人気ブログランキング |
Top

蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
チョウ
トンボ
チョウとトンボ
その他の昆虫

その他の動物
植物

その他
ヤゴ
未分類
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
more...
最新の記事
海辺のクロツなど
at 2019-09-03 20:38
蟻と共に -2-
at 2019-08-23 23:14
晩夏の富士山麓
at 2019-08-17 18:01
蟻と共に -1-
at 2019-08-14 12:46
猛暑の里山
at 2019-08-08 22:31
4年ぶりのぶら下がり
at 2019-08-04 21:59
何故かメスばかり
at 2019-07-22 22:15
雨と霧の中で
at 2019-07-18 22:40
傘マークの合間に
at 2019-07-14 19:31
洗礼の日
at 2019-07-09 23:29
LINK
フォロー中のブログ
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
フィールドノート
四季彩散歩
小畔川日記
探蝶逍遥記
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
NATURE DIARY
里山自然観察
風任せ自由人
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
超蝶
みき♂の虫撮り友人帖
不思議の森の迷い人
Butterfly & ...
2019 浅間暮らし(ヤ...
最新のコメント
mikiosuさん、この..
by dragonbutter at 23:13
こんにちは。 クロシジ..
by mikiosu at 07:04
banyanさん、コメン..
by dragonbutter at 15:54
僕も幼虫はかなりの数を観..
by banyan10 at 19:08
タグ
(171)
(149)
(132)
(78)
(75)
(72)
(66)
(64)
(64)
(44)
(38)
(35)
(19)
(19)
(13)
(12)
(11)
(11)
(11)
(5)
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"SF homes" Skin
by Animal Skin
<   2013年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
台風一過 -晩秋の狭山丘陵-
今年は台風の当たり年だ。既に28号まで発生している。このペースだと30号を軽く超えそうだ。しかし上には上があって1967年にはなんと39個発生しているというから驚きだ。
今回の27、28号は幸い大きな被害を出さずに日本の南東海上を進んだ。その後一時的に冬型の気圧配置となり、今日日曜日は北西の風が強かった。
きれいな秋晴れとなったので狭山丘陵へ行ってみた。赤トンボの季節もそろそろ大詰めのようだ。ヒメアカネは例年より少なめで、産卵シーンは見られなかった。
e0167571_21204092.jpg
きれいなミヤマアカネのオスがいた。
e0167571_21211787.jpg
ここで見るのは初めてかもしれない。
やはりいちばん多いのはアキアカネ。二番穂で交尾中のペアがいた。
e0167571_21214080.jpg
今まで産卵は泥田で行われるものしか撮れていなかったが、今日は水面に産卵するところが撮れた。
e0167571_21252341.jpg
打水でできるさざ波がきれいだ。
e0167571_21253666.jpg
e0167571_21254364.jpg

蝶もまだいろいろ飛んでいた。テングチョウは冬眠に備えて野菊で吸蜜していた。
e0167571_21255769.jpg

少しばかりザルでもってヤゴを掬ってみた。馬鹿でかいクロスジギンヤンマのヤゴが掬えた。
e0167571_21261827.jpg
早くも終齢となって、来春の準備が完了しているようだった。
次に北西の風が吹いたら木枯らし1号となるのかもしれない。
Top▲ | by dragonbutter | 2013-10-27 21:29 | トンボ | Comments(4)
頭でっかちのヤゴ
今週末の土曜日は仕事で、今日は生憎の雨模様だった。仕方がないので久しぶりにヤゴの写真でも・・・
キイトトンボは全身黄色のとてもユニークなイトトンボである。
e0167571_22205168.jpg
初めてこのイトトンボを見たときはなんときれいなイトトンボだろうと思った。イトトンボの中では腹部が太めでがっちりしている。関東ではまだ各所で見られるが、ヤゴは親がいる水域でも見つからないことも多く、今年初めて観察できた。
e0167571_22211480.jpg
e0167571_22212148.jpg
親に似てずんぐりしており、尾鰓が短いのが特徴。頭でっかちの印象を受ける。ベニイトトンボのヤゴに酷似するというが、いずれ比較したいと思う。
羽化直前には腹部の黄色い色が透けて見える。
e0167571_22233360.jpg
羽化したてから黄色い色をしている。
e0167571_22221481.jpg
そういえば普通種なのに交尾と産卵のまともな写真がない(泣)。来年は撮りたいものだ。
Top▲ | by dragonbutter | 2013-10-20 22:25 | トンボ | Comments(2)
3年ぶりのカバマダラ
横浜でカバマダラが発生していると聞いて、3年ぶりに会いに行ったので、全くの遅ればせながら掲載します。
現地ではbanyanさん、hemlenさん、theclaさん、初めてお会いする横浜のF-Tさん、他何人も撮影に来られていた。今日は数が少ないようで、訪花はフジバカマしか撮れなかった。
e0167571_22211870.jpg
e0167571_22212623.jpg
e0167571_22213540.jpg
採集者も入ったというのでその影響もあるのかもしれない。
メスも撮れたがボロボロだった。
e0167571_22215054.jpg
F-Tさんにガガイモについている中齢幼虫を教えていただいた。
e0167571_22223456.jpg
近くの葉裏に1齢幼虫もいた。
e0167571_22224879.jpg
越冬は無理としても今いる幼虫は羽化できるといいなと思う。
最後にキタテハ(秋型メス)、ホシホウジャクとコノシメトンボの写真です。
e0167571_22231395.jpg
e0167571_22232532.jpg
e0167571_2223359.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2013-10-14 22:25 | チョウ | Comments(8)
町の中のツマグロキチョウ
日曜日は名古屋に出張があった。土曜日も仕事だったので、夜名古屋入り。午前中2時間ほど時間をつくった。
名古屋では市内でツマグロキチョウが発生しているらしいので見に行くことにした。駅の近くにレンタサイクルがあったので500円で自転車を借りた。正確な場所を知らなかったので自転車は好都合だった。あたりは新興住宅地で似たような場所が続くので、迷わないよう時々iPADで現在位置を確認しながら徘徊した。すぐにアレチケツメイがたくさんある空き地を見つけた。
e0167571_2385386.jpg
ここのツマグロはカワラケツメイではなく、帰化植物のアレチケツメイ食いであるらしい。この植物は現在愛知、岐阜、静岡の各県に侵入しているという。花でも区別可能だが、咲いていなくても蜜腺の形で識別できる。
e0167571_2392253.jpg
アレチケツメイはこのように柄があってきのこの形。カワラケツメイは饅頭形だ。
このあたりは宅地用に区画整理されたものの、宅地化が頓挫しているのか、家が建ってない空き地が島状にたくさん残っており、そんな場所にアレチケツメイが生えている。最初の見事な群落ではなぜかツマグロキチョウは見なかった。その後捜した空き地では飛んではいるのだが少ないし全然とまってくれない。ただほとんどがツマグロキチョウのようだ。仕方なく望遠で撮った飛翔写真はまだ夏型だった。
e0167571_2310542.jpg
なかなかいい場所が見つからずに時間だけが過ぎていく。制限時間が1時間をきって焦り始めた頃、ようやくたくさん飛ぶ空き地を見つけた。そこはツマグロ天国で、草むらを歩くと次々とツマグロキチョウが飛び立った。やっとコセンダングサとセイヨウハッカにとまったところが撮れた。
e0167571_23184681.jpg
e0167571_23333839.jpg
しかしこんなマクロ写真だけ撮ってもわざわざ名古屋で撮る意味がない。環境を入れて撮らないとね。これはアキノノゲシに来たところを少し引いてぐっと絞って撮ったもの。
e0167571_23192599.jpg

これからあとはすべて魚眼ズーム+テレコンで撮った。
e0167571_2320094.jpg

e0167571_23291340.jpg
e0167571_23293129.jpg
短時間だったが、町のツマグロと遊べて満足だった。この一帯は宅地造成に伴い食草と共にツマグロが侵入し、今ではかなり広く分布しているようだ。家が建ってしまえばもちろんおしまいだが、どうなんだろう。人口減少とアベノミクスのバランス次第かな。ともあれこのあたりの家は庭にツマグロキチョウがやって来る贅沢なマイホームだ。
ここは変わったポイントで楽しいが、住宅地なので不審者と間違われて通報されないようにしましょうね。もうひとつ要注意がヌスビトハギ。これが生える空き地に入り込むと悲惨なことになるよ。
Top▲ | by dragonbutter | 2013-10-07 23:33 | チョウ | Comments(4)
| ページトップ |