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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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カテゴリ:植物( 15 )
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近場の散歩
緊急事態宣言の発令から20日が経とうとしている。都道府県境をまたいだ移動の自粛ばかりか、首都圏などの感染拡大地域からの来訪者に2週間の外出自粛を呼びかける地方自治体もでている。
今日は気温も上がって近場の公園を散歩してきた。
僅かに残ったキツネアザミ。
近場の散歩_e0167571_15594657.jpg

オオジシバリ。
近場の散歩_e0167571_160128.jpg

ユキヤナギからはホシミスジの幼虫がいくつか見つかり、終齢になったものもあった。
近場の散歩_e0167571_1601863.jpg
近場の散歩_e0167571_161141.jpg
連休明けには発生するだろう。
一足早くコミスジを複数目撃できた。
近場の散歩_e0167571_1613413.jpg

家から1分の古いマンションの脇でスミレの群落を見つけた。
近場の散歩_e0167571_13553816.jpg

クロアゲハも飛んでいた。季節だけは順調に進んでいく。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-04-26 16:03 | 植物 | Comments(0)
砂漠の春
カリフォルニア州サンディエゴの100kmほど東にアンザボレゴ砂漠州立公園がある。夏は40℃をはるかに超える灼熱の世界となり、訪れる人も少ない。しかし、冬には僅かながらの降水がある。数年に一度、雨の量が多かった年は、2月後半から3月にかけて一斉に花が咲き乱れ、スーパーブルームと呼ばれる春が来る。
僕が滞在していた1994年の春もそれに近い年だった。
咲き乱れるDesert Sunflower
砂漠の春_e0167571_1142487.jpg

Ocotillo(オコティーヨ)サボテンのように見えるがそうではない。
砂漠の春_e0167571_114391.jpg
高さは10mに達する。枝先に小さな炎のような花が咲く。
アオノリュウゼツラン 
砂漠の春_e0167571_11432879.jpg
10-30年に一度、一生の最期に花を咲かせる。
Fiddleneckと呼ばれるムラサキ科の花
砂漠の春_e0167571_11434966.jpg

Bigelow's Monkey Flower(ゴマノハグサ科)
砂漠の春_e0167571_1146113.jpg

Desert Dandelion(砂漠タンポポ)
砂漠の春_e0167571_11441722.jpg

Globemallow(アオイ科)
砂漠の春_e0167571_11461373.jpg

Sand Verbena 園芸種のバーベナの仲間とは違うようだ。
砂漠の春_e0167571_11462456.jpg

Scented Cats-Eye
砂漠の春_e0167571_11463542.jpg

砂漠に花が咲くと蝶も一斉に飛び始める。
オオクロミヤマセセリ♀(Erynnis propertus
砂漠の春_e0167571_11464738.jpg

モルモンシジミタテハ(Apodemia mormo
砂漠の春_e0167571_11465726.jpg

ニセヒョウモンモドキ(Euphydrias chalcedona)の交尾
砂漠の春_e0167571_1147883.jpg

色褪せた写真ばかりですみません。
あのころデジカメがあったらなあと思う。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-02-16 12:56 | 植物 | Comments(4)
スプリング・エフェメラル
我々蝶屋がスプリング・エフェメラルといえばギフチョウなど春先だけに現れる可憐な蝶を思い浮かべるが、もともとは春先に花をつけ、あとは地下で過ごす一連の草花のことである。
土曜日は午後から都区部で所要があったので、その前に2時間ほど公園に立ち寄った。早くもスプリング・エフェメラルが咲き始めていた。
フクジュソウ
スプリング・エフェメラル_e0167571_10222138.jpg

セツブンソウ
スプリング・エフェメラル_e0167571_10223044.jpg
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ユキワリイチゲ
スプリング・エフェメラル_e0167571_10224864.jpg
スプリング・エフェメラル_e0167571_102256100.jpg

ユキワリイチゲは自生地が西日本の花である。萼片が八重状になる。
どれもまだ咲き始めなのできれいだった。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-02-09 10:24 | 植物 | Comments(0)
ジョシュア・ツリー国立公園
ジョシュア・ツリー国立公園はロスアンゼルスの東220kmにある。基本砂漠である。砂漠といっても砂丘が連なっているわけではなく、奇岩と岩山からなる荒涼とした風景が広がる。ここを特徴付けるのがジョシュア・ツリーというリュウゼツラン科・ユッカ属の植物。まるで他の惑星に迷い込んだように感じる場所である。
ジョシュア・ツリー国立公園_e0167571_0314523.jpg
ジョシュア・ツリー国立公園_e0167571_031547.jpg

このジョシュア・ツリーも気候変動のため若木が減少しており、絶滅の危機に瀕しているという。
訪れたのは1993年3月。砂漠の花が咲いていた。
Beavertail cactus(ウチワサボテン属)
ジョシュア・ツリー国立公園_e0167571_032124.jpg

Desert Indian Paintbrush(ゴマノハグサ科)
ジョシュア・ツリー国立公園_e0167571_0322529.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2020-01-16 00:34 | 植物 | Comments(0)
春を待つ公園
日曜日は北風が少し冷たいけどよく晴れたので多摩東部の公園へ行く。
ここでは去年も花のスプリング・エフェメラルを撮ったな。相変わらずの写真を。
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春を待つ公園_e0167571_2254574.jpg

セントウソウは撮りにくい。株が貧弱過ぎて(と花のせいにする)。
春を待つ公園_e0167571_22541929.jpg

ここの鳥はやけに警戒心が薄かった。180mm(APS-C)ノートリです。
春を待つ公園_e0167571_22544070.jpg
春を待つ公園_e0167571_22545322.jpg

ホシミスジの越冬巣も見つかった。下の巣は空き家。
春を待つ公園_e0167571_225628.jpg
春を待つ公園_e0167571_22561412.jpg
空き家は上の写真のすぐそばにあったので、同一個体の作ったものかもしれない。
鱗翅目で撮れたのはこれだけ。
春を待つ公園_e0167571_22563232.jpg

シロフフユエダシャクあたりでしょうか。わかる方教えてください。
家の仕事がたまっていたので12時過ぎに切り上げたが、ねばればキタテハくらい飛んだかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2017-02-19 22:59 | 植物 | Comments(0)
スプリング・エフェメラル
日曜日も天気が良かったので野川公園へ出かけた。
蝶はキタテハが飛んでいただけだった。
早春の花が咲いていた。いくつかは移入したものだろうけど、スプリング・エフェメラルは可憐で美しい。
上からセツブンソウ、フクジュソウ、ミスミソウ(2枚)、マンサク。
スプリング・エフェメラル_e0167571_224802.jpg
スプリング・エフェメラル_e0167571_22481841.jpg
スプリング・エフェメラル_e0167571_22483414.jpg
スプリング・エフェメラル_e0167571_22484648.jpg
スプリング・エフェメラル_e0167571_22511441.jpg

これはミチタネツケバナというらしい。
スプリング・エフェメラル_e0167571_22535367.jpg
急速に広がりつつある帰化植物らしい。
スミレのトップバッターであるアオイスミレが咲いていた。
スプリング・エフェメラル_e0167571_22512914.jpg
非常に背丈が短く、TG-3を地面に押し付けるようにして撮ったもの。
ここは開花中の花の情報が掲示されているので、勉強になってうれしい。
Top▲ | by dragonbutter | 2016-02-29 22:56 | 植物 | Comments(2)
日陰に咲く
関東や東北の記録的大雨で被害が広がっています。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
こんな時に不謹慎かもしれませんが、希少な蝶やトンボへの影響も心配です。

雨が続いて成果もないので、決して珍しいわけではないけど、山で会った花を二つばかり。写真の出来には目をつむってくださいね(笑)。

ヒメサナエとオジロサナエを探して8月の渓流を歩いていた時、暗い岸辺に咲くピンクの株が目に入った。遠目にサクラソウの仲間に見えたが、近づくとイワタバコだった。
日陰に咲く_e0167571_22375671.jpg
散り始めだったが、初めて見る花だった。
日陰に咲く_e0167571_22381550.jpg


神奈川県の職場からはこの山があるので富士山が見えない。「一度は登らないと」と言われた丹沢の大山に、日頃の運動不足の解消も兼ねて家内と登った。ヤビツ峠からの上りでは全然気づかなかったが、下りで見つけたヤマジノホトトギス。
日陰に咲く_e0167571_22385332.jpg
山路の杜鵑か、風情のある名前だ。文字通り山道で自生しているのは初めて見た。
日陰に咲く_e0167571_223914100.jpg

薄暗い登山道でここだけ日が射しているようだった。あたりはシカの食害で下草がほとんどない中で、よく生き残ってくれたものだ。
Top▲ | by dragonbutter | 2015-09-10 22:41 | 植物 | Comments(0)
サツキヒナノウスツボ
何かの呪文のような名前「五月雛の臼壺」。
連休最終日に行った流れの近くで見たことのない小さな花を見つけた。かわいい中に気品を感じて何枚か写真を撮った。
サツキヒナノウスツボ_e0167571_2231663.jpg
もちろん名前はわからない。家にあったポケット図鑑には載っていないのでその日はそれ以上調べなかった。
サツキヒナノウスツボ_e0167571_22262649.jpg
サツキヒナノウスツボ_e0167571_22263310.jpg

翌日わからないままでは悔しいので植物の検索サイトで調べた。一つ目のサイトではそれらしい花は拾えなかった。次のサイトで「草」であること、花の色が「茶」であること、「網状脈」であること,「合弁花植物」であること,花の咲く季節が「春」であることで絞り込んだら6種ヒットした。その中に上のサツキヒナノウスツボがあった。一回では読めないような変わった名前。五月に咲くヒナノウスツボという意味。「雛の臼壺」は花の形から付けられたのだろうが・・・東京都の絶滅危惧I B類(EN)らしい。盗掘の対象にもなっているという。
こんな地味な花にもちゃんと虫はやって来た。
サツキヒナノウスツボ_e0167571_22264676.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2013-05-12 22:34 | 植物 | Comments(2)
セツブンソウ満開
日曜日は前日よりは暖かくなるというということだったので、調布市の公園に出かけた。車を止めて歩き始めて先ずルリビタキをみつけた。
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残念ながらメスのようだ。予報に反して日が射さずとても寒い。耳が痛くなってきたので自然観察センターに避難。ここの情報によると、この冬はコイカル、ミヤマホオジロといった珍しい鳥も観察されているらしい。
このあと自然観察園に入る。ザゼンソウ、フクジュソウといった早春の花が咲き始めていた。
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そしてセツブンソウ。
セツブンソウ満開_e0167571_2321838.jpg
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3箇所のうち2箇所が満開、もう一箇所はやや盛りを過ぎていた。今年の冬は寒い寒いといっていたが、春の花は例年並の開花かな。途中から晴れてきて暖かくなった。
いちばん多かった鳥はシメ。大きな群れに何度も会った。中にはあまり人を怖がらないオスがいた。
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こうしてみるとなかなか美しい。人相(鳥相?)は悪いが、シメのイケメンかな。他にビンズイ、コサギ、ダイサギ。
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一角に人が集まっていた。聞くとヒレンジャクらしい。
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1匹だけ、しかも遠いため、こんな証拠写真しか撮れなかった。とても丸っこい鳥だ。
楽しみな蝶の出現もそれほど遅れないかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2013-02-18 23:26 | 植物 | Comments(4)
祝アジアカップ優勝
日本時間の今朝早く、日本サッカーがいくつもの苦難を乗り越えてアジア杯優勝を遂げた。日本を元気にしてくれるうれしいニュースだった。記念にチームカラーの青で写真を合成した。元旦に青い眼のトンボは掲載したのでもうほとんど手持ちがない。蝶は昨年banyanさんが素晴らしいパネルを作られている。そこでもうすぐ会える春の花を材料にした。春が待ち遠しいな。
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かく言う私は・・・、実は試合の頃爆睡してました(ご免なさい)。
上左から横にホタルカズラ、スミレ、キクザキイチゲ、コケリンドウ、ミスミソウ、ヤマルリソウ、ヤマエンゴサク、キランソウ、ニオイタチツボスミレ、、だと思います。
Top▲ | by dragonbutter | 2011-01-30 23:21 | 植物 | Comments(4)
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