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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:トンボ( 193 )
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炎天下のイトトンボ
西日本の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈りします。
2箇所で撮ったイトトンボ達。どれも猛暑の中での撮影となり、撮り終える頃は熱中症寸前。体が暑さに慣れてないせいもあるかもしれない。
先ずモートンイトトンボ。上からオス、未熟メス、成熟メス。
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オゼイトトンボの連結と交尾。交尾は今までよりいい感じで撮れた。
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あっ、モートンの産卵だ!と思って必死に撮ったらオゼイトだった。
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オゼイトは普通連結産卵なので、単独産卵は初撮影。潜り込んでこっそり産卵するので見つけにくいだけかも。
次はベニイトトンボ。
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交尾、産卵は初撮影。
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敏感で足場も悪く、撮りにくかった。最後のカットのようにストロボを使わずに撮れるといい色がでるが、光線の具合でそれができないことが多かった。
最後はおまけ。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-07-08 18:19 | トンボ | Comments(2)
休耕田はハラビロ天国
横浜でハラビロトンボが多産する休耕田を見つけた。
オスは黄色⇒黒⇒青灰色と変化する。
先ず未熟オス。少し離れた林にいた。
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まだ黄色い部分が残る半成熟オス。
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メスは数がずっと少なく、休耕田の周辺にじっととまっているのを見つけた。
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それでも成熟したメスは休耕田の中に入っていくんだろう。交尾態を2-3度目撃した。ハラビロトンボの交尾は短い。20秒ほど飛び回った後、20秒ほど静止する。近づく前に解けてしまうことも多い。何とか2ペア撮影できた。
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交尾を終えると短時間草にとまって休憩した後産卵が始まる。
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草が被って撮影に苦労した。打水する瞬間を撮りたかったが・・。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-05-12 21:46 | トンボ | Comments(0)
真夏の様な週末 -2- 越冬トンボの産卵コンプリート
去年ホソミイトトンボの産卵を観察した多摩東部の池。角度的に苦しい位置だったが、複数のペアが産卵していた。
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メスが次第に水中に潜っていく。
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合間にシオカラトンボの羽化が撮れた。
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オツネントンボの産卵も教えていただいた。
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産卵痕は列をなしている。
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そしてこの池では初観察であるホソミオツネントンボの産卵を家内が見つけた。
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成虫越冬する3種類の産卵を同じ日に同じ池で観察できた!
しかしこの日は長靴なしで出かけたのが失敗で、撮影時に2回足を滑らせて両足首とも水に浸かってしまった(泣)。
とても暑かったけど、公園で飲んだ生ビールは最高でした!
Top▲ | by dragonbutter | 2018-04-23 18:54 | トンボ | Comments(4)
冬間近
なかなか出かける機会が作れないが、土曜日に少し時間がとれたので多摩東部の公園を2か所覗いてみた。
最初の公園ではムラサキツバメがいたが降りて来てくれなかった。ウラギンシジミは秋遅く発生する個体ほど前翅端が尖るようだ。特にメスでその傾向がある気がする。
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2カ所目の公園。ネキトンボは姿を消し、コノシメとアキアカネがまだ元気に飛んでいた。
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アキアカネは初めて長めにホバリングするのを見た。今まで飛翔を撮るとすれば飛び立ちか止まる直前、あとは連結産卵時だった。
そろそろ東京周辺からも初霜の便りが届きそうだ。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-11-15 22:37 | トンボ | Comments(0)
体育の日のサプライズ
体育の日のこと。
午前中限定で多摩東部の公園に出かけた。ネキトンボとコノシメトンボが多い都市公園だ。人工池ではこの日も多くの産卵が見られたが、ここの難点は順光で撮りづらい点だ。
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やはり満足のいく角度では撮れなくて、そろそろ引き上げようかと思ったとき、池に赤褐色の昆虫が飛来した。
最初は「キタテハ?」「テングチョウ?」あたりしか思い浮かばなかった。しかし追視するうち、トンボであること、そして信じられないけど、八重山諸島(石垣島以西)でしか記録のないアカスジベッコウトンボではないかと思えてきた。しかし冷静に考えると冗談としか思えない。幸い、ほどなくして池の傍の地面やベンチにとまった。やはりそのトンボは冗談ではなくアカスジベッコウのメスであった。宝石に例えたら間違いなくルビーである。
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いったんは飛び去ったが、3回ほど戻ってきてくれた。図鑑でみる生態写真からは、強い飛翔能力を持ち、高速で飛び回る姿を想像していたが、意外に飛翔は緩やかで、「やや力強いチョウトンボ」といった感じだった。メスだからかもしれない。
フチドリベッコウトンボなどの近似種もいるので、トンボ学会のFさんに相談すると、何人かの研究者も交えて検討していただき、アカスジベッコウトンボでよいということになった。
本土初記録なので学会誌に発表することとなった。
台風18号の後でもあり、当初は飛来したと考えたが、どうも移入種の可能性が高そうである。水草に随伴してヤゴが入って来たか、八重山で愛好家に採集されたものが逃げ出したか・・・。
いずれにせよ、こんな場所で思いもよらない初撮影を果たすことができた。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-11-05 21:30 | トンボ | Comments(8)
親子そろって美しい
せっかくの週末も仕事や天候不順でフィールドに出られない。そこでだいぶ前に撮った画像から。
美しいトンボでも幼虫はほとんどが茶色系で地味である。しかし親子そろって美しいトンボもいる。そのうち2種を紹介する。
まずベニトンボ。南西諸島ではどんな池でも見られる普通種。
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オスはこの様に目の醒めるようなショッキング・ピンクなので、初見の時は胸躍らせて撮影するが、次第にカメラを向けなくなる(笑)。
さすがにピンク色とはいかないが、ツートンカラーの斑点や縞模様のあるヤゴもとてもきれいだ(終齢)。
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次がアオサナエ。
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これも特別希種ではないが、緑色が美しいサナエトンボだ。敏感なので近づくのに苦労する。
こちらはヤゴも緑色!
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腹側からみるともっとすごい(いずれも終齢ではありません)(色には個体差があります)。
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Top▲ | by dragonbutter | 2017-10-23 22:54 | トンボ | Comments(0)
赤とんぼいろいろ
ちょくちょく出かけて撮った秋のトンボ写真です。
とんでもないトンボも撮れているのですが、そちらの掲載は一段落してからとします。
キトンボ
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ミヤマアカネ
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コノシメトンボ
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打水の瞬間メスの腹部は思ったより水中に入っているんだね。
おまけは我が家のホトトギスで4年ぶりに発生したルリタテハの終齢幼虫。
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住宅街の真ん中の小さな植栽をよく見つけたものだ(拍手!)。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-10-12 20:47 | トンボ | Comments(0)
ネキとコノシメの産卵ショー
先週末、多摩東部の公園へ行った。池のほとりで複数のネキトンボとコノシメトンボを見かけた。曇っていたので所在なげにとまっているだけだったが、晴れていたらもしかして・・・と思って土曜日に再訪した。
夕方から仕事なので短時間だった。予報ほどには天気が良くなくて、時々日が射す程度だった。それでも日が当たると素晴らしい産卵ショーが見られた。
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ネキトンボはメスの単独産卵も多かった。
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5-6ペアが同時に産卵に降りることも。太陽が雲に隠れると一斉にいなくなった。
街中の都市公園なのでコノシメは好きそうな環境であるが、ネキトンボがこれほどみられるとは思わなかった。
チャンスは沢山あったのに当たりが少な過ぎた。自宅からそう遠くないのでいずれまた。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-10-01 21:24 | トンボ | Comments(0)
コバネの秋
今年もコバネアオイトトンボを見に出かけた。My秋の風物詩のひとつである。
その前に寄ったナゴヤサナエのポイント。今年は水量が多くて、流れがもう少し速かったら川に入ることをためらっただろう。少し濁った水が音を立てず静かに流れている。
2013年にここを見つけた時はナゴヤサナエが多数飛び交い、両岸の木立によくとまってくれた。
その2年後は残念ながら1匹も見られなかった。
今年も飛ぶトンボのほとんどがノシメトンボだったが、ナゴヤも2-3回確認できた。撮影チャンスは1回。それもとまった位置が少し高くていい写真は撮れなかった。
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ちょっと時期的に遅かったかもしれない。
コバネは去年より多かった。
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3人ほど採集者にも出会った。どうやら目的は別のトンボのようだった。何とか繁殖活動を撮りたかったが、まだ少し未熟なのだろうか、草むらで見ることが多かった。それでもオスが接近すると軽く牽制しあった。
夕焼けと共にあたりが暗くなり始めた。
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ちょうど5時、あまりいなかった池の岸辺でようやく連結を発見。
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交尾に至ってくれと願いながら見守る。オスが腹部を曲げて移精(精子を腹端から副性器に移すこと)を行おうとするけどうまくいかない。
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まだ成熟が進んでいないのだろうか。移精が済んでいないことを知っているのか、メスも腹端をオスの副性器にもっていこうとしない。時々小飛してすこしずつ奥に移っていく。結局20分以上たって、手前の枯れた茎をどけようとしたところオスが連結を解いて飛び去った。
以前静岡県で交尾までは撮影済みなのであまり進歩なしだった。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-09-26 22:19 | トンボ | Comments(4)
マダラ詣で
今年もHさんをお誘いしてマダラヤンマ詣で。
沢山の飛翔写真が撮れた。
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さすがヤンマの中ではホバリング・チャンピオンの座をサラサヤンマと争うだけあって、すぐ目の前でその腕前を披露してくれることも。これはトリミングなし。
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これは糞が落下する瞬間が写っている貴重な?写真(笑)。
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最後に交尾態の証拠写真も撮れ、ちょっとだけ進歩があった。青メスだった。
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また来年チャレンジすることになるかな。
昼間、マダラのお休み時間帯に行った高原では、山頂のマツムシソウにクジャクチョウやウラギンヒョウモンが集まっていた。
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キベリも3度目撃したが撮影できなかった。
ウラギンヒョウモンが産卵態勢をとっていた。
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いくら探しても卵は見つからない。結局産んでいなかったのか卵の探し方が悪かったのか。
Hさん、今年もお疲れ様でした。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-09-13 22:33 | トンボ | Comments(4)
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