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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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立冬のアオタテハモドキ
以前よく通った都下の里山でアオタテハモドキが発生したらしい。10年ほど前にも多摩東部で発生している。今日は曇り時々雨との予報だったが、遅めの朝食後空を見ると晴れ間が覗いているので行ってみることにした。立冬に南国の蝶ということでダメもとで出撃。
着くとドン曇り。それでもキタキチョウやウラナミシジミはそこそこ飛んである。ほぼ諦めて最初の場所に戻ったら稲刈りの終わった田んぼで飛び出した。
立冬のアオタテハモドキ_e0167571_21375738.jpg
紅葉をバックに撮れると良かったのだが。
立冬のアオタテハモドキ_e0167571_21382301.jpg
さすがにボロボロのオスであるが、迷蝶の記録として喜んで撮影。さすがにもう終見でしょうか。
帰り際に撮ったナツアカネの連結打空産卵。曇天の下で産卵していた。ISOを3200に上げてストロボなしで撮影。落下する卵が写るカットがいくつか撮れた。
立冬のアオタテハモドキ_e0167571_21390663.jpg
立冬のアオタテハモドキ_e0167571_21392036.jpg
立冬のアオタテハモドキ_e0167571_21393367.jpg

全く水がないのに、来春には水が引かれることをどうやって知っているのだろう。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-11-07 21:43 | チョウとトンボ | Comments(2)
身近な公園の秋
天気に恵まれなかった週末はご近所の公園で。秋になってムスジイトトンボが増えてきた。
産卵中のクロイトトンボにちょっかいを出すムスジのオス。
身近な公園の秋_e0167571_20415935.jpg
連結産卵。
身近な公園の秋_e0167571_20423410.jpg
イチモンジセセリが吸い戻しをしていた。
身近な公園の秋_e0167571_20425172.jpg
かわいい花を見つけた。
身近な公園の秋_e0167571_20430068.jpg
帰化植物のアレチヌスビトハギ。シジミチョウの卵が沢山見つかった。
身近な公園の秋_e0167571_20433782.jpg
身近な公園の秋_e0167571_20434197.jpg
ツバメシジミが飛んでいるのでこの卵だろう。蕾や花序の先端付近の茎に多い。卵の写真の中に若齢幼虫が写っていた。
身近な公園の秋_e0167571_20442869.jpg
こんなにはっきり写っているのに家で再生するまで全く気付かなかった(汗)。
身近な公園の秋_e0167571_20452730.jpg
これは食痕だろうか。点々と見えるのは幼虫の糞?終齢幼虫の越冬まで観察できるとうれしいが、雑草なので刈られてしまえばおしまいだ。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-10-05 20:47 | チョウとトンボ | Comments(0)
交尾中に揃って吸水!
東京がこの夏2度目の猛暑日を記録した日、千葉県に向かった。目的のネアカヨシヤンマはメスが下りたが落ち着かず、産卵は撮れなかった。左後翅が破損したオス。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9511442.jpg

未熟なカトリヤンマが枝にとまった。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9513043.jpg

ヒメウラナミジャノメの交尾を6年ぶりに観察した。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9514351.jpg
何度か小飛して交尾はしばらく続いた。湿った地面にとまったシーンでは2頭とも吸水している。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9521015.jpg
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9522076.jpg
なんとしたたかなペアだろう(笑)。
交尾中に揃って吸水!_e0167571_9522556.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2020-08-13 09:54 | チョウとトンボ | Comments(0)
緑色に光るオツネントンボ 他
7月上旬、スミナガシの幼虫のその後を見に出かけたが食痕のある葉からはいなくなっていた。どこかで蛹になったのならいいのだけど。
次にコムラサキの幼虫のいた公園へ。しばらく探すと3齢と思われる幼虫が1匹だけ見つかった。
緑色に光るオツネントンボ 他_e0167571_22354449.jpg
緑色に光るオツネントンボ 他_e0167571_2236035.jpg
やはり無事羽化に至るには多くの難関を超えないといけないようだ。前回初齢だったものの1匹だろう。背面の突起も生えてきた。
ここで雨が降り始めたので帰るつもりで車に避難したが、途中空が明るくなったので3つ目の公園を目指す。池ではイトトンボが産卵していた。
緑色に光るオツネントンボ 他_e0167571_223618100.jpg
アオモンイトトンボとアジアイトトンボのメスの区別は難しい。特に成熟から老熟したメスは。どちらも単独産卵なので連結相手のオスで鑑別するわけにはいかない。これは胸部前面の黒色斑の外側に淡色条が見える点などからアオモンである。
これはオツネントンボのメス。
緑色に光るオツネントンボ 他_e0167571_22363230.jpg
羽化後間もない個体は成熟個体で銅色斑になる部分が緑に輝くことを初めて知った。このメスは冬を生き延びて来年春まで長い命を生きることとなる。
夏型のホソミイトトンボも発生していた。
緑色に光るオツネントンボ 他_e0167571_22364794.jpg
日本のトンボのなかで唯一明らかな二型があるトンボ。夏型は小柄で緑色がかっている。その他肩黒条が太めであり、複眼上部が黒色となる。
最後にとっさに名前が出てこなかったこのトンボ。
緑色に光るオツネントンボ 他_e0167571_22365932.jpg
この個体は羽化不全気味で元気がなく、小飛を繰り返して飛び去ったけどこの先が不安である。実はこれを撮りに来たのだが、こんな弱々しい状態で出くわすとは思っていなかった。
これでどうでしょう。
緑色に光るオツネントンボ 他_e0167571_2237395.jpg

そう、タイワンウチワヤンマのメスです。メスは「うちわ」が申し訳程度。関東でも近年見られるようになったトンボのひとつ。真夏には数が増えているだろうか。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-07-20 22:40 | チョウとトンボ | Comments(2)
小さな発見
6月中旬、早朝に訪れた狭山丘陵。目的のトンボは撮れなかったけど、オオシオカラトンボの羽化を初めて撮れた。
小さな発見_e0167571_21454745.jpg
みずみずしくて美しい。6時過ぎに撮影。シオカラトンボの羽化を9時過ぎに撮ったことがあるが、オオシオカラは暗いうちに羽化を済ませることが多いのかも。
湿地周辺に驚くほど沢山のアカシジミとウラナミアカシジミが降りていて(ねぐらとしていたのだと思う)、歩くたびに周囲の森に飛び立った。このようなことは初めてだった。
小さな発見_e0167571_21464465.jpg
小さな発見_e0167571_21465493.jpg
小さな発見_e0167571_2147361.jpg
小さな発見_e0167571_21471018.jpg

朝早く起きたので、この後車で少しだけ仮眠をとり多摩の林道へ。
結局撮れなかったトンボの登場を待っていると、キタテハらしい蝶がしきりに林道に下りてくる。何気なくレンズを向けるとどうもシータテハのメスのようだ。
小さな発見_e0167571_21474155.jpg
秋型はよく低地に移動して越冬するらしいが、これは夏型。ここの標高は400m。よくみると少しだけ擦れている。ひょっとしてこれも高標高地から降りてきたのかな、と思ったりする。しばらくしてどうみてもずっと鮮やかな個体が飛んで来た。
小さな発見_e0167571_2148698.jpg
羽化して日が経っていないオスだ。このあたりで発生しているに違いない。黒色部の発達した美麗オスだった。
当地でばったりお会いした蝶とトンボの研究者であるS氏によると、近年このあたりで見られるようになっているとのことだった。
もう少し奥でミドリヒョウモンのメスに会えた。
小さな発見_e0167571_21482499.jpg
メスの吸水は珍しいのではないだろうか。
小さな発見がいくつかあった日だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-27 23:00 | チョウとトンボ | Comments(2)
宣言解除
多摩東部にあるこの公園は新型コロナウイルス緊急事態宣言の解除に伴い駐車場が解放された。
見たかった蝶やトンボのうち撮影できたものはコサナエだけ。それでも都下のコサナエは貴重なので喜んで撮影。都内では2か所目の撮影となった。
宣言解除_e0167571_21305599.jpg

湿地に生える3m程のヤナギ(ネコヤナギ?(ジャヤナギという標識があった)にコムラサキがやって来た。緩慢な飛び方から産卵に来たに違いない。まもなく地上2-3mの高さの葉裏で産卵を始めた。
宣言解除_e0167571_21311724.jpg
角度が悪く、葉の影が映り、頭部にピントが合うと腹端がピンボケとなってしまう。2分ほどかけて11卵産んだ(産卵後枝を手繰り寄せて撮影)。
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コムラサキは1卵ずつ産むことが多いらしいので、このメスはよく頑張ったのだと思う(原色日本蝶類生態図鑑によると、最高で38卵という記録があるらしい!)。下の組み写真は左上、右上、左下、右下の順に1卵、3卵、5卵、7卵産んだところ(不明瞭でお恥ずかしい)。
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それほど近くではないが機会があれば幼虫を見に行きたいな。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-06-18 21:33 | チョウとトンボ | Comments(0)
トンボシーズン開幕
連休中は先ず今季2度目となる蝶のポイントからスタート。
ツバメシジミのオス。後翅に少しだけオレンジ斑が出ていた。
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現地でご一緒した方がヒサカキで吸蜜中のトラフシジミを見つけてくれた。
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早くも少し擦れている。シャイなのか、暗いところからなかなか出てこなくて皆さんの気をもませた。尾状突起の付け根付近が虹色に輝いている。短時間翅を開いたが、少し擦れていて角度も悪かった(没にします)。
次の日は多摩東部の公園。冬を越したオツネントンボが池に戻ってきた。
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このトンボは生きた抽水植物の他に、水面に倒れている枯れた茎や葉にも産卵する。
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この日は1ペアしか出現せず、居合わせたギャラリーが代わる代わる撮影した。
新型コロナの影響でプロ野球の開幕がいつになるかわからないが、トンボシーズンは開幕だ。
Top▲ | by dragonbutter | 2020-03-22 14:51 | チョウとトンボ | Comments(4)
いろんな顔
週末は曇り時々雨の予報だったので遠出は諦めた。
しかし土曜日は朝起きると晴れていたので狭山丘陵に行ってみた。アカトンボが活動を始めているはず。
しかし着くころには高曇りとなり、だんだん雲が厚くなってきた。
このせいか、あるいは時間が遅かったせいか産卵は見られなかった。
マユタテアカネの交尾。
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こちらはいわゆるノシメ型のメス。
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コノシメトンボ。
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リスアカネ。
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交尾を撮りたかった。
アオイトトンボが産卵していた。
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キイトはこれが見納めか。
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羽化して間もないホソミイトトンボ。
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場所を変えるとメスグロヒョウモンが沢山いてアザミに集まっていた。
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秋のオスは初めて見た気がする。
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数が多いとこんな場面にも出会う。
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ススキに様々な齢数のクロコノマチョウの幼虫がいた。
顔の模様は齢数が進むと変わるのかと思ったが、そうではなく個体差のようだ。
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おまけはホタルガ。
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赤い頭がチャームポイント。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-09-30 23:22 | チョウとトンボ | Comments(2)
海辺のクロツなど
2泊2日で九州を旅してきた。
妻と一緒なので半分は観光、1日は雨だった。
先ずは海クロツ、ことクロツバメシジミ九州沿岸亜種(Tongeia fischeri shirozui)。
このような海岸に生息するという。
海辺のクロツなど_e0167571_2025146.jpg

写真では風光明媚な海岸に見えるが、実際歩き始めると夥しい数のハングル文字が書かれた漂流物!足元を気にしながら少し歩くとタイトゴメの生える場所が。
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そこに1匹だけ小さな黒いシジミが飛んでいた。これが海クロツだった。去年の秋、福岡県の海岸で空振りしているのでうれしかった。
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この1匹だけだったが新鮮で、海クロツの特徴を撮ることができた。大きめで明瞭な黒点と目立つオレンジ斑、後翅裏面外縁の黒斑列の間の白帯、シルバーグレイの地色、東日本亜種に比べワンランク上に見えるのは贔屓目だろうか。
そしてなんといっても後翅表面の外縁に沿う青白紋の列がチャームポイント。
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生息環境の違いもあって、東日本に人間にとってはまるで別種のようだった。海を写しこんだ広角にも挑戦したが、残念ながら肝心のクロツがピンボケ(泣)。掲載は見送りです。
近くの海浜公園でも飛んでいたが、翅が大きく破損していた。
この後場所を変えて山が迫る農道を歩いていた時、ヒメウラナミジャノメがすぐそばにとまった。撮るつもりはなかったけど、ちらっと眺めると蛇の目の数が少ない!
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まさかと思ったけど、どうみても関東にはいない「ヒメ」のつかないウラナミジャノメ。想定外の9年ぶり2度目の撮影となった。
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とてもおとなしくて飛んでもすぐにとまってくれる。最初からいると知っていたらそのつもりで捜したのだが、時間も迫っていたので移動した。
林縁ではホソミイトトンボが多かった。新鮮な越冬型と思われる。
海辺のクロツなど_e0167571_20334573.jpg
水域からはずいぶんと離れた山の中だった。このまま冬を越して春を迎えると鮮やかな青色に変身する。しかしよく見るとこれも少し青みがかっていることがわかる。図鑑にはあまり書かれていないが、越冬時にはいったん褐色になり春再び青くなるようだ。
ヒメジャノメがお見合いしていた。
海辺のクロツなど_e0167571_20341362.jpg
上のメスは蛇の目がとても大きく、裏面の白帯も太くて一見リュウキュウヒメジャノメのようだ。
海辺のクロツなど_e0167571_2034334.jpg
更に蛇の目の外側に幅広い白色領域が広がる。フィールドで気づいてもっと真剣に撮るべきだった。
限られた時間の中でも観光、温泉、そして海の幸も楽しめた旅だった。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-09-03 20:38 | チョウとトンボ | Comments(0)
蟻と共に -1-
10、11日はまた南信に行った。
一番の目的は南信からほとんどいなくなったゴマシジミを見ることだったが残念ながら果たせず。いなくなったのかフライングだったか。後者であることを願いたい。
春ならギフチョウのいるポイントではオオムラサキが樹液に来ていた。
蟻と共に -1-_e0167571_12375825.jpg

ぼろぼろのオスが求愛していたので一応動画も撮ってみた。

しつこくまとわりついていたが、結局ふられて飛び去った。
翌日は某大学がミヤマシジミを中心とした生態調査をしているエリア。
水田や溜池の周りに沢山のミヤマシジミ。
蟻と共に -1-_e0167571_12384676.jpg

蟻と共に -1-_e0167571_1239522.jpg
コマツナギに幼虫もいる。
必ずクロヤマアリが集まっていた。最大で4匹。
蟻と共に -1-_e0167571_12393418.jpg
蟻と共に -1-_e0167571_12394583.jpg

こちらはより若齢幼虫。
蟻と共に -1-_e0167571_12395643.jpg

寄生バエと思われるハエも盛んに幼虫を探して飛び回っていたが、残念ながら敏感で撮れなかった。
ミヤマシジミとクロヤマアリは共生関係にあり、アリは幼虫の分泌する蜜をなめ、そのかわりに外敵を追い払う。
これもコマツナギと共生するコハナバチの仲間。
蟻と共に -1-_e0167571_12402129.jpg

これはコマツナギ専門に寄生するコマツナギアブラムシ。
蟻と共に -1-_e0167571_12403592.jpg

最後は知る人ぞ知るサナエのポイントに久しぶりに訪れた。背丈を優に超える草が生い茂り、いつもの場所から川に下りられなかった。かなり下流でなんとか下りられた。
メガネサナエはいなくなったのだろうか。オナガサナエが多かった。
蟻と共に -1-_e0167571_12405770.jpg

1匹だけちょっと雰囲気が違うサナエが。
蟻と共に -1-_e0167571_12411397.jpg

これはミヤマサナエ。背中に黄色い筋が入り、腹部7-9節が大きく膨らむ。
もっとねばればオナガの産卵も撮れたかもしれないが、渋滞が気になって帰路についた。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-08-14 12:46 | チョウとトンボ | Comments(0)
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