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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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by Animal Skin
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ミツバウツギに来る春の蝶
もう一回分八重山が残っていますが一休み。
埼玉の春の蝶を。
ミツバウツギに来た蝶達。
上からウスバシロチョウオス、ウスバシロチョウメス(スフラギスが付いている)、ベニシジミ、ミヤマセセリ、ホソオチョウメス
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2匹のウスバシロが並んで吸蜜。
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久しぶりにジャコウアゲハもじっくり撮れた。
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産卵も撮れた。3卵産んであった。
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ダンダラさん、maximiechanさん、お世話になりました。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-29 21:55 | チョウ | Comments(2)
3年ぶりの与那国・石垣 -3-
石垣では入野さんが空港まで迎えに来てくれた。今日一日案内をお願いしてある。トンボメインで蝶も絡めてご案内頂けるとのこと。
最初のポイントでは雨の降る中、傘をさしたり畳んだりしながら林道を歩く。
1日目からずっとキチョウを注意して撮っていた。タイワンキチョウを撮りたいのだが、なかなか特徴のわかる写真が撮れないでいる。ここでやっとタイワンと入野さんのお墨付きの写真が撮れた。
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最も頼れる特徴は後翅の丸みだそうだ。前翅の縁毛も確かに褐色だ。
撮りたかったヤエヤマウラナミジャノメとの出会いもすぐに叶った。
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ここでは、普通種であるはずのマサキウラナミジャノメは一匹も見なかった。
オジロシジミのボロを撮ったりしながら先に進むと渓流のトンボが出てくる。ヤエヤマサナエは何回か遭遇した(上オス、下メス)。
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クロイワカワトンボ。
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コナカハグロトンボ。
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メスはずっと地味である。
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新鮮なヤエヤマイチモンジのメスともうれしい出会い。
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イワサキタテハモドキも見つけていただく。このところ継続的に発生しているが、いなくなる時はあっという間なのでしっかり撮っておいたほうがいいですよといわれる。
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これほど日本のチョウにそぐわない蝶もいないのではないかな。どこかの温室にいる感じだ。因みにイワサキとは仙台出身で石垣島測候所に勤務した気象観測技術者岩崎卓爾氏に因んだ名前。八重山地方の生物、民俗、歴史で業績を残した。道端のいたるところで鳴いていたセミもイワサキクサゼミ。
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お昼には美味しい沖縄そばをいただく。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-27 21:26 | チョウとトンボ | Comments(0)
3年ぶりの与那国・石垣 -2-
前回書いた二つ目のポイントでは、モンシロチョウがいっぱい飛んでいた。
この時期の与那国ではタイワンモンシロチョウが入ってきていることが多いので要注意。なかなかとまってくれないけど、どうも後翅に黒斑がありそう。
やっと吸蜜が撮れて予想通りタンワンモンシロチョウだった。この場所では大部分がタイワンモンシロだった。他の場所ではモンシロばかりだったので、ここでかたまって発生したようだ。上2枚がオス、下2枚がメスです。
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与那国の迷蝶としては最もよく見られるものであるが、夏になるといなくなるようだ。
雨はもう降りそうもないので島でいちばん高い山に登る。いつもだと迷蝶ハンターが集まる場所だが、今年は不作のため一人で頂上を独占できた。青いシジミが飛んできてとまった!タッパンかホリシャか、と胸を高鳴らせて撮ってみるとアマミウラナミシジミだった。
目的のシロミスジはすぐ現れた。この蝶は実質与那国でしか撮れないので貴重だ。前回は開翅のワンカットしか撮れていないのでうれしい出会い。
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明るいチョコレート色の裏面が撮れたのは今回初めて。時には3頭が激しく絡み合って飛んだ。
電波塔を背景にもう一枚。
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青空バックだったらよかったのに。
山を下る途中ルリウラナミシジミとボロボロのリュウキュウムラサキが撮れた。
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ルリウラの飛び出しはもうちょっとまともに撮りたかったな。
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1日目の深夜には恐怖を感じるほどの激しい雷雨があった。夜でよかった。
二日目も似たような成果なので省略。敢えて1つだけ載せるとすればアカスジベッコウトンボの産卵。
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昨夜の大雨で増水し、枝に引っかかった藻にしきりに産卵していた。
3日目は朝の便で石垣へ。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-25 17:31 | チョウとトンボ | Comments(2)
3年ぶりの与那国・石垣 -1-
4月から週末に少し余裕ができたうえ、働き方改革により職場から年5日間の有給休暇をとることを義務付けられた。そして気がついたら与那国行きのチケットをとっていた(笑)。
那覇に最終便で飛んで前泊し、朝プロペラ機で与那国に向かう。スケジュールは3年前と同じ。晴れていた空が、目的地が近づくにつれ曇天に変わり、島影が見える頃には窓に水滴が。
空港には与那国ホンダのSさんが出迎えてくれる。「天気が悪くて運が悪いね。蝶屋さんはみんな帰ってしまって誰もいないよ。」とのこと。普通種は沢山いるが迷蝶は入っていないらしい。雨の中Sさんから聞いたポイントの一つに向かう。雨は次第に強まり、車から出る気にもならない。こんなこともあろうかと持ってきた仕事で時間でもつぶそうか、それとも昨夜はあまり眠れてないので仮眠でもとろうかと思っていたら少し雨が小降りになった。傘をさしてセンダングサの咲く道を歩き始める。さすがに南の島、多少雨が降っていてもたくさんの蝶が飛び始めた。リュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、ナミエシロチョウ、などなど。
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小さなシジミがチカチカとあちこちで飛び回っている。タイワンクロボシシジミだ。
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初見種第一号。実はこれが200種目だったのだ。記念すべき200種目がタイワンクロボシとはちょっとしょぼいね。ヒメアサギマダラもたくさん飛んでいる。
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これは後翅に斑紋異常があるようだ。
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移動してきれいな流れのあるポイントへ。隣の湿地には沢山のハラボソトンボとアカスジベッコウトンボ。
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そしてコフキショウジョウトンボも。
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このトンボは2017年に与那国で初めて見つかったばかりだが、既に定着しているようである。
ここではネッタイアカセセリを初撮影。
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次回はここで撮った迷蝶(一応)と島の最高峰での観察です。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-23 23:18 | チョウとトンボ | Comments(2)
枯野に飛ぶ春の蝶
今週末も日曜日はぱっとしない予報なので土曜日に出かけた。
2年ぶりに茨城にある河川敷に。
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目的の一つはホンサナエの羽化だったが外れ(泣)。
羽化したての1匹は見つかったけど。
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ベニシジミの白化型も見たいところ。狙って見られるものではないが、ここは3年前に複数目撃した場所で、狙って撮れそうなポイントなのだ。
部分白化型ともいえる個体は今年も複数確認。
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しかし如何せん擦れている。鱗粉が剥がれただけじゃないの、と言われてもごもっともである。拡大するとちゃんと白い鱗粉があるんだけどね。ネットで白化型を調べても擦れた個体の写真が多いようだ。
しかしついに誰からも文句を言われないだろう白化型の完品を見つけた!
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ところが、2カット撮ったところで枯草の中に潜り込んでしまった。これじゃどうしようもない。つついたところ飛び出してロスト(泣)。白化型は枯野で飛ばれると手に負えない。近くにいるはずとしつこく探すも見つからず。
そのかわり交尾ペアを観察できた。お恥ずかしいけどお初なので喜んで撮らせていただく。
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ギンイチモンジセセリも発生していた。
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ミヤマチャバネセセリも実績のある場所なので期待していた。しかし1回それらしき蝶影を見つけたが近づく前に飛び去ってしまった。これに関してはフライングだったようだ。
一応ギンイチとホンサナエはmy初見記録の更新です(たった2日の差ですが)。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-14 06:07 | チョウとトンボ | Comments(6)
Blue達と遊ぶ
土曜日はやはり東京都下の林道へ。
数日間寒の戻りがあって、季節の歩みが止まっていたが、この日は暖かくなった。
澄んだ流れにはヤマメの群れ。
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林道に滲みだした水場や渓流には沢山のスギタニルリシジミ。ちょうど最盛期だったようだ。開翅してくれたのは1個体のみ。破れた翅が写らない角度から(笑)。
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花があまり咲いていないのでひたすら飛び立ちを狙う。
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泥道の轍にできた盛り上がった土に4匹のスギルリが集まっていた。
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ルリシジミも何匹か飛来。
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ルリタテハは何故か車の屋根がお気に入りだった。
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Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-07 19:03 | チョウ | Comments(2)
春の蠢き
日曜日の天気予報は晴天だったが、多摩西部の林道では気温も低くて日もほとんど射さなかった。蝶はスギタニが一度飛んだのみ。
出かけるときも曇っていたので目標は曇って寒くてもいいもの、つまり卵や幼虫にした。
林道に沿って流れる渓流でよさげなマンサクを去年見つけた。去年は全くの空振り。今年も滑ったら大けがしそうな斜面を慎重に下る。30分ほど卵を探すが、見つかったのは穴の開いたもの計3卵だけ(泣)。ちょっと遅かったのか、去年のものか。
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それでもこの株に産卵していることだけは確認できたので来年以降に期待。このあたりのめぼしいマンサクは採集者によってすっかり伐採(?)されてしまったらしい。
夕方からの約束に間に合うように林道を下る途中で、Oさんというこのあたりの昆虫を40年にわたって調査しておられる方にばったりお会いする。貴重な情報を含めていろいろ教えていただいた。先ほど採ったというメスアカミドリシジミの若齢幼虫(1齢かな)とムカシトンボの上陸ヤゴ(ムカシトンボは羽化の数週間前に陸に上がる)を撮影させていただいた。
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この山奥でもいよいよ春が始まろうとしている。
Top▲ | by dragonbutter | 2019-04-01 23:18 | チョウとトンボ | Comments(0)
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