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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
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サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ
5月下旬、夏のサナエの羽化でも見られたらと思って出かけた。とっくにアオハダトンボのシーズンなんだけど、今年は驚くほど少ない。やはり去年の台風のせいかな。30分ほど探して7:29にヒメサナエ(オス)の羽化を見つける。既に翅を伸ばしているところだった。
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2242473.jpg
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2243167.jpg
ヒメサナエは河川上流域のサナエだが、羽化はずっと下流で見られる。
翅を広げて1分余りで飛び立った。
下の動画では腹部背側に腹端方向に移動する体液がわかる(YouTubeでは判りづらいかも)。肛門水の排出も写っている。

そろそろ転戦しようと思っていたら護岸壁に上陸したヤゴを発見。これですぐには次のポイントに移動できなくなった(笑)。これもヒメサナエかと思ったが今度はオジロサナエ(メス)だった。
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_22485120.jpg
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2249413.jpg
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2249191.jpg

動画の最初でヤゴがしきりに脚を動かしているのは、しっかりと爪がひっかかる位置を探しているんだと思う。羽化の途中で水に落ちたくないもんね。結局ここは気に入らなかったようで、もう少し上ったところで定位した。また殻が割れる前にもしきりに体を動かしている。殻から脱出後には頻回に肛門水を排出しているのもわかる。こちらも体液の流れが透けて見えるが、今度は腹側である。

発見 8:09
定位 8:22
開裂 8:38
いったん休憩 8:44
腹部脱出 8:53
飛び立ち 9:28(開裂から飛び立ちまで1時間4分)
時間差で2種類のサナエの羽化が見られた。この後移動先では蝶とのうれしい出会いがあった。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-10 23:00 | トンボ | Comments(0)
久々の挑戦
主に春出現するクロスジギンヤンマは複眼や腹部の斑紋が明るい水色の美しいヤンマ。
オスは不規則かつ迅速に池を巡回し、少しでも動くものがあると猛ダッシュをかけるため飛行コースの予想が難しく、飛翔写真の難易度は高い。しかし普通種であるうえ小さな水域を好むため、シャッターチャンスは多い。つまり数打てば中には当たりもある。他に撮るものもないので実に久しぶりに飛翔写真に挑戦。
久々の挑戦_e0167571_2311776.jpg
久々の挑戦_e0167571_2311189.jpg

ピントは甘いがオス同士のバトルが写っていた。
久々の挑戦_e0167571_23113294.jpg
普通飛翔中は肢をたたんでいるが、戦うときは広げて武器にしているようだ。
タグ:
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-02 23:00 | トンボ | Comments(0)
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ
春のサナエの羽化はこれが最後です。
4月下旬、この日は8時頃ポイントに到着。10分ほど探して上陸ヤゴを発見。ヤマサナエのようだ。これで定位したかに見えたが再び横に歩き始める。あまり近くで人影が動くと羽化をあきらめて水に戻ってしまう可能性を考え、少し距離を置いて観察。50cmほど横に移動して本当に定位。
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22405081.jpg
アオサナエと違って水際で羽化するようだ。体の4/1くらい水に浸っている。
20分あまりして開裂した。
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22412659.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_2241384.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22414752.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22415718.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_2242594.jpg

最後はほんの10秒ほどカメラを操作している間に飛び立ってしまった。この個体は開翅するとほぼ同時に飛び立ったようだ。
下の動画で肛門水を腹端から排出する様子が見られます。

発見 8:13
定位 8:50
開裂 9:13
いったん休憩 9:21
腹部脱出 9:30
飛び立ち 10:17(開裂から飛び立ちまで1時間4分)
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-29 22:51 | トンボ | Comments(2)
サナエの羽化 –その2- アオサナエ
この日も羽化を見つけたのは諦める直前だった。
護岸壁でアオサナエのメスが既に羽を伸ばしていた。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17273059.jpg
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17274318.jpg

あまりフォトジェニックな場所ではなかった(右にちょっとだけ川が写っている)。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17275897.jpg

まだ体色は緑色でなく黄色っぽかった。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17281366.jpg

ちょっと他を見て廻っている間に翅を開いていた。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17283187.jpg

細かく翅を震わせた後旅立った。

廻る順路を逆にしたら殻から出てくるところを観察できただろうに(泣)。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-21 17:36 | トンボ | Comments(0)
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ
コロナの長いトンネルの先に出口の明かりがほのかに見えてきたような気がする。しかし生活は元通りには戻れないのかもしれない。
この間都県境は超えないようにして、人の少ないフィールドで細々と観察をしてきた。全くタイムリーではないが少しずつ紹介したい。
この日サナエトンボの羽化観察を目的に出かけた川は2日前に降った雨で、まだ普段より30cmほど増水しており、ヤゴが上がって来そうな川床ブロックは顔を出していない。仕方なく護岸ブロックを見て回る。1時間以上往復するが羽化殻すら見つからず、そろそろ川から上がろうかと思ったとき、護岸を登って来たヤゴを見つけた(9:56)。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18573820.jpg
少し大きめだがダビドサナエのようだ。動きを止める度にここで定位か、と思うが何が気に入らないのか、あるいは私の気配がして落ち着かないのか、いったん溝に落下して垂直の壁を登り始めたところでやっと定位した。水面から約3mも離れたところだった。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_1857594.jpg

定位後10分ほどで背中が割れて成虫の翅胸が顔を出す。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18583328.jpg

この姿勢でしばらく休止する(約7分)。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_185963.jpg

素早く腹部を脱出させる。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18592087.jpg

オスだった。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18593414.jpg
後は腹部と翅を伸ばして飛行可能となると翅をカパッと開き1分以内で処女飛行に飛び立った(11:12)。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18594834.jpg

付近にはセグロセキレイがいたので、羽化の際、かなりの数が犠牲になっていると思われる。
下手な動画を繋ぎ合わせてみた(ブラウザーによっては表示されない場合があります)。

羽化の一部始終を見ることができてよかった。
発見 9:56
定位 10:17
開裂 10:27
いったん休憩 10:31
腹部脱出 10:38
飛び立ち 11:12(開裂から飛び立ちまで45分)
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-17 19:11 | トンボ | Comments(0)
年越しのアカネ
この冬は北日本を除いて記録的な暖かさである。
僕の赤とんぼ終見記録はアキアカネの2015年12月26日。この年の横浜の最低気温は12月28日に3.2℃を記録。
次に遅いのが2010年の12月23日。この年は12月26日に2.4℃を記録。
今シーズンはまだ12月23日の3.6℃が最低(元旦の時点で)。
ということは記録更新できるかも。
見逃していた「逃げ恥」の一挙再放送の録画も見終わったので(笑)、元旦早々実績のある横浜の里山へいそいそと出かける。
車を止めて歩き始めて約15分、アカネが飛んだ!しかし水田の中ほどに飛び去りロスト。取りあえず年越しアカネの目撃記録は更新だが、何としても証拠写真が欲しい。
更に行きつ戻りつ30分ほど歩き回って、何とか2度目の遭遇、そして撮影成功。
年越しのアカネ_e0167571_17434310.jpg
年越しのアカネ_e0167571_17435730.jpg
アキアカネのオス。結局1枚の水田の周囲で数回目撃したが、同一個体かもしれない。さすがに接近しやすかったが、くるっと頭を回して僕を警戒する。乾いた羽音で飛び立つと敏捷に遠くまで飛翔した。
いたのはこんな場所。わかる人にはわかるかな。
年越しのアカネ_e0167571_17441542.jpg

もう2-3日は生き延びそうであるが、ちょっと遠いのでこれをもって終見記録としたい。
たやすく年を越せるようになることは地球温暖化の警鐘かもしれない。
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Top▲ | by dragonbutter | 2020-01-02 17:46 | トンボ | Comments(6)
美麗種の思い出
このトンボは26年前(1993年8月)に採ったもの。
美麗種の思い出_e0167571_22352267.jpg
スライドの保管がいい加減で画質はあまり良くないが、美しいヤンマである。
頭胸部がマルタンヤンマ、腹部がマダラヤンマといった美麗種。
生態写真はこんな感じ。
美麗種の思い出_e0167571_2235598.jpg

実はこれ、アメリカのカリフォルニア州の海岸近くで採ったRhionaeschna multicolorとういヤンマ。美しいこのヤンマはアメリカ西部を代表する普通種である。
Blue-eyed Darnerという一般名があり、アオメヤンマといったところか。古い図鑑ではルリボシヤンマ属(Aeshna)になっているが、今ではNeotropical Darners(Rhionaeschna)属に分類されている。Rhionaeschnaは全部で41種知られ、中央~南アメリカのヤンマであるが、一部はカナダまで北進している。
その頃のアメリカには今の日本のように優れた図鑑がなく、同定は一苦労だった。
アメリカ滞在中は、家内とまだ小さかった息子を連れだして随分大自然を満喫した。最近スキャンした古びた写真を折に触れて紹介したい。
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Top▲ | by dragonbutter | 2019-12-04 22:38 | トンボ | Comments(2)
初めての秋空の下で
台風19号では甚大な被害がでました。被災者にはお見舞いを申し上げますとともに、早く元の生活に戻れますようお祈りいたします。
今年は天候不順や仕事との関係でなかなか好条件での遠征がかなわないうちに暦の上では秋となった。しかし最近の晴れた日も蒸し暑くて夏の名残から抜けきれない。
10月9日は確実に晴天で湿度も低そう。水曜ではあるが、働き方改革で有給休暇を5日消化しないといけないので、仕事をやりくりして秋晴れを楽しむことにした。
キトンボは東京近郊ではめっきり減ってしまい、確実だった産地でも10年前の面影はない。この日は北関東のキトンボのいる池を目指した。
途中、車載温度計による気温は11℃で快晴、まさに秋晴れとなった。
現地に着いたのが9時頃。アキアカネが寂し気にとまっているだけ。手持無沙汰のうちに時間が過ぎる。10時になってもさっぱり。外してしまったかと思い始めた10時半、ようやく第一号が下りてきた。
初めての秋空の下で_e0167571_7141380.jpg
11時を過ぎるとオスの単独個体が増え、3匹の追尾も見られるようになる。
そのころ浅間の煙さんもやってこられた。11時半になって待ちに待った連結産卵が始まる。高標高のため平地に比べて活動時間が遅れるのだろう。いつの間にか最優先種はアキアカネからキトンボに代わり、キトンボパラダイスとなる。
どうしても太陽の低いこの時期、日のあたる岸辺は逆光となり、うまく回り込まないといい色が出ない。草に邪魔されることも多い。
キトンボの産卵にはいくつかタイプがあるが、完全型(?)は以下の通り。
1. 連結して岸辺を飛びながら産卵場所を探す。
初めての秋空の下で_e0167571_7145738.jpg

2. 一度打水して産卵弁に水をためる。
初めての秋空の下で_e0167571_7155969.jpg
産卵弁と腹部第8節の間に水滴が見える
初めての秋空の下で_e0167571_7164332.jpg
3. 岸の泥やコケに卵を含む水を打ち付ける。この場面は決定的なものがとれなかった。
初めての秋空の下で_e0167571_7184951.jpg
打ち付けた後は腹端の水滴がなくなっている。
初めての秋空の下で_e0167571_719097.jpg

4. 2と3を場所を変えつつ繰り返した後連結を解く。
5. その後メスは単独産卵に移行する。
初めての秋空の下で_e0167571_7191966.jpg
これは単純な打水産卵のことが多い。オスはホバリングしつつメスの産卵を警護する。
初めての秋空の下で_e0167571_7193126.jpg

5の前にメスは休憩することもある。
もちろん他の雄の干渉により最後まで順調にいくとは限らない。
交尾も初撮影できた。メスがオスの腹部を抱きかかえている姿が微笑ましいね。
初めての秋空の下で_e0167571_7195497.jpg

この後、おじさん一人でやっている小さな手打ちうどんのお店でお昼を済ませて転戦したが、時期が遅くてそこでは全くの空振りだった。センダングサにわんさかウラナミシジミがいたので何度も飛び立ちを狙って一枚だけブログに上げられそうなカットが撮れた。
初めての秋空の下で_e0167571_720773.jpg

浅間の煙さんお世話になりました。秋晴れの楽しい一日となりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-10-14 07:25 | トンボ | Comments(4)
池の復活
近くの某公園でムスジイトトンボが大量発生したとの情報を教えていただいた。この公園では初確認ということ。
連休中ずっと雨模様の予報だったが、日曜日は良い方にはずれて日が射していたので見に行った。
ムスジイトトンボは南方系のトンボで分布が北上傾向にあるものの、そう単純なものでもないらしく、埼玉では従来の産地で次々と見られなくなっているという。
ムスジは以前千葉と沖縄で撮影済みであるが、東京都下では未撮影だった。
着くとすぐに発見。それも至る所に。
池の復活_e0167571_9383992.jpg
この公園ではかいぼりで池の水をくみ出し、外来種を駆除したところ、ツツイトモという絶滅危惧種の水草が復活、大繁殖した。これが沈水植物の繁茂が必要条件のムスジの発生に好都合だったのだろう。
公園の性格上接写するほど接近できず、トンボ目線の角度からの撮影もできなかったが、産卵も撮ることができた。
池の復活_e0167571_9391146.jpg

これはオスメスとも完全に潜水して産卵しているところ(笑)。
池の復活_e0167571_9392343.jpg

そんな中でちょっと違和感のあるイトトンボがいた。
池の復活_e0167571_939367.jpg
どう見ても緑色がかった色合いをしている。眼後斑も三角形で大きい(右のムスジの眼後斑は個体差がありますが)。
池の復活_e0167571_939593.jpg
これはセスジイトトンボ。こちらも都下ではムスジイトトンボと同様、あるいはそれ以上に貴重なトンボ。
おまけをいくつか。産卵しようとしたギンヤンマペアをシオカラトンボが襲ったところ。
池の復活_e0167571_9401555.jpg
突然のシーンでストロボがセットできなくて残念。
ホバリングするギンヤンマ。
池の復活_e0167571_9403634.jpg

木漏れ日とマユタテアカネ。
池の復活_e0167571_9404424.jpg

1秒に2回ほどの高速で水面を打ち付けてツツイトモに産卵するコフキトンボ。
池の復活_e0167571_9405678.jpg

手摺にとまるオナガサナエ。
池の復活_e0167571_941614.jpg
すぐ隣を自転車が通っても動じない。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-09-23 09:45 | トンボ | Comments(2)
モイワの楽園
以前から浅間の煙さんにモイワサナエのポイントをご案内頂けることになっていた。
しかし悪天候で1週間延期した日曜日も、北関東の天気予報は良くなかった。しかしきっと回復するだろうと信じ、みき♂さんをお誘いして群馬県西部へ。現地で浅間の煙さんと待ち合わせ。少し風が強かったけど曇り時々晴れのまずまずの天気になってくれた。
環境は樹林内の緩やかな流れのある湿地。いかにもモイワがいそうな素晴らしい環境(写真は自粛します)。タイミングが良かったのか多数のモイワサナエを見ることができた(上♂、下♀)。
モイワの楽園_e0167571_2314531.jpg
モイワの楽園_e0167571_232125.jpg

モイワに混ざって少数のヒメクロサナエも観察された。
モイワの楽園_e0167571_2324677.jpg

そしてうれしいことにモイワサナエの交尾も撮る機会が2回あった!
モイワの楽園_e0167571_233482.jpg
モイワの楽園_e0167571_2331545.jpg

みき♂さん、お疲れ様でした。
そして浅間の煙さん、長い時間お付き合いのうえご案内頂いてありがとうございました。決行を決断して正解でした。キトンボの頃また行ってみたいです。
その他の写真は次回に。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-19 23:06 | トンボ | Comments(4)
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