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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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河川敷を歩く
連休最終日はロケハンを兼ねて河川敷でポイントを探す。干上がりかけた水辺でアキアカネとマユタテアカネが最後の力を振り絞って産卵していた。
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自宅からさほど遠くない撮影しやすい場所が見つかったので来年が楽しみ。
ムラサキツバメや生き残りのヒメウラナミジャノメもいた。
河川敷を歩く_e0167571_22592394.jpg
もっと幻光を捉える角度を探そうとしたら飛ばれた(泣)
11月下旬というのに比較的綺麗なカトリヤンマのオスがいてびっくり。
河川敷を歩く_e0167571_22595124.jpg
調べるとMy終見日は12月4日だったが、その時はくたびれたメスだった。

Top▲ | by dragonbutter | 2020-11-27 23:05 | トンボ | Comments(0)
初秋の会津 -その1-
僕にとって二十歳代の頃3年半過ごした福島県は第二の故郷と思っている。住んだのは中通りであったが、会津にはスキーや山登りで何度も訪れた。4連休前半でその会津を再訪した。
キマダラルリツバメ遠征で近くに行っても立ち寄らないで帰っていた只見川第一橋梁。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22215804.jpg
この定時の列車を撮って展望台から下りようとしていたら、居合わせた若い男性から「今日はこの後もうひと編成臨時が来ます。めったに撮れませんよ。」といわれて撮った列車。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22234207.jpg
後で調べると、これは「びゅうコースター風っこ」と呼ばれるジョイフルトレインの一種らしい。
赤くならないアカトンボ、マダラナニワトンボを9年ぶり、福島では初めて撮影した(上オス、下メス)。
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初秋の会津 -その1-_e0167571_22241753.jpg
活動時間に日が射さず、産卵シーンは撮れなかった。連結もこんな変てこりんな状態を撮れただけ。
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でもちゃんと棲息していることが確認できてよかった。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22260554.jpg
ルリボシヤンマもあまり飛ばなかった。
初秋の会津 -その1-_e0167571_22261845.jpg
初秋の会津 -その1-_e0167571_22262100.jpg
次回はヒョウモン類を。

Top▲ | by dragonbutter | 2020-09-23 22:30 | トンボ | Comments(0)
交尾の特異日?
トンボ写真の大御所Kさんに北関東のポイントをご案内頂けることになった。
小さな流れの上をたくさんのハネビロエゾトンボが飛び回っている。気温が高いためか、個体数が多くてすぐに干渉しあうためか、房総で見たような長いホバリングが見られない。
交尾の特異日?_e0167571_21353292.jpg
交尾の特異日?_e0167571_21354231.jpg

飛翔を撮っている間にKさんが交尾態を何組か見つけて呼んでいただく。これが最も低い位置にとまっていたペア。
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交尾の特異日?_e0167571_2136563.jpg

林の中はカトリヤンマが三密状態。交尾態も軽く二桁確認できた。
交尾の特異日?_e0167571_2137389.jpg
交尾の特異日?_e0167571_21371499.jpg

メスの尾毛はすぐに折れてしまうようで、ほとんどのメスで短くなっている。唯一このメスは片方だけインタクト。
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2ペアが並ぶことも!片方がすぐに飛んでピンボケしか撮れなかった。
交尾の特異日?_e0167571_21374180.jpg

このオスはこの日見た中では最も複眼が青くてきれいだった。
交尾の特異日?_e0167571_21375325.jpg

後で気づいたけど、このサンショウの枝で交尾中のペアの下にはクロアゲハの幼虫が(笑)。
交尾の特異日?_e0167571_21381049.jpg

当日は運転から交尾ペアの発見までKさんに頼りっぱなしの撮影行でした。本当にお世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-09-07 21:41 | トンボ | Comments(0)
39℃になった日
多分今年の最高気温を記録するであろう日、近場の公園で撮影。
ここでも少数のムスジイトトンボが発生していた。
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チョウトンボの飛翔撮影を試みるもほとんどピンボケ。
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たまにピントが合っても光線の具合がいまいち。
びっくりするほど低い位置にマルメスとヤブオスがぶら下がっていた。
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この日の練馬の最高気温は39℃!危険を感じるほどの暑さだった。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-08-15 23:00 | トンボ | Comments(0)
北海道遠征(2)
北海道遠征の続きです。
トンボは蝶より天候に敏感で、収穫は更に思わしくなかった。十勝川の支流の河川敷にある整備された公園では雨の中オニヤンマの羽化ラッシュだった。
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ルリボシヤンマの羽化も見られた。
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撮りたかったトンボの一つエゾカオジロトンボ。1回目は気温が低く全く飛ばなかった。最終日の午前中に短い時間で再挑戦。少し薄日が差して、エゾカオジロ天国となった。
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皮肉なことに一番いい条件で撮れたものはオス単独も交尾もカメラザックの上(涙)。
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とても敏感なくせにカメラザックには何度もとまった。
ここでは異常連結や異種間交尾も撮れたがそれはまたいずれ。
カラカネイトトンボを少数見つけた。
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キタイトトンボは多かった。
上から成熟オス、半成熟オス、未熟メス。
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楽園のような場所だったが、帰りの飛行機の時間が迫り、後ろ髪を引かれる思いで撤収した。
同行のHさん、お世話になりました。Kさんには貴重なポイントを教えていただきました。
沢山宿題を持ち帰った遠征だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-07-16 22:23 | トンボ | Comments(0)
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ
5月下旬、夏のサナエの羽化でも見られたらと思って出かけた。とっくにアオハダトンボのシーズンなんだけど、今年は驚くほど少ない。やはり去年の台風のせいかな。30分ほど探して7:29にヒメサナエ(オス)の羽化を見つける。既に翅を伸ばしているところだった。
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2242473.jpg
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2243167.jpg
ヒメサナエは河川上流域のサナエだが、羽化はずっと下流で見られる。
翅を広げて1分余りで飛び立った。
下の動画では腹部背側に腹端方向に移動する体液がわかる(YouTubeでは判りづらいかも)。肛門水の排出も写っている。

そろそろ転戦しようと思っていたら護岸壁に上陸したヤゴを発見。これですぐには次のポイントに移動できなくなった(笑)。これもヒメサナエかと思ったが今度はオジロサナエ(メス)だった。
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_22485120.jpg
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2249413.jpg
サナエの羽化 –その4- ヒメサナエとオジロサナエ_e0167571_2249191.jpg

動画の最初でヤゴがしきりに脚を動かしているのは、しっかりと爪がひっかかる位置を探しているんだと思う。羽化の途中で水に落ちたくないもんね。結局ここは気に入らなかったようで、もう少し上ったところで定位した。また殻が割れる前にもしきりに体を動かしている。殻から脱出後には頻回に肛門水を排出しているのもわかる。こちらも体液の流れが透けて見えるが、今度は腹側である。

発見 8:09
定位 8:22
開裂 8:38
いったん休憩 8:44
腹部脱出 8:53
飛び立ち 9:28(開裂から飛び立ちまで1時間4分)
時間差で2種類のサナエの羽化が見られた。この後移動先では蝶とのうれしい出会いがあった。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-10 23:00 | トンボ | Comments(0)
久々の挑戦
主に春出現するクロスジギンヤンマは複眼や腹部の斑紋が明るい水色の美しいヤンマ。
オスは不規則かつ迅速に池を巡回し、少しでも動くものがあると猛ダッシュをかけるため飛行コースの予想が難しく、飛翔写真の難易度は高い。しかし普通種であるうえ小さな水域を好むため、シャッターチャンスは多い。つまり数打てば中には当たりもある。他に撮るものもないので実に久しぶりに飛翔写真に挑戦。
久々の挑戦_e0167571_2311776.jpg
久々の挑戦_e0167571_2311189.jpg

ピントは甘いがオス同士のバトルが写っていた。
久々の挑戦_e0167571_23113294.jpg
普通飛翔中は肢をたたんでいるが、戦うときは広げて武器にしているようだ。
タグ:
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-02 23:00 | トンボ | Comments(0)
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ
春のサナエの羽化はこれが最後です。
4月下旬、この日は8時頃ポイントに到着。10分ほど探して上陸ヤゴを発見。ヤマサナエのようだ。これで定位したかに見えたが再び横に歩き始める。あまり近くで人影が動くと羽化をあきらめて水に戻ってしまう可能性を考え、少し距離を置いて観察。50cmほど横に移動して本当に定位。
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22405081.jpg
アオサナエと違って水際で羽化するようだ。体の4/1くらい水に浸っている。
20分あまりして開裂した。
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22412659.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_2241384.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22414752.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_22415718.jpg
サナエの羽化 –その3- ヤマサナエ_e0167571_2242594.jpg

最後はほんの10秒ほどカメラを操作している間に飛び立ってしまった。この個体は開翅するとほぼ同時に飛び立ったようだ。
下の動画で肛門水を腹端から排出する様子が見られます。

発見 8:13
定位 8:50
開裂 9:13
いったん休憩 9:21
腹部脱出 9:30
飛び立ち 10:17(開裂から飛び立ちまで1時間4分)
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-29 22:51 | トンボ | Comments(2)
サナエの羽化 –その2- アオサナエ
この日も羽化を見つけたのは諦める直前だった。
護岸壁でアオサナエのメスが既に羽を伸ばしていた。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17273059.jpg
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17274318.jpg

あまりフォトジェニックな場所ではなかった(右にちょっとだけ川が写っている)。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17275897.jpg

まだ体色は緑色でなく黄色っぽかった。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17281366.jpg

ちょっと他を見て廻っている間に翅を開いていた。
サナエの羽化 –その2- アオサナエ _e0167571_17283187.jpg

細かく翅を震わせた後旅立った。

廻る順路を逆にしたら殻から出てくるところを観察できただろうに(泣)。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-21 17:36 | トンボ | Comments(0)
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ
コロナの長いトンネルの先に出口の明かりがほのかに見えてきたような気がする。しかし生活は元通りには戻れないのかもしれない。
この間都県境は超えないようにして、人の少ないフィールドで細々と観察をしてきた。全くタイムリーではないが少しずつ紹介したい。
この日サナエトンボの羽化観察を目的に出かけた川は2日前に降った雨で、まだ普段より30cmほど増水しており、ヤゴが上がって来そうな川床ブロックは顔を出していない。仕方なく護岸ブロックを見て回る。1時間以上往復するが羽化殻すら見つからず、そろそろ川から上がろうかと思ったとき、護岸を登って来たヤゴを見つけた(9:56)。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18573820.jpg
少し大きめだがダビドサナエのようだ。動きを止める度にここで定位か、と思うが何が気に入らないのか、あるいは私の気配がして落ち着かないのか、いったん溝に落下して垂直の壁を登り始めたところでやっと定位した。水面から約3mも離れたところだった。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_1857594.jpg

定位後10分ほどで背中が割れて成虫の翅胸が顔を出す。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18583328.jpg

この姿勢でしばらく休止する(約7分)。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_185963.jpg

素早く腹部を脱出させる。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18592087.jpg

オスだった。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18593414.jpg
後は腹部と翅を伸ばして飛行可能となると翅をカパッと開き1分以内で処女飛行に飛び立った(11:12)。
サナエの羽化 –その1- ダビドサナエ_e0167571_18594834.jpg

付近にはセグロセキレイがいたので、羽化の際、かなりの数が犠牲になっていると思われる。
下手な動画を繋ぎ合わせてみた(ブラウザーによっては表示されない場合があります)。

羽化の一部始終を見ることができてよかった。
発見 9:56
定位 10:17
開裂 10:27
いったん休憩 10:31
腹部脱出 10:38
飛び立ち 11:12(開裂から飛び立ちまで45分)
Top▲ | by dragonbutter | 2020-05-17 19:11 | トンボ | Comments(0)
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