっきりした姿勢で撮れるのは初めて。これはやらせではなく、もっと下にとまった後、この位置に歩いて登って来たという。何とサービス精神旺盛なことか(笑)。
オスがリズミカルに動き始めたのでその様子を動画に撮ろうとしたら、偶然交尾を解くところが撮れた。ほんの4秒の動画ですが(笑)。

帰宅後モニターで見て初めて気づいたが、↓は後翅外縁の斑紋が山吹色である。ヒメギフの血が混じっているのだろうか。
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ピンポイントの情報はないまま行ってみたのだが、最初に辿り着いた場所が絶好のポイントだったようでよかった。theclaさん始め何人かの撮影者にお会いした。特に駒ケ根のMさんにはいろいろ教えていただいた。
「あずさ」の新型車両は乗り心地満点でした。
イエローバンドは次回の宿題。ゼフの頃にも行ってみたいがちょっと遠いな。
おまけは越冬後のシータテハ。とても敏感だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-02 19:27 | チョウ | Comments(6)
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