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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:その他の昆虫( 22 )
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擬木柵の上で(その2)
先週とは別の公園に行ってみた。
シロフフユエダシャクと思われる♀。
擬木柵の上で(その2)_e0167571_20315410.jpg
紡錘形でカッコいいね。申し訳程度の翅も可愛い。
別の日に見つけたメス。
擬木柵の上で(その2)_e0167571_20325793.jpg
シロオビフユシャクだろうか。こちらには小さな翅さえついていない。ひっきりなしに自転車が通る道沿いにいた。
擬木柵の上で(その2)_e0167571_20333817.jpg
そして今季2組めとなる交尾ペア。クロバネフユシャクだろうか。
擬木柵の上で(その2)_e0167571_20335835.jpg
擬木柵の上で(その2)_e0167571_20340312.jpg
♂は冬らしいとてもシックな装いである。結合部を翅で隠しているところも上品だ(笑)。
通りがかった子供を背景に。
擬木柵の上で(その2)_e0167571_20343510.jpg
相変わらず同定は「?」です。
ヒト(少なくとも僕)は年齢と共に新たな記憶が定着しにくくなる。蝶やトンボの名前は若いころ覚えたのでしっかり焼き付いておりなかなか忘れない。同じトンボでも新しく入ってきた記憶は百万回覚えても定着しない。たとえばアサヒナカワトンボとニホンカワトンボ。名前自体は記憶していてもどっちがどっちだったかさっぱり覚えられないのだ。フユシャクの名前も同じこと。なぜかイチモジフユナミシャクは僕の脳みそと相性がいいのかすぐ覚えて忘れないが、それ以外はすぐ忘れる。多分一生僕の頭の中では整理できないで終わるのだろう(笑)。


Top▲ | by dragonbutter | 2021-01-17 20:37 | その他の昆虫 | Comments(0)
擬木柵の上で
一昔前なら普通の冬なんだろうけど、暖冬になれてしまったからか、今年は寒い!
2度目の緊急事態宣言が出たのでしばらくは近場で散策しようと思う。連休中日は近場の公園へフユシャクを見に出かけた。
先ず見つけたのがウスバフユシャク♂。2匹見つけた。
擬木柵の上で_e0167571_17502388.jpg
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このメスはシロオビフユシャク♀かなと思うけど交尾中でないと確信は持てない(違っていたら教えてください)
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かなり大通りに近い柵でイチモジフユナミシャクのメスを見つけた。
擬木柵の上で_e0167571_17541222.jpg
翅の色をきれいに写すのが難しい。
さて、これもシロオビフユシャク♀かな?
擬木柵の上で_e0167571_17550023.jpg
フユシャク以外も。これはツヤアオカメムシ。
擬木柵の上で_e0167571_17552323.jpg
もともと南方系のカメムシだったが、温暖化に伴い関東地方でもよく見られるようになったという。
ヒゲナガサシガメの幼虫を2回見かけた。
擬木柵の上で_e0167571_17554601.jpg
柵に貼りつくように静止していた。複眼のような黒点が上の方に見えるが実は下向きにとまっている。触角がやたらと長い。
最後はミナミトゲヘリカメムシ。これも分布が北上している南方系の種。
擬木柵の上で_e0167571_17562317.jpg
擬木柵の上で_e0167571_17562871.jpg
肩の角が尖っていてカッコいいね。思った以上に虫を観察できた。遠出は憚られる日々が続きそうなので、この冬は何度かこの公園に来ることになりそうだ。

Top▲ | by dragonbutter | 2021-01-11 17:59 | その他の昆虫 | Comments(0)
木枯らしに負けずに
先週の土曜日は木枯らしの吹く1日だったが、関東地方にはまだ寒気は届いていないようで、気温はそこそこ上がってくれた。久しぶりに行く公園で、コナラの林をクロスジフユエダシャクのオスがメスを探してあちこちで飛び回っている。発生のピークのようだ。
木枯らしに負けずに_e0167571_23394761.jpg
木枯らしに負けずに_e0167571_23401468.jpg
枯葉の積もる地面をしきりに気にしているオスがいる。メスが隠れているに違いない。しばらくすると落ち葉の間にメスが顔を出した。
木枯らしに負けずに_e0167571_23404609.jpg
もう2匹オスが集まってきた。そのうちようやく1匹がメスとカップルになった。
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木枯らしに負けずに_e0167571_23412269.jpg
ヒトを怖がらないアオサギが原っぱで何か探している。じっとしていると人のすぐそばまでやってくる。
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何度かアキアカネをゲットした。
木枯らしに負けずに_e0167571_23423599.jpg
狩りのうまさには脱帽。ほとんど失敗がなかった!

Top▲ | by dragonbutter | 2020-12-05 23:44 | その他の昆虫 | Comments(2)
雨の週末
雨の週末でした。
体と財布には優しい週末ですが、心には優しくないですね(笑)。
蝶とトンボ以外の生き物を載せます。
キノボリトカゲ
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オオジョロウグモ
雨の週末_e0167571_224769.jpg

赤褐色の小さなクモが2匹写っている。メスの巣に居候しているオスかと思ったが、これはアカイソウロウグモかミナミノアカイソウロウグモのようだ。→ミナミノイソウロウグモのようです。
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以上石垣
池を泳ぐシマヘビ(富山)
雨の週末_e0167571_2243779.jpg

キバラヒメアオシャク(長野)
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オスグロトモエ(長野)
雨の週末_e0167571_2251117.jpg

同定していただいたみき♂さん、ありがとうございました。春型はトモエ模様が消えるようです。
アオオサムシ(群馬)
雨の週末_e0167571_2252524.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2019-06-30 22:08 | その他の昆虫 | Comments(2)
何年越しだろう
フユシャクのラスト・バッター、フチグロトゲエダシャク(愛称フッチー)を撮ろうとして何年になるだろう。少なくともこの2年前から、姿は見れども撮れていない。
土曜日は時間をつくって午前中限定で河川敷へ出かけた。着いてびっくり。すごい数のフッチーがあちこち飛び回っている。今まで見た数に比べて1桁違うほどだ。
歩き始めて間もなく、1匹が枯草の中を探すように低い位置を飛んでいるのを見つけた。とまるかな?メスがいるんだろうか。すぐに潜り込むように枯草に消えた。近寄ってみると・・・。交尾が成立していた!
何年越しだろう_e0167571_22545951.jpg
枯葉被りがなくオスメス両方にピントを合わせるのは至難の業。
何年越しだろう_e0167571_22551994.jpg
こちらはオスの翅はある程度写っているけどメスが隠れている。この日は辺蟲隣さんを始め、フッチイスト(?)もたくさんいて、6人ほど集まって撮影。オスが飛び去った後、メスはチョコマカと歩き回るが、なかなか高い位置には登って来なかった。
何年越しだろう_e0167571_22561932.jpg
何年越しだろう_e0167571_22563515.jpg
腹部が前屈気味になると、節が伸びて黄色い線が現れる。
何年越しだろう_e0167571_22565175.jpg

この後、もう1ペア交尾シーンを教えていただく。
何年越しだろう_e0167571_22571039.jpg
これは交尾ペアにもう1匹オスが絡んでいる場面であるが、これ以上のカットは撮れないうちに絡んだオスが飛び去った。
もう少し撮りやすい場所に移していただいて撮影続行。
何年越しだろう_e0167571_22574751.jpg
何年越しだろう_e0167571_22575722.jpg
何年越しだろう_e0167571_2258627.jpg

その後もたくさんのオスが飛び回るけど、ほんの一瞬しかとまらない。時々とまっていたオスが飛び立つけど、その前に見つけることができなかった。
もう1回挑戦したいけど天気がどうだろうか。
辺蟲隣さん、楽しいお話ありがとうございました。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-03-05 23:01 | その他の昆虫 | Comments(4)
近場のフユシャク
ほとんど冬眠状態だけれど、正月休みには1回だけ近くの公園でフユシャクを探した。
3種観察できた。
イチモジフユナミシャクのメスは初めての観察だった。
近場のフユシャク_e0167571_17545536.jpg
近場のフユシャク_e0167571_17551185.jpg

普通種であろうが、ペパーミント・グリーンの胸部と翅をもったメスが見られてよかった(あまりうまく色が出てませんが)。
クモに捕まってしまったイチモジフユナミシャクのメス。
近場のフユシャク_e0167571_17555530.jpg
メスは飛べないので、どんな状況でこうなったのかわからない。
↓の2種(上がシロオビフユシャク?、下がナミスジフユナミシャク?)の同定には自信がありません。間違っていたら教えてください。
近場のフユシャク_e0167571_17561830.jpg
近場のフユシャク_e0167571_17563170.jpg
近場のフユシャク_e0167571_17564595.jpg
近場のフユシャク_e0167571_17565624.jpg

もっとねばればオスや交尾シーンも見られたかもしれないが、別行動で用事を済ませた家内と息子を長いこと待たせるわけにはいかないので、暗くなる前に撤収した。
おまけは近所の別の公園で撮ったホシミスジの越冬巣。
近場のフユシャク_e0167571_1757946.jpg
今年は少ないようだ。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-01-06 17:59 | その他の昆虫 | Comments(6)
蜂あれこれ
このところ近場に出かけてもこれといった成果はないので、蜂の画像をアップします。素人なので同定に間違いがあればご指摘ください。場所と日付はバラバラです。
ヒメスズメバチ。ヒメといってもかなり大型。アシナガバチの巣を襲う。人に対する攻撃性は強くないそうだ。
蜂あれこれ_e0167571_2113175.jpg

ムモンホソアシナガバチ。攻撃的なため要注意らしい。
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スズバチ。
蜂あれこれ_e0167571_21151551.jpg

ミカドトックリバチ。
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キオビツチバチ。
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ヤドリコハナバチの仲間。類似種が複数いるらしい。
蜂あれこれ_e0167571_21163512.jpg

おまけはコシロシタバ。新鮮な個体だった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2018-09-02 21:23 | その他の昆虫 | Comments(0)
青い蜂と赤い蜂の楽園
信州シリーズ後半を後回しにして近場の記録。
いつもお盆の頃行く横浜の森へ。
ここでは汗だくになって歩き回った記憶しかないが、この日は秋の高気圧に覆われて、最高気温が29℃程の過ごしやすい一日だった。
涼しかったせいかコシボソヤンマは全く飛ばない。
キツネノマゴの咲いている原っぱで、すごい数のルリモンハナバチが飛び回っていた。
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青い蜂と赤い蜂の楽園_e0167571_21595617.jpg
こんな数を見たのは初めてだった。ルリモンハナバチに混じって、腹部がオレンジのハラアカヤドリハキリバチも飛来した。
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正に蜂の楽園といった感じだった。
高い位置のフジの枝先でウラギンシジミが産卵態勢をとっていた。
青い蜂と赤い蜂の楽園_e0167571_2204382.jpg
後でよく見ると、枝先にいる幼虫の背中に産もうとしているみたい(笑)。遠いので不鮮明であるが、幼虫は嫌がって(?)尾端にある突起から伸縮突起を線香花火のように出している。
引き返す途中、暗い木の枝でコシボソヤンマのぶら下がりを教えていただいた。この樹でよく見られるそうだ。さすがに通っている方だけのことはある。三脚を持っていなかったのでストロボを使うしかなかった。運がいいことにオスとメスがすぐ近くにぶら下がっていた。
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今まで飛翔写真しか撮れていなかったのでうれしかった。
Top▲ | by dragonbutter | 2018-08-22 22:04 | その他の昆虫 | Comments(2)
水生昆虫の王様
虫の苦手な方、今日の画像は要注意です。すぐに出てこないように話を先に済ませましょうか。

時々ヤゴの写真を載せているが、採れる水生昆虫の中でヤゴはごく少数である。ほとんどがトビケラ、カゲロウ、カワゲラの仲間だ。
今日はヘビトンボの幼虫が撮れた。今まで何度か採れているけど、写真を撮ったのは初めて。これが網の中で蠢くのを見るといつもぞくっとする。正確にはタイリククロスジヘビトンボだ。トンボとは言っても本当のトンボではない。地上で蛹になる点もトンボと違う。恐る恐る摘まんでプラケースに移して撮影。そして最後に川に放して水中でやらせ撮影をした。正に水生昆虫の王様といった存在感満点の昆虫だ。体長も少なくとも60mmはありそうだ(オニヤンマのヤゴより大きい)。3対の足の他に8対の鰓足をもつため、まるでムカデの様だ。性格は獰猛で大あごで噛まれると腫れ上がることもあるという。このあたりには3種のヘビトンボが生息する。あまりうまく写っていないが、腹部の先端近くに呼吸管という構造があって、その有無と形で鑑別可能である。
ツノトンボは名前は似ているけど幼虫は水生昆虫ではない。

ちなみに僕の田舎(長野県伊那地方)では清流に住む水生昆虫を「ざざむし」と呼び、佃煮にして食べる風習がある。僕も子供のころ何回か食べたが、とても美味しかった記憶がある。今出されたら、食べるにはちょっと勇気がいるだろう。もちろんこのヘビトンボもざざむしに含まれるが、こんな大きな虫は食べた中には残念ながら(笑)入っていなかった。
信州のような山国は、昔はタンパク源に乏しかったので、昆虫食の風習がある。他にはクロスズメバチの幼虫(蜂の子)、イナゴ、蚕の蛹(ひび)などがある。母親の話ではカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)をよく焼いて食べたらしい。
その頃の人が、「教師や親から『気持ち悪い』という声がよせられたため、ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫が消えた」というニュースを聞いたら何というだろうか。

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Top▲ | by dragonbutter | 2015-01-17 22:51 | その他の昆虫 | Comments(2)
寒い夜に熱い宴
今年の新年は寒波に見舞われた。2日の東京の最低気温が-2.2度。2001年以来14年ぶりの氷点下2度超えである。でもこれにはちょっとしたトリックがあって、「東京」の観測地点が去年の12月に千代田区大手町から北の丸公園に移転しているのだ。ビル街から公園に移ったことで最低気温が下がると考えられ、単純な比較はできないのだ。それでも寒かったことには変わりない。
正月2日は午後から近くの神社に恒例の初詣で。そのあと電車とバスで川崎市の公園へフユシャクを見に行った。
フユシャクの仲間は冬に飛び回るというだけでなく、メスの翅が欠けるか退化していて飛べない、口吻もないか退化しており食餌をとらないといった変わり者だ。
着いたのが3時前。まだ早すぎるので展望台から新宿方面を望む。右端がスカイツリー。
寒い夜に熱い宴_e0167571_1818055.jpg

ぶらぶらしながらウッドデッキに戻るとフユシャク(ウスバフユシャク?)のメスが休んでいた。
シロオビフユシャク♀かクロバネフユシャク♀というコメントを頂きました。
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翅がないでしょ。まだ4時前だが、あたりはすっかり夕方の光に包まれていた。
寒い夜に熱い宴_e0167571_18191881.jpg
すぐ近くの松の幹でフユシャク界のホルスタインことチャバネフユエダシャクのメスを見つけた。
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普通種とはいえ、去年は見ることができなかったので喜んで撮影。あとでよく見ると腹端を幹に密着させている。
寒い夜に熱い宴_e0167571_18203551.jpg
産卵シーンかもしれないが、産卵管は撮影できていないので確証はない。
すっかり暗くなるといよいよオス達が飛び始める。
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ウスバフユシャクとナミスジフユナミシャクだろうか。小さな翅が残っているメス達も手すりに登ってくる。
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残念ながらメス単独だと僕には種を同定できない(誰かフユシャクの図鑑だしてくれないかなあ)。
ナミスジフユナミシャク♀というコメントを頂きました。
手がかじかんできてお腹も空いてきたので6時半に撤収した。今年はこの時までに首尾よくカップルになったペアを見つけることはできなかった。でもホルスタインが撮れたので良しとしよう。
帰りの小田急バスは駅までずっと僕一人で貸し切り状態だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2015-01-03 18:24 | その他の昆虫 | Comments(4)
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